「はいはーい。今日も提督の秘書、頑張りまーす。」
私は元気よく提督がいる執務室の扉を開けた。
「あれ?」
いつもならここで書類に目を通していたり、仕事に追われているはずの提督が見当たらない。
机の上には書類や筆記具が置かれているし、椅子には上着がかかっている。
トイレかな? と思った私はしばらく待つことにした。
でも……いくら待っても提督が戻ってくる様子はない。
「おかしいなぁ。どこに行ったんだろ?」
そう呟いた時だった。
机の下からゴトッという音がした。
「んっ?」
不思議に思った私は覗き込んでみるとそこには小学生低学年くらいの小さな男の子が隠れていた。
「わあっ!? き……君どこから……?」
軍施設であるこの場所に入り込むのは大人でも難しい。見つかりにくい子供でも警備をすり抜けることは考え難い。
「む……村雨……。」
その子は泣きそうな声で私の名前を呼んだ。
「えっと……。大丈夫だよ。ここは安全な場所だから安心して?」
とりあえず安心させようと、そう言って手を差し出すと彼は少しだけ顔を出して私の手を掴んできた。
「あの……俺……。」
「ううん。大丈夫よ。怖くないからこっちおいで。」
「違うんだ。俺だよ。……」
そう言って彼は提督の名前を名乗る。その言葉を聞いた瞬間、私は驚いた。
この子は確かに提督の面影はあった。口調も舌っ足らずではあるが提督っぽい。
「本当に……提督なの?」
私が聞くとその少年はコクリとうなづいて肯定する。
「えぇっと……。どうしようかなぁ……。」
これは困ったことになった。
目の前にいる小さな子が実は提督ですって言われても信じられないし……。
それにこんなこと他の人にバレたらまずいわよね。
まあ……みんな小さい子好きだし、むしろ喜びそうだけど。
「でも、どうしてこんなことに……。」
そういいながら机の上を見ると一つの小瓶が目に留まった。
中には赤い錠剤が入っている。おそらく薬だろうけどなんの薬なんだろ?
そう思って小瓶のラベルを見るとそこには『若返りの薬』と書いてあった。
「え、えぇ……。」
そんな馬鹿な……とは思ったがとにかく合点はいった。薬の出所や入手経路は気になるが……。
(確かに年を取るのを気にしてたもんね……。)
若いから気にしなくていいと私を含めみんな言ったのだが、「それでも老けていくのは嫌だ!」と言って聞かなかった。
それがまさかこういう形で現れるなんて思わなかった。
しかし、このままだといろいろ問題がある。
「ねえ提督。元に戻る方法わかる?」
「わからない……。」
「そっかぁ……。じゃあちょっと調べてみるから待っててくれる?」
「うん……。」
さすがに放置しておくわけにもいかないので私は携帯端末で検索をかける。
めぼしい情報はなさそうだった。
(まあ、怪しさ満点だもんね……。)
すると、提督が私の腰に抱き着いてきた。
「あら?どうしたの?」
「わかんないけど……さみしくなって……。」
年齢的には確かに甘えたがりなくらいだろう。
薬の影響で精神性も若返っているようだ。
「ふふっ。かわいいのね。」
私は提督を抱きしめる。子供特有の高い体温を感じると共に提督の匂いを感じた。
「なんかむらさめ……お母さんみたい……。」
「えー! もう! まだそんな歳じゃないわよぉ~。」
「もっとこうしていたいなぁ……。」
「仕方がないなぁ……。」
そう言いつつ私は椅子に座る。そして、提督を抱き上げ、膝の上に座らせて後ろからぎゅっと抱きしめた。
「へへっ。村雨、柔らかい。」
「あら?だったら、村雨のちょっといいところ見せてあげる。」
そう言って私は提督の服に手を入れる。
胸板を撫でるように触るとピクッと身体を動かした。
「んっ……くすぐったい……。」
「我慢してね。ほら、だんだん気持ちよくなってきたでしょう?」
乳首を指先で転がすと提督の口から吐息が漏れ始めた。
「んぅ……。あっ……。」
「あれ? おっぱい吸っちゃう?」
「……うん。」
「はい、どーぞ。」
そう言って私はシャツのボタンを外すと、提督は胸に吸い付いてきた。
ちゅうちゅうと音を立てて私の乳房に吸い付く様は赤ちゃんのようで愛らしい。
「んっ……。あっ……。」
最初は優しく、次第に強く吸ってくる。その刺激に思わず声が出てしまう。
「焦らなくても、なくならないからね。」
そう言って頭を撫でてあげると嬉しそうに目を細める。
その姿は本当に可愛らしく、母性本能がくすぐられる。
(でも、ちょっと変な気分になってきちゃった……。)
普段ならあり得ないシチュエーションで興奮してしまったのか、私の秘所は濡れ始めていた。
「あっ……。」
それは提督も同じようだった。彼の股間の硬いものがズボン越しに私の太ももにあたる。
「興奮してるの?」
私はそれをなでる。ビクッと反応した提督は恥ずかしそうにする。
「ごめんなさい……。」
「謝ることないよ。男の子だもんね。」
そう言って私は提督のズボンを脱がす。パンツも脱がせようとすると抵抗してきた。
「だめ……はずかしい……。」
「大丈夫よ。ほら、大人しくして……。」
私は提督の手を払いのけて一気にパンツを引き下ろす。
「うわぁ……。」
「えへへ……。そんなに見つめられたら照れちゃうよ……。」
現れたのは小さく、普段の提督のものとは違い、可愛いサイズの男性器だった。皮を被ったままだがしっかりと勃起している。
「じゃあ、触ってみましょうか……。」
私は提督の男性器を握りゆっくりと上下にしごく。
「ふぁ……あん……。」
「どう?気持ちいい?」
「うん……。」
少し力を入れて握ったり、裏筋をなぞるようにして触る。
「ひゃ……ああ……はぁ……はぁ……。」
「あらあら、もう出そうなの? まだ早いんじゃない?」
「だってぇ……むらさめの手がやわらかくて……。」
「じゃあ、次はこっちね。」
私は提督を抱き上げて、キスをする。
「んむっ!?」
「ちゅぷ……はぁ……。どう?大人の味は?」
「わからない……。けど、なんだかいきそう……。」
我慢ができないのか、私のお腹のあたりにかわいらしい男性器をこすりつける提督。
「ふふっ。いいわよ。出しちゃって。」
そう言って、提督の背中に手を回し、抱きしめる。
びゅっという音とともに精液が吐き出され私の体を汚していく。
「あふぅ……。」
「ふふっ。よくイケました。」
そう言って私は提督の頭をなでた。
「むらさめ……。」
「でも、もっと頑張れるわよね?」
私は提督の小さくなったおちんちんに手を伸ばす。
「んふっ!」
そして、そのままぎゅっと握る。
「痛かったかな?ごめんね。」
「ううん……。だいじょうぶだよ……。」
「よかった。」
私は提督の頭を撫でる。すると提督は頬を赤く染めた。
「えへへ……。」
「あら、甘えん坊さんねぇ。」
「むらさめ、お母さんみたいだから……。」
「そうかしら?」
「うん……。すごくやさしいから……。」
提督が私を見上げてくる。
「今度は、村雨の事気持ちよくしてくれるかな?」
「うん!ぼくがんばるよ!!」
元気よく返事をした提督は私の上から降りるとスカートの中に手を伸ばす。
提督の口調が幼くなっていってることに二人とも気付いてはいなかった。
「えへへ……。むらさきいろのぱんつ……。」
「あっ、ちょっと……まって……。」
私が止める間もなく提督は私の下着を脱がしてしまう。そして、まじまじと私の秘所を見る。
「あのね……。あんまり見ないで……。」
自分から誘ったもののやっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい。
「ぬれてる。むらさめもきもちよかったんだね!」
「そうだけどぉ……。」
「じゃあ、さわるよ?」
そう言って提督は私の秘所に指を入れてきた。
「あっ……!」
「ぬるぬるだぁ。」
面白いのか意地悪なのか提督は指をくりくりとこねくり回す。その度に腰の奥がきゅーっとなるような感覚に襲われる。
「あっ……だめぇ……。」
「ここがいいの?」
「だめなの……。そこ乱暴にされると……おかしくなっちゃう……。」
「そっかぁ……。」
そう言って、提督は手を止める。
「はぁ……はぁ……。こらっ、女の子は大事にしないとだめでしょう?」
「ごめんなさい……。」
しゅんとする提督。その姿を見ると少しいじめたくなってきた。
「もう、しょうがないわねぇ……。じゃあ、ちゃんとお詫びできたら許してあげる。」
「わかった!!なんでもするよ!!」
「本当?約束できる?」
「うん!」
私は提督を抱き上げる。そして、彼のおち〇ちんを私のおま〇こに誘導する。
「自分で入れられるかな?」
「うん……やってみる……。」
ゆっくりと、提督は腰を落とすがうまく入らないようだ。
「ほら頑張って。」
「うん……だいじょうぶ……。」
涙目になりながらも、必死になって入れようとしている。
「うぅ……。はいらないぃ……」
「ほら、ここよ。」
私は提督の手を誘導する。
「あっ、入った!すごい……。」
「んっ……。」
提督がゆっくりと腰を動かす。
「むらさめのおなかのなかあったかい……。」
「そう?それはよかったわね。」
「むらさめのおっぱいもやわらかいし……きもちいい……。」
そう言って提督は私のおっぱいを舐めてくる。
「んっ……。」
「あれぇ?きもちよくないのぉ?」
「ふふっ。そんなこと無いわよ。」
普段の提督のような力強さはないが、代わりにやわらかで、大きなモノでは感じられない変わった刺激が私にまた違った快感を与えて来る。
そして、小さな男の子という背徳感が興奮をより高めてくれる。
「んっ……んんっ……。」
提督が私の乳首を吸ってくる。
「あらぁ……。赤ちゃんみたいよ?」
「だって……。おいしいんだもん……。」
「ほんと?嬉しいわね。」
「もっとちょうだい……。」
「いいわよ。好きなだけ食べて。」
私は提督の頭を撫でる。すると提督は幸せそうな表情を浮かべた。
「ふふっ。かわいい……。」
「えへへ……。」
「ほら、がんばって腰も動かして?男の子だからね。」
「うん……。がんばるよ……。」
提督がゆっくりと腰を動かし始める。
「どう?気持ちいい?」
「うん……。むらさめの、すごくきもちいいよ。」
「ありがと。私も気持ちいいわ。」
そう言って私は提督の頭を撫でる。すると、提督は嬉しそうに頬を緩めた。
「えへへ……。もっとがんばるからね。」
「うん、お願いね。」
そう言って提督は一生懸命腰を振る。しかし、疲れてきたのかだんだん動きが鈍くなっていく。
「むらさめ……ぼくがんばるからね……。」
「無理しないで。」
「だいじょうぶ……だから……。」
そう言って再び腰を振り始める提督だが、やはり限界があるようで次第に遅くなってしまう。
「むらさめ……もうだめ……。」
「頑張ったね。」
「ごめんなさい……。」
「ここからはお姉さんが頑張るからね。」
そう言って私は腰を動かし始める。提督は私に抱きついてされるがままだ。
「うっ……あっ……あっ……あぁっ……!」
「声我慢しなくていいのよ?」
「でもぉ……はずかしぃ……。」
「大丈夫、可愛いわよ。」
「むらさめぇ……。」
「なぁに?」
「ぎゅっとしたい……。」
「甘えん坊なんだから。いいわよ。」
そう言うと提督は私の胸にぎゅっと抱き着いてきた。
「むらさめ……。すき……。」
「ありがとう。私も大好きよ。」
「なにか……きちゃう……」
「いいわよ。そのまま出して?」
私は提督の耳元で囁く。
「あっ……ああぁあ!!」
提督の身体が大きく跳ね、お腹に熱いものが注ぎ込まれる感覚があった。
「はぁ……ふふっ、いっぱい出たわね。」
私は提督を抱きしめる。まだ小さくて軽いその体はすっぽりと私の腕の中に収まった。
「はぁ……はぁ……。」
「よしよし、頑張ったわね。」
私は提督の頭を優しく撫でる。すると提督は私にキスをしてきた。
「んっ……。ちゅぱっ……。」
小さな舌が私の口の中に侵入してくる。
「んっ……。ぷはっ……。」
「はぁ……はぁ……。」
「ふふっ、満足した?」
「うん……。」
そして、疲れてしまったのか提督は寝てしまった。
そんな、提督の寝顔を見ながら、私もまどろみの中に落ちていくのだった。
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その後、大淀さんに半裸で抱き合いながら眠る私と小さくなった提督が発見され、事情を話すことになり、大目玉を食らった。
それと提督は時間がたつと薬の効果が切れたようで元に戻った。