クリスティン・ケトラと名乗った聖職者に連れられて俺は協会の一室に入る。
「あの……クリスティンさん?一体、俺に何の用なんだ?」
「私のことはクリスとお呼びください。」
「は、はぁ。」
クリスは部屋の扉を閉めるとパチンと部屋の鍵をかけた。
「な、なんで鍵なんか。」
「邪魔されたくはありませんから。」
振り向いた彼女の顔は赤く染まり、息を荒くしている。
「はぁ……はぁ……。もう我慢できない……。」
「ちょっ!?待て!いきなり何をする気だ!」
クリスがスカートをつまんで持ち上げる。
すると下着も着けていない彼女の下半身が露わになる。
「ちょ!?何してんだ!?」
慌てて俺は目を背ける。
「どうしてですか?貴方だって男の人ならこういうシチュエーションには興味があるでしょう?」
確かにそういう展開に心惹かれない男はいないだろう。だが、それは創作や想像の話。
現実でそんなことになれば何か裏があると思うのが当然だ。
「いやいやいや!ダメだからね!?」
「大丈夫です。私に任せてください。」
「ま、待てっ!」
どうしたらいいのかわからない状況の中、クリスは俺に近づくと頬に手を当てた。
そして顔を近づけてくる。
「お、おい!やめろって言ってるだろ!?」
俺がそう言うと彼女は俺の大きくなったものをズボン越しに撫でる。
「口ではそう言いながらここはこんなに大きくなっていますよ?」
「うぐぅ……」
「ふふ……可愛いですね……。」
ゆっくりと撫でながらクリスは耳元でささやく。
「ほら、私にエッチなことしてほしいでしょう?手でシコシコされて。おまんこの中にピュッピュッしたくないですか?それとも……私のおっぱいでも吸いますか?」
甘い誘惑の言葉と共に俺のズボンを脱がしていく。
「気持ちよくなりたくないですか?貴方の好きなようにさせてあげますよ?」
「……。」
もうどうにでもなれという気分だった。
目の前の女性はとても魅力的だし、自分の欲望を抑えきれる気がしなかったのだ。
クリスもそれを理解したのか俺をベッドの上に押し倒す。
「んっ……。」
そして唇を重ねると舌を入れてきた。
俺は抵抗することなくそれを受け入れる。
クリスの唾液が流れ込むと同時に俺の中に残っていた理性が崩れていくのを感じた。
「ぷはっ……。」
唇を離すと銀糸が伸び、すぐに切れてしまう。
「キスだけで興奮しましたか?ふふ、嬉しいですよ。」
「うるさい……。」
恥ずかしさを隠すために強気に答える。
しかし、体は正直なもので既に準備万端になっていた。
「ああ。私ももう我慢できません。」
クリスは妖艶な笑みを浮かべると俺のパンツを脱がせ、仰向けになった俺の上にまたがる。
「たくましい、おちんぽ。今から入れますよ。」
クリスはスカートを持ち上げ、自らの手で秘所を広げる。
ピンク色の内部が見えるとともにそこから愛液が流れ出ていた。
その光景を見て俺はゴクリと唾を飲み込む。
クリスは俺のちんぽを掴むと自身の膣内へと導く。
「ああ!おちんぽ♡おちんぽの感覚ぅ♡」
クリスは腰を落としていき、やがて全て飲み込んだ。
「あぁ♡入ってるぅ!あなたのものが全部入っちゃいましたぁ!」
クリスは繋がったままの状態で体を上下させ始める。
パンパンと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「あんっ♡すごいぃ!奥まで届いてぇ!もっとぉ!」
次第にクリスの動きが激しくなっていく。
「ちょ!ちょっとまって!」
俺はあまりの激しさに静止の声をかけるがもはや聞こえていないようでクリスは俺の体の上で踊り続ける。
「イくぅ♡イッちゃいますぅ♡」
そう叫ぶとクリスは大きく背中を反らせた後、ビクビクと痙攣を始めた。
それと同時に膣内に締め付けられ、ちんぽからも精が放たれた。
「あっ♡中に出てる♡熱いのがいっぱい来てるぅ♡」
射精の余韻に浸りながらもクリスは動きを止めなかった。
「うわっ!まだ動くのか!?」
「おちんぽ気持ちいいよぉ♡もっともっと欲しいですぅ♡」
俺の上で跳ねながら快楽を貪るクリスは俺の声が聞こえていないようだった。
「ひゃうんっ!またイクゥウウッ!」
再び絶頂を迎えたクリスはそのまま後ろに倒れこむ。
「ハァ……ハァ……」
「うわ……すげえ出たな……。」
クリスの股から溢れ出す大量の白濁とした液体。
俺は疲れ果てて体の力を抜くとクリスは俺のちんぽを握った。
「もっと大きくしてくださいよ。気持ち良くなれないじゃないですか。」
妖艶な笑みを浮かべてクリスは精液まみれのちんぽを扱く。
「待てっ!敏感だからっ!」
しかし、俺の言葉を無視してクリスは手を動かす。
「ほらほら、まだまだ元気ですよ?」
手コキで無理矢理大きくされた俺のモノはすでに限界で射精してしまう。
飛び出した精液がクリスの顔を汚す。
「あっ♡出すなら、中に出してくださいよ。」
そう言って再び挿入されると、クリスは再び激しく動いた。
「待って!もう出ないって!」
「ダメです!私が満足するまで、付き合ってもらいます!」
グチャグチャと音が響く。
「くっ!」
俺は我慢もできずクリスの中に射精するが彼女はそれでも止まらない。
「あっ♡あんっ♡もっと出してぇ♡」
それから数時間後、俺は意識も朦朧として、頭痛と手足のしびれを感じていた。
声もまともに出せない。
それでもクリスは止まらず腰を動かすが、すでに射精する感覚もわいてこない。
ただただ、ひたすらに痛いだけだった。
「あはっ♡壊れたのかな?まあいっか、あと少しで私もイけそうだし……。」
そう言うとクリスはラススパートをかけ、今までで一番激しいピストン運動をする。
そして、クリスが体を震わせた直後、膣内が収縮して俺のものを締め付けた。
「あはぁん♡中に出てるぅ♡」
ドクンドクンという脈動と共に子宮へ直接流し込まれる大量の精子。
「ああっ……。男の人って弱い……。」
クリスのその言葉とともに俺の意識は闇へと沈んでいった。
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クリスがゴミ袋をもって部屋から出て来る。
「後片付けも大変ですね……。」
「あら?クリスさん。その大きなゴミ袋は何ですか?」
「あ、いえ、古くなったクッションなどを処分しようかと思いまして。」
「そうなんですね。」
「はい。」
「それじゃ、お掃除頑張ってくださいね。」
「ありがとうございます。」
そう言い残してクリスは去っていった。
その聖職者がクリスを見送ったとき彼女の足から何やら白っぽい液体が垂れていたことは誰も知らない。
むっつりなクリスが一番使いやすいんです。
エルミナは逆ギャグ寄りな感じがあってイメージしにくいんですよね。
クリス便利(?)