モンドの欲望(バーバラ)
私は一人鼻歌を歌いながら部屋の中で休んでいた。
するとコンコンと扉が叩かれる。
「はーい。」
扉を開けると知らない男が一人立っていた。
「どうしたの?あなたは?」
「はぁはぁ……バーバラちゃん……。」
「大丈夫?何か悩み事でもきゃっ!!」
男はいきなり抱き着いてくる。
それを受け止めきれなかった私は床に倒れるとそのままのしかかってくる。
そして、男は私のスカートをめくりあげた。
「ちょっと!!やめてよ!」
「バーバラちゃんのパンツ……綺麗だね……。」
「な、何言ってるの!?気持ち悪い!離れて!」
私は必死に抵抗するけど男の力には敵わずタイツがビリビリと破かれていく。
「嫌ぁ!!誰か助けてぇ!!!」
私は大声で叫ぶも誰も来ない。
「はぁはぁ……可愛いパンツだね……。」
そう言いながら男はズボンを脱ぎその中からおぞましいモノを出す。
「ひっ……何を出すのっ?!」
「安心して俺に任せてくれればすぐ終わるからさ……。」
「やめてっいやぁあ!!」
パンツがずらされ、秘部に挿入される。
「痛いっいたいいたいぃい!!!」
メリメリという音が聞こえるような痛みに襲われる。
「はぁはぁ……やっぱり処女だったんだね。」
「ぐすっうぅう……」
「バーバラちゃんの中気持ちいいよっ!うっ!」
ドクンドクンとお腹の中に熱いものが広がる感覚を覚える。
「え?今のもしかして……。」
男は入れた瞬間、果ててしまったのだ。
「もう満足でしょ?早くどいてよ!」
私は力一杯押し返すもビクともしない。
それどころか膣内のソレは大きくなる。
「大丈夫。俺は何回でも出せるからさ。」
「いやっいやあああっ!!!」
男が腰を振り始める。
「あああっ!痛いっ!痛いよぉおお!」
「ふぅふぅ……まだまだこれからだよ。」
「痛いっ!動かないでぇ!」
パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が鳴る。
その度に激痛が走る。
「あああっ!」
男のモノが子宮口を突く。
「先っぽにあたって……出すよ!」
ドプッドプッとまた中へと注がれていく。
「いやああああああ!!!」
「ふぅ……。」
ペニスが引き抜かれるとごぽっと精液と血が混ざった液体が秘部から流れ出る。
「はぁはぁ……まだ全然足りないよ……。」
「ひぃっ?!」
男は私の頭を掴むと無理やり口へ突っ込んできた。
「んむっんぐっ!んーっ!!」
喉の奥まで容赦なく突き入れられ吐きそうになる。
「ほら、しっかり舌も使って。」
「んぶっ!んぼっおっおぶぅっ!」
頭を掴まれている為、逃げることも出来ずされるがままになる。
「うっ!そろそろイキそうだ。バーバラちゃん!口に出すよ!全部飲んでね!」
「んぼぼっ!んぐうぅっ!」
ビュルルルルーー!! 喉奥に大量の白濁液を注ぎ込まれる。
私はそれを吐き出すことも許されず飲み込むしかなかった。
「げほっげほっ!うえっ!」
口からペニスが引き抜かれる。
三回も出したにもかかわらずソレはいまだに大きいままだ。
「もう……やめて……お願い……。」
「何を言っているの?本番はこれからだっていうのに。」
「え?」
男は私の両足を掴み、大きく広げる。
そしてそのまま覆いかぶさってきた。
「いやぁっ!もうやめてぇ!」
「今度はバーバラちゃんも気持ちよくしてあげるからね。」
そう言って、男は秘部に指を入れる。
「ああっそこはダメェ!!」
「お?ここかな?」
「だめっ!そこ触らないでっ!ひうっ!」
破瓜による緩い痛みと快感が入り混じる。
「あぁっ!ふぅっ!ああっ!」
「お?感じてきたみたいだね。じゃあそろそろ入れるね。」
男はそういうと、自身のモノを私の入り口にあてがい一気に挿入する。
「ひうっ?!」
「ちゃんと気持ちいいみたいだね。じゃあ、動くよ。」
「待ってっ!今動かれたらぁっ!あぁっ!」
パンッパンッと腰を打ち付けられる。
「どうだい?俺のち〇こは気持ちいいかい?」
「そんなことっ!ないよっ!」
私は必死に耐える。
「そうか、ならもっと激しくしてやるよ!」
「いやっあぁああ!!」
男は腰の動きを速めるといきなり膣内に射精する。しかし、男は動きを止めない。
射精しながらピストン運動をしていた。
「あぁっまた出てるっ!熱いのが出てるよぉ!」
「あぁ……最高だぜ……。」
グチュグチュと精液が私の秘部で泡立っている音がする。
「動かないでっ!ひうっ?!」
男は私の服の中に手を滑り込ませると胸を揉みしだき、乳首を摘まむ。
「あぁっ!だめっ!触らないでぇ!」
「バーバラちゃんはそのまま身を任せていればいいんだ。」
男はさらにスピードを上げる。
「ああっ!もうやめてっ!」
「はぁはぁ……いくぞ!中に出すぞ!」
「いやっ!いやああああ!!」
ドクンドクンとお腹の中に熱いものが流れ込んでくる。
「あぁ……これでバーバラちゃんは俺の物に……。」
男は満足気に言うとゆっくりと腰を引き抜く。
私が呆然としているとパシャリパシャリと音が響いた。
男の方を見ると撮影機で私の姿を撮っていた。
「みんなのアイドル、バーバラちゃんのエッチな写真。高く売れるだろうなぁ。」
「や、やめてっ!そんな写真!」
「やめねーよ。あ、そうだな。売ってほしくなかったらこれから俺の言うこと聞くっていうのはどうだ?」
「そ、そんな……。」
「俺のモノをしっかり舐めてくれよ。」
「う……うぅ……。」
私は嫌々ながらも四つん這いになり男の股間に顔を埋める。
「ほら、早くしろよ。」
「んむっ……んっ……。」
「ほら、舌を使って。」
「んんっ……。」
「はぁ、たまんねぇな。」
男は私の頭を掴むと強引に口内へペニスを押し込む。
「んぶっ!んんっ!」
「歯を立てるんじゃねえよ。」
「んぶっ!じゅぶっ!んーっ!」
「ほら、しっかり喉奥までくわえて。」
「んぐっ!んぶぅっ!」
「そう、その調子だよ。」
「んあっ!」
喉奥を突かれ吐きそうになる。
「よし、出すよ!」
「んんーっ!」
ビュルルルーー!!
大量の白濁液を吐き出される。
「うげっ!ゲホッ!ゴホゴホッ!」
「あぁ、バーバラちゃんの口マンコ気持ちよかったよ。」
「もう……許して……。」
「何を言っているんだよ。まだまだ俺は満足してないよ。次は後ろの穴に挿れてあげるからね。」
「ひっ!」
男は私に四つん這いになるように指示をする。
「こいつがばらまかれたくないなら言う事を聞け。」
そう言われ、逆らうことも出来ず従うしかなかった。
「じゃあ、お尻こっちに向けて。」
「うぅ……。」
私は羞恥心に耐えながらお尻を向ける。
男はスカートをめくりあげ、パンツをずらす。
「おお、良い眺めだね。じゃあ、まずは慣らすために指を入れてあげるね。」
男は躊躇なくお尻の穴に人差し指を挿入する。
「ああっ!」
「お?いい反応だね。」
「抜いてっ!お願いだからっ!」
「しっかり、広げておかないとね。」
男は指を動かし、腸壁を刺激していく。
「あぁっ!いやぁ!」
「だいぶ柔らかくなってきたかな?じゃあそろそろいれるよ。」
そう言うと男はいまだ大きいままの肉棒を一気に挿入した。
「ひぎぃ?!」
「どうだい俺のちんぽは?」
「痛いよぉっ!」
「まぁ、そりゃそうだよな。」
男はゆっくりと腰を動かす。
「あぁっ!ダメぇっ!」
「ほら、だんだん良くなってくるはずだぜ?」
「あぁっ!そんな事無いよぉっ!」
「嘘つけ!ほれ!」
男は勢いよく奥まで突き入れる。
「ひうっ?!」
「あぁ……いい具合だ。」
「動かさないでぇ!」
「動くなって方が無理だな。」
パンッパンッと肌同士がぶつかる音が響く。
「ああっ!だめっ!ぬいてぇ!」
「あー、そろそろ出るわ。」
「いやぁ!」
「出すぞ!」
「いやぁああ!!」
ドクンドクンとお腹の中に熱いものが流れ込んでくるのを感じる。
男はゆっくりと引き抜くとパシャリパシャリと撮影機の音が聞こえる。
「ケツ穴からもマ〇コからも俺の精液垂れ流したバーバラちゃんの写真。高く売れるだろうなぁ。」
「もう……やめて……。」
私は絶望に打ちひしがれた。
「もう少し楽しもうかなと思ったけど、今日はここまでにしようか。」
そう言って男はズボンを穿きなおす。
「明日また来るからね。」
それだけ言い残して部屋から出て行った。
「うぅ……誰か助けて……。」
私は誰にも届かないであろう言葉を口にするのだった。
ーーーーーーーーーー
翌日、買い物の為に重い気持ちのままモンド城内を歩いていた私は声をかけられた。
「やあ、バーバラちゃん。」
昨日の男だ。
「な、なんですか……?」
「やだなぁ。わかってるくせに。」
男は手に持った写真をひらひらと振る。
「も、もうやめて……。」
私は恐怖で体が震えた。
「ふふっ、じゃあ行こうか。」
そう言って手を引かれ、人気のない路地裏へと連れ込まれる。
「さて、じゃあやろうか。」
「や、やだっ!」
「まずはそのかわいい手で奉仕してもらおうかな。」
そう言いながら男はズボンを脱ぎ、ペニスを出すと私の手を取り無理やり握らせる。
「やだっ!離してよっ!」
「ほら、早くしないと写真ばらまくよ?」
「うぅ……。」
私は男のペニスを握る。
「よし、そのまま上下に扱き上げてくれ。」
「はい……。」
「んん……いいねぇ……。」
扱いているとぬちゅぬちゅとした音が鳴る。
「ああ、そろそろ出そうだ!」
「ひっ!」
「受け止めてくれるよね?」
「い、嫌っ!」
私が手を離そうとすると男が私の手の上からペニスを扱き始める。
「イくぞっ!」
ビュルルルー!! 大量の白濁液が私の顔に掛かる。
「きゃあっ?!」
「あぁ、最高だよ。」
顔にかかった精液を空いた片手で拭う。
「お?もうやってんのか。」
「まあ、あいつの手柄だしな。」
「ひゅー!本物のバーバラちゃんじゃん。」
路地の奥からぞろぞろと男たちがやって来た。
「え……?うそ……。」
私は目の前に現れた男たちを見て絶句した。
「みんな、バーバラちゃんのファンなんだ。相手してあげてよ。」
「よろしくねバーバラちゃん!」
男達は私の服に手をかけ脱がしていく。
「や、やめてください!」
「いいじゃないか。俺たち全員を相手にできるなんて幸せだろ?」
「そうそう!アイドルなんだからファンの期待に応えなくちゃな!」
「ひゃっ?!」
一人の男が胸を揉みしだいてくる。
「へぇ、結構大きいな。」
「やっ!」
もう一人の男は秘所に触れる。
「こっちの方もいい具合みたいだな。」
「や、やめて……。」
「昨日、写真見てからずっとヤりてぇと思ってたんだよ!」
男は大きくなった肉棒を取り出す。
そして一気に挿入した。
「あぐっ?!」
「おお!これはすごいな!」
男は腰を振り続ける。
「あぁっ!ダメッ!動かないでぇ!」
「そんな事言っても体は正直だぜ?」
「ち、違うのぉ!」
「ほら、ここが良いんだろ!」
パンッ!パァンッ!
「あぁっ!そこやめてぇ!!」
男はさらに激しく打ち付ける。
「そろそろ出すぞ!」
「いやっ!中はだめぇ!」
「いいじゃねえか。俺の子供産んでくれよ!」
「やめてっ!お願いだからぁ!」
「イクッ!」
ドクンドクンと脈打つように精液が注がれていく。
「あぁっ……熱い……。」
「ふぅ、気持ちよかった。」
ズルリと引き抜かれると同時にゴポッと白濁液が零れ落ちる。
「次は誰にするか。」
「おい、俺にもさせろよ。」
「待てって、今から決めるから。」
男は私の前に立つ。
「バーバラちゃん、今度は口で頼むわ。」
そう言って男はペニスを取り出した。
(いや……もうやだぁ……。)
口と秘部に同時に挿入される。
「うおっ……すげぇ……。」
「超気持ちいぜ。」
「んっ……ちゅぱっ……じゅるっ……。やめてぇ……。」
「うぅっ!出るぞっ!」
ビュルルルルー!!
「むぐっ?!」
喉奥まで突き入れられたペニスから大量の精液が流し込まれる。
「うぶっ!ごぼっ!」
「お前早すぎねぇ?」
ピストン運動をしながら男が笑う。
「仕方ないだろ?こんなに良い口まんこ使ってたらすぐ出ちまうって。」
「それもそうか。」
「うっ……ぷはっ!」
ようやく口からペニスが抜かれた。
「あうっ、あっ、ひうっ!突かないでっ……あっ!やっ!」
「うおぉ!搾り取られるぅぅ!!」
突然、膣内に射精される。
「いやっ!もう出さないでっ!」
「さすがモンドのアイドルだ。まだいけそうだな。」
その後も代わる代わる犯され続けた……。
「あー、楽しかったぜ。また遊ぼうな。」
男たちは満足気に去って行った。
私は虚ろな目をして地面に横になっていた。
服は剥ぎ取られ、全身に精液を浴びてドロドロになっている。
「あっ……うぅ……。」
喉に絡みついた精液のせいでうまく声を出せず、少し動くたびに秘部から精液が垂れる。
「うっ……誰か……助け……て……。」
掠れた声で呟くが、その願いが叶うことはなく、私は気を失った。