彼女は決して油断していたわけではなかった。
ただ偶然が重なっただけだ。
七星でそのパーティーに出席できる予定が空いていたのは刻晴ただ一人だったこと。
パーティーで急病人が出て会場がパニックになっていたこと。
会場近くで盗掘団が盗みを働き、警備が手薄になっていたこと。
その状況で刻晴は尿意に襲われ、一人で人気のない廊下に立っていたこと。
そして……その廊下には会場に侵入した別の盗掘団が潜んでいた。
流石の刻晴も不意打ちされ、慣れないパーティードレスの姿なことに加えて相手は複数人。
普段の彼女なら簡単に制圧できただろうが、今の状況はあまりにも悪かった。
「くっ……この!離しなさい!」
複数の男達に手足を押さえつけられ、身動きが取れなくなる刻晴。
「へっ、随分かわいがってくれたじゃねぇか。」
刻晴の攻撃によって傷ついた男たちを背にリーダーと思しき男がニヤリと笑う。
「これはお詫びをしてもらわなきゃな。」
そう言いならどこからかロープを取り出して刻晴の両手を縛り上げる。
「やめなさい!こんなことをしてただですむと思ってるの!?」
必死に抵抗する刻晴だったが、すでに力が入らずあっという間に拘束されてしまう。
「さて、この部屋を使わせてもらうか。」
両腕を縛られ抵抗できない刻晴を乱暴に持ち上げると男は部屋の中へと入っていく。
「ちょっと!降ろしなさい!!」
じたばたともがく刻晴だったが、無情にも扉は閉ざされてしまう。
(まずいわ。この客室の中からじゃよほどのことがない限り外に声は聞こえない……。)
防音能力の高さが仇となり助けを呼ぶことができなくなってしまった。
「くっくっく。まだガキっぽいが良い体してるじゃねぇか?」
「そうだな。こりゃ楽しめそうだぜ。」
下品な笑みを浮かべながら刻晴を取り囲む男達。
「盗みに不法侵入、低俗な行動をする人は考えることも低俗ね。」
冷ややかな目線で睨む刻晴だったが、男達は気にした様子もなくむしろより一層興奮を高めていた。
「この状況でも強気な態度とは恐れ入るぜ。だがそれもいつまで続くかな?」
そう言うと男の一人が刻晴の太ももをなでる。
「くっ……触らないでっ!気持ち悪いわ!」
嫌悪感に身を震わせる刻晴だったが、そんなことは関係なく男の手は徐々に上へと上がっていく。
「うひょーすべすべだなぁ。ずっと撫でていられるぜ。」
「マジだ!俺にも触らせてくれよ。」
「おいおい早い者勝ちってわけじゃないんだぞ?順番にしろよ。」
男達の手が刻晴の全身に触れていく。
胸元から腰回りにまで這い回る手に吐き気がこみ上げてくる。
「いいおっぱいしてんじゃん?」
服の上から揉まれる感覚に思わず顔をしかめる。
「どうだ?自分の体が弄ばれる気分はよぉ?」
「最低ね。んくっ……離しなさい!」
「おっと、暴れんなって。」
足をばたつかせて抵抗しようとする刻晴だったが、別の男が腕を抑えつけ再び身動きが取れなくなってしまう。
「この程度で私が屈すると思わないことね。」
毅然とした態度で言い放つ刻晴だったが、その顔には若干の焦燥感が見え隠れしていた。
「強気な態度だが、かわいいパンツが丸見えだぜ?」
リーダーの男の言葉通り刻晴のスカートは捲れ上がり、下着が露わになっていた。
「くぅ……離しなさいっ!離してっ!」
羞恥心から顔を真っ赤にして叫ぶ刻晴だったが、それでも手足の自由を取り戻すことはできなかった。
「ほら、おっぱい気持ちいいだろ?」
服越しではあるものの乳首を摘まれビクンっと反応してしまう。
「誰があなたたちなんかに感じるものですか!」
必死に耐える刻晴だったが、男たちの愛撫はさらに激しさを増していった。
「ちょっとどこに手をっ、ひゃうっ!?」
男はドレスの隙間から手を滑り込ませ刻晴の胸を直接触り始める。
「や、やめなさい!この変態!」
「随分、初々しいじゃないか?」
男の指先が敏感な部分をなぞる度に甘い快感が刻晴を襲う。
「くっ……こんなことで……」
歯を食いしばり必死に耐えようとする刻晴だったが、次第に呼吸が荒くなり頬も紅潮していく。
「ふっ……くっ……んくっ」
「お、感じてきたか?」
「ち、違うわっ!」
「必死に否定してる当たり感じてそうだな。」
「あっ……だめっ!くふっ……離しなさいっ!」
今まで感じたことのない未知の刺激に悲鳴を上げる刻晴。
そんなことはお構いなしに男は彼女の胸を蹂躙し続ける。
(なんで、どうしてこんな奴らに……。)
「女の服ってどうしてこう脱がせにくいんだ?面倒くさいぜ。」
「破っちまえよ。そしたら楽だろ?」
「それもそうだな。」
リーダーの提案によって刻晴の服が破られる。
「くっ……最低ね。」
「ははっ、これでやりやすくなったぜ。」
そう言って二人の男が刻晴の乳首を舐め始めた。
「ひっ!?どこ舐めて、んあっ!」
突然襲ってきた未知の感覚に声を上げてしまう。
舌先で転がされ甘噛みされると、身体の奥が熱くなるような錯覚を覚えた。
「くくっ、ずいぶんと気持ち良さそうじゃねえか?」
「おっぱい触られるのが好きなのか?それならもっとやってやるよ。」
「好きじゃないわよっ!くっ、あぁっ!」
両手でもみくちゃにするように胸を揉まれる度に抑えきれない声が出てしまった。
「これでもう少し大きけりゃいいんだがな。」
「でかすぎるよりこれくらいがちょどいいんだって。」
「俺らの為に成長してくれたんだよな。」
「うるさいっ!んくっ!いい加減にっ!」
「そうだな。いい加減そろそろ、下の方も触ってやらないとな。」
リーダーが合図を出すと残りの二人がスカートの中に手を入れショーツの中へと侵入してきた。
「きゃああ!!何してるのよ!離しなさい!!」
「へぇ、もう濡れてるじゃねぇか。」
「嘘よ!そんなわけないでしょ!」
「本当だって。」
男の手にはぬらぬらと光った液体が付着しており刻晴に見せつけるように突き出してくる。
「うっ……。」
それを見て刻晴の顔が赤く染まる。
「照れてやがる。くっくっく。」
「マジで処女っぽいな。どれ……。」
男の一人がそう言いながら刻晴の秘部を指で開き、のぞき込む。
「や、やめなさい!見ないで!」
「よう、どうだ?」
「膜があるぜ。こりゃ間違いないな。」
「ラッキーだな。処女なんていつぶりだ?」
「くっ、調子に乗ってると痛い目見るわよ。」
「強気なのは結構だが、いつまでその態度が続くかな?」
その言葉と同時に男は刻晴の割れ目に沿って舌を這わせる。
「ひぅっ!?なにしてっ!」
「くくっ、美味いな。」
「そんな訳あるはず……ひゃあんっ!」
「やっぱり感じてんじゃん。」
「違うっ……これは生理現象でっ……!」
「ま、どっちかは分からんがたっぷり可愛がってやるよ。」
男はじゅるじゅると下品な音を鳴らしながら刻晴の性器にむしゃぶりついていた。
「いやっ……離れなさっ……ひゃうんっ!」
「おい、俺にも代われよ。」
「はいはい、順番だから待ってくれ。」
「やめっ!汚いわっ!ひゃうっ!」
刻晴の言葉を無視して男はさらに激しく責め立てる。
「ほらほら、気持ちいいだろ?」
「よくなんか……なぃ……んぅっ!」
「こんなに濡らしといて説得力がないぜ?」
「くっ……んくっ……あぁっ!」
(なんで、どうしてこんな奴らに……!)
心の中で屈辱と羞恥心が入り混じりながらも刻晴の体は確実に快楽を受け入れ始めていた。
「ふぅ……いい味だ。」
「それにしてもイカないな?感じてるのは間違いないはずだが。」
「あなたたちなんかに……イカされるわけ……ないわよ……。」
刻晴は瞳に涙を溜めながらも男たちをにらみつける。
それを見た男たちはさらに興奮した様子だった。
「くっくっく。いいねぇ、その表情!ますますいじめたくなってきたぜ。」
その言葉と同時に刻晴の残った服がすべて破り去られる。
そして、リーダーの男は再び刻晴の秘部に顔を近づける。
「ま、またっ!?ひあっ!」
再び襲ってくるであろう快感に身を震わせていると、今度は別の男が胸元に吸い付いてきた。
「やめっ……んんっ!」
同時に乳首を甘噛みされ思わず声が出てしまう。
「さっきから胸ばっか弄られて可哀そうだと思ってたんだ。」
そう言ってもう一人の男は刻晴の尻に手を回し、ゆっくりと撫で回し始めた。
「くくっ、良い眺めだな。」
「くっ、触らないでっ!」
「おーお、怖いねぇ。」
身をよじっても縛られている上に3人相手では逃げられるわけもなく、されるがままに体をまさぐられてしまう。
「やめっ!あぁっ!」
刻晴の反応を楽しむかのように男たちの動きは徐々に激しさを増していく。
「あぁ、君のおまんこ汁おいしいよ。」
秘部から溢れ出た愛液を掬い取り見せつけるように舐める男。
「ほら、君にも味あわせてあげよう。」
そう言って今度は愛液が付いた指を刻晴の口に突っ込んできた。
「んっ!?んんんんん!!!」
(気持ち悪いっ!早く出しなさい!)
「ちゃんと綺麗にするんだよ。」
「んんっ!んむぅっ!」
「おっと!?噛みついてきやがった。」
間一髪のところで男は指を引く。
「こりゃ、フェラは無理だな。」
「まあ、まずは一回イカせてやろうぜ。」
「そうだな。」
男の一人が刻晴の秘部に指を挿入する。
「くくっ、もうこんなに入ってるぞ?」
そのまま中をかき混ぜるように動かされる度に抑えきれない喘ぎが漏れる。
「んっ!くぅっ!んんっ!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「んんっ!そんな……わけっ!んくぅっ!」
(ダメ……このままじゃ本当に……。)
男が指を動かすたびにクチュクチュと水音が響く。
その音を聞くだけで恥ずかしくてどうにかなってしまいそうだった。
体中から与えられる快感に耐えながら刻晴はまだ抵抗を続ける。
「強情だな。それならこれはどうかな?」
男は膣内に入れたままの指を折り曲げ、あるポイントを刺激する。
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの衝撃が全身を駆け巡った。
「ひゃああ!?そこっ、だめぇっ!」
「ここが弱いのか?そらっ!」
「ひゃうっ!そ、そこはほんとにっ!」
「いい声で鳴くじゃないか。もっと聞かせてくれよ。」
弱点を見つけた男は執拗にその場所を攻め続ける。
「んくっ!!ああっ!だめっ!イっちゃ……!」
「くくっ、イケよ。」
「ひゃうううううううっ!!!」
ついに限界を迎えた刻晴は盛大に達してしまった。
ビクビクと痙攣しながら余韻に浸っていると、休む間もなく次の刺激が与えられる。
「ひあっ!?だめっ、今敏感だからぁっ!」
絶頂直後で敏感になった性器を再び激しく責め立てられ、刻晴は再び快楽の渦へと飲み込まれていった。
「おいおい、まだ始まったばかりだぜ?」
「いやっ……止めてっ!んあああっっ!!あぁぁぁっ!!!」
2度目の絶頂を迎えても男たちの手が止まることはない。
「ひああっ!んんっ!!んああっ!!またっ……!」
3度目4度目と立て続けにイカされてしまう。
しかしそれでも男たちは手を止めようとはしなかった。
「ちょっとはいい顔になって来たんじゃないか?」
「ふぁっ……んくぅっ!あぁ……許して……お願い……んくぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅっ!!!」
5回目の絶頂を迎え、刻晴は体を弓なりに反らせて悶える。
「くくっ、これで5回目だ。」
「ひぃっ……んくぅっ!はぁ……はぁ……。」
ようやく男たちの手が止まっても刻晴の体は小刻みに震え続けていた。
「どうだ?いっぱいイった感想は。」
「誰が……あなたたちなんかに……。」
虚勢を張るものの体は正直に反応してしまっている。
秘部からは絶え間なく愛液が流れ出ていた。
「くっくっく。そうこなくちゃな。」
そう言ってリーダーの男はズボンを脱ぎ捨て、巨大な肉棒を取り出す。
「ひっ!?なにそれ……!」
「俺らの相手をしてもらうにはコレが必要でね。」
リーダーの男はニヤリと笑いながらゆっくりと近づいてくる。
「処女を失うのは嫌か?大丈夫だ。すぐに気にならなくなるさ。」
「来ないでっ!それ以上近づかないで!」
刻晴の言葉を無視して男のモノが秘部に押し当てられる。
「いやっ……それだけは絶対に……!」
恐怖心から体がカタカタと震え出す。
「そうだな。俺は優しいんだ。」
そう言うと秘部からペニスを離し、刻晴の鼻先に突き出す。
「フェラをしてくれるなら入れずに済ませてやるよ。」
「そ、それは……。」
いくら刻晴といえどそこは年頃の女の子だった。
「や、約束は守りなさいよ……。」
「ああ、ここは契約の国だからな。守ってやるとも。」
そう言って男は刻晴の口元に再び剛直を押し付ける。
「うぅ……すればいいんでしょ……。」
覚悟を決めた刻晴は恐る恐るといった様子でそれを口に含む。
「んっ……ちゅぷ……れろっ……んむっ……。」
(くさい……それに大きすぎる……!)
あまりの大きさと匂いに吐き気が込み上げてくるが、刻晴は必死に耐えながら奉仕を続けた。
「くくっ、初めてにしちゃ上手いな。それともフェラは経験済みか?」
「んんっ!んっ……じゅぽっ……んぐっ……!」
(好き勝手言って……。)
「見てるだけってもの暇だから、俺たちも楽しもうぜ。」
「んんっ!?んっ!!」
別の男がフェラをしている刻晴の秘部を弄り始める。
同時に胸も揉まれ、刻晴の口から甘い声が漏れ始めた。
「くくっ、可愛い声で鳴いてんじゃねぇか。もっと聞かせてくれよ。」
「んんっ!んぶっ!じゅるっ!んぐうっ!」
刻晴は男たちの愛撫に耐えながら必死にフェラを続ける。
「必死だなぁ。そんなに処女を失うのが嫌なのか?だったらもう少し頑張らないとな。」
「んんっ!?んっ!んん~っ!!」
奉仕をうけるだけだった男が突然腰を振り始め、喉の奥まで突かれる。
「んっ!?んんっ!んっ!」
息苦しさに涙目になりながらも刻晴は懸命に舌を動かす。
「おお、いいぞ。その調子だ。」
頭を掴まれたまま激しくピストンされる。
「んっ!んっ!んっ!」
「お、出るぞ。全部飲めよ。」
「んんっ!んっ!んんんんっ!!!」
大量の精液が刻晴の口に吐き出され、飲み干せなかった分が口の端から垂れ落ちる。
「ちゃんと飲み込めよ。」
「んんっ!?んぐっ!んんんっ!!」
男は無理やり刻晴の口をこじ開けると残った白濁を流し込んだ。
「げほっ!ごほぉっ!はぁはぁ……。」
ようやく呑み込み、息を切らせている刻晴を見て男たちが笑う。
「くくくっ、よく頑張ったじゃないか。偉いぞ。」
「リーダー、俺もう我慢できねぇよ。」
「俺もだよ!早くヤろうぜ!」
そう言って周りの男たちは服を脱ぎ始めた。
「ま、待って約束が違うわ!」
これから何をされるか察した刻晴はそう叫んだ。
「くっくっく。まさか本当に約束を守ると思ったのか?」
「お前みたいな上玉を前にして犯さないなんて無理に決まってんだろ?」
「ひっ……来ないでっ……お願い……許して……。」
「安心しろ。すぐに何も考えられなくなるさ。」
男の一人のモノが刻晴の秘部に宛がわれる。
「お願い……許して……。」
「くっくっく。諦めな。」
そしてついにその時が訪れた。
「ああっ!痛いっ!!抜いてぇっ!」
メリメリという音を立てながら肉棒が侵入してくる。
想像を絶する痛みに刻晴の目からは大粒の涙が零れ落ちた。
「ひぃっ!裂けちゃうっ!壊れちゃうっ!」
「おいおい、まだ半分しか入ってないぞ?これじゃいつ終わるかわかんねえな。」
「いやっ……動かないで……んくぅっ!」
ゆっくりと時間をかけて根元まで挿入される。
「ほら、全部入ったぞ。処女を失った感想は?ん?」
「いやっ……こんなの嘘よ……。」
涙を流して絶望している刻晴の姿は男たちの劣情を誘うには十分だった。
「動くぞ。」
「だめっ!今動かれたらっ!あぐぅっ!!」
膣内を埋め尽くす圧迫感と苦痛に刻晴の顔が歪む。
「いたっ……んぅっ!抜いて……お願い……。」
「すぐに気持ち良くなるさ。」
男は刻晴のことなど気にせず、激しい抽挿を始めた。
「ああああぁっ!ダメッ!そんなに動いたらっ!んくぅっ!」
「どうだ?初めてのセックスは?」
「んぁっ!んくっ!きもちわるいだけ……よ……んくっ!」
強がりを言う刻晴だったが、動かれるたび徐々に痛みが引いて快感が生まれ始めていた。
「へえ、素直じゃないな。それならこれはどうかな?」
「きゃうっ!?そこっ!触っちゃダメェ!」
男の手がクリトリスに触れ、刻晴の口から甘い声が上がる。
「おいおい。痛そうだから気持ちよくしてやろうっていう俺の心遣いだろ?感謝してくれよ。」
「誰があなたなんかにっ……んくっ……んんっ!」
「くくっ、威勢がいいねぇ。だが、ここが弱いみたいだなぁ。」
「んぁっ!んくぅっ!んっ!」
「処女だけあって締まっていい具合だ。」
男が腰を動かすたび結合部からはグチュグチュと卑猥な音が鳴り響く。
「んぁっ!んくっ!んんっ!」
(どうして私がこんな目にっ!)
「待ちきれないし俺はこっちを使わせてもらおうかな。」
もう一人の男が刻晴の背後に回り、お尻の穴へと剛直を押し付ける。
(まさか……そっちまで!?)
「待ってそこは違うわ!そんなところ入れるわけ……」
「うるせぇ!黙ってケツ振ってろ!」
「ひぎぃっ!?お腹破れるっ!!」
アナルにも容赦なく挿入され、前と後ろから同時に責められる。
「んぎっ!いだいっ!んぐっ!んん~っ!!」
2穴を同時に突かれ、あまりの激しさに意識が飛びそうになる。
「いいぞ。もっと締め付けてくれ。」
「こっちもいい感じだぜ。」
前後両方を激しく突かれ、刻晴は息も絶え絶えになっている。
「そろそろイキそうだ。」
「んあっ!?だめっ!中はだめぇっ!」
「くくっ、ここまで来て止めるわけねぇだろうが!」
「いやぁぁぁぁっ!!!」
ビュルビュルと子宮の中に熱いものが注がれていく。
「はーい、これで俺たちは恋人同士ね。」
「はっはっは。いいなそれ。じゃあ、俺も恋人になってもらうか。」
「ちょっと待ってっ!もうやめてっ!うあっ!」
刻晴の言葉を無視し、背後の男は動きを止めない。
「ひぃっ!もう許して……んくぅっ!」
さらには休む間もなく2人目の肉棒が秘部に挿入された。
「次は俺の番だから早く変わってくれよ?」
「おう、かなりいいまんこだからすぐ終わると思うぜ。」
「んぁっ!んくぅっ!んんっ!」
再び始まるピストン運動。
前後の肉棒が激しく出入りするたびに刻晴に快感を与えて来る。
「んぐっ、あっ!ああっ!」
「お?いい声出してきたな。気持ちいいか?」
「そんなわけ……ないでしょ……んっ!」
「へえ、そうかい。じゃあ、こいつはどうかな?」
そう言うと、今度は乳首に手を伸ばして摘まみ上げる。
「ひゃうんっ!?そこぉっ!」
「くくっ、気持ちいいみたいだな。」
「ち、違うわ……。こんなの全然っ……んくぅっ!」
否定しようとするものの、敏感な部分を弄られて甘い声が出てしまう。
「くくっ、強情なお嬢様だ。そういう女を堕とすのが一番楽しいんだよな。」
「んぁっ!だめっ!またおっきくなってるっ!」
膣内のモノが再び大きくなるのを感じて刻晴の顔が青ざめる。
「ほら、出すぞ。全部受け止めろよ!」
「んぁっ!そんなっ!抜いてっ!お願いっ!」
懇願も空しく大量の精液が両方の穴に流れ込んでくる。
「いやぁぁっ!!抜いてっ!お願い抜いてぇっ!!」
「くくっ、たっぷり種付けされて良かったじゃないか。」
「んぁっ!いやぁっ!気持ち悪いっ!」
「まだまだ、順番待ちのやつはいるんだ。休ませねえから覚悟しろよ?」
「ひっ!?嫌っ!助けてっ!」
「安心しな。全員満足するまで相手してもらうからよ。」
それから数時間、刻晴は代わる代わる犯され続けた。
「ふぅ、出した出した。最高だったぜ。」
「うう……ああ……。」
刻晴の目からは光が消えており、虚ろな表情を浮かべている。
「さて、そろそろ終わりにするかね。おい、袋に詰めろ。」
「へい。」
男の指示に従い、部下たちが脱力した刻晴を担いで部屋を出て行く。
「さて、今回はどれくらい稼げるかな。」
リーダーの男はその様子を見てニヤリと笑った。