「おー、ここやってんの?」
「いらっしゃいませー。」
ヴァレリアが経営する海の家、に3人の男がやってくる。
「お、かわいい子じゃん。なになに?バイト?」
男はなれなれしくヴァレリアの肩に腕を回す。
「ちょっと、やめてよ。」
ヴァレリアは男の手を払いのけようとするが、逆に手首を掴まれてしまう。
「ところでさ、俺たちちょっと溜まってるんだよねぇ。」
「え?溜まってる?」
男の言葉を疑問に思っているとヴァレリアの太ももに何やら硬いものを押し当てられる。
「え!?ちょっ……!」
男は水着の中から大きくなった肉棒を取り出してヴァレリアの太ももにこすりつけていた。
「ねぇねぇ、そのかわいい手でシゴいてくんない?」
「そんなことするわけないでしょ!」
「いいのかなぁ?俺らさぁ、ナンパに何回も失敗して今、イライラしてんだよね。や
つあたりでこの店、壊しちゃうかもなぁ。なぁ、お前ら。」
男の言葉に他の二人もニヤリと笑う。
「そんなっ!みんなに迷惑掛かっちゃうよ!」
「だろ?ちょっと、手でヌいてくれるだけでこの店守れるなら安いもんだろ?」
男たちはそう言ってヴァレリアを連れて店を出る。
「この先誰も来ない岩場があるからそこでヤろうぜ。」
「ああ、あそこなら誰にもバレないしな。」
「それじゃあさっそく行こうぜ。」
3人は意気揚々と歩き出す。
「…………。」
ヴァレリアは男たちに黙って付いて行く。
「よし、ここならいいかな。」
「うぅ……本当に手でだけだからね!」
「分かってるって。」
ヴァレリアは覚悟を決めて突き出された男根を握る。
そして、それを上下に擦り始める。
「おお、意外と上手いな。もっと強く握ってくれ。」
「調子に乗らないで!」
そう言いつつもヴァレリアは言われた通りに力を入れて握る。
「おい、こっちも頼むぜ。」
もう一人の男がヴァレリアの前に自分のモノを差し出してくる。
「もうっ!分かったわよ……。」
仕方なくもう片方の手でそっと握りしめゆっくりと動かす。
「うおっ!すげぇ気持ち良いぞ。」
「随分手慣れてんな。君、処女?そう言えば名前は?」
「教えるわけないでしょ!」
「へぇ、強気な態度もいいねぇ。」
三人目の男がそう言いながらヴァレリアの背後に回る。
「おっぱいも強気じゃん?」
そう言って水着の上からヴァレリアの胸を揉み始めた。
「ひゃうん!?ちょっとどこ触ってんのよ!」
「おっぱいだけど?」
「約束と違うじゃん!」
「そんな硬いこと言うなって。」
そう言って水着をずらして直接乳首を摘まむ。
「ふぁあん!?」
「どう?気持ちいい?」
「そんなわけ、あっ!」
「おーい、手がお留守になってるぞ。」
「くっ……!」
ヴァレリアは悔しそうな顔をしながら再び両手を動かす。
「続きは口でしてくれよ。」
「だからしないってば!」
「いいのか?店壊されても。」
「ぐぬぬ……。」
ヴァレリアは観念したように口を開けて舌を出す。
「おお、素直になったな。んじゃ、よろしく。」
男はヴァレリアの頭を掴んで自分のモノを近づけていく。
「ほら、舐めてくれよ。」
「……んちゅ……れろ……」
(どうして私がこんなことを……。)
涙目になりながらもヴァレリアは胸からもたらされる快感に耐えながら必死に肉棒に奉仕する。
「へえ、なかなかうまいじゃないか。」
「んっ……れろ……じゅぷ……ぺちゃ……!」
しばらくするとヴァレリアの頭を掴む手に力が入る。
「やべ、イキそうだ……!」
「俺もだ!おい、ちゃんと受け止めろよ!」
「うぶっ!?」
二人の男の精液がヴァレリアの顔にぶちまけられる。
「うぅ……うぇ……ぺっ……。」
口の中から肉棒が引き抜かれるとヴァレリアは精液を吐き出す。
「こ、これで満足した?あたしは戻るから!」
そう言って立ち上がろうとするヴァレリアに男の一人が後ろから抱きついてきた。
「そんなこと言うなよ。もっと楽しもうぜ?」
その言葉とともに男の手がヴァレリアの股間に伸びる。
「やっ!?そこはダメ!」
「大丈夫だって。すぐ気持ち良くなるから。」
「そんなことない!離してよ!」
ヴァレリアの抵抗も虚しく、男は水着の中に手を突っ込んで指で秘所を刺激し始める。
「ひっ!やめてよ!」
「濡れてきてるじゃねぇか。」
「そんなはずない!絶対嘘!」
「ほら見て見ろよ。もうこんなになってるぞ。」
愛液で濡れた手をヴァレリアの目の前にかざす。
「ち、違うもん!」
「違わないだろ。」
「おっぱいも気持ちよくしてやるよ。」
もう一人の男が背後からヴァレリアの胸に手を伸ばし、鷲掴みにして揉みはじめる。
「あぁっ!?だめぇっ!!」
二人の男に責められヴァレリアは身をよじりながら悶える。
「いいねぇ。その表情、そそりまくるぜ。」
「こっちも弄って欲しいんだろ?」
「んあああっ!!そんなことないぃっ!!!」
男の手が激しく動き出し、ヴァレリアはさらに激しく喘ぎ出す。
「へへ、やっぱり体は正直みたいだな。」
「ほら、気持ちいいだろ?認めちまえよ。」
「ぜったい、イヤ……!」
「ほーら、おまんこ見えちゃうよー。」
男の一人がヴァレリアの水着を脱がしていく。
「やあっ!脱がさないで!あんっ!」
ヴァレリアは恥ずかしそうに足を閉じようとするが、もう一人の男が無理やり開いて押さえつける。
「へへ、綺麗な色してんじゃねえか。」
「うぅ……お願い、見ないでぇ……。」
「まんこビチョビチョだな。ほら、垂れてきたぞ。」
「イキそうだったら、いつでもイっていいからな。」
男が指を動かすたびにグチュグチュという音が響き渡る。
「くぅん……これ以上はぁっ!本当にだめっ!あんっ!あっ!」
限界が近づいてきたヴァレリアの様子を見て男たちはニヤつきながらさらにペースを上げる。
「ひゃうっ!ダメッ!イっちゃうぅ!!ああぁっ!!!」
絶頂を迎えたヴァレリアは大きく体を跳ねさせる。
「おお、イったイった。」
「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……!」
余韻によって息を荒くしているヴァレリアに男が話しかける。
「さて、本番はこれからだぜ?」
「うそ……はぁはぁ……約束が違うじゃん……!」
「ここまでやったら最後までヤらせてもらうぜ。」
そう言って男は自らのモノをヴァレリアの割れ目にあてがう。
「やだぁ!それだけは許して!」
絶頂の余韻で力が入らないヴァレリアだが必死に抵抗する。
「へっ、今さら遅いんだよ!」
男は一気に挿入する。
「いやぁぁっ!!!」
「くっ……キツいな。でも、最高に気持ちいいぜ!」
「処女じゃないのか?なら遠慮はいらないよな?」
「それじゃあ、俺もおっぱいで遊ぶか。」
3人の男はそれぞれ好き勝手にヴァレリアを犯していく。
「やめっ!動かないで!抜いてぇっ!」
「ほら、ちゃんと足開けよ。」
その言葉とともにヴァレリアの足が持ち上げられる。
片足立ちになってしまったヴァレリアは倒れないよう男に抱き着いてしまう。
「おっぱい押し付けてきてエロい奴め。」
「いいねぇ、もっと強く締め付けてくれよ!」
「やっ!また大きくなって……!んっ!ふぅっ!」
「せっかくだしキスしようぜ。」
男が唇を重ねてくる。
(嫌……!)
ヴァレリアは必死に顔を背ける。
しかしもう片方の男が再び胸への愛撫を始めると、快感により思考が停止してしまう。
「ちゅぷ……れろ……じゅる……!」
(なんで……こんな……嫌なのに……。)
「おお、締まりが良くなったな。」
「ぷはっ!やめて!あんっ!だめぇ!」
「ほら、もうイキそうなんだろ?遠慮すんなって!」
「やだっ!もうイきたくないぃっ!」
「よし、出すぞ!」
「中に出さないでぇぇっ!!」
その瞬間、ヴァレリアの中で熱いものが注ぎ込まれる。
「やあぁっ!出てるっ!出されてるよぉっ!」
それと同時にヴァレリアにも二度目の絶頂が訪れる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「おっと、気持ち良すぎて立てないのか?」
膣から肉棒が引き抜かれ、足が地に付くと脱力していたヴァレリアは離れた男に抱き着くようにもたれかかる。
「あれだろ。次は俺にバックで入れてくれってことだろ?」
図らずも後方にいた男にお尻を突き出すような体勢になってしまう。
「ちがうよ……これは……。」
弱々しく否定するがその声には覇気がない。
「お望み通り気持ちよくしてやるからな。」
その言葉とともに背後から肉棒が挿入された。
「あぁっ!?だめぇっ!」
先程出された精液と愛液が混ざり合いながら流れ出る。
「すげえな。こんなに濡れてたら痛くないだろう?」
「んっ!あっ!激しすぎぃっ!」
パンッ!パァンッ!という音を立てながら激しくピストン運動が行われる。
「そこ変わってくれよ。俺、待ちくたびれたぜ。」
正面の男に待っていたもう一人の男が声をかける。
「お?じゃあ、支え役交代な。」
ヴァレリアの腕が男に捕まれる。
そして、交代した男の大きくなっている肉棒がヴァレリアの目の前現れた。
「ほら、舐めろよ。」
「んむっ!んんっ!」
「おい、歯立てるなよ?」
「んぐぅっ!んっ!んっ!」
ヴァレリアは口の中に入れられたモノを必死にしゃぶる。
前後から同時に責められ続けるヴァレリアは抵抗することもできずただひたすらに犯され続けた。
「ノリノリになって来たんじゃないの?」
「んぐっ!じゅるっ!」
「何言ってんだよ。あれだけイってるんだから最初からそうだろ。」
「ツンデレってやつか?」
男たちは笑いながらさらにペースを上げていく。
「そろそろ、出そうだ」
「こっちもだ!中にたっぷり出してやるからな。」
「んんっ!んーっ!んぅぅっ!!」
ビュルルル!ドクンドクンッ!
大量の精子をヴァレリアは子宮に受け止めながら絶頂を迎える。
(ああ……また中出しされてる……。)
解放されるとヴァレリアは地面に崩れ落ちる。
「あーあ、きったねぇなぁ。」
「俺もまんこ使おうと思ってたけどこれは無理だわ。」
男たちは精液と砂にまみれたヴァレリアから離れていく。
「はぁ……はぁ……。うくっ……うあああっっ!」
ヴァレリアは砂を払うことも精液をふき取ることもせず、その場で大声で泣き始めた。