※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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強制連結(鹿島)

「んんっ……。」

 

私は異臭と気持ち悪い感触に目を覚ます。

そして、意識を覚醒させた私は驚いた。

 

「えっ!?いやっ!」

 

眠っている太って脂汗をかいている男性に抱き着くように寝ていたのだ。

しかも、膣内に男の男性器が挿入されていた。

 

「んっ!あ、あれ?」

 

あわてて立ち上がろうとしても彼から離れられない。

拘束されているわけでもないのに力を入れると急に脱力してしまう。

まるで自分の体じゃないみたいだ。

 

「なんでっ?体が言うことを聞かない……。」

 

体を動かしていると膣内のペニスがピクリと跳ねる。

 

「あんっ!」

 

その刺激に思わず、喘ぎ声をあげてしまった。

これではまるでセックスをしているみたいだ。

 

(これが狙い……?)

 

自分で言うのもなんだが私は美少女だ。こういう男がストーカーのような行為をしてくることもあり得る。

そうこうしているうちに男が目を覚ました。

 

「んん……なんだ……?」

 

寝起きの男はまだ現状を理解できてはいないようだ。

しかし私と目が合うと一気に目が覚めたような表情になった。

 

「か、鹿島たん!?」

「えっ!?」

 

彼は私の名前を呼んだが私は男のことは一切知らない。

私が困惑していると男はニヤリと笑みを浮かべた。

 

「やっぱり鹿島たんは俺のことが好きなんだね!」

「ち、違います!離してください!」

「照れなくていいよぉ。ほらぁ、おま〇こにおち〇ちん入れてるんだから。」

「これは、私の本意じゃありませんから!」

 

すると、部屋の扉が開かれ別の男が入って来た。

 

「よう、鹿島。気分はどうだ?」

「あ、あなたは!?」

 

それは私に何度も言い寄って来た若い提督だった。

タイプの男というわけでもなく、立場的にもそれを断り続けていた。

 

「いやぁ、おまえに興味はなくなったんだけどさ。あれだけ言っても俺のものにならないってのも癪だから復讐しようと思ってね。」

 

男はニヤけながら語る。

 

「そいつ、お前とセックスしたいんだとさ。それで、お前のま〇ことそいつのとが離

 

れない催眠術かけてやったから。

永遠ってのもかわいそうだし、100回中に出してもらえば解けるようにしといたから。まぁ、そいつとのセックスを楽しんでな!はっはっは!!」

それだけを言い残して部屋から出て行った。

 

「そんな……。」

 

つまり、この男の精液を膣内に受けなければこの状態は解消しないということだろう。

しかも、100回だ。

こんな奴との性行為なんて嫌だし、子供なんてもってのほかだ。

 

「くうっ……!」

「なんか知らないけど、鹿島たんとセックスし放題なんだね!!」

 

男は興奮した様子で腰を振り始める。

 

「くぅうっ!!あっ!あんっ!ふぅうんっ!」

 

必死に抵抗するものの体は自由に動かない。

それどころか、抵抗すればするほど快感が増してくる気がする。

 

「ああぁっ!うごかなっ!ひゃあんっ!」

 

そして、ついに限界に達してしまう。

 

「いやっ!イッちゃいます!」

「おおっ!出すぞぉおおっ!!!」

 

どぴゅるるるるるっ!

 

大量の精子が流れ込んでくる。

 

「だめぇええええっ!!!」

 

絶頂を迎えてしまい、私はガクッと倒れこむ。

 

「鹿島たん……。まだまだこれからだよ!」

 

そう言って男は再び腰を振り始める。

 

「もう……むりぃっ!あぁんっ!!」

 

こうして私は数え切れないほどに犯され続けた。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

床には無数の水溜りができており、そこに白濁色の液体が大量に流れ込んでいる。

膣内からは入りきらなかったものが隙間から流れ出ていた。

 

「ひっぐ……えっぐ……うえええん……」

 

泣きじゃくる私を気にもせず、男はあたりを見回した。

 

「なんか、食い物ないのかな?」

 

そう言って男は私を抱えて立ち上がる。

 

「んっ!んんっ!」

 

膣内の肉棒が動き、その刺激で声が出そうになる。

 

「おっ、メニュー表?」

 

そこには様々な料理名が書かれていた。

 

「へー、結構色々あるんだな。」

 

男はメニュー表を見ながら受話器を取る。

 

「えっと、これと、これ。後これも。」

 

男は料理を注文していく。

 

「鹿島たんは何食べる?」

「食べません。」

「遠慮しないでいいよ。」

 

遠慮などではない。そもそも、秘部にペニスを挿入しているまま食事などしたくもない。

 

「いらないです。」

「そっかぁ。じゃあ、俺だけ食べちゃおうかな。」

 

数分すると次々と運ばれてきた。

 

「おお、美味そうだな。いただきます。」

 

男は私と結合していることなど気にもしないように食事を始めた。

すると、男はきゅうりを片手に私のお尻を掴んだ。

 

「ちょっと何するつもりですか!?」

「鹿島たんのご飯だよ。」

「ふざけないでください!」

「うるせえなぁ。」

 

そう言うと男は手に持ったきゅうりを勢いよくお尻の穴に突き刺してきたのだ。

 

ずぷっ!

 

「ひぎぃっ!」

 

あまりの痛みに悲鳴を上げてしまう。

 

「なんだ。痛かったのか。」

 

男はニヤリと笑いながら再び抜き差しを始める。

 

「やめてください!お願いします!」

「やめないよ。ほらほら。」

「ぎいっ!やめて!抜いて!」

 

男は私の言葉を無視してきゅうりを私のお尻の穴で出し入れさせる。

 

「どんどん膣も締まって来たじゃないか。」

「いやっ!そんなことないっ!」

「口ではそう言ってても体は正直だぜ?」

「ひうっ!」

 

男は激しく腰を振り始める。

 

「あっ!あんっ!やぁっ!」

「気持ちいいんでしょう?」

「ちがっ!ああぁんっ!」

 

否定するも、快感を感じているのは事実だった。

 

(どうして!?なんでこんな奴に感じさせられてるの?)

 

悔しさから涙が出てくる。

 

ビュルルル!!

 

「あぁああぁぁぁっ!!」

 

熱い奔流を受け、私は絶頂を迎える。

 

「はぁ……はぁ……。」

 

ぐったりとする私を気にすることなく、男はまたゆっくり腰を振りながら食事を続ける。

 

「あっ……もう……許して下さい……。」

 

弱々しく呟いた言葉も届かず、男は楽しそうに食事をしていた。

それからどれくらい時間が経っただろうか、ようやく食事を終えた男は満足そうな表情でこちらを見る。

 

「ふぅ。ご馳走様でしたっと。次はデザートの時間だね!」

 

そう言って男は私の体を持ち上げるとテーブルの上に寝かせた。

 

「店員さーん!あれ、お願いします!」

「かしこまりました。」

 

そう言った店員は生クリームやチョコレート、フルーツを私の体にかけ始めた。

 

「ひゃっ!冷たっ!!」

 

体に塗りたくられた生暖かい感触に不快感が増す。

暴れて抵抗するが、店員や男に押さえつけられてしまう。

 

「それじゃあ、いただきまーす!」

 

そう言うと男は生クリームまみれの私の胸に吸い付いた。

じゅるっ!

 

「ひゃんっ!」

 

舌の動きに合わせて体が跳ね上がる。

そして、彼の手は繋がった股間へと伸びていった。

 

「はぅうん……。」

 

指先でクリトリスを弄られる度に甘い声が出てしまう。

 

「あ……ん……だめぇ……そこぉ……いじっちゃ……らめぇ……」

 

呂律の回らない口調でそう訴えかけるも、男の攻めは止まない。

 

「ひぃいん……イク……イッちゃいます……」

 

ビクビクッ!

 

「おお、締まるっ!」

 

どぴゅるるるっ!

 

「いやぁっ!また出てる!」

 

大量の精子が流れ込んでくる。

 

「そうだ。」

 

そう言いながら男はあふれ出た精液をコップに集め始める。

 

「ほら見てよ鹿島たん!こんなに出たよ!」

 

そう言って見せつけるようにコップを掲げる。中には白く濁った液体がなみなみと注がれていた。

 

「ひっ!」

 

その見た目のおぞましさに小さく悲鳴を上げる。

男は今度はバナナを手に取ると、精液にバナナを入れる。そして、それを私の口に運んだ。

 

「うぶっ!?」

「どうだい美味しいだろう?」

「ふぐぅ……んん……。」

 

精液とバナナの味が混ざって非常に不味い。

しかし、口をふさがれ吐き出すこともできない。

 

「んん……んくっ……ごくり。」

「膣が締まってるよ?もしかして感じてる?」

「そんなわけありません!」

 

こんな気持ち悪いものを食べさせられて気持ちいいわけがない。

 

「わかった。もっと飲みたいんでしょ。」

 

再びピストン運動が始まる。

 

「あっ!またっ!やだっ!抜いて!」

「抜けないのは分かってるだろ?ほら、出すぜ!受け止めろ!」

「嫌ぁっ!中だけはやめてぇえ!!」

 

びゅーっ!どくんっ!

 

「いやあああぁぁっ!!!」

 

膣内に射精される感覚。熱いものがお腹を満たしていく。

 

「いやっ……もう嫌っ……。」

「ほら、今度は飲んでみようか。」

 

そう言って精液でいっぱいになったコップを私の口に近づける。

 

「むりですっ!そんなの飲めません!」

 

必死に拒否するも、男は無理やり流し込もうとしてくる。

 

「んぐっ!」

 

結局、私は男にされるがままになってしまった。

 

「ぷはぁっ!げほっ!ごほっ!」

 

喉に絡みつくそれを何とか飲み下す。

 

「さぁ次だ!どんどんいくぜ!」

 

男はそう言って今度は私の口の中に生クリームを流し込んで来た。

 

「んぐっ!?」

 

そして、そのまま唇を塞いでくる。

 

「んーっ!(苦しい!)」

 

息苦しくなり、私はついそれを飲み込んでしまう。

 

「ゲホッ!ゴホォッ!あぁ……もう……許して……。」

「おちんぽミルクおいしかった?」

「そんなわけ……ありません……。」

「じゃあもう一回だね。」

 

そう言って男はまた私の口の中にコップに溜めた精液を流し込んでくる。

 

「んぐっ!」

 

私はまたそれを飲み込む。

 

(どうして私がこんな目に遭わないといけないの?)

「ふう。お腹いっぱいになったらお風呂に入りたくなるね。」

 

男はそう言いながらつながったままの私を抱え上げる。

 

「ちょっと待って下さい!」

「待たないよーだ。」

 

そう言うと男は歩き出した。一歩踏み出すたび振動が膣奥に伝わり、思わず声が出てしまう。

 

「あっ!だめっ!」

「感じてるんだね。可愛いなぁ。」

 

すでに全裸の私たちは浴室に着く

そして、シャワーの前に座わった。

 

「それじゃあまずは洗いっこしようか。」

「いやっ!触らないでください!」

 

逃げようとするが、腕を押さえつけられてしまう。

 

「ほら大人しくしなって。」

「いやぁっ!離してぇ!」

 

男は石鹸で手を泡立てると直接を胸を擦ってくる。

 

「んぅ……やめてくだ……さい……」

「ずっと入れっぱなしだからもう乳首もビンビンだね。」

 

そう言う男に乳首を摘まれる。

 

「あんっ……だめぇ……」

「鹿島たんも俺のこと洗ってくれよ。」

 

男は私を向かい合うように抱く。

 

「ほら、俺たちつながってるよ。」

「うぅ……」

 

男は私の背中に手を回し、思いっきり抱き着く。

 

「ほら、鹿島たんが動いてくれないと終わらないよ?」

「そ、それは……んっ!」

(いやだけど……仕方ない……。)

 

どれだけ嫌でも結局、男の中出しを受けなければこのままだ。

仕方なく、言われるままに腰を動かし始める。

 

「いい子だ。ほら、もっと動かして。」

「は、はい……んっ……んっ……。」

 

私は言われた通りにゆっくりと動き続ける。しかしそれだけでは満足しないのか、男は激しく突き上げてきた。

 

「きゃうん!?」

 

突然の激しいピストンに驚きの声を上げるも、男は気にせず責めてくる。

 

「ほら、もっと頑張ってくれないと終わんないよ?」

「ひゃうっ!やめっ!激しいです!」

 

男のピストンが早くなるにつれ、私の身体もだんだん高まっていく。

 

「あっ!ダメっ!イっちゃいます!」

「いいよ。一緒にいこう!」

 

どぴゅっ!びゅーっ!

 

何度目かもわからない膣内射精を受ける。

 

「あああああっっ!!」

 

私はビクビクっと震え絶頂する。

 

「ほら、きれいにしようね。」

 

そう言って男は私のクリトリスを触り始める。

 

「あっ!今敏感なのでさわらないでぇ!」

「綺麗にしてあげてるんだよ?ほら、こっちにも集中して。」

 

そう言うと男は指先で私のお腹を押して膣内の精液を押し出し始めた。

 

「あぁっ!中からっ!出てきちゃうっ!」

「そうだよ。全部出さなきゃね。」

 

男が腰を動かすとぐちゅっぐちゅっと音を立てながら、精液が逆流していく感覚を覚える。

 

「んっ!あっ!だめっ!また来ちゃうっ!」

 

その快感に再び絶頂を迎える。

 

「あれ?またイったの?」

「はぁ……はぁ……それは……あなたが動くから……。」

「しょうがないなぁ。もう一回出してあげるね。」

「えっ!?もう無理っ!ああぁん!」

 

結局この後、私は何度もイカされ続けた。

さんざん絶頂し、中出しされた後、私たちは繋がったまま湯船につかる。

 

「ふぅー。気持ちよかったねぇ。」

「……はい……。」

 

正直、もう体力の限界だった。

 

(いつになったら終わるの……。)

 

私はしんどいのにも関わらず、男は平然としていた。

 

「鹿島たんのま〇こ最高だね。」

「……。嫌味ですか?」

 

望まないセックスを散々させられている私は褒められたところで皮肉にしか聞こえない。

 

「そんなこと言わないの。俺のち〇ぽにぴったりだし、名器だよ。」

「知りません……。」

 

そう言うと男は私を抱き寄せキスをする。舌を入れられ、口内を舐めまわされる。

 

「んっ……むぅっ……」

「ぷはぁっ!鹿島たん可愛いね。」

 

そう言うと男はまた胸を揉んでくる。

 

「ちょっ……やめて下さい!」

「いいじゃん。もうさんざん触ってるんだし。」

「いやっ!触らないで!」

 

胸をまさぐる手を払い除けようとするも、力では敵わない。

 

「おっぱいも柔らかくて可愛いよね。」

 

男はそう言うと今度は乳首を摘んできた。

 

「んぁっ!そこ触らないでください!」

「感じてるんだね。ほら、もっと可愛がってあげるよ。」

「やめてっ!あんっ!」

 

男は優しく乳首に刺激を与えてくる。

 

「あんっ!離してっ……んっ……」

 

そして、再び彼はキスをしてくる。

 

「んぅっ……んっ……んうっ!」

 

息苦しくなり、抵抗するもやはり力で勝てない。

 

「んっ……んくっ……んぅ……」

(なんで……こんなに力が……。)

 

私には不思議でならなかった。

キスをしているうちに膣内のペニスがむくむくを大きくなっていく。

 

「ほら、わかる?俺のち〇ぽ大きくなってきたよ?」

「いや……抜いて……。」

 

私は涙目になりながら懇願するが、男はニヤリと笑みを浮かべた。

 

「でもさ、俺が中出ししないとずっと入ったままだよ?」

「そっ……それは……。」

「ほら、動いて俺を気持ちよくさせてくれよ。」

「し、仕方なくですよ……。仕方なく!」

 

私は念押ししながら腰を動かし出す。

 

「もちろん、仕方なく。だよね。」

「くっ……。」

 

勝ち誇ったような顔をする男にイラつきながらも、私はピストンを続ける。

 

「あっ……んっ!はっ……はぁっ!」

(くっ……悔しいけど気持ちいい……。)

 

男の肉棒は硬く、腰を振るたび私に快感を与えて来る。

 

「ほら、どうした?動きが遅くなってるぞ?」

「うるさい!黙ってて!」

 

私は強気に出るも、快楽によって次第に身体は思うように動かなくなる。

 

「ほら、がんばれ。」

 

そう言って男は私のクリトリスを弄り始めた。

 

「ひゃうっ!そこはダメぇ!」

「だめじゃないよ。こうやって触られるとさっきより気持ちいでしょ?」

「あっ……あぁっ……んんっ!!」

 

私はビクビクと震え絶頂を迎える。しかし、男はそれでも手を止めなかった。

 

「ああぁん!!イったの!イったのぉ!」

「まだまだこれからだよ。」

 

そう言うと男は私のクリトリスを激しく刺激する。

 

「あぁっ!それだめっ!」

「いいの間違いでしょ?」

「違うっ!ああぁっ!また来ちゃうっ!」

「ほら、イっちゃえ。」

「ああぁっ!イクッ!イックーー!!!」

 

私は絶頂を迎え、そのままぐったりとする。

 

「俺はまだイってないぞ。」

 

そう言って男は腰を振る。

 

「ま、待って……二回もイったばっかりだからっ!」

「関係ないね。君が頑張らないのが悪いんだよ?」

 

性的興奮と湯船の温度でどんどんとボーッとしてくる。

 

「おらっ!まだ寝るなよ!」

「あっ!あっ!あっ!」

 

男は容赦なく私を責め立てる。

 

「ほら、出るよ。中に出してあげるね。」

「ううっ……。」

 

出されたくないが出されないとこの状況が終わらない。

 

「ほら、出すからねっ!受け止めろっ!孕めっ!孕めっ!んおおおっ!射精るっ!」

 

ドクンドクンと脈打ちながら精液を流し込まれる。

 

「んっ……んぅっ……んんっ……。」

「ふーっ。満足満足!」

 

そう言うと男は私の中に挿入したまま立ち上がる。

 

「ひっ!?やめてっ!降ろして!」

「嫌なら自分で降りればいいじゃないか。」

 

そう言うと男は歩き出した。

 

「あっ!動かないでっ!奥まで入ってきてるっ!」

 

ズンズンと子宮口を突き上げられ、振動で声が出てしまう。

 

「ほら、しっかり掴まっててね。」

「やめてぇっ!もう許してっ!」

「何を許すんだい?俺は何もしてないよ。」

 

そう言うと男は立ち止まり、私を抱き抱えたまましゃがみ込んだ。

 

「ひぎぃっ!そんなことしたらっ!出ちゃうっ!」

「ん?何をかな?ちゃんと言ってくれないとわからないなぁ。」

 

そう言いながらも男は私の腰を掴み上下に揺すってくる。

 

「あっ!ああぁっ!漏れちゃうぅぅっ!」

 

プシャアァっと音を立てて勢いよく潮を吹き出しながら私は絶頂を迎えた。

 

「お漏らしなんて恥ずかしいねぇ。」

「はぁ……はぁ……ち、違います……。これはあなたのせいで……。」

「なにいってんのさ。君のま〇こが俺のち〇ぽ離さないんだからこうするしかないだろ。」

「くっ……。」

 

悔しさのあまり涙目になる。

 

「ほら、中に出してほしいでしょ?」

「そっ……それは……。」

「早く言えよ。」

 

男が腰を振り始める。

 

「あっ……あんっ……んっ……んんっ……。」

「ほら、欲しいだろ?中出しして欲しいだろ?」

「んっ……んんっ!あっ……んんっ……!」

(なんでこんなに気持ちいいの……。)

 

ずっと続く快感にどんどんと私の頭もおかしくなってきていた。

 

(だ、だめっ……流されちゃダメ……。)

 

私は必死に理性を保とうとした。しかしそれも無駄に終わる。

 

「ほら、素直になれよ。」

 

男はそう言って乳首を摘み上げると私は甲高い声で喘いだ。

 

「ひゃうんっ!あっ!そこダメぇっ!」

「気持ちいいって言えよ。」

「あっ……気持ちいいですっ!」

「どこが気持ち良いのか言ってごらん?」

「おっぱいとクリトリスが気持ちいいれしゅっ!」

 

私は完全に快楽の虜になっていた。

 

「そうだよね。じゃあもっと強くしないとね。」

 

そう言うと男はクリトリスを指で弾いた。

 

「ああぁぁっ!イグッイグゥッ!!」

 

ビクビクと身体を痙攣させながら絶頂を迎える。

 

「ほら、まだ終わってないぞ。次はここだ。」

 

そう言って男は私のGスポットを刺激し始めた。

 

「ひゃうぅっ!そこはダメェッ!」

「いいじゃん。好きだろ?」

「好きじゃないぃっ!ああぁっ!イクッまたイっちゃいますっ!」

 

何度も絶頂を迎えさせられながら、私は男の中出しを受ける。

 

「ふーっ。なかなか良かったよ。」

 

そう言って男は再び立ち上がる。

 

「さ、ベッドに行こうか。」

「はい……。」

 

抱え上げられた私は抵抗することもできず、寝室へと連れて行かれる。

男は私をベッドに押し倒し、正常位で犯し始めた。

 

「あぁっ!あっ!んんっ!んっ!んっ!」

「どうだい?気持ちいいかい?」

「はいぃっ!気持ちいいれすっ!」

 

パンッ!パチュッパチュンッ!と激しく肉同士がぶつかり合う音が響く。

 

「ほら、出すぞっ!受け止めろっ!」

「んんーーーっ!!」

 

ドクンッドクンッと脈打ちながら大量の精液を流し込まれる。

 

「ふぅ……いっぱい出たぜ。」

 

だがペニスは引き抜かれない。

 

「さて、もう一回行くよ。」

 

そう言うと男はピストン運動を再開した。

 

「あっ!ダメっ!動いちゃダメっ!ひぐっ!またっ!またイクっ!あっ……んっ……!」

 

そして再び膣内に射精される。ドクンドクンと脈打ちながら注がれる感覚に再び絶頂を迎えた。

 

「んー。まだ抜けないね。」

 

もはや、私は快感の事しか考えられなかった。

 

「もっ……もう無理ぃ……。抜いてぇ……。」

「まだ中出ししないと抜けねぇって言ってんだろ。」

 

そう言うと男は更に腰の動きを早めた。

 

「あっ!ああぁぁっ!イグぅっ!もうイッてるからぁっ!」

 

プシャップシャアァっと音を立てて潮を吹き出しながら絶頂に達する。

 

「ほら、まだまだ終わらないよ。」

 

そう言って男は腰を振り続ける。

私はされるがままに中出しされ、そしてただひたすらに絶頂を繰り返すだけだった。

 

「はぁ……はぁ……。やっと抜けたな。」

 

ようやく満足したのか男が離れていく。

 

「はぁ……はぁ……。あへぇ……。」

 

ベッドの上で仰向けになりながら余韻に浸っている私はいざ、挿入から解き放たれるとそこに何もないことにさみしさを感じた。

 

「あ、あの……。」

 

恐る恐る声をかける。だが、そこにはすでに誰もいなかった。

 

「あぁ……。」

 

私は建物の出口に向かう。特に何もなく無事に自宅に帰ることができた。

 

ーーーーーーーーーーー

 

「おはようございます、提督さん。」

「おはよう、鹿島。」

 

翌日、私は何事もなかったかのように鎮守府で働いていた。

 

「鹿島?何か音がしないか?それに顔も赤いような?」

「き、気のせいですよ。それより……。」

 

私の秘部にバイブが入っていることを提督さんにはバレない様にしなくてはいけない。

 

「今日はお仕事終わりですか?」

「あぁ。だから久しぶりに一緒に飲まないか?」

「えぇ。喜んで。」

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