※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。


敗戦国の女王(アナスチガル)

愚かだった。

アナスチガルは心の中で後悔していた。

エルフィンの森は燃え、たくさんの兵士たちが死に絶え、森の家族たちは捕虜となっていた。

帝国の各国への侵攻にエルフィンの森は含まれないと達観していたことが仇となり、あっという間に大敗を喫していた。

女王であるアナスチガルもまた捕虜となり、帝国にあるとある屋敷に連れてこられていた。

 

「ようこそ、エルフィンの女王。アナスチガルと言ったかな?」

「……。」

「怖い顔じゃないか。せっかくの可愛い顔が台無しだよ?」

 

そう言うのはエルフィンの森を侵攻した部隊の部隊長を名乗った男だった。

 

「はぁ、話す気はなさそうだな。まあ、それでいいさ。その方が調教のしがいがある。」

「何をするつもりですか。」

 

調教と言う不穏な言葉に警戒しながらもアナスチガルは男をにらみ続ける。

 

「ああ、いいね。その反抗的な目だ。服従させるのが楽しみだ!」

 

本当は不安でいっぱいだったが女王と言う立場から決してそれを表に出すことはしない。

 

「さて、アナスチガル。お前に話がある。」

「話とは?」

「お前以外のエルフィンの捕虜の話だ。」

「っ! 彼らは無事ですか!?」

「それはこれからのお前次第だな。」

 

そう言って男はニヤリと笑う。

 

「実は戦争が始まって俺たち兵士は女に飢えてるんだ。」

「っ!?」

「捕まえたエルフィン共はガキも多いが女も多い。その意味が分かるか?」

「ま、待ってください!彼女たちには手を出さないでください!」

「敗戦国の女王が俺に意見できると思っているのか?」

「そ……それは……。」

「だが、俺は優しいんだ。お前が俺の性奴隷になると誓うなら捕虜たちの身の安全は保障しよう。」

 

(わ、わたくしが言うことを聞いてあの子たちが助かるのなら……。)

 

アナスチガルは自分にそう言い聞かせて、意を決して口を開く。

 

「分かりました……。あなたの……性奴隷になります。」

「いい判断だ。さて、さっそくだが性奴隷になったアナスチガルにはふさわしい服を

プレゼントしないとな。」

その言葉とともに近くに控えていた兵士がアナスチガルに服を手渡す。

 

「着替えろ。この場でな。」

「っ!」

 

その言葉にアナスチガルは息をのむ。

 

(人前で裸になるなんて……。でも……そうしなければ皆が……。)

 

捕虜となった仲間たちの事を思うと逆らうことは出来ない。

意を決してゆっくりと服を脱ぎ始める。

 

「さすが女王様!思い切りがいいじゃないか!」

「っ///!」

 

男の言葉に羞恥心を覚えながらもアナスチガルは黙々と服を脱いでいく。

 

「ほら、早く下着も脱いで見せろよ。」

「くぅぅ……。」

 

男たちの視線に耐えながら下着に手をかける。

そしてアナスチガルはゆっくりと下着を下ろして裸になる。

 

「うお、さすが女王様。胸もでかいな!」

「女王ってことは人妻だろ?でもまんこも綺麗じゃん。」

「いいねぇ。これからこの女王様が俺たちのちんぽに奉仕してくれるのか?」

「部隊長が許可してくれればな。」

(こんなの何ともありません……何ともありません……。)

 

男たちの勝手な言葉に羞恥と怒りを感じながらもアナスチガルはそう自分に言い聞かせる。

そして、裸を隠すように渡された服を着ていく。

 

「こ……これ……。」

 

パンツを手に取るとその違和感に気が付く。

それは股間の大事な部分が開いていて隠せないようになっていた。

 

「お気に召したかな?」

「っ……! こんなの……。」

(くぅぅ……仕方ありません……。)

 

いくら恥ずかしくても逆らうことは出来ない。

そのパンツを穿いていく。

次に手に取ったブラも乳首の部分が開いている。

 

「こ、これを……。」

「早くしろよ。」

「っ……。」

 

仕方なくブラジャーを身に着ける。

 

(ああ……見られてます……。)

 

恥ずかしい部分を見られることに顔を真っ赤に染めながらも服を手に取る。

それはメイド服のようだった。

ワンピースタイプのようだがスカートがとても短い。

さらに胸の部分は布地が一切なく、着れば胸は丸出しになるだろう。

 

「うぅ……本当にこんなのを……。」

(こ、こんな変態的な服を着るなんて……!)

 

恥ずかしさに顔を真っ赤に染めながらも仕方なく身に着けていく。

 

(あぅ……すーすーします……。)

 

胸は丸出し。股間部分は直立していれば辛うじて見えないが少しでも動けば隠されていない秘部が普通に見えるだろう。

 

「ほら、メイドなんだから残りも身に付けろ。」

 

その言葉に従いカチューシャやソックスを身に着けるとそこには裸以上に恥ずかしい服を着た女王アナスチガルの姿があった。

 

(こんな格好……。)

「どうだ?気に入ったか?」

「ふざけないでください!こんなもの……!」

 

胸と股間を手で隠しながらアナスチガルは男をにらみつける。

 

「お前がどう思おうが知ったことではないがな。これからは毎日その服を着て過ごせ。屋敷の敷地から出ることは禁止だ。そして、俺の命令には必ず従え。どれか一つでも守らなければ捕虜たちの扱いはどうなるかわかるな?」

「……。わかり……ました……。」

 

こうしてアナスチガルの地獄のような毎日が始まった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「あっ、あんっ!あんっ!あぁん!」

 

ある日の夜、アナスチガルの嬌声がある一室に響き渡る。

 

「オラ!もっと腰を振れ!」

「あひっ!あん、んんっ。」

 

ぱん、ぱんと肉と肉がぶつかり合う音がアナスチガルの喘ぎ声に交じって聞こえてくる。

あの日から毎晩部隊長の相手をするように命令させたアナスチガルは男の上で必死になって腰を振る。

 

「あぁぁん!あっ、あんっ。」

(なんで……なんでこんなことに……。)

 

その目には涙が浮かび、その表情には屈辱の色が浮かんでいた。

だが、アナスチガルがどれだけ嫌がろうとも男の命令に逆らうことは出来ない。

 

「あぁん!あっ、あん!」

「いい腰遣いじゃねーか。」

「うぅ、あ、ありがとうございます。」

「気持ちが籠ってないな。まあ、今は許してやるよ。」

(こんなこと……いつまで続ければ……)

 

そう思いながらもアナスチガルは逆らえず、腰を振ることをやめられない。

 

「その代わりさっさと腰を動かせ!」

「ひゃぁん!」

 

そんなアナスチガルに部隊長が命令し、お尻をパァンと叩く。

急かされたアナスチガルはより激しく体を上下させ、その動きに合わせておっぱいがゆさゆさと揺れる。

 

「ほら、しっかり動けよ!」

「あひっ!あん!あん!」

(もう……もう嫌です……。誰か助けてください……!)

 

心の中で助けを求めながらもアナスチガルは腰を振り続けるしかなかった。

 

「出すぞ!」

「あぁん!あ、熱いのが……中にぃぃぃぃ!!」

 

アナスチガルの中で肉棒から精液が放出され、アナスチガルも絶頂を迎えてしまう。

 

(今日も出されてしまいました……。)

「ほら、休んでる暇はないぞ?」

「は、はい……。」

 

今度は男が上になる体勢となる。

 

「あぁん!あっ、あん!」

 

こうしてアナスチガルは毎晩のように男の相手をし続けていた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「おい、アナスチガル!コーヒーだ!」

「は、はい……。」

 

アナスチガルは男の言葉に答えるとコーヒーを入れ始める。

そして、出来上がったコーヒーを男の前に置く。

 

「お待たせしました。」

「ミルクは?」

「あ、すぐに取ってまいります。」

「待て。」

 

ミルクを用意するために離れようとするアナスチガルを男は呼び止める。

 

「な、なんでしょう?」

「ミルクならここにあるだろ?」

 

そう言って男はアナスチガルの胸を揉む。

 

「んっ……!」

「へへっ、相変わらずいい胸してやがる。」

「んっ!あっ……。」

(駄目です……乳首触られたらまた体が熱く……!)

 

そんなアナスチガルの様子に男はニヤリと笑いながら言う。

 

「ほら、早くミルク出せよ。」

「わ、わかりました……。」

 

アナスチガルはそう返事をしながらコーヒーの入ったカップの上で自分の胸を揉み始める。

 

「んっ……はぁっ……んんっ……。」

(あぁ……わたくしったらなんてことを……。)

 

そう思いながらもアナスチガルは自らの胸を揉み続ける。

そして、乳首から出て来た母乳をカップの中に入れる。

 

「んっ……はぁ……。入りました……。」

「よし、じゃあお礼にお前にもコーヒーを入れてやろう。」

「え?」

 

そう言うと男は立ち上がり新しいカップにコーヒーを注ぐ。

そしてそれをアナスチガルの前に置く。

 

「ミルクが必要だろ?好きなだけ入れるといい。」

 

そう言って男はズボンの中からペニスを取り出す。

 

「っ……!」

 

それを見たアナスチガルは顔を赤らめる。

 

「どうした?早くしろよ?」

「は、はい……。」

 

これが気遣いやお礼などと言う物でないのは明らかで、アナスチガルを辱めるだけにしている行為だった。

それがわかっているうえでアナスチガルは男の肉棒を握るとそれを擦り始める。

 

「うっ、出るぞ!」

 

しばらく手コキを続けていると男が限界を迎える。

 

ドピュッ!ビュルルルッ!!

 

ペニスの先端から飛び出した精液はカップの中に入り、コーヒーと混ざり合う。

 

「さあ、遠慮なく飲め。」

 

コーヒースプーンでカップの中を混ぜるとそれをアナスチガルに飲むように命令する。

 

「はい……。」

 

アナスチガルはカップの中の液体を口に含む。

 

(気持ち悪い……なんでこんなもの……。)

 

そう思いながらもアナスチガルはそれを飲むのだった。

 

「おいしかったか?」

 

精液の入ったコーヒーを飲んだ後、男はアナスチガルにそう言った。

 

(おいしいわけないじゃないですか……。)

 

心の中でそう呟きながらアナスチガルは男に返事をする。

 

「はい、とてもおいしかったです……!」

「そうか。まあ、俺はこんなもの飲みたくもないがな。」

 

そう言ってアナスチガルに母乳を絞らせたコーヒーのカップを手に取るとその中身を床に注いだ。

 

「じゃあ、掃除はよろしく。」

 

そう言って男は部屋を出て行った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「よう、エロねーちゃん!」

「ひゃんっ!?」

 

屋敷の中で掃除をしていたアナスチガルのお尻を一人の少年が触り、アナスチガルが声を上げる。

 

「何するんですか!?」

「何ってエロねーちゃんに会いに来たんだよ?」

 

その少年は部隊長の息子で時々父に連れられてこの屋敷にやってきていた。

そして、そのたびにこうしてアナスチガルの体を触ってくる。

 

「掃除してるんだろ?サボってると父ちゃんに叱られるぞ?」

「うぅ……。」

 

少年の言葉は正しく、アナスチガルは仕方なく窓ふきの掃除を再開する。

 

「ひひひ。」

「あんっ!?」

 

そんなアナスチガルの丸出しの秘部に少年は指を這わせる。

 

「ほら、早く掃除しろよ。」

「あっ……くぅ……んっ!」

 

少年の言葉にアナスチガルは窓を拭く。

その間も少年は指を動かし続け、それによってアナスチガルは喘いでしまう。

 

(こ、こんな子供に……。)

 

屈辱的な行為に歯噛みしながらも窓ふきを続けていく。

 

「あっ……指っ……やめてくださいぃ……あんっ!」

「なんでだ?気持ち良さそうじゃねーか。」

「そ、そんなことっ、あぁん!」

(な、なんでこんなに気持ちいいんですか……。)

 

抵抗できないアナスチガルは少年の指が動くたびに体をビクッと跳ねさせる。

 

「ほらほら、もっとしっかり掃除しろよ?」

 

そんなアナスチガルの様子に少年は笑いながら指を動かしていく。

 

「んっ!あぁんっ!」

 

クチュクチュという卑猥な音を出しながらアナスチガルは少年の指の動きに合わせて喘ぎ続ける。

 

「あっ、あっ、あんっ!あっ、指入れちゃ……ひゃんっ!」

 

少年の指が膣内に入ってくると、アナスチガルは体を跳ねさせて大きな声を上げる。

 

「おいおい、ねーちゃん。全然掃除できてねぇじゃん?」

 

そんなアナスチガルの態度に少年はニヤニヤしながらさらに激しく指を動かす。

 

「あっ、あんっ!そ、そんなこと言われてもっ!あぁん!」

 

感じすぎて掃除をする手は完全に止まってしまっている。

そんなアナスチガルの様子に少年はニヤリと笑いさらに激しく指を動かす。

 

「ほらほら、ちゃんと窓を拭かないと父ちゃんに怒られちゃうぞー。」

「あっ、あんっ!だめぇ……これ以上激しくされたらぁ……あぁん!」

(だめです……このままじゃまた私……イッちゃいます……!)

 

アナスチガルは腰を震わせながら限界を迎える。

 

「ああっ!あんっ!だめっ!イクッ、ああああっっ!!」

 

プシュッ!

 

勢いよく潮を噴きだし、アナスチガルは絶頂を迎えた。

 

「あーあ。床がびしょ濡れだなー。」

「はぁ……はぁ……。」

 

脱力し、水たまりの上に座り込んだアナスチガルは肩で息をしながら少年を見上げる。

 

「エロい顔してんな。俺知ってるぜ?ねーちゃんみたいな人を痴女って言うんだろ?」

「ち、ちが……わたくしはそんな……。」

「あっ、父ちゃん!父ちゃん、こいつ掃除さぼってるぞー!」

「ま、待ってください……!」

 

少年のその言葉にアナスチガルが止める間もなく、少年は走って行ってしまった。

そして、彼によって連れてこられた部隊長にアナスチガルはお仕置きと称して犯されることとなったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「じゅぷ……れろっ……じゅる……。」

「へへっ!部隊長が許可してくれると思わなかったぜ。」

「だよな。こいつとヤりたくてうずうずしてたんだよ。」

 

昼間の屋敷の廊下でアナスチガルは二人の兵士に手と口で奉仕していた。

 

「そうだ。せっかくだし動画でも撮っておこうぜ。」

「いいねー。おい、エロメイド!こっち向いて笑え!」

 

兵士の一人が言うとアナスチガルは口に肉棒を含んだまま男に向かって笑顔を浮かべる。

 

「へへっ!エロい顔してんなー!」

「ほらほら、ちゃんと舌も使えよ!」

 

そんなアナスチガルに兵士たちは興奮しながら言う。

 

(うぅ……どうしてわたくしがこんな目に……)

 

そうは思うものの逆らうことは出来ない。

 

「じゅる……れろ……じゅぷ……。」

 

アナスチガルは言われるがまま奉仕を続ける。

 

(でも、ちゃんとしないとまたお仕置きされてしまいますし……。)

「それにしてもいいおっぱいしてるよなー。」

「ああ、乳首もビンビンに勃起してるしな。」

 

アナスチガルの胸を兵士の一人が揉むと、乳首を摘まんで引っ張り上げる。

 

(あんっ!だ、だめっ!)

 

そんな胸への愛撫にアナスチガルは体を震わせる。

 

(でも……感じちゃ……駄目です……!)

 

快感に耐えながら奉仕を続けるアナスチガル。

 

「んっ!じゅるっ!れろっ!じゅるる!」

「お、こいつまた激しくなってきたぞ。」

「はは、口の中でも絡みついてきやがる。」

(うぅ……言わないでください……恥ずかしいです……。)

 

そう思いながらもアナスチガルは奉仕を続ける。

 

「おい、オナニーもして見せろよ。」

「いいね。肉便器にはちょうどいいだろ。」

「んちゅ……はい……。」

 

二人の兵士に言われ、アナスチガルはスカートをめくり上げて自らの股間へと手を伸ばす。

 

(うぅ……なんでこんなこと……。)

「うっわ、すげぇ濡れてんじゃん!」

「チンポ咥えながらするオナニーは気持ちいいか?」

「あぁん!はぁ……はいぃ……。」

 

兵士の言葉にアナスチガルは返事をする。

 

「へへっ、エロすぎだろこいつ。」

(うぅ……わたくしはそんなんじゃ……あぁん!)

 

そんなアナスチガルの様子を兵士たちはニヤつきながら写真を撮る。

 

「ほら、ちゃんと咥えろ!」

「んんっ!」

 

そんな兵士の肉棒が口に押し込まれ、アナスチガルはそれを口に含む。

そしてそのまま自らの割れ目に指を這わして自慰を始めた。

 

「んっ!んんっ、じゅるっ!んっ!」

(あんっ、駄目……気持ちよくなっちゃだめなのに……!)

 

胸と股間をまさぐりながらアナスチガルは兵士たちに奉仕を続ける。

 

「エロすぎだろこいつ。」

「普段からおっぱいとまんこ丸出しで屋敷中を歩いてるからな。」

「俺、そろそろイキそうだ。」

「俺も!」

 

兵士二人はその言葉とともにアナスチガルの口内と胸にそれぞれ精液をぶちまけた。

 

「んっ!んんっ!んくっ……ごくっ……。」

 

吐き出されたそれを喉を鳴らして飲み干しながら、アナスチガルは自慰を続ける。

 

「あぁ……駄目です……!わたくしももうっ!もうイキそうです……!んあっ!」

「おいおい、俺らが目の前にいるのに勝手にイク気かよ。」

「エロメイドにはお仕置きが必要だな。」

 

そう言うと兵士の一人がアナスチガルの後ろに回り込み、尻の穴へと肉棒をねじ込む。

 

「あっ!はぁんっ!お尻っ!気持ちいいですっ!」

 

アナスチガルはその場に倒れ込みながらも絶頂を求めて自慰を続けていく。

 

「ケツ穴も隊長が開発してたかぁ。」

「それか、元々だったりしてな。」

 

アナスチガルの痴態を兵士たちは笑いながら見つめる。

 

「あぁんっ!あんっ!イっちゃいますぅ!」

「おーし、ケツ穴でもイケたら許してやるよ。」

「イクときはちゃんと報告するんだぞー。」

 

そんな二人の声を聞きながらアナスチガルは絶頂へと向かっていく。

 

「イクっ!イキますっ!」

 

ビクンッビクンッ

 

「アナル犯されながらオナニーでイキやがったぜ。」

「へへへ。じゃあ、俺がまんこに突っ込んでやるからおねだりしてみろよ。」

「あぁん!お、お願いします!わたくしの淫乱マンコにおチンポ突っ込んでください!」

 

アナスチガルは体をビクビクと痙攣させながら言う。

そんなアナスチガルの前に兵士の一人が立ち、勃起した肉棒を割れ目に擦り付ける。

 

「おチンポっ!早く入れてください!」

(わたくしが……どうしてこんなことを言わなければ……。)

「へへ……いくぜエロメイド!!」

 

その言葉とともに兵士の肉棒がアナスチガルの膣内へと挿入された。

 

「ああっ!イクっ!イッちゃいますぅ!!」

 

挿入されると同時に体をビクビク痙攣さえ絶頂する。

 

「はは、二穴犯されながらまたイってやがる!」

 

そんなアナスチガルの様子に兵士たちも興奮していく。

 

「じゃあ、俺たちがイクまで何回でもイってもらうからな!」

「あぁんっ!そんなっ!あんっ!あっ!」

 

そして、アナスチガルは兵士たちの性処理をさせられ続けるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「あはっ、あぁんっ!あぁんっ!」

 

屋敷の庭にその場にはそぐわない嬌声が響いていた。

 

「おらっ!もっとまんこ締めろ!」

「あんっ!も、もう無理です……あぁんっ!」

 

そんな嬌声を上げながらアナスチガルは数人の兵士たちとまぐわっていた。

毎日、別の兵士たちがアナスチガルの尻の穴や膣内、口内に何度も精液を吐き出した。

そして、そんな兵士たちの肉棒をアナスチガルは自らの割れ目と口を使って奉仕し続ける。

 

(毎日違うオチンポに犯されて、気持ちよくなってっ)

「あんっ!あっ!!おまんこの奥、あたってぇ……あぁんっ!」

(わたくしももうおかしくなってしまいそうです……。)

「おいおい、もう何本咥えてるんだ?」

「んあっ!わ、わかんないれすっ……!あんっ!!」

 

アナスチガルは何も考えずにただ快楽を求めて腰を振る。

 

「出すぞ!全部受け止めろよエロメイド!」

 

そんなアナスチガルの膣内に兵士が精液を吐き出す。

 

ビュルルルーー!!ビューーーッ!!

 

「ああっ!熱いのが入ってきてましゅうぅぅっ!!」

 

絶頂とともにアナスチガルは潮を噴いてその場に倒れ込む。

そんなアナスチガルの姿を見て兵士たちは笑みを浮かべるのだった。

 

「ほら、腰上げろっ!」

 

その言葉とともに四つん這いにさせられたアナスチガルに後ろから挿入する。

 

「おらっ、ケツ穴に入れてやるよ!」

 

ズボッ!ヌチャッヌチャッヌチャッ……

 

「あぁっ!そっちも気持ちいいですぅっ!!あんっ!」

「じゃあ、俺は下からまんこ犯してやるからな。」

「んっ!ありがとうございますぅっ!あぁんっ!」

(あぁ……わたくしの体、本当におかしくなっちゃいました……。)

「ほら見て見ろよ。柵の向こうから一般人たちがお前の事見てるぜ?」

「あぁん!やあっ!見ないでっ!あんっ!」

 

アナスチガルが顔を逸らすと兵士たちは彼女の頭を掴み無理矢理目線を向けさせる。

 

「おら、ちゃんと顔上げろ!」

「お前のエロい顔をみんなに見せてやれよ!」

「いやぁんっ!わたくし、そんな顔してませんからぁ!」

(あぁ……駄目です。皆さんにわたくしのいやらしい姿を見られちゃってます……。)

 

そんな興奮からかアナスチガルは自らのクリトリスを指で弄る。

 

(あんっ!もっと見てください……わたくしをいやらしい目で見てください……。)

 

見ている一般人の中にはアナスチガルのおかげで捕虜から解放されたエルフィンたちも居た。

 

「あっ!あんっ!見られてるのにっ!気持ち良くてぇ!んぶっ!じゅる、ちゅぱっ!」

 

そして、アナスチガルは目の前に突き出された肉棒を自らの口と手で奉仕する。

 

「おおっ!急に吸い付いてきたなこいつ!」

「おら、出すぞエロメイド!」

(あぁ……出してください。わたくしに全部……!)

 

そんなアナスチガルの気持ちに応えるかのように兵士たちがアナスチガルに精液を注ぐ。

 

(あっ……出てますぅ……熱い精液がいっぱいでてますぅぅ!!)

 

ドクドクと膣の中に出される感覚を感じ取りながらアナスチガルは絶頂する。

そのうえでアナスチガルは手コキやフェラをやめない。

 

「さて、じゃあそろそろ俺たちもヤらせてもらうか。」

 

そんな兵士の言葉に、他の兵士たちがアナスチガルを囲んで肉棒を擦りつけ始める。

 

(あぁ……皆さんもわたくしで興奮してくださってるんですねぇ……。)

 

そんな状況にすら快楽を感じてしまうアナスチガルの姿はエルフィンの女王だった頃の面影は一切なかった。

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