※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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転生したら性奴隷だった件(アナスチガル)

今までとは違う強大な力を持つ魔物を相手にする仲間たちが一人、また一人とその力に飲み込まれていく。

そして、その力はわたくしも……。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

少しずつ意識が覚醒していく。

まだ視力が戻らない中、他の感覚がいくつかの違和感を訴える。

頭上で拘束された腕、男の汗臭さと生臭さの交じった嫌悪を引き起こすにおい、肌で直接感じる外気、リズミカルで不自然な体の揺れ。

そして、下腹部の圧迫感でわたくしは今何が起こっているのかをすべて理解する。

縛られ、全裸にされ、犯されている。

 

「あなたはだれですかっ!離れて!抜いてください!」

 

屈辱と嫌悪感に苛まれながらわたくしは目の前の男にむかって叫ぶ。

 

「あ、目が覚めた? どう、気持ちいい?僕は気持ちいいよ。」

 

太ったその男はお世辞にも整った顔立ちとは言い難く、自分を良く見せようと努力もしていないように見える。

 

「知りませんっ!早く離して!あっ!動かないで!やめてください!!」

 

男が腰を前後に動かすたびに膣内が擦り上げられ、快感が体を走る。

こんな男に屈服させられたくないという強い意志とは裏腹に体は快楽を受け入れてしまう。

 

「そろそろ出すからね。中に出してあげるからね。」

「う、嘘っ……待ってください!あなたのような人の子種なんていりません!だから出さないでくだ……」

 

どくんっと脈打つ感覚とともに熱い液体がわたくしの中に注ぎ込まれる。

 

「ひぃっ!?やだぁ!出てる!入ってきます!嫌です!嫌なのにぃ!」

 

自分の意思に反して子宮は精子を飲み込んでいく。

 

「あー。三回目だけどまだまだいけるね。」

 

その言葉を聞いてわたくしは絶望する。

わたくしが気を失っている間にすでに二度も膣内射精が行われていたという事と、この男がまだ満足しておらず、これからさらに犯されるという事実に対して。

 

「お願いします……。もう許してください……。」

 

絶望感の中、懇願するがそれが聞き入れられることはなく再び抽送が始まる。

 

「ああぁっ!ダメぇ!壊れちゃいますぅ!んぐぅ!」

「やっぱり、起きてるほうが反応がいいね。」

 

わたくしの喘ぎに興奮したのか男はより一層激しくピストン運動を続ける。

 

「ふぅっ!んっ!強くしてはっ!だめぇ!」

「そう言えば、君名前は?」

 

そう聞かれて素直に答えるはずがない。

 

「あっ!くっ!あんっ!あっ!ああっ!」

「教えてくれないとまた中に出しちゃうよ?今度は赤ちゃん出来ちゃうかもね。」

「やめてぇ!!わかりました!言……いますからぁ!!」

 

これ以上この男に屈辱を味わせられたくはない。

不本意ながらもわたくしは名前を告げる。

 

「アナスチガル!アナスチガルといいます!だから止めてくださいぃ!!」

「へえ。アナスチガルって言うんだぁ。その耳、エルフなんだよね?」

「あっ!あんっ!エルフィンっ!わたくしはぁ!エルフィンですっ!あっ!そこぉっ!」

「一緒でしょ。エルフなら僕の子供産んでくれるよね?」

「そんなっ!ことっ!できなっ!あっ!だめっ!イクッ!」

「僕も出るよ!全部受け止めてね!」

 

びゅるっ!どぴゅーーっ!!!

 

また中に出されてしまった。

悔しさと恥ずかしさに涙が出てくる。

 

「約束が……ちが……。」

 

早く抜いてほしいと思いながら脱力していると、膣内の男のものが硬さを取り戻していく。

 

「ごめんね。まだ収まらないみたい。もう一回付き合ってもらうよ。」

「ひあっ!だめぇ!動かさないで!今出されたばかりなのにぃ!」

 

男の腰の動きが再開される。

 

「そうだ、キスしようよ。舌出して。」

「いやっ!いやですっ!」

「うーん、まぁ仕方ないか。それはまた今度にするよ。」

 

その答えにほっとした瞬間だった。

 

「でも、こっちはいやじゃないでしょ?ほら、乳首もビンビンになってるよ?」

「ひゃうんっ!そこはっ!だめぇっ!!」

 

両手で胸を鷲掴みにされ、乱暴に揉まれる。

同時に膣内を蹂躙していた肉棒がクリトリスの裏側あたりを強く擦り上げる。

 

「あっ!それっ!気持ち良すぎてっ!だめっ!おかしくなるぅ!!」

 

弱点を見つけられて執拗に責められる。

 

「あっ!あっ!ああっ!だめっ!だめぇ!!」

 

膣壁が収縮を繰り返し、そこから伝わる肉棒の状態が絶頂が近いことを知らせてくる。

 

「イキそうなの?いいよ。いっぱい気持ちよくなってね。僕ももうイキそうだからね!」

「あっ!だめっ!もう無理ぃ!イッ……くぅ~!!」

 

ビクビクっと体が痙攣して絶頂するとわたくしの膣が精液を搾り取るように締まる。

 

「うおっ!すげぇ締め付け……!出る……!」

 

どくんっ!どくんっ!

 

「またっ!また中にぃ!」

 

三度目の膣内射精の感覚に絶叫する。

 

「ふぅ。気持ちよかったよ、アナスチガルちゃん。」

 

ズルリと音を立てて抜かれると栓を失った秘部から白濁した液体が溢れ出す。

 

「あっ……あぁっ……。」

「よし、じゃあゲームでもするか。」

 

そう言って、男はわたくしの元を離れ見たこともない道具の元に向かう。

まるでわたくしを犯すのは生活の一部でさも当然のような扱いだ。

絶望し、涙を流しながらもわたくしは脱出の手段を模索し始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「ほらご飯だよ。」

 

そう言って差し出されたのは男の大きくなった肉棒だった。

 

「ふざけないでください!誰がこんなものを食べると思っているんですか!?」

「肉奴隷はおちんぽみるくが食事なんて当然だろ?」

 

男の行動や言葉を見てわかったことはここがわたくしが元居た世界ではないという事。

それにしてもなんと醜悪な慣習だろうか。

 

「そんな食事聞いたこともんぶぅっ!?」

 

わたくしが言う事を聞かないと分かったからか無理矢理口の中に肉棒がねじ込まれる。

そして、わたくしの頭を掴むと前後に動かし始める。

 

「んぶっ!んっ!んんっ!」

 

口に含んだことで男性の臭いと味が一気に広がり吐きそうになるが必死に耐える。

 

「歯を立てないように気を付けて舐めるんだよ。そうすれば美味しく食べられるよ。」

 

喉の奥まで突かれ、苦しくて息ができない。

 

「んっ!んむっ!んんっ!」

 

その苦しさから早く逃れようと悔しいが言われた通り舌を使い亀頭をなぞるようにして刺激を与える。

 

「おぉっ、いいねぇ。上手じゃないか。」

 

男はそう言いながらさらに動きを強める。

 

「むぐぅっ!んっ!んぐっ!」

「そろそろ出そうだから全部飲んでね。」

 

そう言われてわたくしは首を振って拒否しようとする。

しかし、それも無視され無慈悲に口の中に大量の精子を吐き出される。

 

「んんんんっ!!!」

 

苦味に耐えられず、思わず吐き出してしまい、精液がわたくしの体を汚す。

 

「あーあ。せっかくのご飯なのに勿体無い。」

「うぇ……こんなのがご飯なわけありません……。」

「ふぅん。まあいいや。餓死とかはやめてね。」

 

そう言うと男は自分のご飯を食べ始めた。

 

ーーー

 

「あぁっ!だめっ!そこ弱いのっ!だめぇ!」

 

あれ以来毎日のようにこの男に抱かれている。

最初は抵抗していたが、今ではすっかり快楽に屈服してしまった。

 

「またイクッ!イッちゃいますっ!」

 

ビクンと大きく体が跳ね、絶頂を迎える。

 

「何回でもイカせてあげるよ。」

「ひゃうっ!またぁ!だめぇ!壊れるぅ!」

 

敏感になった身体中を愛撫されて何度も絶頂させられる。

 

「ああぁっ!だめっ!またイクッ!イッくう~っ!」

 

弱い部分を男に知り尽くされ、まるでおもちゃのように指の動きでイカされ続ける。

 

「うーん。アナちゃん体汚くなってきたね。」

 

数日、水浴びもせず男の精液を浴び続けたせいで全身が汚れている。

 

「あ、あなたのせいでしょうっ!」

「そうだよね。だから、今日は綺麗にしてあげようと思って。」

 

そう言って男はわたくしを拘束するロープを外す。

 

「もし逃げようとしたらひどい目に合わせるからね。」

 

逃げるチャンスだと内心おもっていたわたくしにくぎを刺すようにそう告げる。

そう言うからには逃げさせない自信があるのだろう。

 

「ほら、立って。お風呂に行くよ。」

 

しばらくたっていなかったため、足をもつれさせながら手を引かれついて行く。

すると風呂場とは思えないほど狭い部屋に連れて行かれ、男がシャワーヘッドを手に取る。

 

「じゃ、まずは上から洗っていくね。」

 

そう言ってホースの先から出る水をわたくしの胸にかけられる。

 

「ひゃうんっ!冷たいです!」

「我慢してね。」

 

そのままわたくしの胸の谷間に水が溜まる程かけられたあと、石鹸を泡立てた手で擦られる。

 

「あっ……んっ……そこはだめっ……」

 

乳首も丁寧に擦られ、感じてしまう。

 

「次は下だね。」

 

そう言ってわたくしの割れ目に手を伸ばす。

 

「んっ……あっ……自分でやります……んっ……!」

「ダメだよ。ちゃんと隅々まで綺麗にしなくちゃ。」

 

手で払いのけ抵抗するがこの狭い部屋では無駄だった。

 

「ここもちゃんと洗わないと。」

「んっ……あっ……ああっ……そこは……!」

 

クリトリスを摘ままれ、皮を剥かれて直接責め立てられる。

 

「あっ……ああんっ!だめぇっ!!」

「もう、アナちゃんはエッチだなぁ。」

 

そう言うとわたくしは彼によって手を壁に付かせられ右足を持ち上げられる。

 

「ほら、鏡見てごらん。」

 

そう言われて顔を上げるとそこには男の手によって股を大きく開かれ、秘部をさらしている自分の姿が映っている。

 

「アナちゃんのおまんこに僕のが入る瞬間見せてあげるよ。」

「いやっ!こんな格好!恥ずかしいっ!」

「ほら、入れるよ。」

 

ずぶぶぶっと音を立てて肉棒が挿入されていく。

 

「あぁっ!入ってっ!入ってくるっ!大きいのぉっ!」

 

犯されているにもかかわらずわたくしはすっかり男のモノを入れられるだけで快感を感じてしまっていた。

 

「ほら、動くよ。」

 

パンッ!パァン!と肌と肌がぶつかる音が響く。

 

「んくっ!あっ!あんっ!奥までっ!突かれるっ!」

 

子宮口をノックするように突かれ、その度に甘い声が漏れてしまう。

 

「いつもより感じてる?そんなにつながってるところが見れてうれしい?」

「そんなことっ!ないっ!ですぅっ!」

「そうかなぁ。ほら、鏡で自分の顔を見てごらん。」

 

そう言われ鏡を見るとそこには男に突かれて蕩けた顔をした自分が写っていた。

 

「ああっ!いやっ!いやぁっ!」

「いやらしい表情をしてるねぇ。やっぱりアナちゃんは淫乱なんだねぇ。」

 

耳元で囁かれ、さらに興奮してしまう。

 

「ああっ!ちがっ!違うのぉっ!」

 

否定の言葉を口にするが体は快楽の頂に到達しようとしていた。

そこで私は薄々と感づいてしまう。

この世界はわたくしが居た世界ではない。

この世界で生きていくには受け入れるしかない。

それにこの男からは逃れられない。

 

「んっ!イクっ!またイキますっ!」

「いいよ。僕も出そうだっ!」

 

ビュクッビュルッ!と熱いものが注ぎ込まれる感覚と同時に私も大きく仰け反り絶頂を迎えた。

 

ーーー

 

「んふぅっ!じゅぷっ!んぐっ!」

 

あれから1週間、食事と睡眠以外はずっとセックスをしている。

それ以外は何もしていない。

お風呂に入る時もご主人様とのセックスを欠かさない。

 

「出すよ!」

 

口の中に大量の精子を出され、飲み込む。

 

「んくっ!んっ!ごくっ!」

「美味しいかい?」

「はい……おいひいれふ……。」

 

精液を飲み込みながら答える。

現実を受け入れたその日からわたくしはご主人様の性奴隷としてこの狭い部屋の中でのみ生活をしていた。

 

「ほら、いつものようにおねだりしてごらん?そうしたら今日も可愛がってあげる。」

 

そう言われわたくしは四つん這いになり、尻を高く上げる。

そして、ふりふりと左右に動かしながら誘うように甘えた声で懇願する。

 

「お願いします……わたくしの……わたくしのいやらしいおまんこに……ご主人さまの太くてたくましいおちんぽ入れてください……。」

 

羞恥心を捨て去り、媚びた口調で言う。

 

「よく言えました。」

 

そう言ってわたくしの腰を掴むと一気に挿入する。

 

「ああぁっ!おくっ!届いてますぅっ!」

 

子宮口に亀頭が当たり、それだけでも軽くイッてしまった。

 

「さて、それじゃあお望み通り犯してあげようか。」

 

パンッ!パァン!と激しくピストンされるたびに体が揺れ、乳房が大きく波打つ。

 

「ああっ!すごいっ!激しすぎぃっ!」

「激しいほうが好きだろっ!」

「はいぃっ!好きれすっ!もっといじめてくらさいっ!」

「ほんと、ドMだね。」

 

嫌悪感と羞恥心を抑え込み、ご主人様が望む言葉を言う。

 

「はいぃっ!わたくしは変態ですぅっ!だから、いっぱい虐めて欲しいんですっ!」

「じゃあ、こういうのはどうだい?」

 

そう言うと彼はわたくしの胸を掴み、揉み始める。

 

「ひゃうっ!?おっぱいまでぇっ!だめぇっ!」

「ダメじゃないだろう?気持ち良いんだろう?」

「きもちいいれしゅっ!ちくびきもちいいれすっ!」

 

乳首を摘ままれたまま引っ張られると膣内がきゅっと締まる。

 

「そんなに締め付けたら出ちゃいそうだなぁ。」

「出してぇっ!ご主人しゃまっ!中出ししてくだしゃいっ!」

「仕方がないなぁ。中にたっぷり注いでやるよ。」

 

そう言うとラストスパートをかけるかのように勢いを増す。

 

「ああっ!イクっ!イっちゃいますっ!イグゥウウッ!!」

「出るぞっ!」

 

どぴゅーっ!と子宮に直接流し込まれる感覚でまた達してしまう。

 

「ああっ!出てるっ!熱いのがぁっ!奥まで来てるのぉっ!」

 

長い射精が終わると、ずるりと肉棒を引き抜く。

ぽっかり開いた穴からは白濁液がこぼれ落ちていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

息を整えていると、ご主人様は台所に向かう。

 

「アナちゃん。今日はこのご飯も上げるよ。」

「はぁ……はぁ……あ、ありがとうございます。」

 

ご主人様のご機嫌を取ればこうしてまともなご飯を食べることができる。

しかし、それは一時の事に過ぎない。

この男が望むように媚び、そして抱かれ、欲望を受け止めなければならない。

わたくしは与えられたご飯を食べ、部屋の端て小さくなる。

ご主人様に求められるその時まで。

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