「悪いな。腕に覚えがあるだろうからって女の子にこんなこと頼むなんて」
「大丈夫です!世直し姫は困った人を助けるものですから」
とある森の中、世直し姫の聖装に身を包んだセシルは一人の男とともに歩いていた。
男曰く、この森の中で魔物に襲われ仲間とはぐれたらしい。
そして、偶然近くで世直し姫として人助けをしていたセシルを見かけて助けを求めてきたのだ。
「この先の開けた場所だよ」
「わかりました。あなたは後ろに下がってください」
セシルはそう言って先導していた男と立ち位置を交代する。
警戒しながら歩みを進めると男の言う通り少し開けた場所に出る。
しかし、そこには何もなかった。
男の仲間らしき人影も魔物の姿はもちろん、その痕跡すら見当たらない。
「本当にここなんですか?」
「あれ、おかしいな。確かにここで仲間とはぐれたんだけど」
セシルの後ろに立つ男はそう言いながらニヤリと笑う。
そして、それと同時に薬品を染み込ませた布でセシルの口と鼻を覆った。
「悪いね。これも仕事だから」
「ん……んん……」
セシルは抵抗しようとするも、薬品の効果には抗えず意識を失ってしまう。
男は気を失ったセシルを担ぎ上げ、そのまま森の奥へと消えていった。
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「う……ここは?」
「おお、ようやく目が覚めたか」
しばらくして目を覚ましたセシルに一人の男が声をかけて来る。
その中年程の見た目で太った男はダークエルフィンのようで肌は黒く耳は尖っていた。
そして、周囲にはセシルをさらった男もいる。
「な、なんですか。これはなんのつもりですかっ!」
体を動かそうとすると手足がベッドに縛られて身動きが取れなかった。
世直し姫の装いのままベッドに大の字で拘束されたセシルは困惑しながら男たちを睨む。
「おい、おっさん。約束通りその世直し姫?ってのを連れて来たし目も覚ましたんだ。そろそろ、報酬を渡してもらおうか」
「ああ、わかってるよ。約束は約束だ」
太ったダークエルフィンはそう言ってその男に金が入った子袋を手渡す。
「じゃあ、これでお役御免ってことだな。世直し姫さん、あんたに恨みはないがこれも仕事だ。恨むなら俺じゃなくてこいつにしてくれ」
そう言いながらその男は部屋から出て行った。
「ふふふ、さて邪魔者も居なくなったし……世直し姫のその姿素敵だよ」
「だったらなんですか」
「実は私ね。昔から姫騎士と言う物にあこがれていて止まないんだ。でも、エルフィンの森にそんな奴はいない」
男はそう言いながらセシルの太ももをいやらしい手つきで撫で回す。
そんな男の行動にセシルは嫌悪感をあらわにするが手足を縛られているせいで抵抗ができない。
「や……やめて……」
「ところが最近、エルフィンの姫が姫騎士の姿で人助けをしているって話を聞いてね。これはもう手に入れるしかないじゃないか」
男はセシルの体を上から下まで嘗め回すように観察し、恍惚とした表情を浮かべる。
そして、太ももを撫でながらセシルの顔に自らの顔を近づけていく。
「しかし、こうして実際に見て見ると想像以上だ。それを今から私の物にできると考えると……もう」
「ひっ、や、やめっ、んむっ!?んんー!!」
男はセシルに無理矢理口づけをする。そして、そのまま舌を絡ませて唾液を流し込む。
セシルも必死に抵抗するが手足を縛られた状態ではどうすることもできずにただ受け入れるしかない。
「んんっ!じゅる、ちゅぱ……いやっ!んむっ……ぷはぁ……やめてっ……んんぅ!」
脂ぎった男の体からの匂いや流し込まれる唾液がセシルに強い嫌悪感を与える。
しかし、男はそんなセシルに興奮したように口づけを続ける。
「はぁはぁ……いいよ、いいよ。それじゃあ次はこっちだ」
そう言って男はセシルの服の上から彼女の胸を揉み始めた。
「あっ、ダメですっ、いやぁ……」
「いい反応だ。」
「ひぃっ!やぁっ!んんぅ……じゅる、んむっ……」
男はセシルの胸の感触を楽しむように何度も揉み続けながら再び口づける。
「興奮してきた?服の上からでもわかるくらい乳首が勃ってきたよ」
そう言いながら男はセシルの服を開けさせる。
「あっ、だ、ダメですっ!」
「何がダメなんだ?綺麗でいいおっぱいじゃないか。」
「や、やめて……見ないで……」
セシルは顔を真っ赤にしながら男の視線から逃れようとする。しかし、男はそんなセシルの乳首を指で弾いた。
「ひぅっ!やぁっ!」
「可愛い声じゃないか」
男はそう言ってさらに執拗にセシルの乳首を責め立てる。
指ではじいたり、優しく摘まんだりして刺激を与え続けるとセシルの乳首はさらに硬さを増していった。
「あっ、やっ、だめっ……んぅ……」
その刺激が与えられる度にセシルの口からは甘い声が漏れる。
「おいしそうな乳首だ」
そして、男はセシルの乳首を口に含むと舌で舐め上げ、もう片方は指でいじり始めた。
「だめぇ……んんぅ……あぁん!」
(どうして、こんな人に……)
心の中でそう思っていても体は正直な反応を見せてしまう。
「可愛い喘ぎ声じゃないか、そんなに気持ちよかったかい?」
「ち、違いますっ!こんなの気持ち悪いだけですっ!」
「本当かなぁ?ま、どっちでもいいんだけど」
そう言って今度はセシルの首筋を舐め始める。
「あっ、いやっ……んんぅ……やめてぇ……」
男はセシルの首筋から鎖骨にかけて舌を這わせていき、さらに上へと進んでいく。
そして、そのままセシルの耳を舐め始めた。
「ひゃぁ!み、耳まで……んんぅ……やめてぇ……」
男はそのままセシルの耳を甘噛みしたり、耳の中に舌を入れたりと執拗に攻め立てる。
性感帯ではないその部分への責めは圧倒的な嫌悪感を生み出す。
そして、男はセシルの耳を蹂躙しながらその胸に手を伸ばす。
「だめっ!いやぁっ!んんぅ……」
セシルは必死に抵抗するが手足を縛られていては抵抗もできず、されるがままに弄ばれていく。
「どこを味わってもおいしいなぁ。へへへ」
男は立ち上がると今度はセシルの足に手を伸ばす。
「綺麗な足だ」
そう言って男はブーツから出ているセシルの足指を舐め始めた。
「いやぁ……んんぅ……だめ……」
男に足を舐められるという未知の感覚にセシルは体を震わせる。しかし、男は構わずに彼女の足を舐め続ける。
足の指の間を丁寧に舐め上げたり、甘く咥えて舌で転がすように舐める。
嫌悪感の中、くすぐったさにも似た感覚がセシルの中に生まれ始めた。
「んんぅ……ふぁっ……んんぅ……」
そして、男は両足をなめ終えると今度は彼女の太ももに頬ずりを始めた。
「ふわぁ、柔らかいなぁ。すべすべで張りもある。最高だよ」
「も、もうやめてくださいっ!やめて……んんぅ……」
男はセシルの言葉を無視して彼女の太ももを触り続ける。そして、その手は次第に上に上がっていき、スカートの中に入っていく。
「だめぇ……そこはっ……んんぅ!」
セシルの静止の言葉も虚しくスカートの中に入った手は下着の上から秘所に触れる。
そして、男はゆっくりと指を上下に動かし始めた。
「だめぇっ!そこっ……触らないでぇ!」
「そこじゃわかんないなぁ。どこのことを言っているんだい?」
「い、言えません……んぁ!んっ、んぅ!」
「それにしても随分湿ってるじゃないか。やっぱり感じていたんだろう?」
「ち、違いますっ!そんなことないですっ!」
セシルは顔を真っ赤にして否定する。
しかし、男の言う通り彼女の秘所からはすでに愛液が溢れており下着を濡らしていた。
「じゃあ、確かめてみようかな」
男はそういうとセシルの下着をずらすと直接彼女の割れ目に触れる。
「いやぁ!やめてっ!んんぅ!!」
そして、男はゆっくりと割れ目をなぞりながら徐々に指を進めていき、ついには膣穴に中指を入れる。
「あぁっ!だめぇっ!抜いてくださいっ!」
異物を受け入れたそこは狭くきついが愛液のおかげで滑りは良くなっていた。
そしてそのまま男は指を出し入れし始める。
「いやぁっ!んっ、あぁっ!やめっ、んんぅ!!」
男はゆっくりと指を動かしながらセシルの反応を楽しむ。そして、徐々に速度を上げていく。
「いやぁっ!だめぇっ!んんぅ!!やめてぇ!」
「私の指がもうびちょびちょだよ。ほら、見てごらん」
そう言って男はセシルの眼前に手を持って行く。
そこには彼女の愛液で濡れた男の指があった。
「こんなに君のおまんこは濡れてるんだよ」
「いやぁ……んんぅ……言わないでぇ……」
セシルは顔を真っ赤にして否定するが男はニヤニヤと笑いながら再び秘所に指を入れる。
「あぁっ!いやっ!んんぅ!」
そして、今度は二本の指で膣内をかき回す。
その刺激にセシルの腰は浮き上がり、体が痙攣し始める。
「あぁっ!だめっ!もうやめてっ!んんぅ!!」
そして、男の手の動きがさらに激しくなると同時にセシルの限界も近づいてくる。
「いやっ!だめぇっ!あぁっ!こんなのいやですっ!」
「イキそうなんだね。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげよう」
そう言うと膣内に入れられる指が三本になり、それぞれが違う様に動き回りながらセシルを責め立てる。
「いやぁっ!もうだめぇっ!!あぁっ!!んんぅ!!」
その刺激に我慢することもできずセシルの体がビクンと跳ね上がり絶頂を迎えた。
それと同時に秘所からは潮を吹きだし、シーツに大きな染みを作る。
「ああぁぁっ!」
「おお!凄いな」
男はそう言いながらもさらに手を動かし続ける。
「いやぁ!今イってますからぁ!んんぅ!」
絶頂直後の敏感な体を責められる苦痛は計り知れない。
セシルは涙を流しながら必死に懇願するが男は聞き入れない。
「すごくエッチな音が鳴ってるよ。ほら、よく聞いてごらん」
三本の指が膣内で出し入れされるたびにグチュグチュという音が聞こえ、それがセシルの羞恥心を煽っていく。
「いやっ!もうやめてぇ!んんぅ!」
そして、男はさらに手の動きを早めていく。
「あぁっ!だめぇっ!!また来ちゃうっ!」
ビクンと大きく体をのけぞらせ再び絶頂を迎えた。
「またイッちゃったね。気持ちよかったかい?」
「はぁっ……はぁっ……もう許してください……」
「気持ちよくなかったのかい?じゃあ、もうすこし続けようかな」
そう言うと男はさらに激しく手を動かし始める。
「いやぁ!もう無理ですっ!んんぅ!!」
そして、再びセシルの体が跳ね上がり絶頂を迎える。
「あぁっ!!だめっ!いやぁっ!」
絶頂後の敏感な体を責められる苦痛は計り知れない。
しかし、それでもなお男の手の動きは止まらない。
「あぁっ!!やめてっ!もう許してくださいぃっ!!」
「気持ちいいなら、正直に気持ちいいって言わないと」
そして、男はさらに手の動きを早めていく。
「あぁっ!だめぇっ!んんぅ!!」
再びセシルの体が跳ね上がり絶頂を迎えた。
「またイッたね。気持ちよかっただろう?」
「はぁっ……はぁっ……き、気持ちよかった……です……」
「うんうん、そうやって素直なのが一番だよ」
ようやくセシルの秘所から指が引き抜かれる。
秘所は愛液でテラテラと光り、ヒクヒクと痙攣していた。
「ところで君は処女なのかな?」
今度は両手でセシルの秘所が開かれる。
そして、セシルの膣穴を覗かれる。
「い、いやっ!やめてくださいっ!」
しかし、男はセシルの言葉を無視してじっくりと観察を続ける。
「なんだ、処女じゃないのか。まあ、それでも構わないけど」
そうは言いつつも少し残念そうな顔をしながら立ち上がると男はズボンを脱ぎ始める。
「じゃあ、そろそろ本番に行こうか」
「い、いやぁっ!」
そのいきり立つ肉棒を見せつけられセシルは恐怖に顔を引きつらせながら必死に逃げようとする。
しかし、手足を縛られた状態である以上どうすることもできない。
「いやっ!やめてくださいっ!」
その大きさはセシルの腕より太く、血管が浮き出たグロテスクな形をしていた。
「さ、お楽しみタイムだよ。」
男は彼女のスカートをめくりあげ、パンツをずらす。
現れた秘所にその巨大な肉棒の先端を当てる。
「いやぁっ!!お願いしますっ!やめてくださいぃっ!」
セシルの叫びも空しくゆっくりとした動作で男のモノが挿入されていく。
「いやっ!んんぅ!ああっ!」
メリメリッという感触とともに巨大な肉棒がねじ込まれていく。
「いやぁっ!やめてぇっ!」
非処女でもあるにもかかわらず、処女を失うような激痛にセシルは泣き叫ぶが男は容赦なく腰を進めていく。
そして、ついに根元まで入りきると男は一旦動きを止める。
「全部入ったよ、どうだい?これが男の味だ」
「あぁっ……あぁっ……」
あまりの質量と痛みでセシルは言葉を発することもできない。
しかし、その苦痛はまだ序の口だった。
「じゃあ動くよ」
「ま、待ってくだ、ひぎっ!!ああぁぁ!!」
男はゆっくりと腰を動かし始める。
太い肉棒が膣内を擦りながら引き抜かれる。
それだけでも耐え難い苦痛だ。そして、再び奥まで突かれる度に激痛が走る。
「あっ!あぁっ!いやぁっ!」
「どうだい?気持ちいいだろう?」
「いやっ!ぬいてっ!んんぅ!!」
セシルは必死に懇願するが男は構わずに腰を振り続ける。
そして、次第にその速度を上げていくとセシルの口から漏れる声も大きくなっていく。
「あぁっ!いやぁっ!あっ、んんぅ!!」
徐々にセシルの声にも艶が混じり始め、苦痛の中にも僅かな快感が見え始める。
「いやぁっ!違うっ!こんな、んんぅ!」
「気持ちいいんだろう?君の中はキュウキュウ締め付けて来てとても気持ちいいよ」
「あぁっ!ちがっ、んんぅ!!」
「素直になりなさい。そうすればもっと気持ちよくなるよ」
パンッ!パンッ!という乾いた音が部屋に響き渡る。
どれだけ暴れ、逃げようともがいても手足を縛られた上に腰をがっしりと掴まれていては逃げることなど不可能だ。
セシルの体を男の巨大な肉棒が何度も貫いていく。
「あぁっ!いやぁっ!んんぅ!?じゅるっ……れろっ……」
男は腰を振りながら再びキスを始める。
舌を絡ませながらの濃厚なキスにセシルの体は徐々に快楽に堕ちていく。
「ぷはっ……どうだい?私のちんぽは気持ちいいだろう?」
「んんぅ……きもち、よくなんかぁ……」
「まだ素直になれないのかい?じゃあ、もっと激しくしてあげよう」
男はそう言うと今までよりもさらに強く腰を打ち付け始める。
ばちんっ!ばちんっ!という音と共に肉棒が出し入れされ、その度に子宮口をノックされる。
「あぁっ!だめぇっ!あぁっ!」
「ほら、気持ちよくなってきただろう?」
「んんぅ……きもちよくなんかぁ……あぁん!」
しかし、男の言う通りすでに痛みはほとんどなく、快楽の方が上回り始めていた。
そして、それを証明するように彼女の膣穴からは愛液が溢れ出し男の肉棒を濡らしていく。
「あぁっ!だめぇっ!いやぁっ!!」
「嫌じゃないだろう?こんなに締め付けてくるじゃないか」
男はさらにピストン運動を加速させていく。
パンパンという音と共にセシルの口から漏れる喘ぎ声も大きくなっていった。
「んんぅ!!あぁっ!やっ!んぐっ、れろぉっ……」
キスとともに腰を打ち付けられ、セシルの体は快楽に染められていく。
「ちゅぷ、んちゅ、じゅぷっ……んんっ!あぁっ!」
抵抗もできず、泣きながらその行為を受け入れるしかないセシルの膣内で男のモノがさらに大きさを増していく。
「んんっ!?じゅる……ん、れろっ……」
(まさか……まさか中でっ!?)
どぴゅるるるるっ!!びゅーー!!!どくん、どくん……
「んんんんっ!んぐぅっ!!」
その意味を理解した時にはすでに男は勢いよく射精し、セシルの膣内へと精液を流し込んでいた。
熱い液体が子宮が満たされていく感覚が伝わってくる。
(中出しされたっ!?いやぁっ!)
絶望に涙を流すも男は気にせずに肉棒を挿入したまま腰を動かし続ける。
そして、射精を終えた後でもまだ萎えていないそれを再び動かし始める。
「ぷはっ!待ってくださいっ、いやぁぁっ!もうやめてぇっ!」
「まだだよ。君が素直になるまで私はやめないよ」
出された精液とあふれ出た愛液が混じり合い、ジュブジュブと淫らな水音を立てながら腰を打ち付ける。
「あぁっ!いやぁぁっ!」
「ほら、素直になりなさい。そうすればもっと気持ちよくなれるよ」
「いやですっ!んぁぁっ!!いやっ!」
しかし、セシルの拒絶の言葉も虚しく男はピストンを続ける。
そして、再び男のモノが大きく膨らんだかと思うと再び熱い液体が子宮に流し込まれた。
「あぁぁっ!!」
どぴゅるるる!!びゅーー!びゅくっ……どぷっ……どぷっ……
再び男の熱い液体がセシルの膣内を満たし、入りきらなかった分が溢れ出す。
「あぁっ!!もういやっ!んぅっ!!」
(こんな……嫌なはずなのに気持ちよくなって……)
中に出される度、絶頂する程ではないまでも快感が強まっていく。
「どうだい?素直になったらもっと気持ち良くなれるよ」
「いやっ!わたしは、んんぅ!!」
少しずつではあるが着実に快楽に蝕まれていく。
それが怖くてセシルは必死に抵抗の言葉を紡ごうとするがその度にキスで口を塞がれる。
「んっ、れろぉっ……んちゅっ……じゅるっ……」
(だめぇっ!このままじゃおかしくなるっ!)
しかし、そんな思いとは裏腹に彼女の体は既に男を受け入れ始めていた。
膣壁を擦る肉棒から与えられる刺激に体が震え、子宮は精液を受け止めるために下り始める。
そして、次第にその動きが大きくなり始め彼女の口からは甘い吐息が漏れ始めていた。
「ぷはっ……そろそろ素直になったかい?」
男はセシルから口を離すと再び腰を動かし始める。
「あぁっ!いやぁっ!だめぇっ!」
「また中に出すよ」
どぴゅるるる!!びゅーー!!どぷっ……どくっ……!
「ああっ!ひゃあああっっ!!」
再び大量の精液を流し込まれ、セシルの体が大きく仰け反った。
子宮が満たされていく感覚と全身を駆け巡る激しい快楽に一瞬意識を失いそうになる。
(嘘です……こんな……私、イっちゃって……)
「お?今、イったね?私のチンポが好きになって来たかい?」
「ち、ちがっ……んんぅ!!」
男が肉棒を引き抜くとゴポッと音を立てて精液が流れ出し、シーツに大きな染みを作った。
「ふぅ。三回も出してちょっと疲れちゃった」
そう言いながら精液まみれになった肉棒をセシルの口元に突き出す。
「綺麗にしてくれ」
「いやっ!い、嫌です……んぅ!」
拒絶する間もなく口にねじ込まれる。
そして、男はゆっくりと腰を動かし始めた。
「ほら、歯を立てたりしたらダメだよ」
「んぐっ!んっ!んんっ!」
(臭い……苦い……気持ち悪い……)
「んちゅ、れろっ……じゅぷっ……んんっ!」
絶頂し脱力したままのセシルはされるがままに肉棒を舐めさせられる。
「綺麗になったかな?じゃあ、今日は終わりだね」
「ぷはっ……はぁ……はぁ……」
「また明日、来るから。」
「いや……もうやめて解放してください……」
「それは出来ないよ。まだ君を完全に屈服させれていないからね」
そう言い残すと男は部屋から出て行った。
残されたセシルは一人涙を流しながら絶望に打ちひしがれていた……