「うーん……ハデスはやっぱ人気だなぁ。」
ハデスとともに夏の海の夕日を楽しもうと彼を探したが見つからなかったフリッカは一人、浜辺を歩いていた。
「ねぇ、この彼女。今一人?」
そこに見知らぬ男が声を掛けてくる。
「もしかして、ナンパってやつ?でもあなたみたいな人に付いて行く気はない……かな……あれ?」
フリッカが男の言葉に返事しようと振り返ったときその目に淡い光が映る。
そして、そのままフリッカは意識を失ってしまった。
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「あれ?」
フリッカが目を覚ますとそこはどこかの旅館のようだった。
「あ、目が覚めた?」
知らない男が目を覚ましたフリッカに声をかける。
「突然倒れてびっくりしたよ。気分はどうだい?」
そう言いながら全裸の男はフリッカの目の前に大きくなった肉棒を突き出した。
「ん、なんともないみたい。んちゅ……れろ……」
フリッカはその肉棒を掴んで口に含む。
(えっと……私何してたんだっけ?)
フリッカの記憶には霞がかかったようにはっきりとしない部分があった。
「それにしても君かわいいね。モデルとか?」
「じゅぷ……モデルじゃないけどぉ……んむぅ……」
「おほ!すげぇフェラテク!」
「ありがと……ちゅぱ……」
褒められたことで嬉しくなったのかフリッカはさらに激しく舌を動かす。
「彼氏とかとヤってるから?それとも娼婦とか?」
「んちゅ……ハデスとはたまに、れろっ……するかな。」
「へぇ。じゃあ、なんで好きでもない男のチンポ舐めるの?」
「へ?そりゃあ、助けてくれた人のおチンポ舐めるのは普通でしょ?ちゅぷ……。」
「そうかそうか。そうだよな。」
「じゅぽ……れろ……ふふ……おっきぃ……」
「こんな可愛い子にご奉仕されて俺幸せだよ。」
「そっか、良かった♪」
フリッカは自分の口の中でさらに大きくなる肉棒に奉仕し続ける。
「くぅ、出るぞ!」
「いいよぉ……出してぇ……」
どぴゅ!びゅー!!
射精された大量の精液を飲み干していく。
「ごくっ……はぁ……美味しかった。」
「ふぅ、気持ち良かったぜ。」
「何言ってるの、本番はこれからでしょ。フェラでイカせた相手にはおまんこにも出してもらうのが常識だからね。」
そう言ってフリッカはM字開脚をしながら水着をずらし、秘所を見せつけるように指で開く。
「催眠術さまさまだな。」
「催眠?」
「いや、何でもない。入れるぞ?」
「うん、来て。私のおまんこでいっぱい気持ち良くなって。」
その言葉とともに男の肉棒がフリッカの膣内に挿入される。
「ああんっ!入ってきたぁ!!」
「くっくっく。どうだ?好きでもない相手に入れられる気分は。」
「い、嫌だけど、常識だし仕方ないよね。」
「そうだな。動くぞ?ちゃんと締め付けて搾り取れよ?」
「うん。もちろん。」
パンッ!パンッ!
腰を打ち付ける音が鳴り始めるとにフリッカの口から喘ぎ声が漏れ始める。
「あっ!すごぉいっ!これ、きもちぃいい!」
「おいおい、感じすぎじゃないか?」
「だってぇ、すごく気持ち良いんだもん。」
「そんなに気持ち良いならもっと突いてやるよ。そら!」
「ああ!そこぉ、子宮に当たってるぅうう!!!」
男は容赦なくピストン運動を続ける。
「出すぞ!」
「きてぇ!熱いザーメンたくさんちょうだい!」
びゅーーー!!!
「あひぃいいいい!イクゥウウッ!!!」
絶頂を迎えたフリッカは潮を吹き出しながら身体を大きく仰け反らせた。
「ふう、気持ちよかったぜ。」
「私も……。」
「ほら、ちんぽが綺麗になるまで舐めろよ。」
「うん、わかってる。」
フリッカは言われた通り肉棒についた精子を丁寧に舐めて掃除する。
「よし、もういいぞ。」
そういって男は離れるがその肉棒は大きいままだ。
そしてフリッカはその肉棒を見て言う。
「ねぇ、今度は後ろから犯して?」
「へぇ。俺とセックスするのは嫌じゃなかったのか?」
「はじめは嫌だったけど、気持ちよかったから。」
フリッカは四つん這いになり、尻を突き出した体勢になる。
「そこまで言うなら入れてやるよ。」
「お願い。早く入れて欲しいの。」
男はフリッカの望み通りに背後から肉棒を挿入した。
「あぁんっ!入って来たぁ!」
「どうだい?バックからの感想は?」
「すごいっ!ハデスとするより奥まで届いてるぅう!」
「へぇ。彼氏よりも満足させてあげるぜ?」
パンッ!パァンッ!
激しい音を立てながら男が激しくピストンを繰り返す。
「あひっ!しゅごぉおおおっ!壊れちゃうぅう!」
「彼氏とするときはいつもこんな風に激しくヤってるのか?」
「違うっ!ハデスは優しくしてくれるからぁっ!」
「じゃあ、俺の方がいいんだな?」
「うんっ!あなたの方が気持ちいいっ!乱暴なセックス最高ぉっ!」
「へへ、嬉しいこと言ってくれんじゃねえか。お礼にたっぷり中出ししてやるよ。」
「ありがとうっ!中に出してぇえ!」
どぴゅ!びゅーー!!
「あはぁああ!出てるぅう!熱いぃいいい!!」
膣内に出された精液を感じながらフリッカは再び大きく体を痙攣させた。
「ふぅ、すっきりした。またヤらせてくれよな?」
「ええ、喜んで。」
そう言ってフリッカは笑顔を浮かべた。
「そうだ。お前のハデス?とかいう彼氏にお前の事、紹介しに行こうぜ?俺の女だって見せつけてやる。」
「え?それは……。」
「言う事を聞いたらもっと気持ち良くしてやるぜ?」
「ほんとに?わかったわ。」
「それでこそ、俺たちの彼女だ。」
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「あ、ハデス?入ってもいい?」
フリッカはハデスが居る部屋の扉を叩く。
中から「どうぞ」と返事があり、フリッカはその部屋の扉を開いた。
男とつながったまま。
フリッカのその姿を見てハデスは驚く。
「あはは、びっくりしてる。あんっ!ちょっと、急にうごかな……あんっ!」
「これがいいんだろ?あいつのより太いチンポが好きなんだろ?」
「うん、大好きぃ。」
困惑するハデスの前で男はさらに激しく腰を動かす。
「おいおい、なんだよこれ。どういうことだ?」
「んちゅ……れろ……見ての通りだよ。」
フリッカは男とキスしながら、抽送を受ける。
「ああ、イキそうだ……出すぞ?」
「うん……出して……いっぱい……あっ、ああぁぁぁ!!!」
どぴゅ!びゅーー!!
中に出されると同時にフリッカは大きく仰け反り、絶頂を迎える。
「ふぅ、良かったぜ。」
男は肉棒を引き抜くとドロドロになった精液が溢れ出る。
「そう言うわけだからハデス。ごめんね。私、この人の女だから。じゃあ、行こ?」
そう言ってフリッカはハデスに手を振った後に男の腕に抱き着き、ハデスに背を向けた。
「また後でおまんこハメてね。」
そんな言葉を男に言いながら。