※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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繰り返される中で(蛍)

ジュプジュプ!

パンッパンッ!

ベッドに縛られた私は一人の男に犯されるのをなすすべもなく受け入れる。

 

「ほら、どうだ。気持ちいいか?」

「犯されて気持ちいわけないでしょ!」

「くっくっく。そりゃそうだ。出すぞ!うっ……」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部の違和感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言ってやせ細った小柄な男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「いやっ!離して!やめて!」

 

抵抗するもベッドに縛られた縄がきつくて動けない。

 

「おいおい、そんな暴れるなって。すぐ気持ちよくなるからよぉ。」

 

そういうと私の中に入っているモノを激しく動かし始めた。

ズチュズチュ!

自分が気持ち良くなることしか考えていないセックスに感じることもなく、ただただ嫌悪感が募っていく。

 

「まずは一回出すぞ!」

 

ドピューーー!!! ドクッドクッ!

 

「いやぁぁああっ!!」

 

膣内に精液が出される。

しかし、男は止まらず腰を振り続ける。

パンッパンッパンッ!

 

「もう嫌ぁ……抜いてぇ……」

「俺はまだ満足してねぇんだよ。まだまだ付き合ってもらうぜ?ま、朝まで時間はたっぷりあるんだしな。」

「ひっ……お願いだから許して!」

「ほらもう一回出すぞ!ぐぅ……!」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「うわぁぁぁん!」

 

それから何度出されただろうか。

明るかった窓の外が赤くなっていた。

 

「ふぅ……。次で最後にするか。」

 

そう言うと同じように腰を振り始める。

 

ジュプジュプ!

パンッパンッ!

 

ベッドに縛られた私は一人の男に犯されることをなすすべもなく受け入れる。

 

「ほら、どうだ。気持ちいいか?」

「犯されて気持ちいいわけないでしょ!」

「くっくっく。そりゃそうだ。出すぞ!うっ……」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部の違和感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言って太って汗臭い男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「いやっ!あっ!離して!やめて!」

 

抵抗するもベッドに縛られた縄がきつくて動けない。

 

「おいおい、そんな暴れるなって。すぐ気持ちよくなるからよぉ。」

 

そういうと私の中に入っているモノを激しく動かし始めた。

 

「んくっ……こんなことして気持ちいいと思ってるの……。」

 

レイプされることなんて初めてのはずなのになぜか前にもあった気がする。

 

「まずは一回、中に出すぞ!」

 

ドピューーー!! ドクッドクッ!

 

「いやぁぁああっ!!」

 

膣内に射精される感覚がした。

嫌悪感だけではなくなぜか安心感がある。

 

(犯されて嫌に決まってる。)

 

きっと、混乱しているんだろう。そう思うことにした。

それからも男の抽送は続く。

ジュプジュプと卑猥な音を立てながら何度も出し入れされた。

そしてついにその時が訪れる。

 

ドピュルルルーー!! ビュルルルー! ビュービュッビュッビュッ!

 

「いやぁぁああっ!!」

 

膣内に広がる熱い液体を感じて私の叫ぶ。

 

「まだまだ、終わらないぜ!いつまでもできるからな!」

 

その後も犯され続けた。

どれだけ時間が経ったのかわからない。

ただ、窓から見える景色が赤くなり夜が近いということはわかった。

 

「そろそろ終わりにするか。」

 

男が呟いたと思った瞬間、今までで一番激しいピストンが始まった。

 

パンッパンッ! グチュグチュ!

 

「ほら、どうだ。気持ちいいか?」

「んくっ、犯されて気持ちいいわけないでしょ!」

「くっくっく。そりゃそうだ。出すぞ!うっ……」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部の違和感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言って白いひげを蓄えた初老の男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「いやっ!あっ!離して!やめて!あんっ!」

 

抵抗するもベッドに縛られた縄がきつくて動けない。

 

「おいおい、そんな暴れるなって。すぐ気持ちよくなるからよぉ。」

 

そういうと私の中に入っているモノを激しく動かし始めた。

 

「んくっ!あっ!いやっ!」

 

私のことは気遣っていない乱暴なセックスにも関わらず、なぜか淡い快感がある。

そして、初めての事にも関わらずなぜかこんな乱暴なセックスをしたことがある気がする。

 

「まずは一回、中に出すぞ!」

 

ドピューーー!! ドクッドクッ!

 

「いやぁぁああっ!!」

 

膣内に射精される感覚がすると嫌悪感と同時に膣が搾り取ろうと収縮する。

 

「おお、気持ちよかったみたいだな。まだまだ行くぞ!」

 

そう言って出したにもかかわらず抽送を再開する。

 

パンッパンッ! ジュプジュプ!

 

「んくっ……こんなことされて気持ちいいわけないでしょ!」

「そうか?体は正直だぜ?」

 

男はそう言うと腰を振り続け、しばらくして限界を迎えたようだ。

 

「ほら、出すぞ!」

 

それからも何度も中に出され続け、気が付けば窓は赤く染まっていた。

 

「さて、そろそろ最後にするかな。」

 

そう言って今まで以上に激しく抽送を始めた。

 

「くぅ!あんっ!んあっ……。」

「ほら、どうだ。気持ちいいか?」

「あんっ!お、犯されて気持ちいいわけないでしょ!」

「そうかい。じゃあ、出すぞ!うっ!」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部からの快感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言って中年の大柄な男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「あんっ!ああっ!ひゃんっ!」

 

あまりの快感に縛られていることとは関係なく抵抗できない。

 

「随分気持ちよさそうじゃないか。」

「そんなことなっ!あんっ!いやぁっ!」

「口では嫌と言ってもここは喜んでるみたいだがな。」

 

そう言いながら私の中に入っているモノを激しく動かし始めた。

 

「いやぁぁああっ!!」

 

私の中に入っているのは太く長いディルドーだった。

 

(なんで……。初めてなのにっ!ものたりないっ!)

 

おもちゃなどではなく本物が欲しいと思ってしまう。

そして、ハッとして頭を振る。

 

「んくっ……こんなことして気持ちいいと思ってるの……。」

「そんなに喘ぎ声をあげて気持ちよくないって言うのか?」

「んくぁっ!おくまでっ!ああっ!」

 

ジュブジュブとディルドが抽送され、快感に喘ぐ。

 

「いつでもイっていいからな。」

「だれがっ!いくものかっ!んぁっ!」

 

私は必死に耐える。しかし、すぐに限界が訪れた。

 

「あっ!だめっ!あああっ!!」

 

体をビクビクさせ絶頂する。

 

「盛大にイったな。じゃあ、次は俺のち〇ぽでイカせてやるぜ。」

 

そう言って私の中に入れていたディルドを抜いた。

 

「いやっ!それだけはダメっ!それだけはいやぁっ!」

「何言ってんだ。こんなに濡らしておいてよぉ。今更遅いぜ?」

 

そう言って男は自らのモノを挿入した。

 

「んあああっ!いやあああっ!」

 

入れられた瞬間、またイッてしまった。

 

「おいおい、入れただけでイクとか淫乱すぎだろ。動くぞ。」

「まってぇ!いまはっ!いやっ!」

 

静止の声を無視して男が動き始める。

 

パンッパンッ!グチュッグチャッヌプッ!

 

「いやぁっ!あっ!ああっ!いっちゃうっ!」

「おらイケよ。」

「いやぁああっ!」

 

それから何度も犯された。

何度も絶頂し、何度も中に出された。

窓から見える外は赤くなり日が沈もうとしているようだ。

 

「よし、最後にもう一回イカせてやるからな。」

 

そう言って男は激しく腰を振る。

 

「ああぁっ!んくっ!だめっ!だめえっ!」

「ほら、どうだ。気持ちいいか?」

「あんっ!気持ち良くなんてっ!ひあっ!」

「そうかい。じゃあ、出すぞ!うっ!」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部からの快感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言って眼鏡をかけた若い男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「あんっ!ああっ!ひゃんっ!」

 

私は抵抗もせずそれを受け入れる。

 

「随分気持ちよさそうじゃないか。」

「きもちっ!気持ちいいですっ!」

 

何度も犯されて私の体は快感を覚えてしまったようだ。

 

(何度も……?私は初めて……。)

「まずは一回、中に出すぞ!」

 

ドピューーー!! ドクッドクッ!

 

「ああっ!奥にまた出されてるっ!!」

 

中出しされて私も軽く絶頂する。

 

「まだまだ行くぞ。」

 

そう言ってこれまでの男と同じように腰を振り始めた。

 

「そんなっ!あんっ!いいのっ!もっとちょうだいぃっ!」

「お望み通り出してやるよ!」

 

そう言って更に早く腰を動かす。

 

「ああっ!激しいのっ!好きっ!あんっ!ああっ!」

「そんなに締め付けるなって!出るっ!」

「きてっ!いっぱい注いでぇ!!」

 

どぴゅーー!びゅるっ!

 

「ああっ!!熱いのきたぁっ!!」

 

私はまた絶頂した。

その後も何度も男に犯され続けた。

気がつくと窓の外は暗くなっていた。

 

「んちゅ……じゅる……。」

「口とま〇こどっちに出して欲しい?」

「ぷはっ、おま〇こ!おま〇この中にいっぱい出して!」

「そうかい。」

 

男は私の秘部に挿入する。

 

「じゃあ、出すぞ!うっ!」

 

ドピュルルルーー!! ビュルルル! ビュービュッビュッビュッ!

 

「きゃあああああ!!」

 

中に出される感覚がすると同時に私の目の前は真っ白になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部からの快感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

「お、目が覚めたみたいだな。」

 

そう言ってこわもての年老いた男がニヤリと笑った。

すぐさま寝ている間に犯されていたのだと察する。

 

「あんっ!ああっ!ひゃんっ!」

 

私は抵抗もせずそれを受け入れる。

 

「随分気持ちよさそうじゃないか。」

「ああっ!おち〇ぽいいのっ!ひゃうん!」

 

何度も犯されて私の体は快感を覚えてしまったようだ。

 

(何度も……?私は初めて……?あれ……?)

「まずは一回、中に出すぞ!」

 

ドピューーー!! ドクッドクッ!

 

「ああっ!もっと!もっとおち〇ぽ突いて!」

 

一回の中出し絶頂では満足できず、自ら腰を振る。

 

「おらっ!これでどうだ!」

 

パンッパンッ!グチュッグチャッヌプッ!

 

「あんっ!ああっ!いいのっ!激しいのすきっ!」

「ほらっ!おらっ!」

「いっちゃうぅっ!いっちゃうっ!」

「おらっ!イケよ!」

「イクゥッ!いっちゃうっ!あぁぁぁぁっ!!!」

 

ビュクッビュルッ!ビュルビュル!

 

絶頂と同時に中出しされ快感と幸福感に満たされる。

 

「はぁ……はぁ……。まだいけるよね?」

「もちろん、もっと犯してやるぜ。」

 

そうしてまた時間が繰り返されるまで私は犯された。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

下腹部からの快感と不自然な体の揺れで目を覚ます。

 

(あっ!また、きたぁ!)




ネタとしてもよく、書いていてもそこそこ楽しかったんですけど、読む側としてはどうなんですかね……?
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