※この作品はR-18です。

おつまみショート集   作:あなべる

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ミスがあったため修正しての再投稿です。


私じゃないのに(ニィロウ)

「みなさん、よくお集まりいただきました。」

(あ、あれ……ここは?)

 

今まで意識がなかった私はステージのような場所に立っている。

 

「今日は心行くまでご堪能ください。」

(か、体が勝手に……?)

 

私の意思に反して私の口が勝手に言葉を紡ぐ。

そんな私を見ているのは教令院の立場のある男達。

しかも、その目つきは全員何やらいやらしいものだった。

 

「これより、哀れにもアーカーシャによって体を奪われたこのニィロウの痴態をお見せいたします。」

 

そう言うと私はゆっくりと服を脱いでいく。

 

(待って!嫌っ!止まって!)

 

しかし、私の体は言う事を聞かずついに裸になり、見せてはいけない恥ずかしい部分まで観客に丸見えになる。

しかもそれを隠そうともしない。

 

(いやっ!見ないで……。)

「どうですか?おっぱいは小さくて物足りないかもせれませんが。ほら。私の未使用ま〇こですよ!」

 

ガニ股になり、自分の指で秘部広げながら笑顔で叫ぶ。

 

「さぁ、存分にお楽しみくださいませ!」

(そんなとこ見せてはだめ!!いやっ!)

 

そして私はステージ上で踊り出す。

その踊りは優雅なものではなく、胸や秘部を見せつけるような卑猥で下品なダンスだった。

 

「あぁん!はぁあん!」

 

しかも自分の秘部に指を入れて体をビクビクさせながら踊る。

それに合わせて大きな声で喘ぎ声を上げるため、その声が会場中に響き渡る。

 

「ふふふ。気持ちよさそうだな。」

「ふふ、触りたいですか?私のおま〇こ汁でトロトロのオナホールを触りたいんですね?」

 

男はニヤリと笑うと私に近づき下半身に手を伸ばす。

 

「いいですよ。存分に楽しんでください。」

 

そして、男の手が私の秘部に触れる。

 

(いやっ!そこはダメ!)

「あんっ!ひゃんっ!きもちいっ!」

 

私はさらに激しく動き出し、同時に声も大きくなっていく。

 

「扱いてくれよ。」

「ええ、喜んで。」

 

目の前に差し出されたペニスを躊躇なく掴むと上下に扱く。

両手に一本ずつ握るとクチュクチュと音を立てながら擦る。

するとすぐに先走りが出てきた。

 

(こんな汚いものを握っちゃだめだよ!)

 

しかし、手を止めることはできない。

むしろどんどん早くなる。

 

「あああっ!イクッ!!」

 

男が射精した瞬間、顔にまで飛んでくる。

 

「きゃうん!もう出し過ぎですよ。」

 

そう言いながら私は顔に着いた白濁液を指で掬いとるとそれを舐める。

 

「うーん、おいしいです。」

(うぇ……まずい……こんな汚いものをおいしいだなんて……。)

「俺のも頼むよ!口でしてくれ!」

「はい、いいですよ。」

(良くないよっ!やめてっ!いやっ!)

 

差し出されるペニスを掴むとそのまま口に含んだ。

 

「んちゅ……じゅぶぅ……」

 

口をすぼめながら吸い付くようにしゃぶりつく。

 

「ああぁ!イイッ!」

 

男は気持ち良さそうな顔をする。

 

「ニィロウのおっぱいは小さいけどちゃんとやわらかいんだな。揉み心地最高だよ。」

 

後ろから抱きつかれ、両方の乳首を摘まれる。

 

「ひゃうっ!もっとぉ!」

「ま〇こも準備万端か?じゃあ入れるぞ!」

「きてくださぃ!」

(入れちゃだめ!初めてだからっ!お願いだから!)

 

抵抗できないまま、一気に奥まで貫かれる。

 

「きたぁぁぁぁ!!!」

 

パンッという音が鳴り響く。

 

「すごい!太くてたくましいです!」

(痛い!抜いて!)

 

しかし、私の思いとは裏腹に腰を打ち付けてくる。

 

「どうだ?気持ちいいだろう?」

「はい!すごく気持ちいいです!」

「ほら、口が止まってるぞ。」

「ごめんなさい!」

 

私はまたフェラチオを再開する。

 

「んちゅっ……れろっ……ずぷっ!」

「ああ、ニィロウの手、やわらかくて気持ちいいぜ。」

 

5人の男を同時に相手にする私は休む暇もなく快楽を与えられ続けた。

 

「ふぁっ!そ、そこっ!ダメェッ!」

「ここがいいのか?」

「はい!好きです!好きにしてください!」

「じゃあ、お望み通りしてやるよ!」

「ああぁ!イクゥ!イッちゃいます!」

「ほらイケ!中に出してやる!」

(いやっ!だめ!中だけはっ!!)

「イグゥウウッ!!!!」

 

ビクンっと体が跳ね上がり絶頂を迎える。

それと同時に膣内に熱いものが注ぎ込まれる感覚が伝わってきた。

 

(うそ……出されて……?)

「いっぱい出ましたね……。」

「まだ終わってないぞ。ほら、ぶっかけてやる!」

 

そう言うと私の顔や体に精液をかけ始める。

 

「ああん!温かいです!気持ち良いですぅ!」

 

全身にかけられた大量の精子はドロリと垂れていく。

 

「ほら口開けろ。飲ませてやるよ。」

「ありがとうございます!」

(ダメッ!そんなもの飲まさないでっ!!)

 

私は口をあけ、その中へ流し込まれた。

 

「んっ!んぐっ!んぐっ!んぐっ!」

 

ゴクリと喉がなり飲み込む。

精液の臭くて苦い味が感覚として伝わってくる。

 

(こんなの……飲むなんて……!)

「次は尻穴舐めてもらおうかな。」

 

そう言って男の一人が四つん這いになる。

 

「ええ、喜んで。」

(いやっ!そんな汚いところ舐めないでぇ!!)

 

私がどれだけ心の中で叫んでも私の体は言う事を聞かず、男のお尻の穴に舌を這わせる。

気持ち悪い感情が湧いてくるがどうしようもない。

 

「れろっ……んちゅ……ほら、搾取もしてあげますね。」

 

そう言って男のペニスを掴んで上下に扱く。

 

「ああっ!いいよぉ!上手すぎるぅ!」

「んむっ……じゅる……」

(うぇ……気持ち悪……)

「ほら、ニィロウ腰上げて。」

 

別の男が私の腰を掴んで持ち上げると秘部に挿入される。

 

「ああんっ!んちゅ……れろっ……。」

 

突然、挿入されても私は舐めるのをやめない。

 

「ああ、出るっ!」

 

そう言うと扱いていたペニスが勢いよく射精する

私はそれを手で受け止めるとまるで水を飲むかのように口に含む。

 

「ごくっ!ぷはぁっ!おいしぃ……。」

(もうやだぁ……助けてぇ……。)

「ニィロウのま〇こに出しそうだぜ!」

 

後ろから突いていた男はそう言いながらピストンを早める。

 

「ああぁ!イキそうなんですか!?」

「ああ、出すぞ!」

「きてくださぃ!」

「うっ!!」

「ああっ!出てます!熱くて濃いのが出ていますっ!」

「おーい、次こっち頼むよ。」

 

寝転がる男が私を手招きする。

 

「ええ、喜んで。」

 

出された直後にも拘わらず、寝転がる男にまたがるとペニスを秘部に宛がいそのまま腰を落とす。

 

「ああぁ!太いです!すごいです!」

(ダメッ!また入れられてる!)

 

しかし、私の体はそれを受け入れてしまう。

 

「いいねぇ!じゃあ動いてくれ!」

(抜いて!抜いてよ!)

 

私は時々グラインドさせながら体を上下に跳ねさせる。

 

「ほら、そいつばかりじゃなくてこっちも頼むぜ。」

 

そう言って突き出されたペニスを両手で握ると交互に舐める。

 

「んちゅ……あむっ……ああんっ!」

「完全にメスの顔だなぁ。」

「はいっ。私は皆さんのおち〇ぽ奴隷ですぅ。」

(違う!私はそんなんじゃない!)

 

私は必死に否定するがどうにもならない。

 

「おら、出すぞ!」

「ああぁ!熱いです!また出されてるっ!」

(嫌なのに!もうやめて!)

 

そして、何度目かもわからない中出しを受ける。

 

「皆さんの精液でニィロウの淫乱おま〇こがドロドロになってます。」

 

そう言って私の秘部を両手で広げる。

そこからは精液がドロドロと垂れていた。

 

(いやぁ!そんなこと言わないでぇ!!)

「ほら、口開けろ。今度は俺が飲ませてやる。」

 

そう言うと私の口に突っ込んでくる。

 

「んぐっ!んぶっ!うぶぅっ!!」

 

喉の奥まで犯され、苦しくなる。

 

「ほら、全部飲めよ!」

「んっ!んくっ!んくっ!んっ!」

 

ゴクッと音を立てて精液を飲み干す。

 

「ふぅ……ごちそうさまでした。」

(まだ終わらないの……。)

 

その後も代わる代わる色々な男たちが私を犯し続けた。

私は何度も中出しを受け、膣内も口の中も精液まみれになっていた。

 

(もう許して……。お願いだから……)

「よし、これで全員出したかな?」

「ああ。さすがに疲れたぜ。」

「じゃあこれでおしまいだな。」

 

その直後、私の意識は途絶え、気が付けば自宅の寝室で寝ていた。

目が覚めた瞬間、強烈な吐き気に見舞われトイレで吐き出す。

 

「はぁ……はぁ……。あれは……夢?」

 

そう思って秘部に手を伸ばすとクチュという水音がした。

 

「ちがう……現実だ……。現実なんだ……。」

 

そう思うと涙が止まらなくなり、私は大声で泣きだした。

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