「んっ……ほら、催眠なんて掛かんないじゃん。」
俺の前で椅子に座っているラディスはつまらなさそうにそうつぶやく。
スカート姿の彼女はM字の形に足を広げて、左手で下着のクロッチ部分をずらした状態で右手の指を自分の割れ目に沿って指を動かしていた。
「ところでラディスは何してるの?」
「はぁ……ん……何って、あんたと話してるだけじゃん?」
「いや、そうじゃなくて。なんでオナニーなんかしてるの?」
「なんでって……話をするときはオナニーするのが当たり前だからでしょ。」
何を言ってるの?と言った表情をしながらラディスはオナニーをし続ける。
そんなラディスが指を動かすたびに微かにクチュクチュという水音が聞こえて来る。
「何見てんのさ。んっ……そんなに珍しいことでもないでしょ。」
「まあ、いいじゃん。」
俺はニヤニヤとしながらラディスのオナニーショーを堪能する。
「とにかく、催眠術ができないならあんたに用はないし帰るからね。」
そういってラディスが指の動きを止めると俺は慌てて彼女を引き留めた。
「あ、ちょっと待ってよ。別の方法もあるんだよ。」
「んくっ……まだあるの?わかったから早くしてよ。」
そう言ってオナニーを再開するラディスはさっきよりも指の動きを激しくしていく。
「じゃあ、準備するからオナニーしながら待っててよ。
「あっ……んっ……早くしてよね。こう見えてもあたしは忙しいんだから。」
クチュクチュと水音を響かせながらオナニーを続ける彼女の様子を見ているととても忙しそうではないが。
俺は椅子から立ち上がるとズボンのベルトを取り外してチャックを下ろすとすでに固くなっている一物をラディスに見せつけるように取り出した。
「催眠術のやり方はこれを舐めて出て来る精液を飲むことだよ。」
「うわぁ……んっ……めんどくさ……。」
ラディスはあからさまに嫌そうな表情をしながらも俺の肉棒を左手で握ると竿の裏筋から先端にかけてゆっくりと舐める。
根元から裏側に向かって舌を這わせると唾液を全体に絡めるように口に含みながら頭を前後に動かしていく。
「んっ……くっ……。」
ラディスの舌が丁寧に竿に絡みつく感覚に思わず息を漏らしてしまう。
彼女の舌は俺の肉棒に巻き付くように竿に絡みついていて、時折、口を離しては舌の先を使ってチロチロと鈴口を舐めている。
そしてまた口の中に戻って丁寧に亀頭を舐める。
「随分慣れてるんだね。」
「そりゃ、めーおーにいっぱいしてるからね。」
そう言いながらラディスはフェラを再開する。
「んちゅ……ちゅぱ……ちゅぅ……。」
肉棒の半分も咥えず、舌を使って亀頭を舐め回す彼女のテクニックに俺の興奮はどんどん高みへと昇っていく。
「はぁ……んっ……。」
それと同時にラディスもオナニーによってか、彼女の割れ目から溢れ出している蜜の量が増えてきている。
「ちゅ……はぁ……んっ……。」
ラディスは溢れてくる蜜を指に絡ませると自らの割れ目の中に指を入れていく。
「んっ……ちゅっ……じゅるっ……。」
肉棒を咥えている口元からは唾液と先走りが混ざり合った液体が溢れ出し床に滴り落ちていく。
興奮してきたのかどんどんラディスは深く俺の肉棒を口の中に入れていく。
ラディスの口内では俺の肉棒は喉奥まで達し、亀頭が喉に締め付けられる。
「うっ……!」
思わず声を漏らしてしまうほどの快感に俺の我慢も限界に近づいていく。
「出そう?それなら早く出してよね。」
そう言ってラディスは今までよりも激しく頭を前後に動かすと、さらに強く肉棒に吸い付いてくる。
その刺激によって俺の我慢の限界を迎えた俺はラディスの口の中に精液を吐き出した。
「んっ……んん~~~~~っ!!」
口の中に溢れる濃厚な白濁液にラディスは一瞬えずきかけるが、すぐにゴクリゴクリと喉を動かしていく。
5回ほど脈動して全てを出し終えると俺はゆっくりとラディスの口から肉棒を引き抜いた。
「んっ……ちゅるっ……はぁ……。」
口の中の精液を全て飲み干した彼女は椅子から立ち上がってスカートの中に手を入れてパンツを脱ぎ始めた。
「ちゃんと催眠にかかってるか確かめるかんね。」
そう言って俺の膝の上にまたがると自らの割れ目を俺の肉棒の先端に当て、ズブズブと音を立てて肉棒を飲み込んでいく。
「あはぁぁぁんっ!」
そして一気に腰を下ろして根元まで自分の中に飲み込ませた。
「はぁ……はぁ……どう?あたしのおまんこの味は?」
俺の首に両腕を回して対面座位で抱き着くラディスが息を荒くしながら聞いてくる。
「動いてくれないとわからないなぁ。」
本当はそのエロい表情と、中に入った肉棒を締め付けてくる柔らかさだけでイってもおかしくないくらい気持ちいいが、あえて俺はそう答えた。
「んっ……しょうがないなぁ……。」
ラディスは腰を上下に動かしてピストン運動を始める。
「あんっ……あぁん!あはぁぁっ!」
そしてだんだんとその動きは激しくなり、彼女は俺の膝の上で跳ね始めた。
「あぁん!はっ……あんっ!」
気持ち良さを隠そうともしない声を上げながら俺に身体を預けて激しく動くラディスのふくらみがほとんどないおっぱいの代わりに乳首を指で弄る。
「あっ……はぁん!やっ……あぁん!」
するとラディスは一層大きな声で鳴いて、ビクンッと身体を跳ねさせる。
「あんっ!……あぁん……気持ちいぃ……。」
すっかり快感の虜になっているラディスは俺に抱き着いてその体の柔らかさを俺に伝えてくる。
「あぁっ……だめっ!イクッ……イッちゃうぅぅ!!」
激しく俺の上で体を跳ねさせるラディスは絶頂を迎えたようで、背中を反らせて絶頂の快感に震え始める。
それによって膣がキュッと締まり俺の肉棒を締め上げる。
「くっ……俺もそろそろ出すぞっ!」
ラディスの膣内に向かって俺は精液を吐き出した。
「あぁぁぁん!なかにっ……いっぱい出てるぅう!」
俺がラディスの中に精液を注ぎ込むと彼女はビクビクと身体を震わせてそれを受け入れる。
そして、全てを出し終えるとぐったりとしたように俺に寄りかかってきた。
「はぁはぁ……え?あれ……?」
そして、すぐ困惑したような表情と声を上げる。
「え?え?なんで?あたし、あんたなんかとこんな……?」
「あ、気が付いた?中出しされたら催眠が解けるようにしておいたんだ。ただし……。」
俺はそう言うとラディスを床に押し倒す。
「意識だけ。抵抗は出来ないはずだよ。」
「なっ……そんなこと……。」
ラディスは何とか体に力を入れて起き上がろうとするが、まったく体は動かせないようだ。
そして俺はラディスの両手を床に押さえつけると腰を動かし始めた。
「ああぁっ!だめっ……あんたなんかと……セックスなんてっ!」
1度絶頂に達している膣内は敏感になっているようで、軽く出し入れするだけでラディスは快感に震える。
「いやぁっ!うごいたらっ……だめぇっ!!」
嫌がるラディスだが彼女の膣はうねるように俺の肉棒に刺激を与えて刺激を与えてくる。
「イキそう?もしイったら今度はラディスが痴女のように俺のチンポをねだってくるようになる催眠をかけてあげるからね。」
「そ、そんなっ!あっ、そんな恥ずかしいことするわけないじゃんっ!ああっ!だめっ……これ以上されたら本当にイっちゃうっ!」
ラディスは何とか快感を堪えようとするが、その甲斐もなくすでに限界を迎えていた。
「ああんっ!だめっ……もう我慢できないっ……イクッ!イッちゃうぅぅ!!」
絶頂に震えるラディスの姿を見届けて俺は膣から肉棒を引き抜く。
絶頂の余韻でしばらく、ぐったりしていたラディスはゆっくり顔を上げる。
そして、両足を開くと両手で自分の割れ目を左右に広げ、ヒクついている膣をこちらに見せつけてきた。
「はぁはぁ……催眠にかかって好きでもない相手に無様におまんこ晒してるド変態の
あたしに……あなたのおちんぽをくださいっ!」
「中出ししちゃうかもしれないけど、それでもいいの?」
「いいのっ!あたしの催眠おまんこ犯して、せーえき全部出していいからっ!だから早くぅ!」
完全に催眠にかかっているラディスは、自分の割れ目を手で広げたまま腰をくねらせて誘ってくる。
「じゃあ、いくよっ!!」
俺は勃起した肉棒を握ると彼女の膣に押し込んだ。
「あぁん!きたぁっ!あなたのおちんぽぉっ!」
待ちわびた快楽に嬉しそうに鳴くラディスの膣内はキュウッと締まってきて俺の快感を刺激する。
「はやく、ジュポジュボしてぇ……!」
「いいよ、好きなだけしてあげるっ!」
俺はラディスの腰を掴むと腰を前後に動かし始める。
「くぅっ!ああぁっ!しゅごいぃっ!」
激しい出し入れにラディスは目を見開いて快感を味わう。
「おまんこされるの好き?」
「しゅきぃ!おちんぽジュポジュボされるの好きぃっ!!」
ラディスは素直に快感を享受して大きな声で喘ぐ。
「もぅ、もう我慢できないのぉっ!お願いだからぁっ、早くあたしのクソザコおまんこにビューって射精してぇぇっ!」
「わかったよっ!中出ししてあげるからなっ!」
俺はラディスの一番奥に肉棒を押し込んだ。
そして亀頭が子宮の入り口にキスをした瞬間にドクドクッっとラディスの中に熱い精液を注ぎ込んだ。
「ああぁああぁぁっ!あついっ!せーえき出てるぅっ!!」
ドクンドクンと肉棒が脈打つ度に熱い精液がラディスの子宮に注ぎ込まれていく。
その感覚に、彼女は身体を反らして絶頂を迎えたようだった。
「あ……あ……うそ……中に出されて……。」
膣内射精したことで再び催眠が解けてラディスが絶望的な表情をしてつぶやく。
「中出しセックスが好きなんてラディスちゃんはエッチだねぇ。」
「それは……催眠のせいで……。」
「催眠で好きでもない相手と中出しセックスするような淫乱だったら、まだまだできるよね。」
「うそっ!?まだヤるのっ!?」
「次はどんな催眠を楽しもうかなぁ。ラブラブエッチとかいいよね。」
「いやぁぁっ!誰か助けてぇ!!」
ラディスの悲痛な叫びが部屋中に響き渡るが、助けなど来るはずもなく俺は催眠にかかったラディスとのセックスを楽しんだ。
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「結局、催眠なんてなかったじゃん。」
俺の精液でベトベトになったパンツの穿きながら、ラディスはそうつぶやく。
「せっかく付き合ってもらったのにごめんね。」
「次、呼ぶときはもっとまともな催眠術にしときなよ。」
「うん、そうする。」
そう言ってラディスは帰って行った。
彼女の子宮内が俺の精液で満たされていることも知らずに。