※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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お茶汲み(甘雨)

「甘雨さん、お疲れ様です。」

 

テーブルに向かって書類整理をしている甘雨に声をかける。

 

「はい、お疲れ様です。」

 

彼女は振り向く事もなく、作業の一つだとでもいう様にそう返事をする。

 

(まぁ、彼女が俺なんかに振り向いてくれるわけないよな。)

 

そんな関係を望んで玉砕していった男たちを何人も見てきた俺は内心ため息をつく。

 

「お茶でも入れますね。」

 

俺のその言葉にも返事をしてはくれない。

それはいつもの事なので対して気にせず俺は彼女の為にお茶を入れ始めた。

 

(だが、今日は甘雨を俺の物にする。)

 

カップそそいだ紅茶の中にポケットから取り出した錠剤を一つバレないように入れ

る。

そして、それが溶けるまでカップのなかをかき混ぜた。

 

「どうぞ。」

「ありがとうございます。」

 

カップを差し出しても彼女は俺のことをちらりとも見ない。

そんな甘雨はカップを手に取りそれを口に運ぶ。

 

ゴクリッ

 

甘雨が飲み込んだ音が聞こえると、俺はニヤリとした笑みを浮かべてしまう。

 

「お代わりはありますからいつでも言ってください。」

 

即効性ではないその薬の効き目が出るまで俺は仕事をするフリをしてその部屋にとどまる。

それからすこし時間が経った頃、甘雨の呼吸に吐息が混じり始めた。

 

「んぅ……はぁ……」

 

紅茶に混ぜた媚薬が徐々に効果を発揮し始めているようだ。

 

「どうかしましたか?」

 

少し顔を赤く染めている甘雨がこちらを振り向いた。

 

「いえ、なんでもありません。」

「そうですか……。」

 

しかし、それでもまだ理性が残っているのかすぐにまた仕事に戻る。

さらに時間が経過して、甘雨の様子を見る。

息遣いは荒く、体をモジモジとさせている。

 

「大丈夫ですか?体調が悪いなら休んで下さい。」

椅子に座っている彼女に手を伸ばし、肩に触れる。

「ひゃっ!」

 

ビクンッ!

 

それだけで甘雨は可愛い声を上げて身体を大きく跳ねさせた。

その反応を見て俺は内心ニヤリとほくそ笑む。

 

(これは思ったよりも早く堕ちそうだな。)

 

俺は甘雨の肩を掴んだまま自分の方へと引き寄せる。

 

「きゃっ!?」

 

可愛らしい悲鳴を上げながら甘雨はその身を俺の方へと預けてくる。

 

「本当に大丈夫ですか?」

 

耳元で囁いてやると、それにすら敏感に反応して甘い吐息を漏らした。

 

「ふあぁ……だいじょうぶですからぁ……はなしてくださいぃ……。」

 

トロンとした瞳で懇願してくる甘雨の姿はとても愛らしく、俺は我慢できずゴクリと生唾を飲みながらその豊満な胸に手を伸ばす。

 

「あっ……」

 

服の上からも分かるほどに大きな胸は柔らかく弾力がありとても触り心地が良い。

 

「んっ……だめぇ……そこさわっちゃダメですぅ……」

 

甘雨は抵抗しようと俺の腕を掴んでくるが媚薬の効果か力が入っていないようで全く意味がない。

 

「どうしてですか?こんなにも気持ち良さそうなのに。」

 

揉みしだくように手を動かしてみると甘雨は一際大きな声で喘ぐ。

 

「ああぁ!これすごすぎますぅ!やめっ!あんっ!おかしくなるうぅ!!」

 

涙を流しながら悶えるその姿は非常にエロティックだった。

 

「随分暑そうですね。」

 

興奮しているであろう彼女は汗だくになっていた。

 

「脱がせてあげますよ。涼しくなりますから。」

「いや……まってくださ……」

 

弱々しい制止の声を無視して俺は彼女の服を脱がせる。

すると、白い下着に包まれた爆乳が現れた。

 

「大きいだけじゃなくて形も良いなんて素晴らしいですよ。」

 

ブラジャーを外すと支えを失った乳房はプルンと震える。

 

「綺麗なおっぱいしてるじゃないですか。」

「見ないでください……。」

 

そう言って胸を隠す甘雨の手を避けて、ピンク色をした先端に指先で触れる。

 

「あんっ!」

 

甘雨はビクリ身体を震わせ声を上げた。

 

「ほら、気持ちいいでしょう?もっとよく見せてください。」

 

両手を押さえつけてじっくりとその美しい肢体を観察する。

 

「やっ、いやです……。」

 

恥ずかしげに身を捩らせる姿はとても扇情的だった。

俺は我慢できず、その先端にしゃぶりつく。

 

「ひゃうんっ!」

 

舌先を尖らせて転がしたり軽く歯を立てて甘噛みしたりすると甘雨は面白いくらいに反応してくれた。

 

「あんっ!ぁう!ひゃうん!」

 

片方を舐めてもう片方を手で弄っていると、甘雨が太ももをすり合わせていることに気付いた。

 

「我慢できない?舌も触ってほしいか?」

「はぁはぁ……そんなことないです……。」

「素直になれよ。」

 

そう言って甘雨の服を脱がせていく。「いやっ!待ってください!」

 

「待たない。」

 

甘雨のショーツに手をかけると彼女は必死に抵抗するが、それも無駄に終わる。

そのまま一気に引き下ろす。

 

「へへ、ビチョビチョに濡れてるじゃないか。」

 

脱がせたショーツと秘部の間に透明な糸が引かれていた。

 

「みちゃダメです……。」

 

甘雨は羞恥に顔を赤く染めている。

 

「逆だろ?見てほしいんじゃないか?見られて感じてるんだろう?」

「違います……私はそんなんじゃ……。」

 

強気な態度をとる彼女だったが、その言葉とは裏腹に秘部からはさらに愛液が流れ出す。

 

「なら、これはなんだ?触ってもいないのにどんどん溢れてきてるが?」

「それはぁ……」

「おっと、隠すなよ。」

 

自分の股間を覆い隠そうとした甘雨の腕を掴み上げる。

 

「やめっ、離してください!」

「嫌がることないだろう?こんなにビチョビチョにして期待してるくせに。」

 

そう言って俺は彼女の割れ目を指でなぞる。

 

「ふあっ!?」

 

ヌルリとした感触とともに甘雨の口から甘い声が上がる。

指に付いた甘雨の愛液を見せつけるようにペロリと舐めると彼女は信じられないという表情を浮かべた。

 

「おいしいよ。」

 

そう言いながら今度は直接彼女の秘部に口を付ける。

 

「ひゃんっ!?」

 

ジュルルル!ピチャッピチュッ!

 

わざと音を立てながら吸い付く。

 

「やっ!それだめぇ!!ああんっ!!」

 

甘雨は体をガクンガクンと跳ね上げさせる。

俺の頭を両手で押さえて抵抗しているがその腕に力は入っていない。

舌を伸ばして甘雨の膣内に侵入する。

 

「やっ!?中にっ!ひゃあんっ!!」

 

甘雨の言葉を無視して俺は彼女の中を蹂躙する。

 

「あぁっ!んぅっ!ふぁっ!」

 

何処を刺激しても甘雨は敏感に反応してくれる。

 

「あんっ!あっ!だめぇ!イクッ!イッちゃいますぅ!!」

 

甘雨は限界が近いようだ。

 

「ああぁぁぁぁ!!!」

 

一際大きな声で叫ぶと甘雨は大きく仰け反った。

 

「盛大にイったなぁ。」

「はぁ……はぁ……はぁ……んっ……あっ!」

 

息を突く甘雨の秘部に指を挿れる。

 

「あっ!あんっ!まっ!ひうっ!」

 

絶頂を迎えたばかりの敏感な身体はそれだけで再び快楽を感じてしまうようだった。

 

「まってっ……いまはだめぇ……」

「なんでだ?気持ち良いだろ?」

「きもちよすぎてつらいんですっ!だからぁ……休ませてくださいぃ……お願いしますぅ……ひぅっ!」

「しょうがないなぁ。俺のチンポ舐めるなら考えてやるよ。」

「え……?」

「どうした?舐めないのか?」

 

そう言って再び甘雨の膣内を指で掻き回す。

 

「あんっ!わかりましたぁ……なめますからぁ……ゆびぃ……とめてください……」

「よし、じゃあさっさとしろよ。ほら、脱がせてくれ。」

 

俺の命令に従い甘雨は俺のズボンを下ろした。

既に臨戦態勢に入っている肉棒を見て彼女はゴクリと唾を飲み込む。

 

「これを舐めればいいんですよね……。」

 

恐る恐るといった様子で甘雨は舌を伸ばす。

チロチロと先端を舐めた後、顔を上げる。

 

「これでいいですか?」

「は?ふざけたことを言うな。」

 

そう言って俺は乱暴に指を動かす。

 

「ひゃうっ!あんっ!わ、わかりまひたっ!」

「わかったら、早く咥えろよ。」

 

甘雨は慌てて俺のペニスを握るとそれを口に含んだ。

 

「おぉ、そうだ。歯を立てるんじゃないぞ。」

「んぐ……ちゅぷ……れろ……じゅるる……」

(こりゃ、媚薬が効きすぎたか?)

 

快感を避けるために好きでもない相手にフェラを強要されて、それでも健気に奉仕を続ける甘雨の姿は嗜虐心を煽ってくる。

 

「おい、もっとしっかり舐めろよ。そんなんじゃいつまで経っても終わらないだろ?」

「ごめんなさい……でも大きすぎて全部は入らないです……。」

 

涙目になりながらも甘雨は懸命にしゃぶりついてくる。

 

「仕方ない奴だな。手伝ってやるよ。」

 

そう言うと、甘雨の膣内に突っ込んでいた指を再び動かす。

 

「んむっ!?」

 

突然の行動に驚いた甘雨だったがすぐに大人しくなって俺の指示通りに動き始めた。

 

「ふっ、ふぶっ、じゅぶ、あひっ!んぐっ……。」

 

鼻で呼吸をしながら甘雨は必死に頭を動かしている。

 

「こりゃ面白いな。まんこ弄れば、ちんぽしゃぶってくれる。最高のオナホじゃないか。」

「んんっ!?」

「お前みたいな淫乱女、一生男に犯され続けるのがお似合いだよ。」

「んっ、んんっ、ん~!!」

 

その言葉を聞いて甘雨の目からはポロポロと大粒の涙が零れた。

 

「泣くほど嬉しいのか?変態め。」

「はぐっ!あんっ、いやっ!あむっ!とめへくらはい……!」

「何言ってるかわからないよ。」

 

そう言って俺はさらに激しく指を動かす。

 

「んんっ!んっ!んっ!んんんんん!!!」

 

甘雨は涙を流しながら体を痙攣させた。

 

「またイったのか。このドMが。」

「はぅ……はぁはぁ……。」

「なんだ?フェラをする体力も残ってないのか?」

 

甘雨を押し倒して両足を掴むと大きく広げる。

 

「じゃあ、俺が勝手に動くからそこで喘いでればいいよ。」

「あぁ……だめぇ……今入れたらおかしくなるぅ……!」

 

ゆっくりと腰を進めていくと甘雨はイヤイヤするように首を振る。

 

「大丈夫だって。さっきみたいに気持ち良くしてやるからよ!」

 

一気に奥まで突き入れる。

 

「あぁぁぁ!!だめぇぇぇ!!」

「これがあの甘雨さんの生まんこか。狭くてキツくて最高だぜ!」

 

パンッ!パァンッ!

肌同士がぶつかり合う音が響く。

 

「あぁっ!あんっ!激しいっ!だめぇ!」

 

甘雨の言葉とは裏腹に彼女の中はとても熱く潤っていた。

 

「ダメじゃないだろうが!」

 

子宮口を何度もノックする。

 

「あんっ!そこぉ!ぐりぐりしないでくださいぃ!」

「ここが良いんだな?」

「ああぁぁぁぁ!!!」

 

甘雨は再び絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮する。

 

「お、イったな。もっと気持ちよくさせてやろう。」

「だめぇ……いまは敏感になってるんです……これ以上されたら……壊れちゃいますぅ……。」

「なら、壊してやるよ!」

 

甘雨の言葉を無視して俺はピストン運動を再開する。

 

「ひうっ!あっ!あっ!あっ!」

「ほら、どうした?気持ちいいんだろ?」

「やめっ!あっ!ああっ!!」

 

俺が少し腰を振るたびに甘雨は絶頂を迎えているようだった。

 

「そろそろ出すぞ。」

「ひぅっ!なかはぁ!なかはらめれすっ!」

「中に出されるの好きなんだろ?」

「すきじゃっ!あんっ!ないぃっ!」

「嘘つけ。本当は欲しい癖によ!」

 

ラストスパートをかけて激しく攻め立てる。

 

「あっ!イクっ!イッひゃう!イックゥウウッ!!!」

 

ビクンと身体を大きく跳ねさせると甘雨は意識を失った。

 

「おい!まだ出してないだろ!起きろよ!」

 

思いっきり奥まで突き、甘雨を叩き起こす。

 

「ひぎぃっ!もうゆるひてくだはいぃっ!」

「誰が寝て良いと言った?お前は俺のオナホールだろ?」

「ごめっ!とめへっ!ごめんなひゃいっ!!」

「ほら、出すぞ!ちゃんと受け止めろよっ!!」

「あついのっ!イグっ!またイっちゃいますぅ!!」

 

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を吐き出していく。

 

「あぁ……出てる……いっぱい……熱い……。」

 

甘雨は虚ろな目をしながら自分の下腹部を撫でていた。

 

「ふー、出した出した。」

 

ズルリと引き抜くと栓を無くした穴からはドロっと白濁が流れ出してきた。

 

「あ……あ……あ……。」

 

余程ショックなのか甘雨は呆然としていた。

 

「おいおい、反応薄いな。つまらない奴。」

 

まあいいかと思いつつ、俺は後処理のために甘雨を抱えシャワー室へと向かった。

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