「これでよし。」
セシルが少年の膝に絆創膏を張る。
「あ……ありがとうお姉ちゃん。」
「うん、次は気を付けてくださいね。」
ナースをイメージした水着を着たセシルは笑って男の子の頭を撫でる。
「うん……。」
少年は顔を赤くしながら医務室から出る。
そうして浜辺に戻った彼の耳に二人の男の会話が届く。
「いやぁ、エルフィンなんて初めて見たぜ。」
「ああ。可愛いよな。」
「でもフェスが終わればもう会う機会はないかもな。」
(そ、そんな!?)
セシルに一目惚れしてしまった男の子は彼女に会えないことに落ち込む。
「フェスが終わる前に……そうだ!」
あることを思いついた少年はセシルを探し始めた。
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「あの、ここに何かあるんですか?」
少年の手に引かれセシルは人気のない洞窟に来ていた。
薄暗く湿った洞窟は入り口から少し奥に行くと光も届かないようで真っ暗だ。
「う、うん。えっと……その……。」
セシルの手を引いてここまで来た少年だがいざとなると緊張してしまい言葉が出なかった。
すると、ズルズルと言う音が洞窟の奥から聞こえて来た。
「ま、魔物ですかっ!?」
いざ、構えようとするとセシルは杖を置いてきていたことに気付く。
暗闇から這い出てきたのはよく見る普通の魔物だ。
「逃げてください!」
そう言って少年をかばおうとするセシルだが少年は腰が砕けてしまったのか動けないようだ。
それを見て魔物は好機と思ったのか勢いよく襲い掛かって来る。
「くぅ!な、なんとかしないと!」
杖もないままセシルは魔物と戦うことにした。
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「な……何とか……勝て……ました。」
魔物は絶命し消え去ってしまった。
そして、力を使い果たしたセシルもまた意識を失い岩場でぐったりとしていた。
「大丈夫?お姉さん。」
心配した少年が声を掛け、体をゆすってもセシルは目を覚まさない。
「……ゴクリ。」
セシルの顔を見た少年は生唾を飲み込んだ。
「お、起きないとキスするぞぉ。」
勇気を振り絞った少年の言葉にも彼女は反応しない。
それを良いことに少年は彼女の顔に手を当て自分の方に向けると唇を重ねた。
柔らかな感触を感じながら彼は舌を入れる。
口内に広がる甘い味に興奮しながらも彼はさらに強く抱きしめる。
「ぷはっ……お姉ちゃんの唇、やわらかい。」
命を助けてもらった手前、少しの罪悪感があるものの元々そのつもりでここに呼び出した少年は躊躇しながらも自分の水着を脱いで
いく。
そうして生まれたままの姿になった彼は再びセシルを抱き寄せると今度は自分のモノを彼女の太腿の間に挟んだ。
「ごめんなさい……ごめんなさい……。」
謝りながらも欲望のままに動く少年はすぐに限界を迎える。
「ああっ!出るっ!!」
ビュルビュルと勢いよく発射された精液がセシルの体を汚していく。
「ふぅ……。」
満足げに息をつく彼だったがすぐにムクムクと大きくなり始める。
そして、今度はセシルの水着に手を掛けると一気に脱がせた。
「すごい……。」
綺麗なお椀型の胸に薄いピンクの乳首が可愛らしい。
そんな光景に我慢できなくなった彼は胸を掴むと激しく揉み始めた。
柔らかい弾力を楽しみながらその胸の間に肉棒を挟み込む。
「ん……んう……。」
胸で扱くように動かしているとセシルは声を漏らす。
「やばいか……?」
警戒しながらも扱くのをやめず続けていると、また絶頂感が近づいてくる。
「出る……出るよ……!」
そうして二度目の射精をするとセシルの顔が白濁に染まっていく。
「はぁ……はぁ……。」
続けざまに二度も射精した少年だったがまだ元気なのかセシルの下半身に手を伸ばす。
水着をゆっくり下ろしていくとそこには毛がなくツルリとした割れ目があった。
指先で触れるとくちゅりと音を立てる。
「凄いな……。」
好奇心からか、中まで入れてみると温かくヌルついたものが絡みついてくる。
しばらく弄っていると物足りなくなった少年はついに自分のモノを入れようと肉棒を掴む。
「初めてだったら血が出るんだったっけ?」
そんなことをつぶやきながらセシルの秘部にゆっくり挿入する。
「んっ……くぅ……。」
セシルがすこし苦しそうな声を上げる。
「血……出ないや……。」
少年の肉棒を根元まで飲み込んだセシルの膣からは血が出てはおらず、ぎゅうっと締め付けてくる。
「う……動いてもいいかな?」
そう言ってゆっくりと動き出すとセシルの口から喘ぐような吐息が漏れる。
「う……うう……。」
激しくするとセシルが意識を取り戻してしまうと思った少年はなるべく静かに腰を動かしていたが、いつの間にか夢中で打ち付けるようになっていた。
「ううっ……気持ちいい……もっと……。」
少年は快楽を求めるままセシルに覆いかぶさると、さらに密着するように抱き着いた。
「あんっ、だ、旦那様っ……あっ……旦那様……?」
激しい抽送にセシルは目を覚ましてしまう。
しかし、自分を犯している相手が自分が愛する旦那様ではないことを認識し、抵抗しようとする。
「だ、ダメですっ!だれですかっ!ああっ!」
「出るっ!出ちゃうっ!!」
ビュルルルッ!!
「え?え?うそっ?」
膣内に熱いものが流れ込んでくる感覚に困惑するセシル。
「はぁ……はぁ……お姉ちゃんごめんね。」
そう言いつつも彼の腰は止まらない。
「だ、だめっ!私には旦那様が……ああっ!」
「お姉ちゃんのおまんこ気持ちいいよぉ。」
「だ、だからっ……私は……あああっ!」
その後も少年はセシルを犯し続けた。
まだ体に力が入らずまともに抵抗できないセシルはされるがままに犯され続けた。
ーーーーーーーーーーーーーー
ビュクッ!ビュルルル!!
「ああっ!またっ!また中にぃ!」
何度目かもわからない膣内射精をセシルは涙を流しながら受ける。
「はぁ……はぁ……お、おしまいにしてください……。」
「う、うん……僕ももう限界かな……?」
少年はセシルから自分の肉棒を引き抜く。
ドロドロと膣から垂れた精液によって岩場は真っ白になっていた。
「最後にお口でしてほしいんだ。」
そういって無理矢理セシルの口に肉棒を入れる。
「むぐっ!?んんっ!!」
魔物との戦いと少年に犯されたことで体力の限界を迎えたセシルは抵抗できず、喉奥にまで入ってしまう。
「う……うう……おぇっ。」
嘔吐感に襲われたセシルは口を離そうとするが頭を掴まれていて離れない。
(苦しいっ……誰か助けてっ……。)
涙を流すセシルの口の中を犯すように少年は激しく動かす。
そして、
「お姉ちゃんっ!出るよっ!」
ドピュッドピュー!!!
口の中に精子が吐き出される。
「んぐううぅ!!」
何度も射精し出しつくしたからか大した量ではなかったが嫌悪感から吐き出そうとすると少年がそれを許さない。
「ちゃんと飲んでね……?」
「んっ……んくっ……んっ……ぷはっ!ゲホッ!ゴホォ!!」
ようやく解放されたセシルだったがあまりの苦さに咳き込む。
「はぁ……はぁ……な、なんのつもりですか……。」
「だって、お姉ちゃんにもう会えなくなるって聞いて。」
「そ、それだけの理由で……。」
「だってボク、お姉ちゃんの事好きなんだ!セックスって好きな人とするんでしょ!」
「それは……同意の上で……。」
体力の限界を迎えたセシルは意識が朦朧としてくる。
「おい、お前らそこで何してる!」
そこに二人の男が現れた。
「ひっ、ボ、ボクは何もしてないよ!」
そう言って少年は慌ててその場を去った。
「なんだ?で、この子は……うわっ……。」
「うわぁ……ひでぇな。」
全身精液まみれで気を失っているセシルを見て男たちは思わず顔をしかめる。
それと同時にムクムクと股間が膨らんでくる。
「なぁ……仕方ねぇよな?こんなエロい姿見せられたらさ。」
「ああ、そうだな。」
そう言うと二人はセシルの体を貪り始めた。