※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。
リクエスト内容の関係上グロ、リョナ、嘔吐などの表現が含まれています。
苦手な方はご注意ください。


せいじゃへのぼうとく(オリヴィエ)

ある日、休暇を得たオリヴィエは一人、故郷であるハジャーズの街を目指して歩いていた。

ほとんど砂ばかりの光景の中歩いていく。

 

「え?きゃああっっ!?」

 

そんな時、突然オリヴィエの足元が蟻地獄のように崩れ始めた。

こうなってしまっては流石のオリヴィエでも逃げることは出来ず、そのまま砂の中へ飲み込まれていく。

 

「ううっ!た、助けて……!!」

 

オリヴィエの声も虚しく、彼女はそのまま地中へ沈んでいくのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「…………はっ!……ここは?」

 

意識を取り戻したオリヴィエは目を覚ますと、周りを見渡した。

そこは古びた遺跡のようで砂にまみれていて、ところどころ崩れているが明らかに人工物であることがわかる。

 

「……。あそこから落ちて来たようですね……。」

 

上を見ると大きな穴があり、そこから落ちたことがわかる。

しかし、天上は高くそこからの脱出は出来なさそうだった。

 

「とにかく、ここから出ないと……。」

 

そう言ってオリヴィエは立ち上がり歩き出す。

しばらく歩くが、出口はもとより石で出来た壁と砂にまみれた通路や部屋以外の何もない。

 

「なにもない……盗掘に遭ったのでしょうか?」

 

金品も歴史的な物品も見当たらない。

 

(もし盗掘団などが出入りしているのであれば出口があるはず……。)

 

そう考えたオリヴィエは遺跡を散策しながら出口を探し続ける。

そして、少し歩いたところで壁が崩れているところにたどり着いた。

 

「ここも行き止まり……。」

 

と、思ったその瞬間だった。

 

カチッという音がしたかと思うと、次の瞬間にその部屋の扉が閉まる。

 

「え?」

 

そして、別の扉が開いたかと思うとそこから大量のゾンビが現れた。

 

「なっ!?」

 

驚きながらも杖を取り出し、襲ってくるゾンビに攻撃し始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ……はぁ……!」

 

どれほど戦い続けただろう。

何度倒してもきりがないゾンビたちにオリヴィエは疲弊しきっていた。

 

「はぁ……はぁ……くっ……。」

 

ゾンビの攻撃をふらつく足で交わすとお返しと魔法を撃ち込む。

しかし、体力の限界が近いオリヴィエは足をもつれさせ、膝をついてしまう。

 

「うっ……!?」

 

そんなオリヴィエをゾンビたちは容赦無く襲ってくる。

 

(ここまでなの……!?)

 

疲労困憊で避けきれる体力は残っていない。

ゾンビたちが飛びかかり、オリヴィエの体を押さえつける。

 

「くっ……離しなさい!」

 

オリヴィエはゾンビたちを引き剥がそうとするが、強く押さえつけられておりびくともしない。

 

(このまま、死んでしまうの……?)

 

死を覚悟したオリヴィエだったが次の瞬間起こったことに彼女は驚くことになる。

ゾンビたちはオリヴィエの衣服を破り去り始めたのだ。

 

「な、なにを!?」

 

突然のことに驚くオリヴィエだがゾンビたちは一切手を止めなかった。

ビリビリと音を立てて破れていく服にオリヴィエは抵抗しようとするが、圧倒的な力の前に無力だった。

 

(そんな……このままだと……!)

 

その予感はすぐに現実になる。

すべての衣服が取り払われ、生まれたままのオリヴィエの裸身があらわになった。

 

「っ!?」

 

羞恥と怒りで顔を赤らめるが、すぐにその顔は青ざめることになる。

元々衣服がほとんど残っていないゾンビたちの股間にあるものが彼女の目の前に突き出される。

その中には腐りふくらみがほとんどないものや、ウジ虫が這っているものもある。

 

「ひっ!?いやぁっ!!」

 

悲鳴を上げてオリヴィエは後ずさろうとするが、その体に群がったゾンビたちによって押さえつけられる。

 

「な、なにをっ!?」

(そう言えば、男性は死を目前にすると性欲が増すと聞いたことが……いや、そんなまさか……。)

 

オリヴィエのその予想は的中していた。

ゾンビたちの子孫を残そうとする生前の本能がオリヴィエに向けられる。

 

「放して!いやっ!んぐぅっ!」

 

そして、一匹のゾンビが抵抗するオリヴィエの口の中にその肉棒を無理矢理入れて来る。

強引にねじ込まれてくるグジュグジュの肉棒の感触と腐臭でオリヴィエは吐きそうになる。

 

「んんーっ!んぐっ!!」

 

なんとか逃れようと体を動かそうとするが、ゾンビたちによって押さえつけられていてはそれも出来ない。

その間にも他のゾンビたちは次々とオリヴィエの体の上にのしかかって来て、身動きが取れなくなる。

 

(苦しい……!臭い……!汚い……!)

 

喉奥にねじ込まれた肉棒から臭気が鼻をつき、無理やりねじ込まれて来る感覚でオリヴィエはえずきそうになる。

ゾンビの一体がそんなオリヴィエの両足を掴み、大きく股を開かせた。

 

「んぶぅっ!?」

(そんな……まさか!?)

 

オリヴィエはこれから何をされるか察すると必死に足を閉じようとする。

しかし、その足を掴む力が強くなり股を大きく開かせられてしまう。

そして、秘所に肉棒の先端が当てがわれる。

 

「んんっ!!んーっ!!」

(いやっ!それだけはやめてっ!!)

 

だが、そんなことお構いなしにゾンビが腰を突き出した。

その瞬間、膣内に肉棒が侵入してくると思われたが、そうではなかった。

オリヴィエの股間部分でゾンビの肉棒がつぶれたのだ。

元々腐っていたためか、簡単に潰れてしまい膣内には入らなかったのだ。

 

(いやぁ……!気持ち悪いっ……!!)

 

ある意味、挿入される以上の気持ち悪さに身悶えるオリヴィエだったが、まだ地獄は終わっていなかった。

そんな彼女の体に別のゾンビたちが群がりだす。

 

「んんっ!んぐぅっ!!」

 

身体中を這い回る嫌悪感にオリヴィエは必死に暴れるが、ゾンビたちは動きを止めようとしない。

そんな時、口の中の肉棒がビクビクと震え始めた。

 

(まさか……!)

 

オリヴィエが予感した通り、ゾンビは射精を開始した。

 

「んぶぅっ!?んぐっ!!んん~っ!!」

(いやぁっ!!)

 

ドロドロの精液が口の中に発射され、生臭い味と不快な感触にオリヴィエはえずきそうになる。

しかし、ゾンビの肉棒によってそれは叶わず、ただ流し込まれる精液を飲み込んでいくしかなかった。

そして、他のゾンビたちも次々と射精し始めていく。

体中に精液をぶちまけられる感覚と口の中にねじ込まれる肉棒の苦味にオリヴィエは涙を流す。

だが、それでもゾンビたちは射精を止めようとせず、オリヴィエはただされるがままになっていた。

 

「うぅ……ゲホッ……ゲホッ……。」

(やっと終わった……でも……。)

 

ようやく口から肉棒が引き抜かれたがそれも一時の事。

ゾンビたちはまだまだ群れを成してオリヴィエに迫ってきている。

 

「うっ……え?」

 

体にちょっとした痛みを感じてそこに目を向ける。

ゾンビたちの精液がかけられた部分が煙を上げている。

その様子はまるで硫酸でもかけられたかのようで、さらにそこから目の前のゾンビと同じように皮膚が変化していっていた。

 

「まさか、ゾンビにっ!?いやっ!?いやああっっ!!」

 

しかし、ゾンビたちは気にする様子もなくオリヴィエに群がり続ける。

 

(いや……死にたくない……こんなので……こんなので……!!)

 

半狂乱になりながら暴れまわるが多勢に無勢、まったくもって歯が立たない。

そんなオリヴィエの目の前にまだ腐敗があまり進行していないゾンビが覆いかぶさるように現れる。

そして、硬くなっている肉棒をオリヴィエの割れ目にあてがった。

 

「いやっ!!そんなことしたら死んじゃう!いやっ!いやああっっ!!!」

 

泣きさけび抵抗するのも空しく、秘所にあてがわれた肉棒が強引に膣内を押し広げて挿入される。

 

「んぐぅっ!ああっ!!いやあああっっ!!」

 

破瓜の痛みや腐肉に犯される嫌悪感など感じるまでもなく死への恐怖からオリヴィエは泣きさけぶ。

そんなオリヴィエの様子を気にすることもなくゾンビは腰を動かし始めた。

 

「んぁっ!ああっ!やだっ……動かさないでっ!」

(いやぁっ!!死にたくないっ!死にたくないっ!)

 

必死に抵抗するも、ゾンビの圧倒的な力によって抑え込まれてしまう。

さらに、そのタイミングで口の中にまた別のゾンビがねじ込んでくる。

 

「んんっ!?んぐぅぅっ!!」

(やめてぇっ!もう犯さないでぇっ!)

 

ゾンビたちはそんなオリヴィエの感情など無視して欲望のままに体を動かしていく。

 

「んんっ!んぁっ!んんっ!」

(いやぁぁっ!!助けてっ!誰か助けてぇっ!!)

 

激しく出し入れされる肉棒の感触がオリヴィエに絶望を味あわせる。

そんなオリヴィエの体がゾンビによって持ち上げられた。

 

「んんっ!?んんぅーーっ!!」

(いやぁっ!なにをするつもりっ!?)

 

困惑するオリヴィエのお尻の穴にもゾンビの肉棒があてがわれた。

 

「んぐぅぅっ!!」

(そんなっ!まさか!?)

 

そして、そのまま勢いよくオリヴィエの中に挿入する。

 

「んんっーーーっ!?」

(おしりまでぇっ!!いやぁっ!!抜いてっ!抜いてよぉぉっ!!)

 

前も後ろも汚らしいもので蹂躙され、オリヴィエは悶え苦しむ。

そんな彼女をあざ笑うかのようにゾンビたちはより一層激しく腰を動かし始める。

 

「んぐっ!んんっ!んっ!」

(もういやぁっ……お願いっ……もうやめてぇっ……!)

 

その願いが通じるはずもなく、ゾンビたちはラストスパートをかけるように激しく腰を動かし始めた。

 

「んんぅっ!?んっ!んぐぅぅっ!!」

(だめぇっ!!出さないでぇっ!!いやあぁっっ!!」

 

そして、オリヴィエを犯す三体のゾンビたちの肉棒が大きく脈打ったかと思うと大量の精液を彼女の膣内、口内そしてお尻の穴にも吐き出した。

「んぐぅぅっ!!んっ!んんっ!!」

(いやぁぁっっ!!熱いぃぃっっ!!)

 

ゾンビたちの精液は腐っているせいか、その感触は形容しがたいものだった。

嫌悪感から吐き出そうとするが、しっかりと口を塞がれてそれもできない。

次第に呼吸もままならなくなりその精液を飲み込んでしまう。

 

「んぐっ!んんっ!んっ……ん……」

(吐き出さないと!吐き出さないと死んじゃうっ!!)

 

地面に降ろされ、口から肉棒が引き抜かれるとオリヴィエは地面に向かって胃の中のものを吐き出した。

 

「げほっ!げほげほ!!」

(早く……早くなんとかしないと……!!)

 

その吐瀉物の中で蠢く大量のウジ虫を見て、オリヴィエの顔がさらに青ざめる。

そしてそれによってさらに吐き気を催し、何度も地面に胃の中のものを吐き出し続けた。

 

「げほげほっ!えほっ!」

(私……このまま犯されながら……)

 

ゾンビたちの凌辱は終わることを知らず、四つん這い状態で吐き続けるオリヴィエの後ろからゾンビの肉棒が膣内に挿入される。

 

「んぎぃっ!あっ……!あぁっ……」

(いやぁっ!もう許してぇっ!)

 

泣きさけぶオリヴィエを無視し、ゾンビは激しく腰を動かす。

すると彼女の中でグチュリと肉棒が膣圧によって押しつぶされる感覚がした。

 

「やだっ!やめてぇっ!!」

 

ただ単純に嫌悪感から拒絶の意思を示すが、ゾンビは意に介することなく激しく腰を動かし続ける。

そして、射精を始めた。

 

(いやぁぁっっ!!出さないでぇっ!!)

 

オリヴィエは絶望の表情を浮かべるが、そんなことを気にすることもなくゾンビたちは膣内に次々とオリヴィエを犯し、精液を注ぎ込んでいく。

そんなことが何時間も続いた。

ようやく凌辱が終わり、ゾンビたちがオリヴィエの元をはなれていく。

その中でゆっくりと立ち上がったオリヴィエの姿は変わり果てて、美しかった顔も肌も髪もその面影はなかった。

そして、その瞳からは光が失われ、ただ虚空をぼんやりと見つめていた。

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