璃月のとある場所。
胡桃は三人の男たちにいつもの営業の話をしていた。
「いい加減にしろよ。」
胡桃の何度目かわからない営業に男の堪忍袋の緒が切れる。
「こういうことは人の記憶から無くならないように繰り返すことが重要なんだ。」
御高説を並べながらひとさし指を上げる胡桃の腕を別の男が掴む。
「だったら、二度とこないようにてめえに教えてやるよ!」
「おっと、強引な男は嫌われてしまうよ?」
「うるせえ!早くこい!」
男腕を掴んだ男ともう1人が胡桃の肩を掴むと強引に家の中へ引っ張っていこうとする。
「ちょっと、まるでセクハラみたいじゃないか。」
抵抗する胡桃だが多勢に無勢、男の力には勝てるはずもなくずるずると引きずられていく。
「きゃっ!」
家の中に引きづりこまれた胡桃はベッドの上に投げ飛ばされる。
「ちょっ!?ベッドは洒落にならないよ?」
抗議の声をあげる胡桃だが男達はそれを無視し、胡桃の体を押さえつける。
「お、男三人寄ってたかって女の子をいじめるのは情けなくないのかい?」
懇願する胡桃だったが男達はそれを聞き入れることなく彼女の体に手を伸ばした……。
「胡堂主は見た目はいいって評判だからな。」
「どうせなら、仕事もできないぐらいぐちゃぐちゃにしてやろうぜ。」
「性奴隷ってやつか?」
そんな会話をしながら3人は胡桃の服を破り、脱がしていく。
「あぁ……やっぱり私みたいな子でもそういう目で見てくれる人っているんだね……」
諦めたような声を出す胡桃だったがその瞳には光がある。
(この程度の奴らに好き放題されるのはシャクだけど、逃げ出す隙を探さそう。)
そう考えた胡桃だったが、すぐにその考えを改めることになる。
「お?なんか、ヤル気じゃねぇか。じゃあ、同意ってことで入れてもいいよな?」
1人の男がズボンを脱ぎ捨てるといきり立った肉棒を取り出す。
「ひっ!?そ、それはダメだよ!!」
思わず悲鳴を上げてしまう胡桃だったが、それを気にすることなく男は胡桃の小さな割れ目にペニスを押し当てる。
「おいおい、なんでお前が最初なんだよ。」
「お、なんだ?まさかこいつが処女とか思ってるのか?」
「違うのか?さっきの反応、完全に処女だろ?」
(いくら何でも、初めてはイヤだ……何とか死守しないと……。)
「うぅ……お願いだから……初めては嫌……」
先ほどとは作戦を変え、涙を浮かべながら訴える胡桃だったがそれがかえって相手を興奮させるだけだったようだ。
「おぉ、マジで処女かよ!」
「たっぷり可愛がってやるからな。」
「俺に処女くれよ。」
欲望丸出しの男達に組み伏せられた胡桃は絶望していた。
「いや、痛いのはヤダ!助けてぇ!」
「安心しろよ。ちゃんと気持ちよくしてやるからよ!」
「そうそう、最初はきついかもしれないけどすぐに慣れるからよ。」
胡桃の言葉など耳に入っていない様子で男達は胡桃の足を持ち上げ、大きく開かせる。
そして、一気に胡桃の中へと挿入した。
「ひゃうん!?」
今まで経験したことの無い痛みに悲鳴を上げる胡桃だったが、そんなことはおかまいなしに男達は腰を動かす。
「くっ!すげえ締まるぞ!」
「ちっちゃいくせにエロいなこいつ。」
「もうちょっとおっぱいでかくしろよな。」
口々に胡桃の体を貶しながら男達は胡桃を犯し続ける。
「んあっ!!ふぁああ!!」
初めての感覚と苦痛に耐え切れず、胡桃の目からは涙が流れる。
しかし、そんなこともお構いなしと言わんばかりに男達の責めは止まらない。
「俺、口でやってもらおうかな。」
「俺は胸でいいぜ。」
そう言って2人は胡桃の体から離れていき、今度は口に肉棒を突っ込み、胸に別の男の肉棒を押し付けてくる。
「むぐっ!?むーっ!?」
突然の出来事にパニックになる胡桃だが男達は一切容赦しない。
「歯を立てるんじゃねえぞ。」
「噛むともっと酷いことになるからな。」
3人がかりで押さえつけられ、口と膣を同時に犯される胡桃は涙を流しながら耐えることしかできなかった。
「あぁ……胡桃ちゃんの口まんこ最高だ。」
「なかなかにエロいじゃねぇか。」
「堂主なんかより股拓いてた方が儲かるんじゃねぇか?」
胡桃のことを罵りながらも男達は胡桃を犯し続けていく。
「んぐっ!じゅぶ!ちゅぱ……。」
口の中のペニスの息苦しさに顔を歪める胡桃。
「そろそろ出すぞっ!!」
「飲み終わったら、ご褒美をやるぜ。」
男達はそう言い放つと胡桃の喉の奥まで肉棒を突き入れビュルビュルと射精した。
「うぶっ!?」
吐き出そうとする胡桃だったが男達がそれを許すはずもない。
「ほれ、こぼしたらどうなるかわかってるな?」
「早く飲まないと窒息するぜ。」
「んぐぅうううう!!!」
仕方なく精液を飲み込む胡桃だが、その表情は苦悶に満ちたものだった。
「へへ、いい顔するじゃねぇか。」
「じゃあ、約束通りご褒美をやるよ!」
そう言って男は腰の動きを速める。
「そろそろ出るぜっ!」
「出したら、次は俺の番だからな。」
「ひぃいっ!!」
ビュクッビュルッ!ビュルルルー!!
「ひぎゅっ!?」
勢いよく中に出された胡桃は体をビクンと震わせる。
「ふう、スッキリしたぜ。」
「次、俺ね。」
ズルリとペニスが引き抜かれると、胡桃は四つん這いにさせられる。
「うぅ……やめて……。」
らしくない弱々しい声を上げる胡桃だったが、男たちは聞き入れる様子はない。
「おいおい、一回も二回も変わんねぇだろ。今更恥ずかしがってんじゃねぇよ。」
「そうだぜ。」
「ほーら、入ってるよ。」
「ひあっ!?」
一気に貫かれた胡桃は甲高い悲鳴を上げた。
そのまま激しくピストン運動を始めると胡桃の口から甘い吐息が漏れ始める。
「あっ!あんっ!ふぁああ!」
(何これぇ!?気持ち良いよぉ!!)
体の成長に反して性に興味を示さず、オナニーすらしたことのなかった胡桃の体は生れてはじめて性的興奮を覚え、さらに感度も上がっていた。
「やっぱ処女だけあって締め付けが良いな。」
「お?なんだお前、感じてんのか?」
「ち、違う!こんなの気持ち悪くて……。」
「嘘つけ、ま〇こヒクつかせてるくせによ!」
「ひゃんっ!」
グチュッグチャ!ジュプ!
激しい水音を立てながら胡桃の秘所を攻め立てる男達。
「あっ……んぁあ!もうダメぇええ!!」
「おっと、イクのはまだ早いぜ。」
絶頂を迎えようとした瞬間に男達は動きを止める。
「なんで……どうして止めちゃったの!?」
「ん?なんだ?止めてほしくないのか?」
「まさか、レイプしてほしいとか?痴女かよ!」
ゲラゲラ笑い出す男達に胡桃は顔が真っ赤になる。
「お願いします、だろう?ほら行ってみろよ。」
「そんなこと……。」
「言わないとずっとこのままだけどいいのか?」
男達は再びゆっくりと腰を動かし始める。
「ひゃうんっ!?」
「ほら、言っちまえば楽になるぜ。」
「そうだよ、胡桃ちゃん。」
「んんっ……あぁんっ……!」
「言わないと一生イケないぜ?」
「はぁ……はぁ……お、お願いしますっ!イカせてぇ……!!」
胡桃は目に涙を浮かべながら懇願した。
「へっ、最初から素直にそう言えばいいんだよ。」
「じゃあ、いくぜ。」
「う、動いて!いっぱい突いてぇ!!」
「言われなくてもやってやるよっ!!」
パンッ!パチュンッ!ズブッ!ヌチョ!
「ひぐっ!いぐっ!イグゥウウッ!!」
胡桃は絶叫を上げながら絶頂を迎える。
それと同時に膣内へと大量の精液が注ぎ込まれていった。
「焦らしプレイはやっぱり、締まりが違うぜ。」
「お前好きだよな。次は俺な。」
「も、もうやめて……。」
「まだまだいけるから安心しろ。」
そう言って男は胡桃を仰向けにすると、両足を持ち上げる。
いわゆるまんぐり返しの体勢にされた胡桃は羞恥心に襲われる。
「ちょ、ちょっと待って!」
「待たねぇよ。」
そして、容赦なくペニスを突き入れた。
「あぁんっ!」
「いい声で鳴きやがるじゃねえか。」
「もっと聞かせてくれよ。」
「だめっ!これ以上したら壊れちゃうっ!」
「大丈夫だって。」
そう言うと男は激しく腰を打ち付ける。
「ひぃっ!ひぐぅっ!」
「ほら、つながってるところがよく見えるだろ?」
「見たくないっ!見せないでよぉ!!」
「嘘つくなって。」
男が指差す先には結合部があり、グチュグチュと音を立てていた。
「うわ、エッロ。」
「うぅ……もう許して……。」
「おい、こいつ泣いてるぞ。」
「泣くほど嬉しいんだろ。変態め!」
「ち、違う……。」
男が腰を動かすと、さっき出された精液が秘部から垂れ、胡桃の顔にかかる。
「うえっ……。」
「ほれほれ、実質顔射だぜ。」
「ははっ、エロいな。」
「あうぅ……。」
「そろそろ出すけど、どこに出して欲しい?」
「中だけは……ダメだよ。」
「じゃあ、中出しな!中にたっぷり出してやるよ!」
「や、やだっ!それだけは止めてぇ!!」
そう言って激しく腰を振り始めた。
「あっ!あんっ!ひゃうんっ!」
「出すぞっ!孕めっ!」
ドピュッ!ビュルルルー!!ドクッドクッ!
「やぁああ!熱いの出てるっ!ひぎゅっ!」
(また出されてる……。)
胡桃は涙を流しながら絶望していた。
「ふー、気持ち良かったぜ。」
「これで少しは反省しただろ?」
「じゃあ、最後に記念撮影しようぜ。」
「写真まで撮ろうなんて鬼畜すぎじゃね?」
「でも、こういうのも思い出に残るじゃん。」
そう言いつつ、男達は胡桃を囲んで写真機を構える。
その目は欲望に満ち溢れ、まるで獲物を狙う獣のようにギラついていた。
「取るぜ。」
パシャリという音が鳴り響くと同時にシャッターが切られた。
「よし、良いのが撮れたぜ。」
「絵にしたら俺にもくれよ。」
「おう、任せとけ。」
そう言いながら男たちは胡桃を抱えると、家の外に投げ捨てる。
「え?きゃああっ!?」
地面に叩きつけられた衝撃で気を失いかけるが、なんとか意識を保つ。
「うぐっ……。」
「ちゃんとお家に帰るんだよ。」
「そうそう、そんな姿だとまたレイプされても知らねぇぞ。」
男達は笑いながらそう告げると胡桃を放置して去って行った。