※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。



約束の反故(セシル)

「では、私たちがモンスターから村を守ります。それで納得していただけますか?」

 

エルフィンの森から現れたモンスターたちが近隣の人間の村を襲撃しそうになっている。

そんな状態で村を訪れた冥王一行、主にティセが森を焼こうとしている村人たちと一触即発になっている。

その間に割って入ったのがセシルだった。

 

「いいだろう。だが口裏を合わせている可能性もあるからな。お前はこの村に残ってもらう。」

 

そう言って村人はセシルを指差した。

 

「もし、裏切ったりしたらこいつの命を奪う。」

「そんなことっ!」

「いえ、それで構いません。」

 

反論しようとするティセに対してセシルはそう告げる。

 

「わかったなら手遅れになる前にさっさと行くんだな。」

「っ……。セシル様すぐに戻りますから。」

 

その言葉とともにティセは皆の元へ事情を話に向かう。

 

「よし、セシルと言ったな。お前はこっちにこい。」

「はい。」

 

村人の男が歩き始めるとセシルはおとなしく従う。

さらに警戒するように村人たちがそれに連なった。

 

「セシル様……。」

 

ティセは悲し気な表情で去っていくセシルの背を見ていることしか出来なかった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

村人たちに連れられるまま、セシルが付いて行くとそこは家畜小屋だった。

 

「ここは……?」

「今は使っていない家畜小屋だ。暴れられても困るから、お前をここに拘束させてもらう。」

 

その言葉とともにさらに二人の男が現れた。

 

「その杖を渡せ。ほかに武器は?」

「いえ、杖だけです。持っていません。」

「よし、じゃあ後ろに腕を回せ。これで縛るからな。」

 

セシルは黙って従い、腕を縛られる。

そのロープは小屋の壁と繋がれ、逃げ出すことも封じられる。

 

「よし、じゃあ見張り以外は警戒に戻れ。」

 

その言葉とともに3人の男がその場に残りほかの村人たちは解散していった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「おい、いま怪しい動きをしなかったか?」

 

しばらくして監視役の男の一人がセシルに向かって声をかける。

 

「な、何もしていません。」

「とぼけるな!」

 

実際にはただ身じろぎをしただけなのだがイチャモンを付けて来るその男はニヤニヤと笑いながらセシルに近寄って来た。

 

「まずはその足も拘束させてもらおうか。」

「……わかりました。」

 

抵抗するわけにもいかないセシルはそれに従う。

男の手によって足にロープが結ばれ、それを壁と繋がれる。

 

「こ、これ丸見えではっ!?」

 

M字開脚のように縛られ、彼女の言う通り正面からはセシルの下着が丸見えとなっていた。

セシルは恥ずかしさに顔を赤らめながら抗議の声を上げる。

 

「なにが丸見えだって?もしかして武器か何かを隠しているのか?」

「隠していません!そうではなくっ!」

「怪しいな、身体検査をさせてもらおうか。」

 

男はセシルの言葉を無視してその身体を弄る。

 

「いや、ちょっとっ!」

 

衣服の上からだが男は彼女の胸を揉み始めた。

 

「その反応怪しいな。やっぱり何か隠してるんじゃないか?」

「そんなわけっ!やめてくださっ!」

 

男は言葉を無視してそのままセシルの胸を揉み続ける。

 

「んっ……、んんぅっ!ちょ、本当にやめっ……!」

「お、おい。さすがにまずいんじゃないか?」

「へっ、だったらお前はそこで見てろよ。」

 

他の監視役の男が静止しようとするが男は無視してセシルへの刺激を強める。

 

「んっ、んっ……。」

 

セシルは必死に声を押し殺そうとするが、快楽に身体が反応し息が漏れてしまう。

 

「触ってもわからないな。直接見せてもらおうか。」

「そんな、ダメっ!やめて!」

 

男はセシルの制止も聞かずに彼女の胸元をはだけさせ、今度は直に彼女の胸を弄り始めた。

 

「あっ、あぁんっ!」

 

直接胸に触れられたセシルはたまらず喘ぎ声を上げてしまう。

 

「やっぱり何か隠してるな?」

「ちがっ!あぁん、んんっ」

 

言い訳をしようとするセシルだったが男の執拗な攻めに言葉が続けられない。

 

「ごくり……。」

 

後ろで見ていた男たちもセシルの痴態に興奮を抑えきれなくなっていた。

 

「んぁっ、やめっ……!だめっ、こんなのっ」

「もう我慢できねぇ。」

「ああ、ちょっとぐらいいいよな?」

 

その言葉とともに二人も最初の男とともにセシルの体を触り始めた。

 

「だめっ、そこはっ!あぁっ!」

 

3人の手が代わる代わるにセシルを襲い続ける。

胸を揉みしだかれながら、太ももや腕を撫でられる。

 

「あれ?ちょっと濡れてない?」

 

下着越しに指でなぞりながら監視役の一人がそのことを指摘した。

 

「そ、そんなことっ!」

 

セシルは羞恥心から必死に否定しようとするが、男はその下着の中にまで手を入れて来た。

 

「ひぅっ!やっ、そこはっ!あぁんっ!」

 

直接秘所を責めたてられ、さらに胸の先をいじられる。

3ヶ所を責められ続け、セシルの体はあっという間に快楽に飲まれていく。

 

「やめっ!こんなっ!だめぇっ!!」

「セシルちゃん、俺とキスしようぜ。」

「いやですっ、んむっ!?ちゅぱっ、れろっ」

 

キスされるのだけは必死で抵抗しようとしたセシルだったが、それも拘束されていてはどうしようもない。

 

「お?まんこ濡れてきたぜ?感じてるんじゃん。」

「そんな、ことっ!もうやめてくださいっ……。」

 

快楽に蕩けた表情のセシルは懇願するように男たちに告げる。

しかしそんな様子は男たちを余計に興奮させるだけだった。

 

「ひぃっ!中に指っ!?だめっ、あぁんっ!中は、だめぇ!」

 

秘所に挿入された指がセシルの中で暴れまわり、同時に他の箇所を責める手も激しくなる。

 

「いやっ!もうやめてっ!あっ!んあぁっ!!」

「セシルちゃんのおっぱいはどんな味がするのかな?れろ。」

「ひゃうっ!だめ、舐めないでっ!あぁっ!」

 

胸に舌を這わせられながらの責めはセシルに今まで感じたことがないような快楽を刻み付ける。

 

「あっ、あぁんっ!もう、だめぇえええぇぇぇっっ!!」

 

3か所から同時に与えられた刺激にセシルは大きく体を跳ねさせ、絶頂を迎えた。

 

「はぁ……はぁ……。」

「イったか?どうだ、気持ちよくなれたか?」

「セシルちゃん、次は俺たちの番だぜ。」

 

絶頂の余韻に浸るセシルに男たちは近寄る。

 

「いやです……やめて……。」

 

快楽で思考が働かなくなったのか、セシルは力なく懇願することしかできない。

しかしそんな懇願も男たちを煽る結果にしかならない。

 

「へっへっへ。エルフィンって言ってもこれだけの美人なら役得ってもんだぜ。」

 

そう言いながら男の一人がズボンを脱ぎ捨て、いきり立ったものを取り出した。

 

「ひっ……。」

 

それを見たセシルはこれから何をされるのかを察し、小さく悲鳴を上げる。

 

「やめて……お願いですから……。」

 

そんな弱々しい懇願を男たちは聞き入れるわけもない。

 

「おら、しゃぶれよ。」

「い、嫌です……そんなもの……。」

「やらなきゃ森を焼き払うぞ?いいのか?セシルちゃんの仲間たちも焼き殺されちまうかもしれないぜ?」

「う、うぅっ……。」

 

脅されたセシルはおずおずとその男のものを口に含んだ。

 

「いい子だ。歯を立てるなよ?そうすりゃみんな無事でいられるからな?」

「んぐっ……ぢゅるっ……れろっ。」

(うぅ……にがくて、気持ち悪くて……。嫌ぁ……。)

 

心の中でそう思っても森を焼き払うと言われてしまってはセシルは抵抗できなかった。

 

「なかなか上手いじゃねぇか。もっと舌も使えよ!」

「んっ、ぢゅぷっ、れろっ!んぐちゅっ!」

「初めて会った男のチンポしゃぶるとか痴女かよ。」

「そんな痴女のまんこはどうなってるかなぁ?」

 

残りの二人がセシルの下着に手を伸ばす。

 

「んんっ!?そこはっ!?んぐっ!じゅぶっ!」

「おい、なにやめようとしてるんだ。ちゃんと奉仕しろ。」

 

抗議するようにセシルは声を上げるが男の手によってそれも阻止されてしまう。

 

「うわ、濡れ濡れじゃん。パンツ役に立ってないな。」

「それじゃ、この邪魔なパンツも脱ごうね。」

 

そう言って男は彼女の下着を剥ぎ取る。

 

「んんーっ!じゅる、ぐぷっ、ぢゅるっ!」

(見ないでっ!見ないでくださいっ!!)

 

秘所を見られ、男のものをしゃぶるセシルは真っ赤になりながら涙を流す。

 

「セシルちゃんは処女なのかなー?それとももう誰かとしたのかな?」

「こんなエロい身体だぜ?誰かとすでにヤってるに決まってんだろ?」

 

そんなやり取りをしながら男はセシルの秘所を指で開く。

 

「んぐっ!ぢゅるっ、じゅぽっ!」

(あぁっ!広げないでぇ!)

「ラッキー、処女じゃん。」

「まじかよ。俺にヤらせてくれよ。」

「おいおい、ここはじゃんけんだろ?」

「お前はフェラしてもらってるからいいだろ。」

「マジか。まぁいいや。その代わりセシルちゃんの口まんこにいっぱい出してやるからな。」

 

そう言うと男はセシルの頭を掴んで腰を動かし始める。

 

「んぐっ!おごっ、ぢゅるるっ!」

(いやっ!苦しいですっ!やめてぇっ!!)

 

喉奥まで突かれてえづきそうになるのを必死にこらえながらセシルは懇願するように目で男たちに訴えた。

 

「そんな物欲しそうな顔すんなよ。ちゃんとたっぷり出してやるからな!」

「んんっ!!んぐっ!じゅぼっ!!じゅるるるっ!!!」

「おら、ちゃんと全部飲めよ!」

 

そう言って男は彼女の口に射精した。

 

「んぶっ!?んっ……んんっー!」

「なんだよ。全部飲まなきゃエルフィンの森が無くなっちまうぞ?」

「んぅ……ごくっ……ごくっ……。」

 

口内に出された精液を吐き出すこともできず、脅されたセシルはそれをすべて飲み下した。

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……。うぇ……。」

「ちゃんと飲んだか?偉いぞー?」

 

セシルが精液を飲んだことを確認して、肉棒が口から引き抜かれる。

そして彼女の頭を撫でながら褒めるが、それはセシルにとって屈辱でしかない行為だった。

 

「さて、じゃあお楽しみの時間だぜ?」

「くっそ……セシルちゃんの処女欲しかったぜ。」

 

じゃんけんに勝ったと思われる男が嫌らしい笑みを浮かべながらセシルに近づく。

 

「ひっ!?いやっ、それはっ!それだけは!!許してくださいっ!!」

「おいおい、そんなに泣きさけぶなって。」

「いや、ほんとにっ!お願いしますからっ!」

 

秘所に肉棒を当てられ、セシルは恐怖で泣き叫びながら懇願するがそれが聞き入れられることはない。

 

「そんな態度取られたらもっと犯したくなっちゃうだろ?」

 

その言葉とともに男のものが強引にセシルの膣内へ突き入れられた。

 

「ああっ!!いやあああああああぁぁっっ!!!!」

(痛い痛い痛い!!やめてぇ!!)

 

今まで誰にも侵入を許したことのない秘所を犯され、セシルは痛みと屈辱に涙を流す。

セシルの叫びを気にすることなく、男はその肉棒を奥へと進める。

 

「いやっ、抜いてぇっ!いぎぃっ!」

「ほら見て見ろよ、セシルちゃんのまんこに俺のチンポが全部入ったぜ?」

(あぁ……そんなぁ……私の初めてがこんな人に……。)

 

今まで一度も経験したことない喪失感と痛みでセシルは呆然としていた。

そんな様子を見て男はにやにやと笑みを浮かべた。

 

「俺がセシルちゃんの初めての相手なんだぜ?うれしいだろ?」

「ひっく……ぐすっ……もういやぁ……。」

「なんだ、泣いてんのかよ。でもこれで終わりじゃないぜ?これからいっぱいヤりま

くって俺のチンポなしじゃ生きていけないようにしてやるからな!」

そう言って男は腰を動かし始めた。

 

「あぁんっ!いやっ!動かないでぇっ!」

(こんな人に犯されてるなんて……。)

 

セシルは屈辱と羞恥と痛みで涙を流していた。

そんな様子も意に介さず、男は乱暴に腰を振り続ける。

 

「んあっ!あっ!だめっ!ひゃん!」

「おいおい、感じてるんじゃねぇか。とんだ淫乱エルフィンだな!」

「ちがっ、違うんですっ!いやぁっ!」

 

必死に否定するセシルだったが彼女の身体は快楽を感じ始めていた。

一度絶頂を迎えた体は快楽に正直で、再び体が熱くなっていくのを感じる。

 

(だめっ……気持ちよくなっちゃ駄目なのに……)

 

そんな思いとはうらはらに身体は男の肉棒を受け入れ、快感を得てしまっていた。

 

「あぅっ!あぁんっ!あんっ!」

「ははっ、感じてるじゃねぇか!ほんとは気持ちいいんだろ?」

「ちがっ、気持ちよくなんかっ!」

(だめですっ、声が出ちゃう……。)

 

否定の言葉を口にしながらもセシルは甘い声を止められなかった。

そして彼女の声につられるように男のピストン運動も激しさを増していく。

 

「あぁっ!いやぁっ!そんなっ、激しくしないれぇっ!!」

(もういやぁっ、こんなの嫌なのにぃ……)

 

心では嫌がっていながらも体は快楽に流されていく。

 

「処女だったくせにこれだけ感じてるとか淫乱エルフィンだな。」

「あぁんっ!いやっ、言わないでぇっ!」

(違うんですっ、私は……)

 

セシルは涙を流しながら必死で快楽を否定するが、その言葉は男たちの興奮を高めるだけだ。

 

「そろそろ中に出すぜ?」

「だめぇっ!中はっ!ほんとにダメなんですっ!」

 

そんな願いもむなしく男が限界を迎える。

 

「うっ!出るぞ!!」

「いやぁぁっ!!やめてぇっ!!」

 

どくどくと男の精液がセシルの中に吐き出される。

 

「ああっ!ひゃああああぁぁっっ!!」

 

膣内射精と同時に絶頂し、悲鳴のような喘ぎ声を漏らす。

男の精液を受け止めたセシルのその表情には絶望と快楽が入り混じっていた。

 

(あぁ……出されてる……熱いのがいっぱい……もう嫌ぁ……どうして私がこんな目に……)

 

そんなことを考えていると他の男たちが近寄ってきていた。

 

「おい、早く替われよ!」

「仕方ねぇな。」

 

ズルリと秘部から肉棒は引き抜かれるとドロリと白濁液があふれ出る。

 

(こんなにいっぱい……。)

 

そんなことを思いながら絶望の表情を浮かべるセシルをよそに再び男のものが彼女の

秘所にあてがわれる。

 

「ひっ!?いやっ!もう許してくださいっ!」

「さて、セシルちゃんのおまんこの具合はどんなものかな?」

 

そう言いながら男が挿入しようとしたとき、小屋の入り口に一人の男が慌てた様子でやって来た。

 

「おい!!モンスターが村に!お前らも早く逃げろ!」

「なっ!?こいつの仲間が討伐に行ったんだろ?」

「何でもそいつが居ないからって取り逃がした一体がこっちに来たらしいぜ?」

「ちっ!これからがいいところだったのによ。」

 

男たちは慌てて身支度を整えると小屋から逃げ出そうとする。

 

「ま、待ってください!このロープを解いてっ!」

「うるせぇ!逃げないと俺たちが殺され、ぎゃあああっっ!!?」

 

セシルにかまわず逃げようとしていた男たちは何者かに吹き飛ばされた。

 

「え……?」

(まさか!?)

 

そんな思いがよぎると同時に小屋の中に何かが侵入して来る。

それは一見するとタコのように触手をうねうねと動かしているモンスターだった。

 

「ひぃっ!?」

 

それは今のセシルの状態では最悪の相手と言ってもよかった。

繁殖するために他の種のメスを苗床とするモンスターだからだ。

モンスターが縛られたセシルを一瞥すると何本かの触手を彼女の体へと伸ばす。

 

「嫌ぁっ!いやですぅっ!!」

 

触手は一切の迷いなく彼女の秘所と胸に伸びていく。

 

(そこはダメぇ……触られたらおかしくなるぅ……)

 

心では嫌がっていても散々嬲られた体は快楽を求めていた。

そんな時に敏感になった部分に刺激を与えられれば快楽に抗えるはずもない。

 

「あぁんっ!だめぇっ!」

(もうやめてぇ……おかしくなるぅ……)

 

必死に快楽を否定しようとするが、触手は的確にセシルの感じる部分を刺激していく。

 

「ひゃうぅっ!あぁんっ!いやぁっ!」

(やめてぇ……そんなにされたらぁ……)

 

そんなことを考える間にも身体はますます熱くなっていく。

胸や下腹を撫でられる度に体が反応し熱くなり、触手が秘所に触れる度に電流が走るかのように快楽が駆け巡る。

 

「あっ、ああぁん!やぁっ、あんっ!」

(もうやめてぇ……身体が熱いのぉ……)

 

そんなセシルの思いなど知らないモンスターは彼女の性感帯を攻め立て続ける。

 

「あひっ!ひゃあぁっ!もっ、もう許してぇっ!」

(あぁっ、ダメ!イっちゃいますぅっ!!)

 

ビクビクと体を痙攣させ絶頂を迎える。

 

「ふぁ……あ……はぁ……ん……。」

(そんな……モンスターにイカされちゃうなんてぇ……)

 

絶頂の余韻に浸り、肩で息をしていると今度は触手の先端が秘所にあてがわれる。

その触手はまるで男性器のような形をしていた。

 

「あ……あぁ……。嘘です……そんな……そんなの入りません……。」

 

それが秘所にあてがわれたのを感じ、セシルは顔を青ざめさせる。

そんなセシルに構わず、触手はゆっくりと彼女の中に侵入を始めた。

 

「ひゃうぅっ!やめっ!あぁぁっ!」

(無理ですぅっ!そんな太いの入らないぃっ!!)

 

しかし触手は一切の容赦なく奥へと突き進んでいく。

 

「ひゃあっ、あぁっ!いやぁぁっ!!」

 

セシルは触手の侵入を阻もうと必死に抵抗するが、縛られた状態では何もできない。

そしてついに触手の先端はセシルの子宮口に達していた。

 

「あ……あぁ……そんなぁ……こんな奥までぇ……。」

(嘘ですっ!こんな深くまで入り込まれてるぅっ!!)

 

その大きさにセシルは絶望する。

そんなセシルのことはおかまいなしに触手はそのままピストン運動を始めた。

 

「ひゃうっ!ああっ、だめぇっ!」

 

その動きにも喘いでしまっているセシルの体を他の触手が這う。

 

「あっ、あぁんっ!胸っ!ひゃぅっ!」

 

既に敏感になっている胸を揉みしだかれると身体が反応してしまう。

 

(だめぇっ!許してくださいぃ……)

 

そして触手は先端をセシルの乳首へと近づける。

 

「あんっ!何をっ!ああっ!」

 

何をするのかと疑問に思っていると、触手の先端が割れ中から細い管が飛び出した。

それはセシルの乳首へと伸び、そのまま乳首へと吸いついた。

 

「ひゃうっ!あぁっ!やめてぇ!」

(どうしてっ!?なんでそんなとこ吸っちゃ嫌ぁっ!!)

 

胸からくる刺激と同時に膣内を犯される快感にセシルは抗うこともできず喘ぎ続ける。

 

(いやっ!一緒に動かさないでぇっ!!)

 

乳首を吸われながら突かれているという状況の中、セシルの口にも触手が挿入される。

 

「んむっ!?んんっ!んぐぅっ!」

(いやぁっ!口の中にまでぇ!!)

 

口の中でも激しく突かれ、犯される感覚に頭が真っ白になる。

 

「んんんっっっ!!!」

 

ビクビクと体を痙攣させ絶頂を迎えるが、それでも触手の動きは止まらない。

それどころかどんどん激しさを増していく。

 

「んぶっ!んんっ!んぐぅっっ!!」

(ああっ!だめぇっ!イッてるからぁっ!)

 

一度絶頂してしまったセシルは触手の動きによって続けざまに何度もイカされてしまう。

 

「んぐっ!んぶぅっっ!!」

(もう許してぇっ!イキすぎておかしくなるぅっ!!)

 

触手が出し入れされる度に絶頂し、快楽で頭がいっぱいになる。

 

「んぶぅっ!んんっっ!!」

(もういやぁっ!イキたくないのにぃっ!)

 

どれだけセシルが絶頂しても触手の動きは止まらない。

 

「んんーーっっ!!んんーーっっ!!」

 

まるでおもちゃで遊ぶかのように触手はセシルの身体を弄ぶ。

 

「んんっ!んぶっ!んぐぅっっ!!」

(こんなの嫌ぁっ!誰か助けてぇっ!!)

 

しかし彼女の願いを聞く者はいない。

そんな状態でセシルにとってさらに絶望的な出来事がついにやってくる。

セシルを犯す触手たちが小刻みに震え始め、ピストンのペースを上げる。

 

「んんっっ!?んぶぅっ!んんーーーーっっ!!」

(まさかぁっ!?待ってぇ!それだけはやめてぇぇっっ!!)

 

これから何をされるのかを察したセシルは内心でそう懇願するが、モンスターにそれが届くはずもなく触手たちは彼女の中へと精を解き放った。

 

どぴゅっ!どぷっ!びゅーーっ!

 

熱い精液が大量に注ぎ込まれる感覚でさらに絶頂してしまい頭が真っ白になる。

 

「んんんっ!!んぶぅっ!!んんーっ!」

 

絶望的な快楽の中、意識を失いそうになるが触手たちの激しい動きによってそれが阻止される。

 

どぷっ!びゅるるっっ!!ぶしゃっ!

 

膣内の触手は精液を流し込みながら子宮口をつつく触手が激しく動き続ける。

 

(待ってっ!もう入りませんからぁ!もう許してくださいぃ!!)

 

ようやく膣内射精が終わっても触手による凌辱は終わらない。

膣内にも口にも触手は挿入されたままで、乳首を吸われ絶頂した身体は休む間もなく次の絶頂へと押し上げられる。

 

(もういやぁっ!イキたくないのにぃ……イクのが止まらないっ!)

「んぶっっ!!んんんっっっっっ!!」

(いやぁぁっ!助けてぇっ!誰か助けてぇっっ!!)

 

そして彼女の心の悲鳴すら無視し、モンスターは再び射精を行う。

 

どぷっ!どぷっ!!びゅるるるっっ!!!

 

「んぶぅぅっ!んんっっ!!」

(いやぁっ!また出てるぅっ!!)

 

子宮に直接流し込まれる感覚に再び絶頂する。

そして触手はそんな彼女の身体をさらに蹂躙し始める。

 

(そんなっ、もう許してください……)

 

しかし当然モンスターに届くはずもなく、彼女の身体を凌辱し続けていくのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

それから数時間後……セシルは数え切れないほどの回数の絶頂を強制されたせいで身体を動かすこともままならないほどに疲弊していた。

もうほとんど思考もできなくなっている。

 

「ん……あぁ……はぁ……。」

 

全身が白濁液にまみれ、秘部からも口からも精液がドロドロとこぼれ落ちている。

その身体からは精液の臭いが漂い、触手の体液で身体中ベトベトになっていた。

そんな状態の彼女を触手たちは放すこともなく嬲り続けていた。

 

「ん……あ……あぁ……。」

 

セシルの心は完全に折れており、モンスターに身体を弄ばれても声をあげることすらできないほどに消耗しきっていた。

しかしそんなことなど関係ないといわんばかりにモンスターは再び彼女に覆いかぶさるとその穴という穴に触手を挿入していく。

 

「ん……あ……あ……。」

 

どちゅんっ!ぐちゅっ!ぬちゅっ!

 

「んぁっ!あぅっ!あぐっっ!!」

(ひぅっ!また入ってきたぁっ!)

 

触手は容赦なくピストン運動を始める。

それに対してセシルはただ喘ぐだけで抵抗もできずにいた。

 

「あぅっ!あぐっっ!ああっ!」

 

モンスターが触手でセシルを犯しながら彼女を縛るロープを解き始める。

 

「あぐっっ!ああっ!あぅっ!んんっ!」

 

そして、ロープによって拘束が解かれたセシルを抱え上げるとそのまま移動し始める。

 

(どこに……行くの……。)

 

ジュブ、グチュ、ドプッ!

 

「あひっ!ひぅっ!」

 

移動しながら触手がピストン運動を続ける。

膣内と尻穴を犯され、子宮口には触手の先端が何度も突き刺さり、射精される度にセシルは絶頂を迎える。

 

「あぐっっ!!ひぅっ!!」

 

もう何回イカされたかも分からないほどに絶頂し続け意識が朦朧としているセシルを犯しながらモンスターは自ら住処へと帰って行った。

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