※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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情報収集(ルージェニア)

「情報収集をするならこの場所と相場が決まっていますわ!」

 

 

そうつぶやきながら酒場の扉を開くルージェニア。

中にはゴロツキを始め、屈強な男たちが大声を上げて話し笑い合いながらそれぞれ思い思いの酒や料理を口に運んでいた。

 

「失礼しますわ」

 

ルージェニアは迷うことなく男たちが酒を煽っているテーブルの一つに目を付けて席に座る。

 

「なんだい嬢ちゃん?ここは俺たちが飲んでるんだが?」

「一つ聞きたいことがあるのです。なんでもこの町でよく女性が居なくなる事件があるという……」

「おっと、話をするのはいいがここは酒場だぜ?」

「そうですわね。では、一杯」

 

男は彼女の話の内容を察するとニヤリと笑いルージェニアの前に酒の入ったジョッキを置く。

それを手に取るとゴクゴクと喉を鳴らし飲み始めた。

その様子を見て周囲の男たちもニヤニヤと笑っている。

 

「いい飲みっぷりじゃねぇか。それで、嬢ちゃんみたいな子がこんな時間に何の用だい?」

「仕事ですわ。この辺りでよく女性が居なくなるらしいですがどういった場所や時間に

事件が起こるのかと言うのが聞きたくて」

 

「そういうことかい。そうだな……」

 

顎に手を当てて考える男とは別の男が酒をルージェニアの前に置く。

 

「ほら、飲めよ。今日の酒はいい酒なんだぜ?」

「まあ、ありがとうございます」

 

そう言ってルージェニアは一口酒を飲む。

 

「……あぁ……美味しいですわ……」

 

正直な所あまりおいしいとは思えなかったが情報収集という目的のため男たちの機嫌を損ねるわけにはいかない。

彼らに勧められるがままにルージェニアは酒を飲み続けた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「……あーえぇ……じけんのぉ……じょーほー……」

 

空のジョッキを片手にテーブルにつっぷしたルージェニアの顔は真っ赤で、目の焦点が合っていない。

 

「お?なんだぁ?もう潰れちまったのか?」

 

隣に座った男が彼女の短いスカートから伸びる太ももを撫でる。

それに対してルージェニアはくすぐったそうにはするものの強くは抵抗しない。

 

「いい感じに酔っぱらってくれたな」

「じゃあ、そろそろお代をいただくとするか」

 

男たちがルージェニアを囲む。

 

「しかしこいつもバカだよな。俺たちがその事件の犯人でここがそのアジトだってのに」

「いいじゃねぇか。今まで見ないくらい上玉だぜ?」

「はぇ……なにを……?」

「決まってるだろ?俺たちと気持ちいい事しようぜ」

 

そう言うと男は一人がルージェニアの背後から彼女の胸を揉み始める。

それに対してルージェニアのは自分が何をされているのかほとんど認識していない。

 

「おいおい、一人だけで始めるなよ?」

「それじゃあ俺はこっちを」

 

さらにもう一人がルージェニアのスカートをまくり上げパンツ越しに彼女の股間を撫でまわし始める。

 

「んふぅ……んっ……にゃんですのぉ……」

「お嬢ちゃん名前はなんて言うんだ?俺たちに教えてくれよ」

「う……ぁ……わたし……ルージェニアですぅ……」

「そうかそうか。ルージェニアっていうのか」

「ルージェニアちゃん、もっと飲みたくないか?」

 

男の一人がそう言いながら口の中に酒を含むと彼女の顔にその口を近づける。

 

「んぅ?」

 

半ば無理矢理の口づけであるがルージェニアは抵抗せずそれを受け入れると男の口から酒が流し込まれる。

 

「んっ……んっ……ちゅぱっ……」

 

酒だけでなく男は舌までルージェニアの口内に侵入させる。

 

「むぐぅっ……んっ……ちゅぅ……」

 

焦点の合わない視線のままルージェニアはされるがままに男の舌を受け入れる。

 

「はは、いいねぇ。こんなに簡単に堕ちるとは思わなかったぜ」

「お、濡れてきたぜ?感じてるのか?」

 

股間を刺激する男の言葉にルージェニアは反応する。

 

「わたひ……ぬれてましゅのぉ……?」

 

言葉の意味を理解できていないままルージェニアは首を傾げる。

 

「それじゃあ、ルージェニアちゃんのおっぱい御開帳!」

 

男の声とともに胸元を覆っていた布がずり降ろされ、ルージェニアの胸が男たちの視線にさらされる。

 

「おぉ」

「でかいな。それに張りもいい」

 

男たちは思い思いに感想を口にしながら彼女の胸やパンツ越しに股間を愛撫する。

 

「あっ、んっ……くぅ!変にゃかんじですわぁ……」

「ルージェニアちゃんのおっぱいいただきまーす」

「あ、それじゃあ俺も!」

 

二人の男が彼女の双丘の先端をそれぞれ口に含み舌で転がし始める。

 

「んっ!ちくびっ……ちくびぃ……ひぅっ!」

「はは、乳首舐められるのは初めてか?」

「わかるよ。ルージェニアちゃんみたいな可愛い女の子にこんな事できるのなんて俺たちくらいだろうしな」

 

そう言いながら男たちはそれぞれの愛撫を続ける。

 

「あっ、あぁっ!」

 

ルージェニアの体がビクビクと震える。

 

「どう?そろそろ濡れ濡れって感じじゃないか?」

 

遂にルージェニアのパンツの中にまで男の手が侵入する。

 

「びちょびちょだな。いっぱい気持ちよくしてやるからな」

 

男の指が濡れた割れ目をなぞるとルージェニアは甘い喘ぎをもらす。

 

「んくっ!あっ!」

 

秘所と胸の両方を刺激され、アルコールによって理性が残っていないルージェニアはその快感に身を任せて体をくねらせる。

 

「んっ!あっ!ふぁぁ!!」

「そんなに汗かいて暑そうだな?」

「俺たちが脱がせてやるよ」

 

酒と性的刺激によって熱を持った体は男たちが言う様に大量の汗をかいていた。

男たちはそれを言い分にしてルージェニアの衣服を脱がせ始める。

 

「あっ、んぃっ!ひうっ!あんっ……んああっ!」

 

服に隠されていた柔肌が男たちの視線にさらされていく中も彼らはルージェニアの性感帯を攻めることをやめない。

抵抗しようという思考すらほとんど湧かず、思ったところでどうすればいいのかと混乱するのみだ。

結局何もできず、ソックスを残し服を剥ぎ取られたルージェニアはその間も男たちの手によって快楽をその体に与えられ続ける。

 

「いやぁ、たまらんね。こんな美少女を好きにできるなんて」

「ほら、ルージェニアちゃん。これ何かわかる?」

 

一人の男がパンツを脱いで勃起したペニスを取り出す。

その姿を見たルージェニアは正常な判断力を失っていたこともありその質問に躊躇なく答える。

 

「んっ、あっ!おちんちんですわぁ……んくっ!」

「せいかーい。ほら、握ってみて」

「ふぁい……」

 

ルージェニアは言われるがままそのペニスを握る。

 

「あっ、んっ!これ、おちんちん……」

「俺はルージェニアのおまんこ汁を味わってみるかな。」

「んっ!あっ!」

 

男の一人がルージェニアの秘所に口をつけるとそこを吸い上げる様にして愛液をすする。

 

「あふっ……ああっ……いいっ……」

 

男たちの愛撫にルージェニアはだらしない表情を浮かべながら体をくねらせて快楽を享受する。

 

「あー、我慢できねぇ!ルージェニア、口開けろ!」

「んぇ?」

 

ルージェニアが言われるがままに口を開けると男はその開いた口に自分のペニスをねじ込む。

 

「んんっ!んっ!んー!」

 

男のモノを咥えさせられ、くぐもった声をあげるルージェニアの胸を背後から揉んでいた男が彼女の正面に移動し、勃起した自身のモノを取り出すとそれを谷間に挟み込む。

 

「反対の手が空いてるなら俺のも握ってくれよ!」

「んぐっ!んっ!ぷはっ……はぃ……」

 

ルージェニアが両手でそれぞれの男のペニスを握って手コキを始めると二人はそれぞれ腰を動かし始める。

 

「ルージェニアちゃんのパイズリ気持ちいいぜ!」

「こっちもだ!口も最高だぜ」

「あっ、ああっ……!んぐっぅ!じゅる、ぐぶっ……ちゅく!」

「はーい!じゃあ、メインディッシュのおまんこに挿入いってみよう!」

 

一人の男がそう言ってルージェニアの濡れそぼった秘所に自らのペニスをあてがい、押し入れる。

 

「んぐっ!んんんんんんっ!!!」

 

体を貫く異物感にルージェニアは目を見開きながら悲鳴をあげる。

 

「くっ!キツいな。でもすぐに気持ちよくなるから安心していいよ」

 

男の言葉通り、異物感はすぐに快感へと変換される。

 

「んっ!あっ!ああっ!」

「ほら、フェラも忘れずにな」

「んぶっ!んっ、じゅるっ!んっ!」

 

ルージェニアは与えられる快楽に体を震わせながら無心にペニスを舐め続ける。

 

「おぉ、いいぞ……!」

 

男も腰の動きを止めることなくルージェニアの膣内を蹂躙する。

 

「んっ!あっ、んんんっ!!」

「お?イッたか?」

「ああ、今まんこがキュッってなったぜ。ふぅ、気持ち良すぎる」

「イったせいで手コキ忘れてんじゃん。ほら、ちゃんと手を動かして」

「早くしてくれよ。俺もヤりてぇんだから」

「んっ!んんっ!」

 

何人の男がルージェニアに群がりそれぞれの欲望を彼女の体にぶつける。

 

「んっ!んっ!ぐぶっ、じゅぶ……」

「ようし、ルージェニアまんこに生中出ししてやるぜ!ちゃんと孕めよ!」

「んんっ!んっ、んんっー!!」

 

そしてついに膣内に白濁液が吐き出されルージェニアの体がビクンと跳ね上がる。

 

「ふぅ……出した出した」

「次俺な」

「んぶっ、ちゅく、じゅるっ……」

「口まんこにも出してやる!」

「じゅぶ、ちゅく……んんんっ!!」

 

ルージェニアの膣からペニスが引き抜かれると同時に別の男が彼女の口内に精を放つ。

 

「んぁ……んぐっ……ごくっ」

 

口内の物が何なのか理解しないままルージェニアはそれを飲み込む。

 

「それじゃ、次は俺の番ね」

 

ルージェニアの正面から彼女の腰を両手で掴みペニスを挿入すると激しく腰を動かす。

 

「あんっ!あっ、あぁっ!」

「あー、やっぱり女ってのはこの締りがたまらねぇな」

 

そう言いながら男はパンパンと音を立てながら抽挿を続ける。

 

「くっ、出る!」

 

パイズリをしていた男が限界を迎えると

ルージェニアの胸から顔にかけて精液をぶちまける。

 

「あっ……ああっ……」

 

全身への愛撫で体力の消耗したルージェニアは虚ろな目で男たちを見ながら凌辱を受け続けた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「あっ、あんっ!ひうっ!あっ!」

 

凌辱が始まってから数時間後、一人の男に跨らせられたルージェニアは下から突き上げられながら両手でそれぞれ別の男のモノを手でしごいていた。

 

「ほら、手コキもちゃんとしてくれよ」

「んっ!わかって……あんっ!ますわぁ……」

 

そう言いながら彼女は手を上下させる。

 

「もう一発後ろにも入れるからな!しっかり締め付けろよ!」

「んっ!あっ!はぃ……!」

 

男がルージェニアの尻を掴みながら彼女のアナルに挿入したペニスをピストンさせる。

 

「はぁ……はぁ、もう出るぞ!中にたっぷり出してやるからな!」

 

そう言って男は腰の動きを更に激しくする。

 

「あぁっ!!ああぁ!!!」

 

ルージェニアは体を仰け反らせながら絶頂し、膣内に精液が吐き出される。

しかしそれでもなお男のモノは衰えない。

アナルを犯されていることでそこから移動することもできず、射精した男の行為を引き続き受けることになる。

 

「ひうっ、あっ!おちんちんいっぱぁい……あっ、れろっ……」

 

ルージェニアは眼前に肉棒が突き出されると躊躇なく舌を出しそれを舐める。

そのまま男のモノを口の中に入れ奉仕するとその間にも上と下の両方の穴を同時に犯される。

 

「んぶっ!んっ!じゅるっ!んんっ!」

「あーもう我慢できねぇ!また中出しするぞ!」

「俺もだ!ちゃんと全部飲めよ!」

 

そして男たち全員が同時に射精し、ルージェニアの体の中に白濁液が流し込まれる。

 

「んんっ!!んんんんーっ!!!」

 

その射精と同時にルージェニアも体をのけ反らせ絶頂に達する。

 

「げほっげほっ……はぁ……ふぅ……」

 

息を整えるルージェニアの腕が引かれ立ち上がらせた。

下半身の二つの穴から肉棒が抜かれると白濁液が彼女の足を流れ落ちる。

 

「ほら、また入れてやるからな」

「おちんちん……きもちいいのぉ……」

 

酔っぱらっているせいで見知らぬ男たちとの性行為に対して嫌悪を抱くこともない。

立ち上がったルージェニアの前後から二人の男が彼女の体を支えながら彼女の穴へ自分のモノを挿入し腰を動かし始める。

 

「あっ!あんっ!いいのぉ……!おまんこもっおしりも……!」

 

二つの穴を同時に犯されながらも快楽を貪るように嬌声をあげるルージェニアの様子がさらに彼らの欲望を刺激する。

 

「あっ、ああっ!!あんっ!!」

 

男たちは獣のように激しく腰を打ち付け、ルージェニアはその激しさに髪を振り乱して喘ぐ。

 

「この女はいくらぐらいになるかねぇ」

「こいつらがこれだけヤるってのも珍しいからな。売らずにそのまま肉便器にしてもいいかもな」

 

ルージェニアと彼女を犯す男たちの姿を見ている男が二人そのような会話をする。

 

「んあっ!ああっ!いぐっ、またイっちゃいますわぁ!」

 

嬌声が響き渡る終わりの見えない凌辱が続くと思われた酒場の扉が突然勢いよく開かれる。

 

「お、お姉様!?」

「ルージェニアさんを見つけました!今助けます!」

 

現れたのはプリシラにユーをはじめとしたアイリスの仲間たちだった。

 

「あ?なんだぁ?お前たち」

 

男たちがその闖入者に注目する中、アイリスたちが男たちへと走り出す。

種子を宿すアイリスたちの力の前にはただのゴロツキや犯罪者が敵うわけもなく、あっという間に男たちは制圧される。

 

「おちんちん……はぁはぁ……」

「お姉様!大丈夫ですか!?お姉さま……?」

「すー……すー……」

 

性行為による消耗からルージェニアは寝息を立てていた。

 

「と、とにかくルージェニアさんの体を綺麗にしてから学園に帰りましょう」

 

ユーの提案にプリシラも同意する。

こうしてルージェニアの一時の悪夢は終わりを告げたのだった。

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