苦手な方は注意ください。
「せっかく来てくれたのに仕事を手伝ってもらってごめん。」
「いいんだよ。友達の為だもん。」
コレイの言葉に笑顔でアンバーはそう答える。
コレイはキノコンが大量発生しているということで急遽出向くことになり、スメールに遊びに来ていたアンバーとともにその場所に向かい、そして今到着した。
「ここだ。」
「何もいないね。」
二人は弓を構えながら周囲を警戒する。
「上だっ!」
上から数体のキノコンが降ってくる。
一体、二体、三体と二人で撃ち抜いていく。
しかし数が多くどうしようもない。
「あぐっ!」
コレイは近づかれてキノコンの攻撃を受けてしまう。
「コレイっ!きゃっ!」
それはアンバーも同じようで流石に多勢に無勢だった。
「アンバー!逃げるんだっ!」
キノコンはどんどん増えてきているようで身動きが取れないほどになっていく。
「あっ!ちょっと!そこは触っちゃ!あんっ!」
キノコンに囲まれるアンバーが変な声を漏らす。
「アンバー?どうしたのっ!ひゃんっ!」
その理由はコレイにもすぐわかった。
キノコンが突然股間を撫でたのだ。
「ああっ!ダメだって!きゃっ!」
アンバーの声から偶然ではなさそうだった。
「あっ!いやだっ!やめてっ!」
キノコンによってビリビリと服が破られていく。
アンバーも同じようで、コレイが見た時すでにほとんど裸同然の状態になっていた。
「うぅ……なんでこんな目に……あうっ!」
別のキノコンに胸を揉まれる。
「うわっ!ちょっと待ってよっ!」
「ああぁんっ!そんなに強くしたらダメだよぉ!」
コレイと比べていくらかふくらみのあるアンバーは形が変わるほど強く揉まれていた。
その様子を見ていたコレイの目の前にキノコンの体から生えた男性器が突き出される。
「えっ!?きゃっ!?」
驚いているうちにその男性器を口に押し込まれた。
「むぐっ!?ふーっ!ふーっ!」
(何これっ!?臭いし気持ち悪いっ!!)
あまりの臭さと嫌悪感で涙が出てくる。
「じゅぶ……んぶっ……。」
(苦しい、なにこれっ!)
両手にも別のキノコンのペニスを扱かされている。
「んぐっ、んぶっ」
息苦しさを感じながらも必死に耐える。
「あっ♡だめぇ♡そこ弱いのぉ♡」
アンバーの方を見ると何やら様子がおかしかった。
キノコンにより拘束され全身を愛撫されているアンバーの表情は蕩けていた。
(なんで?)
コレイがそう思っていると喉の奥をペニスで突かれる。
「んぐっ!!おぶっ!んんっ!」
そして、ペニスから何かが放出された。
「んぐっ!?ごくっ……」
それを飲み込んだ事を確認したキノコンは離れていく。
「ぷはぁ……はぁ、はぁ……」
呼吸を整えていると徐々に体が熱くなっていく。
(これ……まさか媚薬っ!?)
キノコンに飲まされた液体のせいでコレイの体がどんどん敏感になっていく。
「んはっ♡ひゃあんっ♡だめっ♡」
体を撫でられると自分の声とは思えない甘い声が出る。
「あっ♡コレイ、わたしの体おかしいの♡」
キノコンに囲まれるアンバーがコレイに話しかける。
コレイは何とかキノコンをかき分け、アンバーに抱き着く。
「アンバーごめん、こんなことになって……。ひゃあんっ♡」
泣いて謝るコレイにキノコンたちは容赦なく群れる。
「あっ♡まってっ♡いれちゃだめ♡」
「きゃうんっ♡こすらないでぇ♡」
キノコンが二人の秘部に男性器をこすりつける。
「やめっ♡ああっ♡」
「入れちゃだめなのにぃ♡きもちいいよぉ♡」
キノコンが二人に挿入する。
「ああっ!入っちゃったぁ♡」
「やだっ!動かないでぇ♡」
二人は泣きながらキノコンに犯される。
ペニスを打ち付けられるたびにジュプジュプと結合部から卑猥な音が鳴り響き二人は喘ぎ声をあげる。
「あんっ♡すごいっ♡奥までくるよぉっ♡」
「ダメッ♡もう無理だからぁっ♡ああっ♡」
キノコンは射精するためにさらに激しく腰を振る。
「イクっ!イッちゃうぅ~♡」
「ああっ!!あたしもイクっ♡ああっ♡」
二人が絶頂を迎えると同時に大量の精液が吐き出される。
「あああんっ♡」
「出てるぅ♡出されてイってるぅ♡」
コレイもアンバーも同時に果てた。
しかし、体の疼きは止まず、キノコンたちの責めを止まらない。
別のキノコンたちのペニスが挿入された。
「ああっ!またきたぁ♡」
「もっとぉ♡いっぱいしてぇ♡」
快楽を求めるように自ら求め始めた。
「ああっ♡すごいっ♡あついのきてるっ♡」
「あああっ♡きもちいいのおかしくなるぅ♡」
二人ともペニスを握る手を動かしてキノコンに奉仕する。
「アンバーキスしようっ♡」
「いいよっ♡コレイともっと気持ちよくなりたいっ♡」
キノコンに犯されながら舌を絡め合い唾液を交換する。
「んっ♡ちゅぱっ♡ああっ♡」
「んんっ♡ふぅ♡」
キスをする二人の光景に興奮したのかキノコンの抽送が激しくなる。
「んっ♡出してぇ♡中に欲しいのっ♡」
「お願いっ♡たくさん注いでっ♡」
キノコンは限界を迎え、二人の中で盛大に放出した。
「「あああっ!!♡」」
同時に絶頂を迎えた二人はそのまま気を失ってしまった。
しかし、キノコンの挿入で無理矢理覚醒させられる。
「えっ?待って!まだ終わってないのっ!?」
「だめっ!これ以上は死んでしまうっ!」
絶頂して媚薬の効果が切れたようで二人は叫ぶ。
「んあっ、ひあっ!ダメぇ!」
「あんっ!ああっ!やめっ!」
複数のキノコンに囲まれる二人は挿入されているだけでなく、アンバーは胸を揉まれて乳首を吸われ、コレイはクリトリスを舐められていた。
「だめっ、こんなの恥ずかしすぎるよぉ!」
「ひゃんっ!そこ弱いからぁ!」
発情状態で無くなったことに気付いたのかキノコンたちが二人の口にペニスを咥えさせようとしてくる。
(いやっ!あんなのもう嫌だよっ!)
(だめっ、それだけは絶対だめだっ!)
二人は必死に抵抗するが結局数には敵わず、無理やりキノコンのペニスを口に入れられる。
「んぐっ!?んむっ!」
「んぶっ!?おぶっ!!」
全身の性感帯を責められ快感に飲まれている状態でフェラをさせられ、それが抵抗の意思をそぎ落としていく。
「じゅぶ、ちゅぷ、じゅる、んんっ!?」
「んぐっ、ぐぽっ、じゅぷ、んーっ!」
気が付けばビュルビュルと膣内に射精される。
まるで性処理の道具のようだった。
「んっ!んんっ!」
「んーっ!んーっ!」
口内のペニスが膨れ上がり二人は慌てる。
しかし、抵抗らしい抵抗もできず、喉の奥までペニスが押し込まれる。
「んぐぅっ!ごくっ!げほっ!」
「んんんっ!ごくっ!んぐっ!」
呼吸ができなくなり苦しくなる。
そして、媚薬の効果で体が熱くなっていく。
「ああっ♡またぁ♡」
「もういやだぁ♡」
発情し蕩けた表情になった二人の口や秘部に次のペニスが挿入される。
「んっ!んんっ!ちゅっ!れろっ♡」
「ああっ♡すごっ♡奥まできてるっ♡」
媚薬によって理性が壊れ、先ほどとは打って変わって自ら積極的に舌を使い愛撫する。
「ああんっ♡すごいっ♡もっとぉ♡」
「おち〇ちんちょうだいっ♡あむっ♡」
両手を使って二本の男性器を同時に扱き上げ、口で亀頭や裏筋を刺激する。
「ひぁう♡じゅぷっ♡ああんっ♡奥までぇ♡」
「ひあっ♡れろっ♡もっと突いてぇ♡」
甘い声で喘ぎながら何本ものペニスを受け入れる二人の肛門にも男性器が宛がわれる。
「ああっ♡」
「だめぇ♡そこは違うから♡ああんっ♡」
ズプズプと腸内へ侵入していき、やがて最深部まで到達する。
「ああっ♡すごいぃ♡ああんっ♡」
「ああっ♡ああっ♡」
キノコンたちは二人の秘部とアナルの両方でピストン運動をする。
「あひっ♡だめぇ♡そんなに激しくされたら♡」
「あたしもっ♡もうイっちゃうぅ♡あああっ♡」
二人同時に絶頂を迎えると、その締め付けによりキノコンたちも射精する。
「ああっ♡熱いのいっぱい出てるぅ♡」
「ひゃああんっ♡奥までぇ♡」
ドクンドクンと脈打ちながら膣や腸内に大量の精液を注ぎ込む。
「ああっ♡ひあっ!♡」
「ああんっ♡あああっ♡」
挿入していないキノコンたちも射精して二人の体に精液をぶっかける。
「もっとぉ♡」
「出してぇ♡」
媚薬漬けの状態の二人は快楽を求めるだけの淫乱へと堕ちていた。
キノコンのキノコンに(ry ってワードを思いついてしまったんです。
そして、ゲームやっててキノコンに囲まれてタコ殴りにされたのは事実です。