※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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リクエストから。
大筋はそのままに話の流れを少し変更しています。


飼い猫に(ラウラ)

フシャーの町。

オアシスを中心とした町で大砂漠にあるとは思えないほど賑やかだった。

そんな町出身のラウラは一人、人気の少ない路地裏を歩いていた。

 

(闇市の噂……本当だとは思いたくない。けど……。)

 

故郷の町に悪の手が伸びていることに胸を痛めるラウラ。

そんな彼女の目の前に広がるのはまさしく闇市と呼ぶにふさわしい光景だった。

行き来する人はボロけた服を着ているか成金趣味のような豪奢な服装の人物がほとんどだった。

 

(もう少し目立たない服にした方がよかった?)

 

普段の私服では綺麗過ぎたかと思いながらも闇市を歩いていく。

周りを見れば明らかに浮いており、他の人からの視線が痛い。

 

「そこのお嬢ちゃん、お困りかい?」

「え?」

 

声をかけてきたのは露店商だった。

一見するとただの露店で怪しげなものは置いていなかったが、それでもラウラは警戒心を強めた。

ラウラの警戒をよそに男は笑いながら話を続けた。

 

「そんなに警戒しないでよ。お嬢さんミューリナだろ?いいものがあるんだ。」

「いらない。」

 

警戒しつつも断ることにしたラウラだったが、男はなおも食い下がる。

 

「そんなこと言わずにさ、ほらこれだよこれ!」

 

そう言って男が取り出したのはマタタビの実が入った小瓶だった。

数粒入っているその小瓶からほんのりと香りが漏れ出している。

ミューリナという種族柄か、ラウラはその小瓶から目が離せないでいた。

 

「お嬢さんにはおあつらえ向きの品だよ?好きでしょ?またたび。」

(闇市の品は危ない……。でも……。)

 

その香りに誘われ、強く拒否できないでいる。

 

「じゃあ、こうしよう。この一瓶は無料であげよう。お試しってことでね。気に入っ

たらまた来てくれ。」

そう言って半ば無理矢理その小瓶をラウラの手に握らせる。

 

「……。」

 

ラウラはそれを服のポケットに入れると黙ってその場から去った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「んっ……あっ……んくっ……。」

 

宿屋の一室、夜遅い時間にクチュクチュという水音とともにラウラの喘ぎ声が響く。

彼女は自らの秘部に手を伸ばし、弄っているのだった。

 

「んあっ……はぁっ……あぁっ!」

 

その体は汗で湿っており、息は荒くなっていた。

 

「はんっ……あんっ!」

(またたび……いつもより、気持ちいい。)

 

昼間、商人にもらったまたたびを食べたことで発情してしまったラウラは蕩けた表情で涎を垂らしながら膣内に指を入れて激しく搔き乱す。

 

「あはぁっ!イっ……くぅ……!!」

 

ビクンッと体が跳ね上がり絶頂を迎える。

しかしそれでもなおラウラの指の動きは止まらない。

むしろより激しくなっていた。

 

(まだ足りない……。)

 

理性を失った彼女はそのまま一晩中自慰行為を続けるのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

翌日、その次の日……と幾日も続けて闇市に足を運ぶラウラ。

 

(調査の為だから。)

 

そう自分に言い訳しながら毎日、またたびを購入しては夜になると宿で自慰に耽っていた。

 

「いらっしゃいお嬢さん。いつものかい?」

「ん。一瓶ちょうだい。」

「あいよ!」

 

ラウラは小瓶を受け取りいつものように代金を支払う。

 

「おっと、これじゃ足りねぇぜ?」

「? いつもと同じ金額出した。」

「くっくっく。またたびが売れてね。在庫が少ないから倍に値上がりしたんだよ。」

「え……。」

 

ラウラが手持ちのお金を確認する。

毎日またたびを買っていたせいでほとんどお金がなくなっていた。

 

「……。」

(どうしよう……。)

「お嬢さん?足りないの?それだと売れないな。」

「……少し待って。」

(宿に戻って考えよう……。)

 

そうしてラウラは宿に戻った。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「んっ、あっ……。」

(だめ……全然気持ちよくない……。)

 

またたびがない状態でも、ラウラは自らの指で慰めている。

しかしどれだけ快楽を得ようとしても絶頂を迎えることはできなかった。

 

(なんで?なんでイケないの?)

 

いくら激しくしても絶頂を迎えることができないことで次第に不安が募り始めた。

 

(またたび……あのまたたびが欲しい。)

「んあぁっ……ふぅっ……!」

(あれがあればもっと気持ちよくなれるのに……!)

 

悶々とした気分のままラウラは一夜を過ごすことになった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「またたび、ください。」

「ん?金は用意してきたのか?」

「……。」

 

そう聞かれると何も言えず、ラウラはスカートの裾を掴んで唇を噛む。

 

「あー、まだ金はないのか?だったらこいつは売れねぇな。」

 

内股になり太ももを擦り合わせているラウラを見ながら商人はニヤケ顔を浮かべていた。

 

「お願い……。譲って……。」

 

そんな姿を見て商人はわざとらしくため息をついた。

 

「しょうがねぇなぁ。タダで譲ってやるよ。」

 

そう言って小瓶を一つ取り出す。

 

「ありがと……。」

(よかった……これで気持ちよくなれる……。)

「ただし、金の代わりにその体で払ってもらうぜ?」

「……え?」

 

商人の言葉に一瞬思考が止まる。

 

「体で……ってどういうこと……?」

「わからないほどガキじゃないだろ?今晩ここに来い。そうしたらこいつは譲ってやるよ。」

「……。」

 

その条件に対してラウラは何も言うことができず、ただ頷くことしかできなかった。

 

(私が体を売ることになるなんて……。でも、もう我慢できない……。またたびのためならしかたない……。)

 

そう自分を納得させるとラウラは闇市を後にして、夜の訪れを待ったのだった。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

夜になると再び商人のもとへ訪れた。

 

「来たな。それじゃさっそくだけど舐めてくれよ。」

「……。」

 

その言葉に無言で従うと、ラウラは跪き男の股間へ顔を寄せた。

ズボン越しにも分かるほど大きく勃起した肉棒を前にラウラは嫌悪する。

 

「やっぱり……やめる。」

「そう言うなって。お前が欲しいものはここにあるぞ。」

 

商人はまたたびの実を一つ摘まんでラウラの鼻先に持っていく。

 

「はぁ……はぁ……。」

(だめ……やっぱり、我慢できない……。)

 

ラウラはゆっくりと舌動作で男のズボンを脱がせていく。

そして男の肉棒が露出する。

彼女はゆっくりと口を開けると舌を伸ばし男のモノに触れた。

 

(んっ……苦い……臭い……。)

「舐めるだけじゃなくて、ちゃんとしゃぶれよ?」

 

嫌悪感に襲われながらも命令通りラウラはその肉棒を口に含んでいく。

 

「んっ……んちゅ……はぁっ……。」

(臭いっ!気持ち悪い!)

 

口の中に広がる苦味に思わず顔をしかめる。

それでもラウラは健気に舌を動かし続ける。

 

(早く終わって……!)

 

そんなラウラの気持ちなど関係なく、商人はニヤニヤと笑いながら彼女の頭を撫でる。

 

「うまいじゃねぇか。」

「んちゅ……はぁっ……んっ……。」

(褒められても……うれしくない。)

「ちゅぷ……くちゅっ……くちゃっ……。」

「でも、まだ物足りねぇな。これぐらいやってくれなきゃな!」

「んっ!?んぐぅっ……!?」

(無理やり喉奥まで……!苦しい……息ができない……!)

 

商人はラウラの頭を掴んで、乱暴に前後に動かし始めた。

喉奥を突かれる苦しみと吐きそうになるのを必死に我慢しながらラウラは涙を流す。

 

「んぐっ!んっ!んんっ!!」

(やめてっ……!お願いだからっ……!)

「ほら、出すからしっかり飲み込めよ。」

「んぶぅっ!?」

 

ビュルビュルと勢い良く出された精液が彼女の口の中を満たす。

 

(熱い……気持ち悪い……苦い……臭い……!)

 

吐き出そうとするラウラだったが商人に頭を掴まれているせいで逃れることができない。

やがて彼女の喉はごくりと音を立てて精液を飲み込むと口から肉棒が引き抜かれる。

 

「げほっ!げほっ!こほっ!」

「ふぅ、気持ちよかったぜ。ほら、口開けろ。」

「……。」

 

言われるままに口を開けるとまたたびの実が口に放り込まれた。

ただそれだけでラウラの頭の中はまたたびと快楽のことでいっぱいになった。

 

「体が熱くなって……はぁはぁ……我慢できない。」

 

ラウラはそう言いながらスカートをめくりあげ、下着の中に手を入れて一心不乱に秘部を弄り始めた。

 

「んっ……はぁ……。」

 

指の動きに合わせてクチュクチュという水音が響く。

 

「おいおい。人前でオナニーなんて変態かよ。」

「イキたい。早くイキたいよ。」

 

ラウラの手の動きはさらに激しくなっていく。

それに合わせて腰がくねり、足が震えている。

 

「じゃあ、こっちに来いよ。」

 

男は自慰をしているラウラの腕を掴んで引き寄せる。

 

「オナニーなんかより気持ちいこと教えてやるよ。」

 

座って抱き合う体勢になるとラウラの耳元で男は囁く。

 

「んはぁっ……気持ちいいこと?……それはだめ。」

 

これから何をされるのかを察したラウラはそれを拒否する。

 

(一線は超えちゃダメ。それだけは。)

「へぇ。まぁ、嫌だって言うならいいけど。これが欲しいんだろ?」

(この商人と寝たらまたたびが手に入るかもしれない……?)

「ヤらせてくれるなら一瓶あげてもいいんだけどなぁ~。」

(だったら、一回だけ……一回だけ我慢すれば……。)

「一回だけ……だから。」

「毎度あり。」

 

商人はにやりと笑うと同時に座って抱き合ったままの体勢で器用にラウラの下着をずらすとその狭い膣内に肉棒を挿入していく。

 

(き、気持ち悪い……!)

 

初めて異物を受け入れたラウラの膣内は狭く、痛みと圧迫感に襲われる。

 

「いぎっ……!」

(痛い!裂けちゃう!)

「おいおい、まだ先っぽしか入ってないぞ?」

 

そう言いながら商人は腰を動かし始める。

 

「うぐぅっ!!」

(抜いてっ!!苦しいよぉ!!)

 

狭い膣内を押し広げるように入ってくる肉棒に吐き気を催すほどの嫌悪を覚える。

 

「くっ……すっげぇ締め付けてくるな。でも、まんこ汁で濡れてるから奥まですんなり入るぜ。」

「あぐっ……あぁっ……。」

(痛いっ!苦しいっ!)

 

肉棒がゆっくりと押し込まれるたびに痛みと苦しさが込み上げてくる。

そしてついには子宮口まで到達する。

 

「それにしても処女だったのか。てっきりこんなもの買ってオナニーしてんだからもう経験済みだと思ったぜ?」

 

男の言葉にも反応できず、ただラウラは体を震わせていた。

 

「んじゃまぁ、処女喪失記念ってことで遠慮無く犯させてもらうぜ!」

「んっ……!動かないでっ!痛いの!苦しいの!」

「うるせぇ!黙って犯されてろ!」

 

男はラウラの言葉を無視し、ピストン運動を開始する。

パンパンという音が部屋に響く。

 

「あっ……!んんっ……!」

(なんで……こんな奴に犯されてるのに……気持ちいいなんて……!)

 

苦痛の中に混じる僅かな快楽に戸惑いつつもラウラは抵抗することができない。

 

「ワタシの中、んっ……おちんちんが出たり入ったりしてっ、んあぁっ!」

 

膣内の異物感に慣れてきたのか、痛みが薄れ始め徐々に快楽を感じ始める。

 

「気持ちいいか?ん?」

「ちがっ……あんっ!んっ!」

 

否定の言葉を口にしようとするものの、口からは喘ぎ声しか出てこない。

 

(一人でするより気持ちいい……!)

「なんだ、もう気持ちよくなったのか?だったら遠慮はいらないよな!」

 

パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかり合う音が激しくなる。

 

「はぁっ……んっ……あぁっ!」

 

子宮口を突き上げられ、ラウラの口から喘ぎ声が漏れる。

そんな反応を見て商人はニヤリと笑うと言った。

 

「いいねぇ、もっと可愛く鳴けよ?」

 

そう言って男の動きが激しくなり突き上げられるたびに、彼女の体が跳ね上がる。

 

「やぁぁっ!激しすぎぃっ!」

「おらっ!イケよ!」

 

さらに激しくなった突き上げでラウラの体が大きく仰け反った瞬間、男は射精した。

 

「んあぁああっ!!」

(中に出されてる……熱い……!)

 

ビクビクと痙攣する膣に大量の精液を流し込まれる感覚を味わいながらラウラもまた絶頂を迎えたのだった。

 

「ふぅ……出した出した。」

 

ずるりと引き抜かれると白濁液が溢れ出す。

 

「はぁ……はぁ……。」

「さて、約束は一晩だからな。まだまだ楽しませてもらうぜ?」

(そんな……一回だけって言ったのに……。)

 

絶望するラウラだったが、商人は気にすることなく再びラウラを犯し始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「はぁ……はぁ……。ワタシのお願いを聞いて欲しい。」

「あ?金が無けりゃまたたびも売れないぜ?」

 

解放された翌々日、ラウラは再び商人の元を訪れていた。

 

「そうじゃない。それもだけど……。お願いがこっち。」

 

そう言いうとラウラは自らスカートをたくし上げた。

下着は穿いているものの愛液でビチョビチョになり意味を成しておらず、彼女の太ももを伝って愛液が流れ落ちている。

 

「なんだ、もうぐちょ濡れじゃねぇか。」

「一晩中犯されて……体がおかしくなってしまったから……。だからもう一度……。」

(まだ体の火照りが収まらない……。)

 

物欲しそうな目で見つめるラウラに対して商人は意地の悪い笑みを浮かべていた。

 

「くっくっく。案外楽だったな……。いいぜ?今からでも犯してやるよ。こっちに来い。」

 

そう言うと商人はテントの中へ手招きする。

 

「うん……。」

(またあの快感を味わえる……。)

「じゃあ、まずはフェラでもしてもらおうかな。」

「うん、わかった。」

 

ラウラはベッドに座る男の前に跪き、肉棒を握ると口に含む。

そしてそのまま舌と頭を動かして奉仕を始める。

 

「くちゅっ……んちゅ……。」

(すごい臭い……でも美味しい……もっと欲しい……舐めてるだけで体が疼いてくる……!)

 

フェラをしながらラウラはスカートの中に手を伸ばし、秘部を弄り始めた。

 

「んむっ……くちゅっ……んんっ……。」

「チンポ咥えたとたんにオナニーか。随分いやらしくなったな。」

「んはぁっ……だ、だって、おまんこ気持ちよくなりたいから。」

「そりゃ大変だな。きちんと奉仕出来たらチンポ突っ込んでやるよ。」

「ん……んじゅるっ……んんっ……。」

 

商人の言葉を聞いて奉仕を再開する。

 

「じゅぷっ……れろぉ……んっ……。」

「くっくっく。物欲しそうな顔しやがって。」

 

その言葉に顔を真っ赤に染めながらも、ラウラは懸命に奉仕を続ける。

 

「んふぅ……ちゅぷ……んぐっ……。」

(気持ちいい、イキたい、早く入れて欲しい……!)

「じゅるっ!……んんっ!早く出して、じゅぶっ!!」

「そんなこと言われたら出さない訳にはいかないなぁ。残さず全部飲むんだぞ?」

 

どぴゅるるるっ!!びゅーっ!!どくんどくん!!

 

勢いよく吐き出された精液をラウラは喉を鳴らして飲み干していく。

 

「んくっ!こくっ!んっ!」

(熱い……!喉を通っていくだけで気持ちいい……!)

「よしよし、じゃあ約束通りチンポをぶち込んでやるよ。ほらおねだりしてみろ。」

 

そう言われるとラウラはベッドの上で仰向けになって足を広げると自ら秘所を広げて見せた。

 

「ワタシのいやらしいおまんこに、おちんちん挿れて。いっぱいズポズポして。」

「はははっ!すっかりチンポの虜だな!」

 

そう言うと商人はラウラの足を掴むと一気に挿入した。

 

「んああぁぁああっ!!」

(入れられただけなのにイっちゃった。)

 

絶頂に達し体を痙攣させるラウラだったが、男はそんなことはお構いなしに腰を動かし始める。

パンッパンッという激しい音がテントの中に響き渡る。

 

「あひっ!ま、待ってぇ!まだイったばかりっ!」

「待たねぇよ。おらっ!もっと締め付けろ!」

 

そう言うと男はラウラの服をめくりあげるとその胸にしゃぶりつき、乳首を舌で転がし始めた。

同時に膣内を攻められ続け、ラウラは何度も絶頂を迎えた。

 

「ひゃめぇぇえっ!気持ちいいのっ!また来るっ!」

「くっくっく!すっかりチンポによがるようになったな!」

 

商人はラウラの弱点を探り当て、そこを重点的に攻め始めた。

子宮口をノックされるたびに目の前がチカチカと点滅するような感覚に襲われる。

 

「あぁぁあっ!!おまんこズンズンされて子宮口ノックされてっ!あんっ、ああぁっ!」

「思いっきり締め付けて来て、そんなにザーメンが欲しいのか?」

「欲しいっ!せーえきいっぱい!おまんこの奥にたっぷり注いでっ!」

 

もはや理性の欠片もない言葉を口にするラウラ。

彼女のその言葉に商人はニヤッと笑うとラストスパートをかけるかのように激しく腰を打ち付けていく。

水音と肉同士がぶつかり合う音が混ざり合い、淫靡な旋律を奏でる。

 

「俺のザーメン、まんこに出してほしいなら、俺の性奴隷になると誓え。」

「なる!誓う!だから早く出してっ!イキたいっ!」

「くっくっく。いいだろう、たっぷり注いでやるぜ。」

 

そして商人は最後に一際深く突き上げると子宮口に密着させたまま射精を始めた。

 

ビュルルルーーッ!ドプッドプッ!!

 

「んあぁっ!出てるっ!熱いのいっぱい入って来てるぅっ!」

 

子宮内に大量の精液を流し込まれ、ラウラは大きく体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。

 

「あっ……んんっ……んぅっ……。」

「さて、性奴隷にはこれをプレゼントしてやらないとな。」

 

そう言って商人が取り出したのは首輪だった。

鈴が付いたそれはチリンと音を鳴らす。

 

「これを首に付けて服を脱げ。ペットに服はいらないからな。」

「うん……。」

 

ラウラは一切躊躇することなく、その首輪を首に嵌めると服を脱ぎ始める。

 

「多少は金になりそうだな。」

 

ラウラが脱いだ服を商人が物色する。

 

「さて、その首輪は服従の首輪だ。それを付けた以上お前はどうしようが俺から逃げられない。」

「……それを付けられて嬉しい。ワタシは貴方のモノだから好きにしていい。」

 

そう言いながらラウラはお尻を突き出し、秘所を指で広げ商人を誘うように腰を振る。

 

「あなたのおちんちんだけあればそれでいい。」

 

それから、ラウラは商人の性奴隷として過ごすことになった。

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