やっぱり、即落ちは文字数が少なくなりがちで難しいですね。
「あぐっ……。」
ゴブリンの群れに襲われたアナスチガルは一人ではどうにもならず敗北した。
そして、力尽きた彼女はいま、ゴブリンの巣穴に連れてこられていた。
「何をするつもりですか……。」
裸にされ、恥ずかしい部分を隠しながらゴブリンに問いかける。
だが、ゴブリンたちはアナスチガルの言葉を理解していないのか、わかっていて無視しているのか何も言わずにじりじりとアナスチガルに近寄ってくる。
「ち、近づかないでください!」
誰もかれもが股間から性器を露出した状態で近づいてくる光景はあまりにもグロテスクだった。
思わず後ずさりしてしまうアナスチガルだったが、その背中はすぐに壁についてしまう。
「ひっ……!」
アナスチガルは恐怖するがそれと同時になぜかそのグロテスクな見た目のそれから目が離せない。
(なぜ私こんなものをみているんですか!?)
そう思いながらも視線を外すことができないアナスチガル。
そんな彼女の意思とは関係なく身体の方は正直に反応してしまっていた。
「うぅ……。」
じわり、と秘部を濡らす感覚に顔を真っ赤にするアナスチガル。
(そう言えば昔、こんなシチュエーションの妄想でオナニーしたことがありましたか……。)
「うふぁ……!やめてくださいぃ!」
そんなことを考えていた隙にゴブリンたちが彼女に殺到する。
抵抗しようとするアナスチガルだったが、両腕を押さえつけられてしまえば為す術もない。
そのまま地面に押し倒されてしまう。
「ひゃうん!」
胸を揉まれ乳首を摘ままれる。
それだけでも十分な快感だというのにさらにゴブリンたちは下半身のそれをアナスチガルの顔に押し付ける。
「んむっ!?」
口の中に異物を押し込まれ、喉の奥まで犯される。
息苦しさと嫌悪感を感じてもがくアナスチガルだったがゴブリンの力には敵わずされるがままにされていた。
「んぐっ、じゅぶ……ひゃめ……んぶっ!」
アナスチガルの事は一切気にせず、ゴブリンは自分の欲望をぶつける。
「ぶじゅ、ぷはっ!おぶっ、ごぼぉ!!」
口に収まりきらないそれが何度も喉奥を突き吐きそうになる。
それでも構わず腰を振るゴブリン達によって窒息しそうになるアナスチガル。
酸欠になり意識を失いかけたその時になって解放されるが、すぐにまた肉棒がねじ込まれる。
「んぼっ!?あぶ、じゅぶ!んんっ!?」
強制的なイマラチオのせいで上手く喋ることができない。
呼吸すらまともにできないアナスチガルを見てもゴブリン達は止まらなかった。
むしろ興奮して激しくなる一方だ。
「んー!!んぶぇ、げほっ!えほぉっ!ぐぶぶっ!?」
アナスチガルの口の中に大量の精液が流れ込み吐き出すこともできず飲み込むしかなかった。
「けほっ、げほっ……あぶっ!?」
再び口の中を蹂躙される。
今度は先ほどよりも激しいピストン運動で一気に射精へと導かれる。
「おぼぉっ!あぶ、ごくっ……んぶぅぅううう!!!」
喉に直接流し込まれたそれはアナスチガルにとって初めての経験だった。
「ごほっ、げほ……うえっ……。」
咳と一緒に逆流してくる白濁色の液体に胃の中の物を戻してしまいそうな程に嘔吐くアナスチガル。
だがそんな事をゴブリン達が許してくれるはずもなく、無理やり飲まされた。
「うぷっ……もういやです……。」
何度も口の中を犯されたアナスチガルがそうつぶやく。
そんな中群がるゴブリンたちの後ろから一回り大きな体つきのゴブリンが現れた。
他の個体と違い、全身に刺青のような入れ墨のようなものが入っている。
ボス格と思われるそのゴブリンは他のゴブリンとは違い、ゆっくりと近づいてきた。
「ひぃっ!?なにをする気ですかっ……?」
その股間にある巨大なイチモツを見た瞬間、アナスチガルは恐怖で顔を引きつらせた。
「お願いします……。何でも言う事聞きますからそれだけは止めてください……。」
涙を流しながら懇願するアナスチガルだったがゴブリンは全く聞く耳を持たなかった。
そんなアナスチガルはその巨根に犯される自分を想像し恐怖しながらもその秘部を愛液で濡らしていた。
「ひっ、ひぃいいいっ!」
アナスチガルは四つん這いの状態で背後からのしかかってくるような体勢にさせられる。
「ひぃ……大きいのがわたくしの中に入ろうと……あひぃっ!」
メリメリと音を立てながら侵入してくるそれに痛みを感じるアナスチガル。
しかし、同時にその巨大すぎるモノが自分の中に入っているという事に言いようのない快感を感じていた。
「おっぎぃ……あああっ!」
(何これぇっ!?痛いけど気持ちよくて、苦しいけど幸せで……。)
アナスチガルは今まで感じたことのない快楽に我を忘れていた。
「あんっ、すごいっ!壊れちゃいますぅっ!」
アナスチガルの膣内はギチギチと音をたてながらもゴブリンを受け入れていく。
やがて子宮口をこじ開けられる感覚と共に根元まで挿入される。
「うぐっぅ……奥までぇ……ひあっ!」
ゴブリンが抽送を開始する。
その一突きごとにアナスチガルの身体が大きく跳ね上がる。
「ひゃめっ、あひっ!激しすぎますっ!わたくひっ、イッてしまひゅっ!」
子宮を叩かれるたびに絶頂するアナスチガルの表情は一国の王女とは思えないだらしのないものだった。
「イクッ!またイグゥウウッ!!!」
アナスチガルは大きく仰け反りながら潮を吹き出し、盛大にイった。
「あへぇ……。」
ビクンビクンと痙攣しながら放心しているアナスチガルをいっさい気にせずゴブリンは激しく腰を打ち付ける。
「おほぉっ!?まだイってる最中なのにぃ!ひゃめっ、わらくひおかしくなりまひゅっ!」
連続した絶頂によって頭が真っ白になるアナスチガルだったが、それでも快感は増していくばかりだった。
「ふぁああぁっ!しゅごい!しゅごいでしゅうぅ!」
ゴブリンの腰の動きに合わせて自分も腰を振るアナスチガル。
もはや完全に堕ちてしまっていた。
「もっと突いてくださぁい!あなたの赤ちゃん産みまふぅっ!!」
そう叫ぶと同時にゴブリンも限界を迎えたのか、大量の精液を流し込んだ。
「あつっ!熱いですぅううっ!お腹いっぱい出てりゅうぅう!!」
射精の量は多く結合部から大量の白濁があふれ出ていた。
「あぁ……こんなに出されちゃいました……。」
アナスチガルは自分の下腹部をさすりながらうっとりとした目で言った。
数日後、ゴブリン達の性処理道具として扱われ続けたアナスチガル。
「もっろ!もっろ、くらはいっ!おまんこにザーメン注いでくらはいぃっ!!」
ゴブリン達は彼女のことを飽きることなく犯し続けた。
「きてるぅ!またせーし来てますぅっ!!孕ませてっ、私をママにしてくださいぃぃぃぃぃっ!!!」
数え切れないほどのゴブリンの精を受け止めたアナスチガルの秘部からは入りきらなかったものが逆流してきていた。
その量は凄まじく地面に水溜りができるほどだった。
「いっぱい中出ししてわたくしをもっと汚してぇっ!あなたたちのものにしてぇぇっ!!」
アナスチガルはもうすっかりゴブリン達に犯されることの虜になっていた。
「んぶぅ……じゅる、ちゅぱっ……。」
目の前にいるゴブリンのモノを口に含んで奉仕しながら両穴でも別のゴブリンのモノを受け入れている。
「んむっ、んぶぶっ……んんっ!あへぇっ!」
そして、アナスチガルのお尻にはもう一匹のゴブリンが挿入しており、前後から同時に攻め立てられる。
「んぶぶっ、んごっ、んぼっ!」
喉の奥まで犯されながらのアナルセックス。
そんな状況だというのにアナスチガルの顔はとても幸せそうだった。
「んぶぅ……んぐっ、ごくっ……。」
口の中に出されたものを一滴残らず飲み干すアナスチガル。
「ぷはっ……美味しい、れふ……。」
さらに休む間もなく次のゴブリンの相手をさせられる。
ゴブリンの性処理便器になったアナスチガルはそれからもずっと彼らの慰み者となったのだった。