「女王の陥落」の続きとして書いていますが、単品でも読めます。
♡使用。
この二人、好きなのでもっと書きたいな。と思いつつ上手く書けないんですよね。(特にセシル)
「きっとここのはずです……。」
セシルは一人、大穴の開いた洞窟を覗き込む。
「お母様、きっと助けますから。」
盗賊に捕まった母・アナスチガルを助けに来たセシルは、覚悟を決めてその中へと足を踏み入れた。
すこしじめじめとした薄暗い洞窟を警戒しながら進んで行く。
しばらく進むと、大きな広間に出た。
そこには……
「お母様!!」
セシルは壁にもたれかかってぐったりとしてるアナスチガルを見つけ彼女の元へ駆け寄る。
「大丈夫ですか!」
「セ……セシル……?あぁ、セシル……来てくれたのね。」
一糸まとわぬ姿で体中に白く生臭い液体を纏わせたアナスチガルは虚ろな目でそう言った。
「今すぐ助け出します!もう少しだけ我慢してください!」
セシルが彼女を抱きしめてそう言うと、彼女は首を横に振る。
「もうダメよ……。私は汚されてしまった……。それに……。」
その言葉とともにアナスチガルは突然セシルを強く抱きしめ地面に押し倒した。
「きゃっ!お母様、どうしたのですか?」
その問いと同時にいくつかの足音が洞窟内に響く。
「くっくっくっ。いい子じゃないか。」
「ああ♡早くっ!早く、おちんぽくださいっ♡」
「お母様!?何を言って!?」
「黙ってろ、お前はあとだ。」
そう言うと男はセシルの腕を掴み右手に構えた注射器を彼女の腕に突き刺し、中身を全て流し込んだ。
「うぅっ!!やめてぇっ!!!」
セシルは必死に抵抗するがアナスチガルに抑え込まれ逃げられない。
薬剤がすべて投与されると次第にセシルの体が熱を持ち始める。
「な、なんですか……これ……」
「これはねぇ、奴隷になる薬さ。ほら見てごらん。」
男が指差す方向を見ると、アナスチガルが自らの秘部を指でいじくりながら、男たちの一人の股間に手を伸ばしていた。
「んふぅ……♡きもちぃい……おちんぽほしいっ……♡」
「そいつは俺の女だったんだが、最近飽きてきたところなんだ。ちょうどよかったぜ。」
「そんな……お母様……。どうして……。」
セシルは自分の母親であるアナスチガルが男根を求める姿を信じたくないといった様子で見つめている。
「何言ってんだ。てめぇだってそう言いながらまんこ濡らしてんだろ?」
「そ、そんなわけありませんっ!」
そう言うがセシルの下着の中は大量の愛液によってぐしょ濡れになっていた。
(こんなことおかしいです……。私があんなことをしたいなんて思うはずがないんです……。)
そう思いながらも体は媚薬によってどんどん敏感になっていき、秘部も触りたい衝動に襲われる。
しかし、それをしてしまうと自分が自分じゃなくなるような気がしてセシルはその欲求に耐え続ける。
「さて、そろそろ準備も万端だろ?」
「いやっ!来ないでください!」
ゆっくりにじり寄ってくる男にセシルは叫ぶが逃げ場はなく、簡単に男に押さえつけられてしまう。
「へっ。変わらずエルフィンの服はエロいな。お?乳首ビンビンにしてんじゃねえか。」
「ちがいますっ!これはお薬のせいですっ!ひゃあんっ♡だめえぇっ!」
服の上から胸を揉まれるだけでも快感を感じてしまい、甘い声を出してしまう。
「おいおい、ほんとは攻されるのが好きなんだろ?」
その言葉とともに服脱がされセシルの胸が露わになった。
綺麗なピンク色をした乳首はピンっと上を向いており、彼女が感じていることを主張している。
「犯されて感じてるなんてな。親子そろって変態じゃねえかw」
「違う……違います……わたし……わたしは……。ひゃうっ♡触っちゃ、あんっ♡」
男は直接触らず、指先でセシルの乳輪の周りだけをなぞる。
その度にセシルはビクビクと体を震わせ喘ぎ声を上げ続けた。
「いい声で鳴くねぇ。乳首を触ったらどうなるんだ?」
男はセシルの耳元で囁くと、突然その先端を強く摘む。
「あああっ!それっ、ダメですっ!ひあっ!イクッ!イッちゃいますっ!あぁっ!イックゥウウッ!!!」
突然の強い刺激によりセシルは呆気なく絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「乳首だけでイったか。やっぱりお前はドMだよ。」
「違っ……私、私は……。」
「まあいい。次は下の口で味合わせてもらうぜ。」
男がズボンを脱ぐとそこには巨根があった。
「ひっ!そんな大きいもの入りませんっ!お願いします、それだけはっ!」
男はセシルのスカートの中に手を入れ、下着を脱がせる。
「なんだ、もうびしょ濡れじゃねぇか。期待してるんだろ?」
「そんなわけありません!やめてくださっ!あああああああああああ!!!」
男のモノが一気に挿入される。
あまりの質量の大きさにセシルは絶叫する。
「痛いっ!抜いてっ!ああ!」
「きつすぎだろ……。だがそれがいいっ!動くぞ!」
「ダメェっ!!動いちゃっ!あ"っ、おっきぃっ!!奥まで来てるぅぅっ!!」
男は激しくピストン運動を始める。
するとはじめは痛かったはずの挿入にもだんだんと快楽を感じるようになり、セシルは無意識のうちに腰を動かしていた。
「ノリノリじゃねぇか。気持ちいいか?」
「いやっ!あっ♡無理矢理されてっ!あんっ♡気持ちいわけっ!ないじゃないですかっ!んんっ♡」
そう言いながらもセシルの声には艶があり、顔は蕩けきっている。
「嘘つくなよ。本当は欲しいんだろ?ほら、これがっ!」
「欲しくなんかっ!んっ♡ありませんっ!あぅっ♡」
「素直になれよっ!こんなに締め付けてきやがって!この淫乱女がっ!」
「セシルちゃーん。俺、待ちぼうけ喰らってよ。舐めてくれよ。」
別の男がセシルの目の前に張り詰めた肉棒を突き出してくる。
「んっ……れろ……ちゅぱ……じゅぷ……。」
セシルは考える間もなく、差し出されたものをしゃぶり始めた。
「おぉ、上手いじゃないか。」
「んむっ?ど、どうしてわたしこんなものんぶっ!?」
「ほら、休憩せずにちゃんとしゃぶってくれよ。」
口に入れられた男根をセシルは懸命に奉仕し続ける。
「ほら、ちんぽしゃぶってばかりじゃなくてちゃんとこっちの相手もしてくれよ。」
そう言ってセシルに挿入している男が腰の動きを再開させる。
「んむっ!んんっ♡んぐっ♡」
「おい、出すから全部飲めよ。」
「んぐっ!!ごくっ……ごくんっ……。」
「まんこの奥にも出すからな!」
「あんっ♡だめっ!だめですっ♡」
ビュクッビュルル!!
「ああっ♡中に出されてっ♡あああっっ!!」
膣内に出されるとセシルはまた絶頂を迎えてしまった。
「ふぅ……なかなか良かったぜ。セシルちゃんもまんこでイケたみたいだしな。」
「はぁはぁ……そんなっ……中に出されて……。」
「悲しそうなところ悪いが待ってるやつはいっぱいいるんでな。まだまだヤらせてもらうぜ。」
「嫌ですっ!もう許してくださっ!」
「うるせぇっ!黙って股開いてりゃいいんだよっ!」
「きゃあっ!ひぐっ!また入ってっ!あんっ♡」
その後もセシルは代わる代わる男たちの相手をさせられた。
ビュクッビュルッ!ビュルルル!!
「ああっ♡また中にっ♡」
「すっかり蕩けた顔になってやがるぜ。」
犯され続け、媚薬の効果で快感が止まらないセシルは思考がままならない状態になっていた。
「はぁはぁ♡気持ちいいの止まりません♡」
「セシルちゃん。ほら、おちんぽだよ。おちんぽ欲しいって言ってごらん。」
目の前にペニスを突きつけられセシルは舌を伸ばす。
「はぁはぁ♡ください♡セシルのここにおちんぽ入れてくださいっ♡」
セシルは自ら足を広げ秘部を見せつけながら懇願した。
「すっかり堕ちたか。望み通りぶち込んでやる!」
ズブッ!ズブブッ!
「ああぁぁぁっ!!!きたぁぁぁぁっ♡♡♡」
挿入された瞬間、セシルは盛大に達した。
「相変わらずこの薬の効果はすげぇな。」
「ああぁっ♡もっと突いてっ!奥まで突いて欲しいですっ♡」
「おらおらどうだ?」
パンッ!パァンッ!
「ああぁっ♡すごいっ!これしゅごいぃぃっ♡」
激しいピストンにセシルは壊れたように喘ぎ続ける。
「そろそろイクぞ!」
ドピュッドビュッ!ビューッ!
「ああっ♡熱いぃぃぃぃぃぃっっ!!!♡♡♡」
何度目かもわからない膣内射精にも関わらずセシルは絶頂しながら潮を吹き出した。
「ははっ、イキまくってるじゃねえか。」
「あへぇ……まだするんですかぁ……?♡」
「今日はもう終わりだな。全員満足しただろ。」
セシルとアナスチガルの周りにはもうほとんど男はおらず、皆満足してしまったようだ。
「ほら、立て!」
「あうっ……。」
男がセシルの腕を掴み無理やり立たせる。
「あぅっ……。お腹が苦しい……。」
大量の精液を流し込まれたセシルの秘部からドロドロと白濁が流れ出る。
「はやくしろよ。」
「ほらお前もだ!」
「はい……。」
セシルとアナスチガルは男たちにつられて洞窟の奥へ連れていかれる。
その先には鉄格子が静かにたたずんでいた。
「おとなしくしてろよ肉便器ども。」
そう言うと牢屋の鍵を閉め、男たちは去っていった。
二人きりになったセシルとアナスチガルだったが、二人に打たれた媚薬の効果はまだ切れていなかった。
「うぅ……身体が疼いてしまいます……お母様ぁ……」
「私もです……娘の前でこんな姿になるなんて……でも、これは薬のせいで……。」
二人はお互いを求め合うかのように抱きしめあった。
そしてどちらからともなく唇を重ね、舌を絡ませ合った。
「んっ……ちゅぷ……お母様、気持ちいいです……。」
「んっ……セシル……わたくしもです……。」
そう言うとセシルはアナスチガルの体に付いた男の精液を舐め取り始めた。
「お、おかあさま……おいしいです……んっ……ぺろ……ちゅぷ……。」
「ん……気持ちいい……それよりあなたのも舐めて……。」
「はい……。」
今度はアナスチガルがセシルの胸に吸い付く。
「ちゅぱっ……れろっ……んんっ……ちゅぷ……んっ……。」
「んっ……お、おっぱい吸われて気持ちいいです……。」
「んっ……セシルのおっぱいとっても美味しいですよ……。」
しばらくお互いに相手の胸を舐め続けた後、次は秘部を重ね合わせた。
「はぁはぁ……お、お母様っ……!くっついています……わたしたち繋がってしまいましたっ……!」
「はぁはぁ……セシル……もっと動いて……。」
「はいっ……動きますね……あぁっ……!お母様のおまんこがわたしのおまんこと擦れて……あんっ……きもちぃですっ……!」
「あぁっ……!セシルっ……!あぁっ……!」
「お、お母様っ!またイっちゃいますぅっ!!」
「あぁっ!わたくしもっ!娘とおまんこ擦り合わせてイってしましますぅっ!!」
ビクビクッ!!プシャアアアッ!!
二人の秘部から愛液が大量に吹き出す。
「はぁはぁ……お母様ぁ……」
「セシル……もう一回気持ちよくなりましょう。」
そう言って今度はシックスナインの体勢で互いの性器を刺激し合い始める。
「あぁっ♡だめっ♡そんなにされたらすぐイッちゃいましゅ♡」
「いいのよセシル。我慢しないで好きなだけイキなさい。」
「ああっ♡イクっ♡イクゥッ♡」
「気持ちよかった?ひゃんっ♡」
いとも簡単にイってしまったセシルは仕返しとばかりにアナスチガルの割れ目を舐め始めた。
「あぁっ♡そこは敏感だからぁ♡」
「んむっ♡れろっ♡お母様のおまんこ、精液がいっぱい出て来てます。れろっ♡」
セシルが舐めるたびに男たちに出された精液が溢れだす。
「あんっ♡セシルだって、まるで射精してるみたい♡」
「あっ♡お母様っ♡舐めないでっ!」
お互いに相手の性器を舐め合っているうちに再び興奮が高まってきたのか、自然と手を伸ばして相手を抱き寄せていた。
「はぁはぁ♡お母様♡お尻に当たってます♡」
「はぁはぁ♡セシル♡気持ちいいわ♡」
二人とも相手の性器から漏れ出してくる精液を飲み込みながら激しく求め合う。
そして、二人は抱き合ったまま腰を動かし始めた。
「はぁはぁ♡セシル♡セシル♡」
「ああっ♡お母様♡すごいです♡」
「あぁっ♡セシル♡わたくしもうっ!」
「ひあっ♡お母様っ♡私ももうダメですっ♡」
「あんっ♡イクっ♡イクイクイクっ♡♡♡」
「「ああああああっっっっっっっ♡♡」」
二人は同時に果てた。
しかしそれでも収まらない二人はその後も何度も体位を変え、ひたすら快楽を求め合った。