※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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困りもの(コレイ)

「お姉さん!お姉さんレンジャーの人?」

「そうだけど、どうしたんだ?慌てているようだけど?」

 

小さな男の子に声を掛けられあたしは驚く。

 

「友達が怪我しちゃったんだ。あっちの洞窟だよ。」

「それは大変だ。うん、あたしに任せて。」

 

彼に手を引かれ洞窟に向かう。

その洞窟は細長く奥までつながっていた。

 

「君たち、こんなところで遊んでいるのか?」

 

人目に付かないだろう洞窟は子供の遊び場には適していなさそうだ。

 

「うん、ここは大人が来ないし外に音も漏れないからね。」

 

洞窟の奥まであたしを連れてきた男の子は突然スイッチを動かす。

するとここまでの道の間に扉が下りてきた。

 

「何のつもり?きゃっ!」

 

警戒して弓を取り出した時突然、手と足にロープが絡まり倒れる。

石をおもりにした簡易的な投擲拘束具の用だ。

 

「逃がさないよ!」

「うぐっ!」

 

慌ててロープを外そうとしているところに馬乗りにされる。

そして、手慣れた動きであたしの腕をロープで縛り上げてしまった。

 

「動けないようにしておかないとね。」

「放せっ!このっ!」

 

抵抗も空しく結んだ腕は頭上に固定されしまう。

さらに足もロープと壁の木に結び付けられ、大股開きの恰好にさせられる。

 

「お姉さんいい格好になったね。」

「怪我した友達と言うのは嘘だね。一体何のつもりだ!」

「そりゃあ、女の人をだまして結び付けたらやることは一つだよね。」

 

そう言って男の子はナイフを取り出すとあたしの服を器用に裂いていく。

 

「や、やめろっ!子供がそんなことっ!」

「子供でもエッチなことは大好きなんだよ。お姉さん知らないの?」

 

あっという間に下着だけの姿にされる。

 

「あはは、お姉さん赤くなってる。かわいいんだね。」

「うぅ……。」

 

小さな男の子とはいえ下着姿を見られれば流石に恥ずかしい。

 

「でもいいの?これからもっと恥ずかしい姿になっちゃうのに。」

 

そう言ってブラにナイフを当てる。

 

「ま、待ってそこは!」

 

制止の言葉もむなしくあっさりと切り裂かれてしまう。

 

「お姉さん大きくないね。女の人はみんな大きいわけじゃないんだ。」

 

胸をまじまじと見られ思わず顔が赤くなる。

 

「それに乳首も全然立ってない。なんで?」

 

そう言って乳首をツンツンと指でつつく。

 

「ああっ!触っちゃだめだ!あふっ……。」

「ほらほら。気持ち良くなったらピンッてなるでしょ?」

「ならない!ならないからぁ!」

 

必死に抵抗するが体は正直に反応してしまっている。

 

「えーそうなの?じゃあ僕が立たせてあげるね。」

 

彼はそういうと舌を出してチロっと舐めた。

 

「ひゃん!ちょっと!汚いだろ!」

「大丈夫だよ。あ、ちょっとぷっくりしてきたよ。」

 

そのことに気を良くしたのか執拗に乳首を舐めて来る。

 

「やめっ……あんっ!」

「すごく感じてるじゃん。やっぱり気持ち良いんでしょ?」

「ち、違うっ!これは君が無理やり!」

「嘘ついてもまるわかりだよ。ここを見たらすぐわかる。」

「ダメッ!やめてっ!」

 

あたしの静止を無視して男の子はナイフでパンツを切る。

布地が取り払われるとあたしの秘所は彼に丸見えになってしまった。

 

「お姉さんのおま〇こ綺麗だね。この前のおばさんはもじゃもじゃで汚かったのにお

姉さんは毛も生えてないしピンク色で可愛いよ。」

 

「そ、そんなところ見るんじゃないっ!」

 

自分の体を他人に見られるなんて考えたこともない。

ましてや幼い少年に見られていると思うと羞恥心でどうにかなりそうだ。

しかも彼は躊躇もなく秘部に触れてきた。

 

「ひゃんっ!さ、触るな!あんっ!」

「あれ?濡れてきてるよ。これ何?」

「それは汗だ!変なものなんか出るかっ!」

「へぇ~汗なんだ。じゃあもっと出してあげないとね。」

「何するんだ!止めろっ!あああっ!」

 

彼はあたしの中に指を入れかき回してくる。

 

「すごいよ!どんどん溢れてくるよ!見てよ!」

「見たくない!そんなもの見せるなっ!」

 

指に付いた愛液をあたしの目の前に持ってきて見せて来る。

その光景に恥ずかしさから目を背ける。

 

「あ、まあいいや。」

 

そう言ってまた私の秘部に指を入れて弄り始める。

 

「んっ!もういい加減にしてっ!んくっ!あっ!」

「こんなに濡れたらもういいよね。」

「え?」

 

男の子がズボンを脱ぎ始める。

そして大きくなったモノを取り出した。

 

「ひっ!何それ!?大きすぎるっ!」

 

彼のモノはその幼い体には不釣り合いとも思える大きさに膨れ上がりその力強さを誇張していた。

 

「お姉さん入れちゃうよ。」

「いやっ!待って!入れないで!」

「あれ?いつもなら嫌がらないんだけどな。お姉さんは違うんだ?」

「違わない!でも君は子供だから!」

「関係ないよ。だってお姉さんはエッチな人なんでしょ?僕は子供だけどエッチな事大好きなんだもん。」

「エッチなんかじゃない!お願い!それだけは許して!」

「あ、そうだ。じゃあ代わりにお口でしてよ。」

「え……?」

「お口でするって知って前に試したら噛まれちゃったから、まだしたことないんだ。」

 

そう言ってあたしの顔の前に突き出す。

 

「い、いや……。」

「早くしないとおま〇こに入れちゃうよ?」

「うぅ……。わかった……。」

「うん。素直なお姉さん好きかも。」

 

犯されるよりはましだと思い了承すると男の子はあたしの口に突っ込んで来た。

 

「むぐぅっ!」

「噛んだら駄目だよ?もし噛んだらひどいことするから。」

「んぐっ……じゅる……ぴちゃ……。」

 

吐き出したくなる気持ちを抑えて口の中のペニスに舌を這わせて舐める。

あたしも本で読んだ知識しかないが気持ちがいいのかペニスが口の中でビクビク震える。

 

「お姉さんのお口の中あったかくて気持ち良いよ……。」

「ちゅぱ……ぺろ……。」

「でも、ちょっと物足りないなー。シコシコって感じが足りないかな。」

「んんっ……じゅぽ、じゅぽ!」

 

男の子の言葉に従って頭を前後に動かして扱く。

唇と舌でペニスを締め付けるようにすると男の子の表情が変わる。

 

「あっ……いいっ!お姉さん上手だね。僕のおちん〇ん気持ち良くなってきたよ!」

「んじゅ!じゅぶ……じゅる……!」

「うん!すごくいい!お姉さんの口ま〇こに出すからね!全部飲んでね!」

「んぶっ!」

 

ビュクッビュルッ!

 

口の中に勢いよく精液が発射される。

 

「んっ……ごく……はぁはぁ……。」

「お姉さんありがとう。気持ち良かったよ。」

「満足したなら、ロープを解いてくれ。」

「でも、おま〇この方が気持ちいいかな。」

「なっ!?約束が違うじゃないか!」

「嘘つきって大人みたいでしょ?」

 

そう言いながら私の秘部に大きいままのペニスを宛がう。

 

「待ってくれ!頼む!それは本当にダメなんだ!」

「大丈夫。優しくするよ。」

「ひゃあああっ!!」

 

一気に奥まで貫かれ、全身を駆け巡るような痛みが股間からもたらされる。

 

「ああっ!すごいよ!お姉さんのおま〇こトロトロなのに締め付けて来るよ!」

「ぬ、抜いてくれ!痛いんだ……。」

「血が出てる。お姉さん初めてだったのか。じゃあ、お姉さんもこれからは大人だね。」

「そ、そんなの嬉しくない!もういいだろう!あたしを帰してくれ!」

「僕まだ一回しか出してないし、おま〇こには出してないよ。」

「な、中に出すつもりなのかっ!?そんなことしたら赤ちゃんができちゃう!」

「それじゃあ動くよ。」

 

私の言葉を無視して男の子は抽送を始めた。

 

「あぐっ!ひぃっ!いやっ!」

「すごい……お姉さんのおま〇こきゅっきゅってなって気持ちいいよ!もっと突くよ!」

「だめっ!もう止めてっ!んあっ!」

 

パンッ!パンッ!

 

激しく腰を打ち付けられる度に膣内の痛みが引いていき、逆に淡い快感が湧いてくる。

 

「あっ!はっ!ひあっ!ああ!」

(な、なんでこんな声が出るんだ?おかしい……。)

「お姉さんも気持ち良さそうだね。お顔とろけちゃってるよ?」

「ち、違う!これは違う!あんっ!」

「違わないよ。お姉さん本当はエッチな人なんだね。お口でするのも上手だったからきっとエッチの天才なんだよ。」

「やめて!ひうっ!そんなわけっ!ああっ!」

「じゃあおま〇こでイかせてあげる。」

「ひっ!やめっ……ああっ!」

 

更にペースを上げてピストン運動が激しくなる。

 

「イクよっ!お姉さんの中出すからね!」

「ダメだっ!ああっ!せめて外にぃっ!」

「あっ、あっ!」

「あああっ!いやああっっ!!」

 

ビュルルル!ビュクッビュルッ!

 

膣内に大量の精液が注がれていく。

 

(うっ……中出しされちゃった……。しかも……出されてるのに気持ち良いなんて……。)

「お姉さん今、イっちゃった?ねぇねぇ?」

「うる……さい……。」

 

絶頂の余韻で息が切れ、強く反論できない。

 

「大丈夫だよ。もっとイカせてあげるね。」

 

そう言って男の子はペニスを引き抜くことなく抽送を再開する。

 

「ひあっ!待って!いま、敏感だからぁ!」

「いいよ。いっぱいしてあげる。」

「い、いやっ!許しっ……ああっ!」

 

パンッ!パァン!

 

再び始まる激しい動きに合わせて身体が跳ね上がる。

 

「ほらっ!ここが良いんでしょ!女の人の弱いところ、僕いっぱい知ってるんだよ。」

 

そう言って腰を振る男の子によって強い快感が

何度も押し寄せる。

 

「ああっ!そこぉ!そこはダメぇ!」

「お姉さんのおま〇こ僕のおち〇ちん大好きだって。」

「ち、違う!好きなんかじゃない!いやぁっ!」

「もっと気持ち良くしてあげる。」

 

そう言ってあたしに抱き着くと抽送を繰り返しながら乳首を舐め始めた。

 

「んっ!はぁんっ!」

「お姉さん、おっぱいも感じるんだね。可愛いよ。」

「ふぅ!んっ!や、やだっ!」

「僕、お姉さんの事気に入っちゃたよ。」

「あっ!ダメッ!イっちゃう!あああっ!!」

 

秘部と乳首を同時に責められて再び絶頂してしまう。

 

「お姉さんまたイッちゃったね。」

「はぁ……はぁ……もう止めてくれ。」

「僕もそろそろ出そうだよ。」

 

そう言って腰の動きを速める。

 

「あんっ!まてっ!そんなに出したら本当に赤ちゃんできちゃう!」

「いいじゃん。お姉さん美人だし、子供産んだほうが綺麗になるよ。」

「そんなの嫌だ!お願いだ!外に出してくれ!」

「じゃあ一緒にイこうか。」

 

ラストスパートをかけるように、今までで一番激しく打ち付けて来る。

 

「イクっ!出るよ!」

「だめっ!ああっ!」

 

男の子は腰を一番奥に届くように押し付けながらビュクビュクと射精する。

 

「奥に届いてっ!あああっ!!」

 

その射精と同時にまた絶頂してしまう。

 

「はぁ……はぁ……。いや……。」

「お姉さん。見て見て!」

 

脱力しうつむいていたところに声を掛けられ顔を上げる。

その目の前では男の子が自らのペニスを扱いていた。

 

「なっ!?きゃっ!!」

 

それに驚いた私の顔に男の子の精液がかかる。

 

「お姉さん気に入ったからまた明日も来るね!」

 

男の子は満足したようでズボンを穿く。

 

「待って……解いて……。」

「そんなことしたらお姉さん逃げちゃうでしょ?大丈夫。明日は友達と一緒に来るから。それとご飯も持ってくるよ。」

 

そう言って洞窟の扉を開けると出て行ってしまった。

 

「なんで……どうしてこんな目に……。」

 

何度も絶頂し疲れ果てた私は絶望しながら気絶するように眠りに落ちた。

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