♡使用。
一部修正。
(ううっ……ここは……。)
少し頭が痛む中、アナスチガルは目を覚ます。
(確か盗賊に襲われて……。)
腕に力を入れると縛られているようで動かせない。
両足も同じだった。
(どうやら盗賊に捕まってしまったようですね……。)
「こいつがあれば、俺たちは最強になれるぜ。」
「お?おい、こいつ目を覚ましたみたいだぜ?」
「本当か?」
他の盗賊も近づいてくる。
「よぉ姉ちゃん。気分はどうだい?」
「早くこのロープを解きなさい。」
「解くわけないだろ。」
「冥王様やみんながそのうちにわたくしを助けに来ます。痛い目を見たくなかったら
早くわたくしを解放することですね。」
「くっくっく。つまり、助けが来ないとお前はどうしようもできないわけだ。」
「そーゆーことだなぁ。」
そう言いながら男はアナスチガルに近づくと胸元に手を伸ばす。
「きゃあああ!」
突然胸を触られて悲鳴を上げる。
「いい声出すじゃねぇか。ほれほれ~。」
「あっ!んっ!どこ触ってるんですか!!」
「こんな状況なのに感じてるのか?変態だなぁ。」
「違います!そんなわけがないでしょう!あっ……。」
否定するも盗賊の手の動きは止まらない。
「へぇ~、じゃあ気持ちよくなるようにしてやるよ。」
もう一人の盗賊によって反対側の胸も揉まれる。
「くっ……やめなさ……いっ!んっ!」
「おいおい、口では嫌がっても体は正直じゃないか。乳首ビンビンに立ってるぞ?」
「うぅ……くっ!」
顔を真っ赤にして俯きながらも必死に耐えようとするアナスチガル。
「こんなエロい服着てるんだから中身は淫乱なんだろ。」
「淫乱なエルフィンとか珍しいからな。堪能させてもらうぜ?」
「ちがっ!これはエルフィンの里の伝統衣装です!勝手に勘違いしないでください!」
「伝統衣装ねぇ。種族そろって変態ってわけか。」
そう言いながらアナスチガルの太ももをなで始める。
「ひゃうんっ!!どこさわっているんですか!!」
「お、ここ弱いのか?それならもっと可愛がってやるよ。」
今度は足の付け根をなぞられる。
「ひっ!そこはダメッ!やめてくださ……ふぁあん!」
(ど、どうしてこんなに感じてしまうの……?)
「おいおい。足だけでこれかよ。敏感すぎるんじゃねーか?」
「おい、足開かせろよ。」
そう言って足のロープが解かれると男たちの手で股を開かされる。
「やっ!やめてください!」
身をよじらせ抵抗するが男の力にはかなわない。
「おとなしくしろよっと。」
大股開きにさせられた状態で足を固定されてしまう。
「なんだ、ノーパンじゃないのか。」
「そんなわけないでしょう!早く離してください!」
「でもパンツビチョビチョだぜ。ほら。」
「ひゃうんっ!?」
指先で軽く秘所に触れられただけなのだが体が反応してしまう。
「ほら、淫乱エルフィンさんよぉ。素直になれよ。」
「誰があなたたちなんかに……。」
「強情だねぇ。こうされたらどうかな?」
「え?ちょっと何してるんですか?やめなさい!」
下着の中に手を突っ込まれ直接クリトリスをつままれる。
「ひあああっっ!!」
体がビクリと跳ねあがり絶頂を迎えてまう。
「ひゃはは!イキやがったぜこいつ!」
「マジかよ。」
(うそ……こんな簡単にイってしまうなんて……。)
「こんな簡単にイクなんてなぁ。やっぱり淫乱じゃねえか。」
「違う……わたくしは淫乱じゃありません……。」
息を整えながら否定するアナスチガル。
しかし、その瞳からは涙がこぼれていた。
「おいおい、泣いてるのか?ま、こんなことされれば仕方ないか。」
「くっ……ぐすっ……もう許しませんよ!」
涙を流しながらもキッと盗賊たちを睨みつける。
「おお怖ぇ。さて、こっちも御開帳だ。」
そう言って今度は胸元が引き裂かれ乳房があらわになる。
「やっ……やめなさい!」
「へっへっへ、いい眺めだぜ。」
盗賊たちの視線に思わず顔を背けるアナスチガル。
「ほら、おっぱいも気持ちよくしてやるよ。」
そう言うと、片方の胸を乱暴に揉まれる。
そしてもう片方の胸は別の男によって口に含み吸われてしまう。
「あっ!だめっ!んっ!」
「ほれほれ。どうした?また感じてるのか?」
「くっ……んっ!」
「ほれほれ、声出してもいいんだぜ。」
「んっ!んん~!!あんっ!あっ!だめっ!」
必死に口を閉じて耐えようとするアナスチガルだったが我慢しきれず甘い声が漏れてしまう。
「へへっ、いい声で鳴くじゃねぇか。」
「ほら、まんこがお留守だぜ?」
「くっ……やめ……あっ!」
クチュクチュと音を立てながら膣内をかき回される。
「くっ……んっ!ああっ!!」
「おいおい、またイッたのかよ?」
「へっ、早いな淫乱エルフさん。」
「だから淫乱じゃ、あんっ!ありませんんっ!これはっ!あなたたちが無理矢理ぃっ!ああっ!」
「こんだけ濡れてればもう準備万端だろ。」
そう言って男の一人がズボンを脱ぎ大きなったモノを取り出す。
そして、アナスチガルのパンツをずらしてその肉棒を彼女の割れ目に宛がう。
「や、やめなさい!」
「へ、ほんとは欲しい癖によっ!」
一気に挿入してきた。
「ああああぁっ!!」
「うっ!きつっ!」
「へっ、入れただけでイクとはなぁ。どんだけだよ?」
「ちがっ!これは違うのんぶっ!」
突然、アナスチガルの口にもう一人の男が肉棒をねじ込んでくる。
(臭いっ!苦しい……!)
「おらおら、しっかり舌使えよ。」
「むぅ……ちゅぱっ……じゅぷっ……。」
「お、こいつの口の中あったけえな。」
「おい、早く代われよ。俺も入れたいんだよ。」
「わかってるって。」
「んぐっ!ぶじゅ!じゅぶ!」
口や膣内を犯され、さらに胸や太ももを触られ全身に無理やり快感を送られるアナスチガル。
「ふぅ、そろそろ出すぞ!」
「こっちも出そうだ。」
「んんっ!?んんーっ!!」
口と膣内に大量の精液を流し込まれる。
「うっ……こいつ締め付けすぎだろ。」
「おい、まだ出るから全部飲めよ。」
「んんーっ!ごくっ!ごくんっ!」
喉奥に流し込まれた分を無理矢理飲み込まされる。
「ごほっ!げほっげほっ!」
「俺はパイズリさせてもらうか。」
そう言って男の一人が谷間にペニスを挟み込み擦りつけ始める。
「やめてくださ……きゃうんっ!」
それと同時に乳首を強く摘ままれる。
「じゃあ、次は俺がヤるわ。」
その言葉とともに別の男の肉棒がアナスチガルの秘部に当てられる。
「やめっ!あっ!入れたらだめですっ!ひゃうぅっ!」
「ははは!まんこハメるだけでイクの面白すぎるだろ。」
「おーい、あの薬まだあるか?もう一本行こうぜ。」
「あっ!あんっ!く、薬?あんっ!」
「お?なんだこれか?」
盗賊の手には注射器が握られていた。
「ひゃうんっ!あっ!それダメッ!敏感になってるんですっ!今使われたら壊れちゃいますっ!」
気を失っている間に媚薬が使われたことを察したアナスチガルが己の身で体験したその薬の効果を恐れ泣き叫ぶ。
「いいじゃねぇか。めちゃくちゃ気持ちよかっただろ?」
「嫌ぁ!お願いします!あんっ!それだけはぁ!やめてくださいっ!」
「そんなに怯えなくても大丈夫だって。」
その言葉とともにアナスチガルの腕に注射器が突き刺さる。
そして、シリンダー内の薬剤がすべて彼女の体内に注入される。
「あっ……ああっ……ひぐぅっ!?」
アナスチガルの体が一層熱くなり、盗賊たちからもたらせるすべての刺激が快楽に変わる。
「ああっ!やだっ!ひあっ!ああっ!」
腰を打ち付けられるたびにアナスチガルは絶頂してしまっていた。
「おいおい、すっげぇ締まりだな。」
「へへ、こんなにヨガってくれるとはな。」
「ほら、もっとイカせてやるよ。」
「ああっ!だめっ!これ以上されたらおかしくなるっ!」
(こんなの続けられたら本当に狂ってしまう……!)
「くっ!出すぞ!」
「あんっ!だめっ!中ぁ!だめぇ!あああっ!!」
どぴゅっと勢いよく膣内に射精されてしまう。
その刺激でまたもや絶頂するアナスチガルは休む間もなく、全身からの刺激に責め続けられていた。
「やだぁっ!またイっちゃいますっ!ああっ!だめぇっ!」
「いいぜ、何度でもイケよ!」
「ああっ!ああっ!あああぁっ!!」
「まるで魚みたいだな。」
絶頂するたびに体を跳ねさせるアナスチガルを見て盗賊たちは笑う。
「ほら、もう一本だ!」
アナスチガルの腕に二本目の注射器が刺される。
「やだっ!もうやめてくださいっ!ああああっ!!!」
一本だけでも気が狂いそうなほどの快感なのにそれが二倍となり襲ってくる。
「やああああああ!ひぎいいっっ!あああっ!」
「ほーら、またまんこハメてやるからなー。」
「やだぁっ!もう入れないれくらさいぃっ!」
呂律の回らない口調で懇願するが当然聞き入れられるはずもなく、再び肉棒が挿入されてしまう。
「ひぎぃっ!あぎぃぃぃぃっ!」
「おーおー、すごいことになってんな。入れてるだけでイってやがる。」
「おい、早く変われよ。」
「わかってるよ。」
「ひぎっ!あぎっ!ああっ!」
激しくピストン運動され、同時に胸も揉みしだかれる。
「ああっ!胸もらめっ!同時はらめええええっ!」
「あー、こんなに締め付けられたらすぐイっちまいそうだ。」
「らめぇ、もうらさないれぇっ!あひっ!ああっ!」
「出るぞ!しっかり受け止めろ!」
膣内に精液を流し込まれる。
「ああっ!出てるぅっ!いっぱい出されちゃってますぅぅっ!」
それと同時にアナスチガルは盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
「ふぅ……さすがに疲れたぜ。」
「はーっ……はーっ……。」
ようやく訪れた休息にアナスチガルは涙を流しながら呆然と深い呼吸を繰り返す。
しかしそれもほんの数秒の事だった。
別の盗賊がズボンを脱ぎ、アナスチガルに近づく。
「やめっ、もうやめへくらはい……。」
「まだ反抗的なんだな。もう一本行くか!」
「らめっ!ほんほにらめぇ!ああっ!!」
またもや媚薬が投与される。
「ああっ!あついっ!からだへんになるぅっ!」
先ほどよりさらに敏感になったアナスチガルの体は、もはや男たちが何もしなくても快感を受けていた。
「ああっ!らめぇっ!ああっ!ああっ!」
「何もしてないのにイってやがる。」
「どうだ?気持ち良いか?」
「ああっ!きもちいいれすっ!もっとぉっ!もっとくださいっ!」
理性を失い、完全に快楽を求めるだけの人形と化したアナスチガル。
「そうか。じゃあくれてやるよ。」
「あひぃ♡ありがとうございますっ!ああっ♡」
膣内をかき混ぜられ、乳首を摘ままれる。
それだけで簡単に絶頂してしまう。
「ああっ♡イクッ♡イクゥッ♡」
「おらっ!中に出してやる!」
「くだしゃいっ♡なかにっ♡たくさんっ!ああっ!イクッッッッッッ!!!!」
大量の精子が流し込まれ、その刺激でまたもや絶頂するアナスチガル。
「すっかり堕ちたな。」
「ほら、お前の好きなチンポだぞ。おねだりしてみろ。」
「はいぃっ!アナスチガルはぁ♡ご主人様たちの性奴隷です♡どうか私を使って気持ち
良くなってください♡」
「よし、ご褒美にもう一本やるよ。」
「ああっ♡おくしゅりっ♡うれしいれすっ!」
薬漬けにされたアナスチガルは自ら快感を求めて盗賊たちの性奴隷となったのだった。
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「んぐっ……じゅぷっ……ちゅぱっ……れろっ……んぐっ……。」
アナスチガルを助けに来た冥王たちは彼女の姿を見て驚く。
全裸で男に跨り腰を振りながら、両手にも肉棒を握り交互に口に含んでいた。
「あ♡冥王様♡見てください。わたくし、この方たちの精処理肉便器になってしまいました♡ああんっ♡おまんこの奥にザーメンが出てますぅ!」
アナスチガルは幸せそうな表情を浮かべていた。
「だからぁ♡冥界には帰れません。あんっ♡」
そう言いながらアナスチガルは盗賊たちに奉仕を続けていた。