「くぅ……。」
ジャラ。
私が腕を引くと鎖が重い音を立てる。
敗北した私は罰としてこの牢屋に閉じ込められていた。
「マリエラ様……。」
私がそうつぶやくとゴトンと重い扉が開く音がした。
「リディア」
「ま、マリエラ様!?」
そこには何の表情もないマリエラ様が立っていた。
「あなたは再び任務に失敗しました。そのことについては理解していますね。」
「は……はい。」
「したがってあなたには処罰を与えます。」
マリエラ様がそう言うと彼女の後ろから一人の男が現れ、私が居る牢屋に入ってくる。
「しょ……処罰って何を……。」
私がマリエラ様に聞こうとした瞬間、後ろから男が私の胸を揉み始めた。
「なっ!なにすんのよ!」
「黙りなさい。これは罰です。」
「そんな……。」
「そう言うわけだ。へへっ!天使とヤれるなんて役得だぜ!」
男は下卑た笑い声をあげながら私に抱きつく。
「やめてっ!!触らないで!!」
私は必死に抵抗するけど男の力は強くて振りほどけない。
そして服の中に手を入れられ下着越しに胸を掴まれる。
「やめなさいよっ!!!」
「でけぇな。何喰ったらこんなになるんだ?」
「ひっ……。」
私は恐怖を感じ思わず悲鳴をあげる。
「柔らかいし弾力もある。最高じゃねぇか。」
「離してっ!!」
私は大声で叫ぶも男の手は止まらず私の服を脱がせると胸に直接吸い付いた。
「やぁっ……。」
気持ち悪い感触が全身に広がる。
「あー美味かった。次はこっちだな。」
男は私のスカートに手を滑り込ませる。
「ちょ!?どこに手をいれてるのよっ!」
「うるせえな。静かにしろよ。」
男は乱暴に私の口を手で塞ぐ。
「ふむうっ……。」
「おぉ。ここもいい具合じゃないか。」
男は下着をずらし指先で秘所に触れると中まで侵入してくる。
「んっ……。」
涙目になりながらも必死に耐える。
男が指を動かすとクチュクチュと水音が鳴り響く。
「罰だっていうのに感じてるのか?」
「ち、違うわよっ!アンタなんかに触られて感じる訳ないじゃない!」
「そうかい。ならもう1本増やしても問題なさそうだな。」
「ひっ!?やめ……」
ズプッという音と共に2本目が挿入され、膣内を押し広げるように動く。
「痛いっ……抜いてぇ……。」
「嘘つけよ。お前マンコびちゃびちゃにしてんじゃねえか。」
「そんなことないぃ……。」
「ほれほれ。」
2本の指が激しく動き、快感と痛みが入り混じる。
「あっ……んっ……ああっ!」
「へっ。感じてんのか?」
「しらなっ!こんなのしらないっ!」
よくわからない感覚に体が反応して、股間からは愛液が流れ出る。
「天使様にはオナニーもセックスもよくわかんねぇってか?」
「そんなのっ……知らないっ!」
「俺も我慢できそうにないし、そろそろいいか?」
男はズボンを脱ぎ捨てると勃起したペニスを取り出した。
「ひっ!?」
私はあまりのグロテスクな見た目に怯える。
「天使様にセックスの気持ちよさ教えてやるよ!」
男は私の腰を掴むと一気に挿入してきた。
「あああっ!」
今まで経験したことの無い、異物の感覚に悲鳴を上げる。
「きつっ……。流石処女ってところか。だがすぐに良くなるぞ。」
男はゆっくりとピストン運動を始める。
「いやっ……ぬいてっ……!」
男が動くと私の秘部から垂れた血が飛び散る。
「へへっ。初物っていいね。ほらもっと締め付けてくれよ。」
男はさらに激しく動かし始める。
「いやぁ……いたい……やめてぇ……。」
私は涙を流しながら懇願する。しかし男は止まることなく行為を続ける。
「やべぇ……。出そうだ……。中に出してもいいんだよな?天使様だし。」
「だ、出すって何を!?」
「出すぜっ!!」
ドクンドクンと熱いものが流し込まれる。
「いやああああっ!!」
膣内の異物感に私は叫び声をあげた。
「へへへ。天使のマンコ最高だったぜ。」
男は満足げに笑うと私の秘部からペニスを引き抜く。
ドロリとした液体が太腿を伝って流れ落ちる。
「くぅ……。」
悔しさと恥ずかしさに唇を噛む。
「これで終わりだと思うなよ。これから毎日ヤらせて貰うからな。」
男はそう言うと牢屋から出ていった。
そして別の男が二人、交代するように入ってくる。
「おい、早く始めようぜ。待ちきれないんだ。」
「わかったよ。へへっ!今日は3Pか。楽しみだぜ。」
「やめてっ!!近寄らないで!!」
私は叫ぶけど男たちは全く気にせず私に近づく。
「へへっ。そんなに嫌なら抵抗すればいいじゃねえか。まぁ無駄だけどな。」
鎖につながれている私は抵抗することもままならない。
「大人しくしてりゃ優しくしてやるよ。」
1人の男が後ろから私に抱きつくと胸を揉み始める。
「やめてっ!!」
私は必死に抵抗するけど力が出せず振りほどけない。
「やわらかいおっぱい堪能させてもらうぜ!」
男は興奮しながら私の胸に吸い付く。
「ひっ……。」
乳首を強く吸われると体に電流が走ったような感覚に襲われる。
「んふっ……あっ……。」
「いい声で泣くじゃないか。」
もう1人は私の下半身に手を伸ばすとパンツの中に手を突っ込み、秘所に指を入れてきた。
「ひうっ……。」
「うえ……さっきのやつの精液が出てきやがった。」
クチュクチュと音を立てながら男の指は動く。
「ひっ……ああっ!んっ!」
気持ち悪いはずなのに何故か体が熱くなり、快感を感じてしまう。
(何、この感覚っ!わからないっ!怖いっ!)
「随分と感じてるみたいだな。もう入れてもいいじゃねぇか?」
「まだダメだって。もう少し楽しませてもらおうぜ。」
男達はそう言い合うと再び私の体を弄び始めた。
服を脱がされると全身を触り、舐められる。
しばらくすると体中汗や愛液まみれになり、体はガクガクと震えていた。
「はぁはぁはぁ……。」
息も絶え絶えな状態で私は地面に横たわっていた。
「そろそろ入れるか?」
「ああ、そうだな。天使様、しっかり受け止めてくれよ?」
そう言って男はズボンを脱ぐと私の秘部に自分のペニスをあてがってきた。
「いやっ!それだけはいやっ!」
私は涙を流して懇願するが、男は容赦なく挿入してきた。
「うぐぅっ!!」
膣内を襲う圧迫感にうめき声をあげる。
「おぉ……。さっきまで処女だっただけあって締まりが違うな……。」
男はゆっくりと動き始める。
「いやっ!抜いてっ!抜きなさいよ!」
私の言葉を無視して男はピストン運動を続ける。
パンッという音が響き渡るたびに快感が走る。
「いやっ……いやっ……いやぁ……。」
「天使様のマンコ最高だよ。もっと締め付けてくれないか?」
男は更に激しく腰を動かす。
「いやぁぁっ!!やめてぇえっ!!」
私は涙を流しながら悲鳴あげる。
「な、何か来る!来ちゃうぅ!」
「俺も出そうだっ……中に出してやるからなっ!!」
ドクンドクンと脈打ち熱いものが注がれていくのを感じる。
「いやああっ!!!」
それと同時に私の意識は真っ白に染まっていった。
「リディアちゃん、だっけ?ほら、起きろよ。」
頬を叩かれる痛みで目が覚めると私は全裸のまま鎖に繋がれていて、目の前には男が立っていた。
「よく頑張ったな。ご褒美だぜ。」
男はそういうと私の口の中にペニスを押し込んできた。
「むぐうぅぅぅっ!?」
突然の出来事にパニックになる。
「歯を立てるんじゃねえぞ。」
そう言うと男は私のツインテールを掴み腰を前後に動かし始めた。
(苦しいっ!!)
喉の奥を突かれ吐き気がする。
「じゅぶぶっ!ちゅぱっ!れろっ!」
舌で押し返そうとするけど上手くいかない。
それどころかより一層ペニスは硬くなっていく。
(やめてっ!苦しいっ!!)
涙目になっていると秘部の異物感に襲われる。
「んんっ!?」
もう一人の男が挿入していた。
「こっちも動かせてもらうぜ。」
そう言うと男は激しいピストン運動を始めた。
「むぐっ!ぢゅぷっ!ちゅるるっ!」
2本の肉棒に責められ息苦しさと快感に頭がクラクラしてくる。
「出すぞっ!」
「俺も出るっ!
「んーっ!んんっ!!」
口の中に生臭い味が広がると同時に秘部にも大量の精液が注ぎ込まれた。
「んっ……くっ……。」
私はそれを飲み込むしかなかった。
「よし、次は俺の番だな。」
私を犯していた二人の男が立ち上がり、牢屋を出ると入れ替わりに別の男が現れる。
「もう……やめて……。」
「マリエラ様は罰だって言ってたからな。思いっきりヤらせてもらうぜ。」
そう言いながら男は私の髪を掴んで引き寄せると唇を重ねてきた。
「ふぐっ!うぅっ……。」
無理やりキスされたことで嫌悪感を覚える。
「や、やめてっ……。」
「うるせぇ。大人しくしてりゃ優しく犯してやるってんだ。」
男は私の言葉など聞く耳を持たず、乱暴に胸を揉み始めた。
「やっ……あっ……。」
(嫌なのになんでっ……!してほしいなんてっ!)
私の体は快感を感じ始めていた。
「へへっ。感じてんのか?」
男はニヤつきながら私の乳首を摘まむ。
「ひうっ……。」
「おいおい、まだ始まったばかりなんだぜ?」
男は私の足を掴むと股を広げさせる。
「いやっ……。見ないでっ……。」
「おぉ……。綺麗なピンク色じゃねぇか。」
「見ないでよっ!」
私は恥ずかしさに耐えられず顔を背ける。
「そう言うなって。いいもん持って来たんだから。」
そう言って男はポケットから棒状の石を取り出した。
「これは振動石って言ってな。水にぬれると振動するんだ。」
「何するつもりよ……。」
「こうするんだよっ!」
男は手に持った石を秘部に押し付けてきた。
「きゃあああっ!!」
突然の刺激に悲鳴をあげてしまう。
「やめっ……てっ……。」
「嬉しそうだな。ほら、中に入れてやるよ。」
男は振動する石を膣内へと入れてきた。
「いやぁっ!ダメぇっ!!」
私は涙を流しながら叫ぶが、その声は届かない。
そしてすぐに限界が訪れる。
「いやああぁっ!!」
私は絶頂を迎えた。
「どうだ、いいもんだろ?もう一個あるから楽しみにしてろよ。」
男はそう言うと今度はもう一つ振動石を取り出す。
「いらないっ!やめてっ!」
私は必死に抵抗するが手足を拘束されているため逃げられない。
「ほら、いくぞ!」
「や、やだぁっ!!」
ズブっと音がするとお尻の穴に石の冷たい感覚が体を襲う。
「いやああっ!!抜いてぇえっ!!」
「まだまだこんなもんじゃ終わらねえぞ。」
「ひっ!?いやああっ!!壊れちゃうっ!」
私はあまりの快楽に絶叫をあげる。
しかし、男はそんなこと気にせず膣に挿入された振動石を出し入れし始める。
「だめぇっ!!おかしくなるっ!!やめてぇっ!」
「気持ちいいだろ?もっとよくしてやるからな。」
男はそう言うと奥に当たるように思いっきり突き入れた。
「ひぎぃっ!?」
「ここが一番感じるところだよな?」
男はそこだけを重点的に攻め始める。
「んっ!んんっ!ああっ!」
(またイクッ!イっちゃうぅっ!!)
「あひぃっ!?」
(ダメッ!もう耐えらんないっ!!)
「ああっ!」
ビクビクっと体を震わせ絶頂を迎える。
「こんなおもちゃでイっちゃうなんて天使のくせに変態だな。」
男は嘲笑しながら更に振動を強くした。
「ひいっ!許してっ!!」
私は涙目になりながら懇願するが、男はそれを鼻で笑うと振動石の出し入れを再開した。
「やだっ!やめてっ!お願いっ!これ以上っ!死んじゃうひっ!」
「人間でも死なねぇから天使が死ぬわけないだろ。」
「ひぐぅっ!もう無理だからっ!やめてぇえっ!」
「はははっ。名残惜しいがそろそろ時間だ。」
男は振動石を抜けないように固定する。
「な、なにをっ!」
「明日までこのままなんだとよ。頑張れよ。」
そう言って男は部屋を出て行った。
「ひぐっ!あああっ!誰かぁ!」
前後の穴に振動石を入れられ拘束されたままの私はどうすることもできない。
助けを求めるが、それが届くことはない。
それから何時間が経っただろうか。
(苦しい……早く終わって……。)
何度も絶頂した私の体は限界に達していた。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
息をするだけでも辛い状態で、気を失うことも許されない。
「も、もう……やめて……。」
私は掠れた声で呟いた。
その時、部屋にマリエラ様が現れた。
「ま、マリエラ様……。」
マリエラ様は私を見下すような目でつぶやいた。
「汚いゴミみたいだ。」
「え……。」
「仕事だ。」
そう言って私の拘束は解かれる。
「はぁ……はぁ……。」
「さっさと着替えて、来い。」
「は、はい……。」
私は近くに投げ捨ててあった服を手に取ると、マリエラ様の後を追った。
(こんなの……。ううん、私は天使。命令に従うだけ……。)
そうして罰を受けた私はマリエラ様の次の命令を受け、戦場に向かった。
ミスティリアドレス……(血涙)