「皆さま、お待たせしました。」
ゴトンと言う重厚な音を立てて扉が閉じられると同時にオリヴィエはその部屋の中にいる男たちに挨拶をする。
薄暗く広い地下室には数人の男が椅子に座り酒を煽っている。
その誰もが名だたる貴族や金持ちたちだった。
そして異常なのはその男たち全員が全裸であることだ。
「おう。遅かったじゃねぇか教皇さまよぉ。」
「申し訳ありません。」
「そう言う建前はいいから早く始めろよ。こっちは高い金を払ってるんだ。」
「わかりました。」
男にそう言われオリヴィエは躊躇することなくその身にまとう法衣をゆっくりと脱ぎ捨てていく。
一枚ずつ肌を隠す布が減っていき彼女の美しい肢体があらわになってくる。
やがて、オリヴィエは衣服を脱ぎ去るとそこにあるはずの下着はなかった。
ノーパンノーブラだった彼女の秘部には代わりに勝手に振動する魔具が挿入されていた。
「くっくっく。あの聖樹教会の教皇がこんなド変態だなんて誰も思わないんだろうな。」
「おやめください。皆様の性処理肉便器であることが私の本分。教皇という立場はカモフラージュにすぎません。」
ポタポタと愛液を床に垂らしながらオリヴィエは男達に媚びるような視線を向ける。
それを見た男は満足したように笑う。
「今日もたっぷり可愛がってやるぜ。」
「ありがとうございます。どうか私で気持ちよくなっていってくださいね。」
オリヴィエは男に一人に近づくと膣内の魔具を引き抜き投げ捨てる。
そして椅子に座る男の膝に跨った。
そのままオリヴィエは自分の腰を落としてペニスを挿入していく。
「あぁんっ♡」
「うおっ!相変わらずすげぇ締め付けだ!」
「ふふっ。まだまだこれからですよ?」
オリヴィエはそのまま激しく上下運動を始めた。
激しいピストンによって豊満なおっぱいが激しく揺れ動く。
「あんっ♡おまんこの中、あなたのおちんぽミルクでいっぱいですぅ♡」
「ぐへへへ。出すぞ!!」
どぴゅどぴゅ!!
大量の精液が子宮の奥まで流し込まれていく。
同時にオリヴィエも絶頂を迎え身体を大きく痙攣させる。
「あああっ!!!イクゥウウッ!!!」
ビクビクっと震えながらオリヴィエは快楽に身をゆだねる。
しかし、休む間もなく次の男が彼女の中に入ってきた。
「次は俺の番だ。すぐにへばるんじゃないぞ。」
「はいぃ……♡」
こうして、オリヴィエはその場にいた全員の相手をする。
「あぁ、おなかの中ザーメンでいっぱい♡」
ドロドロと白濁液を秘部から垂れ流しながら男たちを見て彼女は妖艶に微笑む。
「もっとたくさん私を使ってくださいね……。」
「そうだな。次はちょっとしたショーをしてもらおうか。来い。」
「あっ♡なんですかっ♡」
腕を引かれオリヴィエが連れてこられたのは小さな檻だった。
「入れ。」
「きゃうん!?」
男の一人が彼女を蹴り飛ばし無理やり檻の中に押し込む。
ガチャリと檻の鍵が閉じられると檻の奥の仕切りが開いた。
「ま、魔物?」
そこには犬型の魔物がいた。
「くっくっく。さぁ、頑張って逃げないとその犬に犯されてしまうぞ?」
檻の外から男は笑いながらオリヴィエにそう告げる。
「そ、そんな……こんなに狭いと逃げられません。」
そう言いながらもオリヴィエには逃げる気などなかった。
男たちを喜ばせるためにそう言っているだけだ。
犬がとびかかってくる。
「きゃああっっ!」
逃げようとする素振りは見せつつも巧みに犬に捕まる。
「おいおい。まだ始まったばかりだろう?しっかりしてくれよ?」
「無理ですっ!あっ♡犬のおちんちんがぁ♡」
四つん這いになったオリヴィエの後ろから犬が挿入してくる。
「ひゃうううううううううううっ♡」
一気に奥まで挿入されオリヴィエは甲高い声を上げる。
パンパンと腰を打ち付けられる度にオリヴィエの尻肉が波打つ。
「あああっ♡だめえぇっ♡」
(すごいっ♡乱暴にされて感じちゃってますぅ♡)
先ほどの男とのセックスとは違いただただ本能にしたがって貪るように犯される感覚にオリヴィエは酔いしれる。
「あっ♡あっ♡そんあっ♡激しいのすぐイっちゃう♡あっ、あああっっ♡」
オリヴィエはあっさりと絶頂を迎える。
それでも犬の動きは止まらない。
「やめてぇ♡いまイッてるからぁ♡敏感になってるんですぅ♡」
絶頂直後の膣内を容赦なく責め立てられ続けオリヴィエは再び高まっていく。
「あああっ♡また来るっ♡イクッ♡イグぅ~~~っ♡」
オリヴィエは盛大に潮を吹き出しながら再び絶頂を迎えた。
しかし、犬は射精もしておらず満足していないのかさらに激しく動き続ける。
「やめっ♡もう許してくだしゃいぃ♡」
口では助けを求めるがオリヴィエの顔は蕩けきっていた。
それを見た男は満足げに笑う。
「くっくっく。どうだ?魔物に犯されるのは気持ちいいか?」
「はいぃ♡最高れす♡こんなのはじめてぇ♡」
「変態だな。本当に教皇なのか?」
「ああっ♡私はドMマゾ豚でしゅ♡みんなにいじめてもらうために聖樹教会のトップになりましたぁ♡」
もはや、男の言葉すら耳に入らずオリヴィエは完全に快楽に溺れていた。
そんなオリヴィエを犯す犬の肉棒が彼女の膣内で膨れ始める。
「あぁん♡出してぇ♡熱いせーえき欲しいです♡」
どぴゅどぴゅ!! 大量の精液を流し込まれオリヴィエは歓喜の声を上げた。
「あああっ!きたぁ♡」
子宮に直接注がれた精液によってオリヴィエもまた達してしまう。
人間のものと違って魔物の射精は異常に長く大量の精子で子宮を満たしていく。
ようやく長い射精が終わると犬はすぐに引き抜いた。
オリヴィエもそのまま地面に倒れこむ。
「はぁはぁ……。あぁ……♡」
そしてそのまま意識を失ってしまった。
ーーーーーーーーーーーーーー
「こ、こんな姿、誰かに見られたら……♡」
数日後、オリヴィエは全裸で街中を歩かされていた。
唯一身に着けているものは膣内に入れられた自動的に振動する魔具だけだ。
「おら、早く歩きな!」
「ちゃんと歩いてくれねぇと困るんだよなぁ。」
「ご、ごめんなさい……。」
男たちに逆らうこともできずオリヴィエは謝罪を口にするがその顔はどこか嬉しそうだった。
膣内からも愛液が垂れ流れている。
「さあ、そろそろ本番を始めるか。」
そう言って男が取り出したのはリモコンのようなもの。
そして、男はそのリモコンのスイッチを入れた。
「あああぁっ♡」
オリヴィエの身体が大きく跳ね上がる。
膣内の魔具が振動し、強烈な快感をオリヴィエに与える。
「あひっ♡これすごぉ♡」
「ほら、ここから教会に戻るんだろ?頑張れよ。」
「はいっ♡がんばりますぅ♡」
ビクビクっと身体を震わせながらオリヴィエはなんとか一歩ずつ進んでいく。
しかし、すぐに限界が訪れる。
「あっ♡イクゥウウッ!!」
プシャアアアッ!! 大量の潮を吹き出しオリヴィエはその場にへたり込む。
「おいおい。誰が休んでいいなんて言った?」
「申し訳ありませんっ♡」
オリヴィエは必死に立ち上がり、ゆっくりと歩いていく。
しかし、一度果てたことでオリヴィエの理性は崩壊寸前だった。
「あっ♡あっ♡」
歩くたびに軽くイキ続け、ついに彼女は道の真ん中で倒れてしまう。
「だめ……こんなところ……誰かに見られたら……♡」
そう言いながらもオリヴィエは内心期待していた。
しかし、教皇と言う表の立場を考えればそんなことはできるはずがない。
必死になって人の来ないであろう裏道へ行こうとするが男たちに阻まれる。
「どこにいこうとしてるんだ?」
「そっちには誰もいないぜ?」
「ああっ♡そんな……」
絶望的な状況の中、オリヴィエは男たちとは別の足音が近づいてきていることに気が付いた。
「ま、まずいですっ♡ひとっ♡人が来るっ♡」
このままでは見つかってしまう。
「仕方ねぇな。こんなとこ見つかったら俺たちもただじゃすまないからな。」
そう言って男の一人がオリヴィエを抱きしめて物陰に隠れる。
「んっ♡あっ……♡おまんこ……魔具止めてぇ♡」
オリヴィエは甘い声を出しながら懇願するが無視されてしまう。
「んんっ♡だめっ♡我慢できないっ♡」
近くを通る人に見つかってしまうかもしれないというスリルによりオリヴィエはさらに興奮を高めていく。
そんなオリヴィエをみて男たちは彼女の膣内から魔具を引き抜いた。
「あっ……はぁはぁ、ありがとうございま、ひゃうんっ♡」
バレる心配が減ったオリヴィエは安心した表情を浮かべたと同時に男の肉棒が挿入された。
「いま、なんか声がしなかったか?」
通りすがりの人たちのその言葉にドキリとするオリヴィエ。
しかも、男は腰を振り始めてしまった。
「んっ♡んっ♡ふーっ♡」
慌てて口に手を当て、声を出さないようにする。
「そりゃ、民家もあるんだから声ぐらいするだろ。」
「それもそうだな。」
「んっ♡んっ♡」
(早く行ってくださいぃ♡イってしまう……♡)
オリヴィエは懸命に耐え続ける。
徐々に通りすがりたちの足音は遠ざかって行った。
「バレなくてよかったな。」
耳元で囁かれるとゾクゾクとした感覚に襲われる。
それと同時に子宮を突かれ、絶頂へと誘われる。
「頑張って我慢したご褒美に中出ししてやるからな。」
「ま、待ってください♡まだ、近くにいるかもっ♡」
そう言いつつもオリヴィエの体は正直に反応してしまっていた。
膣内はきゅうっと締まり、精液を搾り取ろうとしているようだ。
どぴゅどぴゅ!!
「んん~っ♡」
子宮に直接流し込まれる熱い精液を感じオリヴィエは再び達してしまった。
「あぁ♡出てますぅ♡」
そして、そのまま意識を失ってしまった。
ーーーーーーーーーーーーーー
目を覚ましたオリヴィエは自分の置かれている状況をすぐに理解できなかった。
手足は拘束され、身動きが取れず口も塞がれていたのだ。
目隠しをされていて目の前も真っ暗だった。
自分の体勢だけは分かるがM字開脚をさせられ、おそらく秘部が丸見えなのだろう。
「オリヴィエ、起きたか?」
「ふーっ、んんっ♡」
声を出そうとしても猿ぐつわをされているせいでくぐもった声しか出せない。
さらには秘裂に挿入された魔具によってオリヴィエは快感に満ちた声を漏らす。
「何言ってるか分からねぇな。」
「んーっ♡むーっ♡」
「とりあえず、教会に戻れずに気絶したお前には罰ゲームだ。」
その言葉とともにオリヴィエの割れ目に魔具が挿入される。
「んぐううう!?」
突然のことに驚きの声を上げるオリヴィエ。
魔具は激しく振動し、容赦なくオリヴィエを攻め立てる。
「どうだ?気持ちいいか?」
「んんっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
「今日はこのまま何十回とイカせてやるからな。」
「んーっ♡んーっ♡」
そう言おうとしても口から言葉は出ない。
そして何よりオリヴィエはこの状況も半ば喜んで受け入れていたのだった。
「お前は俺たちのおもちゃだよなぁ?」
「んっ♡んんっ♡」
オリヴィエは首を縦に振り、その言葉を肯定した。
「なら、もっと激しくしてやらないとな。」
そう言うと男はオリヴィエの膣内に挿入されている魔具をさらに強く押し付けた。
「んんん~~~っ♡♡♡」
激しい快楽の波に襲われオリヴィエは簡単に絶頂する。
そんなオリヴィエを見て男たちは楽しそうに笑った。
「ははは!もうイッちまったのか?」
「まだまだこれからだぜ?」
「んん~~っ♡」
(だめっ♡そんなに強くされたら壊れるぅっ♡)
絶頂しているところに更なる追い討ちをかけられ、オリヴィエは激しく痙攣する。
「ほら、もっとイケよ。」
「んんっ♡んっ♡」
(イクっ♡イッちゃいますぅ♡)
連続でイカされ続けるオリヴィエ。
これがオリヴィエの今の日常だった。