こういうセシルもたまにはいいかと思いました。
「お嬢さん、ここは危ない場所だよ?」
エルフィンの女の子が一人森の中に居るところを見つけ、俺は声をかける。
「危険な植物が多いからね。」
「そうなんですか?それは、丁寧にありがとうございます。」
「でも、どうして一人でここに?」
「綺麗な花がたくさんあったので旦那様にお送りしようと思いまして。」
丁寧な言葉遣いの彼女は手にいくつかの花を抱えていた。
「そうなのか。とりあえず、森を出ようか。案内するよ。」
「はい。ありがとうございます。」
その言葉を聞いて俺が歩き出すと彼女も後ろから着いて来る。
歩きながら少し話をすると彼女はセシルと言う名前らしい。
「あ、ここにも綺麗な花が!」
「え?あ、それは触っちゃだめだよ!」
「え?」
「それはセイカクカワル草と言って、触れると大変な……あ……。」
声をかけるのが遅かったようで彼女の手にはすでにセイカクカワル草が触れてる。
「え?何?」
「あちゃー……。だ、大丈夫か……?」
少し警戒しながら彼女に声をかける。
セイカクカワル草はその名前の通り触れた人間の性格が変わるという特殊な毒を持つ植物だ。
その変化の方向は一定ではなく、泣きさけぶ子供の用になったり、性別が変わったような言動をしたり、暴れまわったり。
「……。」
黙ったままのセシルの表情は見えない。
「おい、大丈……うわっ!?」
警戒しながら近づくと突然地面に押し倒された。
そしてセシルは俺の上に馬乗りになる。
その表情はイタズラをするような笑顔で、俺の顔を見てペロリと舌なめずりをした。
「セ……セシル?」
「良い体してますね。」
「は?」
俺が困惑しているとセシルはスカートを持ち上げ、下着を俺に晒す。
「あなたみたいな人大好きですよ。」
「はぁ!?ちょ、おま!?」
馬乗りにされた状態ではまともな抵抗は出来ず、セシルの手が俺のズボンに伸びる。
ズボンの上から股間をさすられるとさすがに俺のムスコも反応して前が持ち上がる。
「ふふ、大きくなってきましたね。私のパンツを見て興奮したんですか?変態なんですね。」
「そ、それはお前だって同じだろ!?」
「えー?そんな事ありませんよ。」
セシルは否定しながらも俺のズボンを下ろし、大きくなったムスコを直接握る。
「ほら、女の子に触られてこんなに大きくして……変態じゃないですか。」
「それは……って、何する気だ!?」
セシルは立ち上がると靴を脱ぎ始め、はだしになると俺の前に立つ。
俺はと言うと脱がされたズボンが足に絡まり、立ち上がることは疎か逃げることすらままならない。
そんな状態の俺を見てセシルはニヤリと妖艶な笑みを浮かべると丸出しで大きくなった肉棒をはだしの足で踏みつけた。
「っ!?」
「あら、どうしました?」
「な、何してんだよ!」
「踏んでるんですよ。」
言いながら足を動かし続けるセシルの足を俺は掴む。
「む?抵抗する気ですか?それは面白くありませんね。」
「抵抗しないほうがおかしいだろ?」
俺が彼女の足を持ち上げるとセシルは抵抗することなく離れる。
かと思いきやどこから取り出したのか一本のロープで俺の腕を拘束し始めた。
「お、おい!何を……。」
「暴れられたら困りますから。」
そう言いながら俺の腕を縛りあげると再び俺の正面に立つ。
「それに気持ちいいんでしょう?私の足で踏まれて興奮する変態さん。」
「それはお前が……!」
「私が……何ですか?」
セシルは足を上げると俺の股間を踏みつける。
「うぁっ……!」
「踏まれるのがそんなに気持ちいいんですか?」
再び踏みつけられる。
踏むと言っても痛みはほとんどなく、セシルは俺に快感を与えるように加減していることがわかる。
そして、それと同時にセシルに視線を向けると足を上げているせいで短いスカートの中が丸見えだ。
「ふふ、気持ちよさそうな顔してますね。」
「お、お前……楽しんでないか?」
「それはそうですよ。なぜかは分かりませんけどあなたの顔を見ているといじめたくなるんですよね。」
「……性格悪いな。」
俺の言葉にセシルは嬉しそうに微笑むと再び足を動かし始めた。
「そんなこと言いながら足で踏まれるのが癖になってるあなたもいい性格してますよ?へ・ん・た・い・さん♪」
「うっ、くっ。」
セシルに言葉で責められながら踏まれると自然と声が漏れる。
「あはは、おちんちん踏まれてビクビクしてますよ?本当に変態ですね。」
「うっ……くっ……はぁぁ……。」
「あれ?もしかしてイっちゃいました?」
セシルの言う通り俺は足で踏まれる快感だけで果てた。
「くっ……そ……。」
「情けないですね。女の子に踏まれておちんちんミルク出すなんて。」
セシルは俺を罵倒しながらも嬉しそうに微笑む。
「イったばかりなのにこんなに固いままなんて…変態さんにはお仕置きが必要ですよね?」
そういうと今度は肉棒を握ると指先で肉棒の先端を激しく擦り始める。
「なっ!?ぐぅ……い、痛い!」
「本当に痛いんですか?そんなに気持ちよさそうな顔をしてるのに?ほら、先っぽからおちんちん汁がどんどん出てきますよ?」
さっき出した精子に混じって先走り汁がセシルの指に絡みつく。
「ぐっ……ぅあっ!」
「情けない顔してますね。私の手でシコシコされるのがそんなに気持ちいいんですか?」
「うっ……あ、頭が……。」
「もうイっちゃいそうなんですか?本当に情けないおちんちんですね。」
セシルの言葉に言い返すことが出来ないくらいにはもう限界が近かった。
だが、それを理解してるのかセシルは手の動きを止めてしまう。
「うぁっ……な、なんで……?」
俺の質問を無視してセシルはスカートの中に手を入れて下着を脱ぎ始める。
そして脱いだ下着を俺の肉棒に被せる。
「そのまま射精しちゃったら私の顔にかかっちゃいますからね。それともそうしたかったですか?」
そう言いながらセシルのパンツに包まれた俺の肉棒を握り、上下に動かし始める。
「くっ……ぅあ……。」
「でも残念、そんなことさせてあげません。そのまま私のパンツの中でドピュドピュ情けなく精子出してくださいね。」
「くぅ……ぅあっ……。」
俺の抵抗など気にもせずセシルはシコシコと肉棒を扱き続ける。
先走り汁とさっき出した精子がパンツの中でグチュグチュと音を立てていた。
「くっ……もうっ!」
俺は我慢しきれずセシルのパンツを汚すように射精してしまう。
「あーあ、出しちゃいましたね。」
セシルは俺を軽蔑するような視線を向けながら精液を染み込ませるようにグチュグチュと肉棒を扱き続ける。
「まっ!今、出したばかりっ、ぐぅっ!からぁっ!」
「だからいいんじゃないですか。」
セシルは楽しそうに笑みを浮かべ、グチュグチュと音を立てながら俺の肉棒を扱き続ける。
「ほーら、シコシコォ~。シコシコォ~。」
挑発するような言葉を口にしながら手を上下に動かすセシルによって俺はすぐさま限界に近づく。
「くっ……またイクっ。」
「おっと。」
射精寸前にセシルはパッと手を離す。
「なっ!?」
「どうしました?イきたかったんですか?」
セシルはニヤニヤと笑いながら俺を見つめる。
「そ、そんなわけないだろ……。」
そう言いながらも俺の身体は絶頂を求めてしまっているのは明白だった。
そんな俺を見てセシルは妖艶な笑みを浮かべる。
少し間を置くと再び手コキが始まる。
「うっ……くっ。」
さっきよりも早く扱き始める。
そして、再び射精しそうになった瞬間またしてもセシルはパッと手を離した。
「っ!?……く、くそっ……。」
俺が寸止めに苦しんでいる様子を見てセシルは楽しそうに笑みを浮かべる。
「ふふ、いじめられるのは好きですか?」
「そんなわけないだろ!」
「えー?本当に?」
指でイカない程度の緩い刺激を肉棒に与えながらセシルは俺に問いかける。
「くっ……あぁ……。」
「ほら、教えて下さいよ。いじめられるのは好きですか?」
「そ、それは……。」
寸止めされたまま快感を与えられて頭の中が快感で埋め尽くされる。
「イキたいですか?イキたいなら女の子にいじめられて興奮する変態ですって認めてイカせてくださいってお願いしてみてください。」
「うっ……あぁ……くっ。」
「ほら、早く認めちゃいましょうよ。そうすれば楽になれますよ?」
セシルは肉棒を指で軽くなぞり、快感にビクッと反応する俺の身体を楽しむように眺めている。
そんな快感を与えられ続けて俺の理性は限界に達してしまった。
「うぅっ……お、俺は……。女の子にいじめられて……興奮する変態です。……イカせてください。」
「えらいですね。あ、少し出ましたよ?」
限界に達して少し射精してしまう。
しかし、セシルはそれで手を止め絶頂までは至らせてくれない。
「な、なんで……。」
「その前に私を気持ちよくしてもらわないとですね。」
そう言ってセシルは俺の前に立つとスカートをたくし上げた。
パンツを脱いでいたためスカートをたくし上げた瞬間セシルの秘部が露出される。
「ほら、よく見て下さいね。」
そう言いながらセシルは両手で自分の秘部を広げた。
「ふふ、どうですか?今からあなたの舌で私のおまんこペロペロしてイカせてくださいね。」
その言葉とともに俺の顔に跨り、その割れ目を俺の口に押し当てて来る。
「ほら、舐めて下さいよ。ちゃんと私の事イカせてくれたら、あなたのおちんちんもピュッピュッさせてあげますからね。」
「うぐっ……。」
俺は舌を出してセシルの割れ目を舐める。
すると口の中に愛液が流れ込んできた。
「……っ!?」
俺は驚いたがそれもそのはず、セシルのまんこからはとめどなく愛液が溢れ出てきたのだ。
それでも俺は必死に舌を動かし続けた。
「んっ……あっ……ふふ、私のおまんこ美味しいですか?」
「……っ!」
返事の代わりに俺はさらに激しく舌を動かす。
「あんっ……!あっ……んっ……。必死ですね。まるで犬みたいですよ。」
俺はせめてもの抵抗と思って彼女の割れ目に舌をねじ込む。
「んぁっ!あっ……やっ……あんっ!そ、そこ……気持ちいい……!」
セシルの喘ぎ声がさらに激しくなる。
それと同時に俺の肉棒を握っていた手から刺激が消え去る。
「あっ……んあっ……あっ……!イク……イ、イクッ!」
そして、セシルは絶頂を迎えた。
「はぁ……んっ……はぁ……。」
絶頂を迎えたセシルが俺から離れる。
「くぅ……約束通りイカせたんだから……俺をイカせてくれ。」
「はい、約束通りイカせてあげますよ。」
そう言ってセシルは俺の肉棒を扱き始めた。
「私の手で惨めな精子ドピュドピュ出してくださいね♪」
寸止めされていた俺はすぐに絶頂へと導かれてしまう。
「あ、出る!」
セシルの扱きに耐えられなくなった肉棒から勢いよく精子が発射される。
「変態精子、無駄撃ちお疲れさまでした。」
射精した直後にもかかわらず、寸止めで興奮していた俺の肉棒はいまだに硬いままだった。
「あれ?おちんちんピクつかせてどうしたんですか?もしかして、またいじめて欲しいんですか?」
「……っ!」
「それとも、私のおまんこに挿れたいんですか?」
「っ……。」
「三つ数える間にお願いするなら、考えてあげます。」
そう言うとセシルは手を付きだし、指を三本立てる。
「さーん。」
そう言ってセシルは指を一本折る。
「にー。」
「っ……挿れたい。」
俺はもう我慢できずにセシルにお願いした。
「何をどこにですか?いーち。」
「セシルのまんこに俺のちんぽ挿れたいっ!」
俺の言葉にセシルは妖しく微笑むと俺の体に跨る。
「ふふ、じゃあ今からあなたの精子を搾り取ってあげますね。」
その言葉とともに俺の肉棒を掴んで自らの秘部にそえる。
そしてゆっくりと腰を下ろし始めた。
「ぐっ……うぅっ……!」
「んっ……くっ……。」
セシルも苦しげな声を出すがそのまま一気に肉棒を根元まで咥え込んだ。
「んんっ!」
彼女の中が激しく蠢き、俺の肉棒を締め上げる。
「どうですか?おまんこに挿れた感想は。」
「そ、想像以上に気持ちいい。」
「え?もしかして童貞だったんですか?ドMで変態でその上童貞なんて救いようがないですね。」
そう言いながらセシルは腰を上下させるだけでなく、円を描くように腰を動かしたり前後に揺さぶるように動いたりを繰り返した。
「うっ……ぐぁっ……!」
肉棒が彼女の中で扱かれ精子を搾り取ろうとしてくる。
そして、すでに限界まで寸止めされていた俺は我慢することすら出来ずにあっという間に絶頂まで導かれてしまった。
「イ、イクッ……!」
ビュクビュクと肉棒からセシルの膣内に精子を放出する。
「んっ……ふふっ、変態さんの精液が私の中にたくさん出されてますよ。」
セシルは挑発的な笑みを浮かべて腰を振り続ける。
「や、やばい……まだ出るっ!」
「いいですよ。んっ、何度でも出してくださいね♪」
俺が絶頂に達してもセシルの腰の動きが止まることはない。
それどころか更に激しく腰を動かす。
「くっ……あっ……!ま、またイくっ!」
またしても俺は彼女の中に射精する。
だがそれでもセシルの腰の動きを止めることは出来なかった。
「ほらほら、もっと精子ドピュドピュ出してくださいよ?」
「そ、そんなに出ないっ、ぐっ!」
「あっ、搾り取るって言ったじゃないですか。んくっ、早く出してください。」
「も、もう出ないっ!うぁっ!」
もう何度も絶頂に達している俺はすでに限界だと言っても過言ではない状態だったが、そんなことはお構い無しと言わんばかりに腰を動かし続ける。
そして、ビュルビュルと彼女の中に俺の精子が放出され続けた。
「うぅっ……くっ……。」
「さ、続きをしましょう?まだまだイケますよね?」
セシルは妖しく微笑むと再び腰を振り始めるのだった。
「も、もう出ないっ!うぁっ!」
もう何度絶頂に達したか分からないがそれでもセシルの腰の動きは止まらない。
俺も必死で腰を引こうとするが、がっちりと押さえつけられていて逃げることが出来ない。
イキすぎてもはや出る物もなくなり、もはや快感ではなく苦痛になっていた。
「私も、んっ……気持ちよくなってきたので、もっと激しく行きますよ!」
そう言って彼女はラストスパートをかけるように腰の動きを激しくする。
「くぅっ……んっ、あんっ!」
セシルは俺の上で恍惚な冰所を浮かべながら喘いでいる。
「あんっ!おちんちん、私の子宮、あっ、コツコツって……あんっ!」
「ぐっ……うぁっ!」
俺はと言うとすでに射精することはなく、硬さもなくなっていた。
「あっ、イきそう、イクッ!ああっ!」
セシルは絶頂を迎えると身体をビクンと大きく痙攣させる。
「んぁっ……はぁっ……はぁ……。」
息を整えるように肩で大きく息をしているセシルだったが、しばらくすると再び腰を振り始める。
「まだ足りないです。もっと精子くださいっ!」
そしてそのまま俺は数時間にわたって彼女の性欲を満たすために犯され続けたのだった。
ーーーーーーーーーーーーー
「あれ、ここは……?」
目を覚ました俺は知らない天井を見てそうつぶやく。
「……。そう言えば、エルフィンの女の子に犯されて……。」
いつの間にか気絶してしまったようで途中から記憶がない。
「おお、目が覚めたか。」
そう声がかけられて俺はそちらに頭を向ける。
一人の老人がベッドの横にある椅子に座っていた。
「あんたは?」
「儂はこの村の村長をしておる者じゃよ。お主が森で倒れていたもんで連れてきたんじゃが……。その様子だともう大丈夫そうだな。」
「……そうか、ありがとう。助かったよ。」
「しかし驚いた。若い男女が服をはだけさせ、繋がったまま森で倒れておるんじゃからな。」
「……。夢じゃなかったのか。」
おそらく、セシルもまた絶頂し続け気を失ったのだろう。
「そ、その女の子はどうしました?」
「何でも森での事は記憶にないようで、少し前に帰ると言って村を出て行ったよ。」
「そ、そうですか……。」
つまり、彼女にはセックスした記憶がないと言うことだ。
そう思うとちょっとした罪悪感と優越感が湧いてきてニヤリと笑う。
「村長さん、何か手伝えることはありますか?助けてもらったお礼に何でもしますよ。」
「おぉ、そうか。ちょうど力仕事に人手が欲しくてな。」
「お安い御用です!」
俺はすがすがしい気分でベッドから立ち上がり、村長に付いて行った。