「やあ、クラクサナリデビ。元気かな?」
老いた一人の研究者が拘束されているナヒーダに話しかける。
「そんなわけがないのは分かるでしょう?」
「それもそうだ」
死ぬことも衰弱することもないとはいえ、長くこの場所にとらえられ続けていれば気が滅入る。
「それで、わざわざこの場所に来るなんて何の用かしら?」
「うん。そろそろ君にも働いてもらおうと思ってね」
「……どういう意味かしら?」
アーカーシャの運用にナヒーダの力が利用されている。
そう言う意味では十分に働いているとはいえる。
「我々はある問題に直面していてね。人間の三大欲求は知っているかな?」
「食欲・睡眠欲・性欲ね。それがどうかしたのかしら?」
「その三つが満たされていない人間がいるとしたらどうなると思う?」
「飢えて死ぬかあるいはその苦しみに耐えられず自殺するか……」
「そうだ。そして、研究者と言うのはそのすべてを満たすのが難しい。特に我々には
メンツと言うものもあり、性欲を満たすのが難しい」
「何が言いたいの?それを私にどうにかすることができると言いたいのかしら?」
「そうだとも」
その言葉とともにナヒーダの服が脱がされ始める。
「ちょ!? 何をするつもりなの!」
「大丈夫だ。痛みはない。ただ快楽を得るだけだよ」
「いや! 離して!」
「暴れても無駄なことは良く知っているだろう?」
ナヒーダの動きを押さえている装置はそこらの拘束具とはわけが違う。
神の動きを封じるための物であり、まともに抵抗もできずナヒーダは全裸にされてしまった。
その幼い秘部もふくらみのない胸もすべてさらけ出すように。
「未熟な体だが、性処理さえできれば問題は無いか」
「性処理……私にそんなことをさせるつもりなの……?」
ナヒーダ自身、経験は無くても知識は持っていた。
行為を向ける相手との行為であり決して憎むべき相手との行為でないことは理解していて怒りと羞恥に顔を赤くする。
「まあ、そういう反応になるか。でも安心していいぞ」
そう言いながら研究者はポケットから小さな小瓶を取り出す。
中には毒々しい液体が入っていた。
「これを飲めば、その未熟な体でも快楽を感じられるようになるから」
「そんなもの……」
ナヒーダが拒否するよりも早くその口に瓶が差し込まれる。
そして、中の液体がナヒーダの口へ注がれる。
吐き出そうとするも鼻をつままれてしまい飲み込む以外の選択肢が無くなってしまった。
「んっ……んぐっ……」
それを飲み込んだ瞬間から体が徐々に熱くなっていくのを感じる。
「これ……一体……」
「すぐにわかるさ」
そう言われた直後、ナヒーダは違和感に気が付く。
今まで感じた事のない疼きが下腹部から湧き上がっていることを。
それと同時に男の手がナヒーダの体に伸びていく。
「くぅう……!」
ナヒーダは歯を食いしばり強く目を瞑る。
この程度の屈辱なら耐えられると自分に言い聞かせながら。
しかし、男が触れた瞬間それは甘い考えだということを教えられる。
「ひゃうんっ!?」
(嘘……こんな感覚知らない……。)
その強烈な感覚は知識では知っていてもその感覚は初めてで、未知のものだった。
困惑するナヒーダの胸と秘部を男の指が這う。
「あっ、ひゃぁ!んんん!!」
思わず声を上げてしまうほどの刺激だった。
それを我慢しようとしてもどうにもならず甘い声を上げてしまう。
「どうだい?気持ち良いかい?」
男の質問にナヒーダは首を激しく横に振って答える。
「素直じゃないね」
そんな反応に男はニヤリと笑みを浮かべると、その指の動きを早めていく。
「ひゃうっ!あっ、あっ、ふぁあ!!」
その動きに合わせるようにナヒーダの口からあえぎ声が漏れる。
(なんなのこれ……こんな感覚知らない……!)
今まで経験した事のない強烈な快感にナヒーダの思考は溶かされていく。
「ほう……薬の効果もあるとは言え、これは良い反応をするじゃないか。前技は面倒
だと思ったがこれならそんなに手間にならなさそうだな」
そう言いながら男はさらに手を動かす速度を上げる。
「ひゃんっ!おまんこに入れたら、ああっ!」
秘部を撫でる男の指が膣内に沈んでいく。
指が動くたびにナヒーダの体はビクビクと跳ね、次第にクチュクチュという水音が鳴り始める。
「ああ……だめぇ……。これ、変になる……」
初めての経験がレイプだという嫌悪感の中に快感が入り混じり混乱していく。
「あっ、ひゃう、あ、ああ!」
男の指が動くたびにナヒーダは甘い声を上げる。
その喘ぎ声や秘所からあふれるクチュクチュという音を楽しむように男はナヒーダの膣内をかき回すように指を動かす。
「ひゃあ!だめ、おまんこの奥指で弄らないでっ!」
「嫌だと言う割にはその割にはおまんこからどんどん愛液があふれて来るようだが?」
男の言う通り、秘所からは愛液が流れ出し男の手を濡らす。
「そんなこと……ないぃ!」
(こんな奴の手でなんて……気持ち良くなんかない!)
そう自分に言い聞かせるも体は正直で、秘部はヒクつき男の指を締め付ける。
自分の体がまるで別人のもののように思えてくほど、ナヒーダの体は快楽に忠実になっていた。
「ああっ!だめっ!これ以上されたらおかしくなるぅ!」
「面白いように反応してくれるじゃないか。こんなに濡らして、神として恥ずかしくはないのか?」
「そんなこと……言わないでぇ……!」
愛液でヌルヌルになった男の指はナヒーダの膣内をかき回すたびに、クチュクチュという大きな音を鳴らす。
その音に交じり徐々に水音も大きくなっていく。
「これっ!なにかっ!あっ!来るっ!?イク?イクのっ!?」
初めての絶頂が近づいてきてナヒーダは焦りを覚える。
「イキそうなのか?いいぞイケば楽になれるからな。ほれ。」
「ダメッ!!ああっ!!!」
その言葉とともに男の手が激しく動き一気に高みへと押し上げられる。
「ああ!あっ!イクッ!イッちゃう!!んん!!!」
絶頂を迎えた直後、体をのけぞらせ大きく痙攣する。
秘所からは潮を吹き出し床を濡らしていた。
「はぁ……はぁ……」
「おやおや、こんな情けないイキ方をするなんて神とは名ばかりの雌だな」
「うう……もう嫌ぁ……」
ぐったりとした様子でナヒーダは呟く。
「まだまだ、これからだぞ?」
男はそう言うと再び指を動かし始める。
「ああっ!待ってっ!今イッたばかりなのにぃ!」
絶頂したばかりの敏感な体に再び快楽が襲い掛かる。
「あんっ!ひゃあっ!だめぇ!敏感になってるからぁっ!!」
絶頂を迎えたばかりの体に追い打ちをかけるように快感が送り込まれる。
そんな状態でも男の指の動きは止まらず、むしろ激しさを増すばかりだ。
「くっくっく。たくさん鳴け。私を楽しませろ」
自身の支配欲を満たすためだけに男は笑いながらナヒダを責め立てる。
その指の一本一本がナヒーダを絶頂へと誘う。
「ああっ!だめっ!またイクッ!」
絶頂を迎えた後もすぐに次の波が押し寄せてくる。
(これ、本当にダメになる……!)
そう感じた瞬間、再び男の指の動きが激しくなる。
「だめぇ!今イったばっかりだからぁ!!」
「知ったことか。」
そう言って男はさらに手の動きを加速させる。
その動きに合わせて、クチュクチュという大きな水音が鳴り響く。
「ああ!ダメッ!イクゥウウッ!!!」
絶頂を迎えると同時に激しく潮を吹き出すナヒーダ。
その秘所からは愛液が大量にあふれ床を濡らしていた。
「流石にイキすぎじゃないか?」
何度かイカされようやく指が引き抜かれる。
「はーっ、はーっ……。」
肩で息をしながらナヒーダは自分の身に何が起きているのかを考える。
初めて味わう凄まじい快感だった。
だが、これで終わりではないことをナヒーダは理解する。
いつの間に取り出したのか男根が秘所に擦りつけられたからだ。
「そろそろ、本来の目的を遂行させてもらおうか」
男はそう言いながらも自身の物をこすりつけてくる。
ナヒーダの目に飛び込んできたものは、醜悪な肉の塊であった。
赤黒く脈動しているそれは、先端から透明な液体が流れ出しておりヌルリとした感覚をナヒーダに感じさせる。
「ひっ!」
ナヒーダの顔が恐怖に染まる。
彼女が知識として持っているそれよりも凶悪で禍々しいものであった。
(これが私の中に……)
経験はもちろん見たこともないが何をするかは知っていた。
この後何が起こるのかを考えた時、恐怖と嫌悪が体の奥底から湧き出してくる。
「ま、待って!そんなの入らない!!」
「心配せずとも大丈夫だ。すぐに慣れる」
そう言って男はナヒーダの両足を掴み持ち上げる。
秘部をさらけ出すような体制にさせられ、そこに男のモノが押し当てられる。
「さあ、入っていくぞ?」
「待って、ああっ!私の中におちんちんが入ってっ!?」
(嫌!私の初めてがこんな奴に……!)
そんなことを考えている間にも徐々に挿入されていく。
強烈な異物感を感じながらもその先端は確実に膣内へと入っていき、やがて処女膜に到達する。
それに合わせるようにナヒーダの顔が苦痛にゆがみ始める。
「ぐっ、痛いっ!」
(まさか私がこんな目に合うなんて……!)
初めてを奪われるという屈辱と痛みに顔を歪めるナヒーダに対し、男は容赦なく腰を突き出し始める。
少しずつ膣内を押し広げながら男のものが侵入していく。
まだ未開通の狭い膣内は抵抗を見せるものの、それも次第に薄れていき、ついには膣奥まで入りこんでしまう。
「ううっ!んんっ!!」
下腹部を襲う強烈な圧迫感に思わず声が出てしまう。
「小さすぎて全部入りきらないな。まあ、しかたあるまい。ほら見ろクラクサナリデビ。お前の処女は私の手で奪われたぞ」
そう言いながら男は再び手を動かし、ナヒーダの乳首を刺激する。
その瞬間、膣内がキュッと締まり男根を強く締め付ける。
(だめっ!今は気持ち良くなんかないはずなのに……!)
乳首から与えられる快感によって秘所からは愛液が流れ出し始める。
「キチンと薬の効果は出来ているようだな。では、遠慮なく。」
男がそう言うと徐々に抽送を始める。
最初はゆっくりと、しかし徐々にそのスピードを上げていく。
「んっ!ああっ!奥まで突かれてる!おっきいのがおまんこの中いっぱいにしてるっ!」
「いい締め付け具合だ。やはり君を選んで正解だったようだね。」
パンッ、パァンっと肌を打つ音を立てながらピストン運動が続く。
その度にナヒーダの口から甘い声が上がる。
「んんっ、ひゃんっ!こんなっ!ことされてっ!気持ちよくなんかああっ!」
「嘘はいけないなぁ。こんなに濡らしておいて感じてないなんて無理があるぞ?」
そう言いながら男はさらに強く打ち付ける。
子宮口を突かれるような激しいストロークにナヒーダは大きく背中をしならせる。
快感によってナヒーダの抵抗の意思が削がれていく。
「気持ちよくないっ!気持ちよくないからぁ!あんっ!」
自分に言い聞かせるようにナヒーダは叫ぶ。
しかし、その言葉とは裏腹に体は正直に反応してしまう。
「そうか?ならこれはどうだ?」
男はそう言ってナヒーダの秘部に手を伸ばし陰核に触れる。
その瞬間、体に電流が流れるかのような感覚に襲われ、思わず声を上げてしまう。
その反応を見て男はニヤリと笑みを浮かべるとそのまま指先で転がすように刺激を与え始めたのだ。
「そこっ!だめぇっ!」
今まで感じたことのない強烈な快楽にナヒーダは悶える。
そんな様子を楽しむかのように男は執拗に責め続ける。
ナヒーダは必死に耐えようとするも体は正直に反応してしまい、秘所からは愛液が流れ出してしまっていた。
性的な快感そのものを感じるのが初めてなナヒーダにとって、その刺激はあまりにも強すぎる。
「はぁんっ、あんっ!激しすぎっ!もっと優しくしてっ!」
「君の要望に応えるつもりはない。このまま中に出してあげよう。」
男の腰の動きはどんどん早くなりラストスパートをかける。
「やあっ!あっ!出したらダメぇ!」
「ふぅ……出すぞっ!」
「あっ!あっ!イクっ!またイクっ!イックーー!!!」
ナヒーダの小さな体が痙攣し、絶頂を迎えると同時に膣内に熱いものが注ぎ込まれる。
ドクンドクンという脈動と共に大量の精液が子宮を満たしていく感覚に襲われるナヒーダは、その感覚に酔い痴れる。
(ああ……私の中に出されてる……)
そんなことを考えている間にも男は最後の一滴まで流し込もうとするように腰を動かし続けていた。
長い射精が終わり男が引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出す。
「はぁ……はぁ……」
「ふう……たっぷり出たよ。しかし君の体は最高だな。この分ならまだまだ楽しめそうだ。」
そう言いながら男は一度引き抜いたペニスを再び突き入れた。
「ひゃうん!もう無理!これ以上されたら死んじゃうっ!」
「安心しろ。死にはしないさ。それより……」
男はそう言いながらナヒーダの胸に触れる。
「ひゃんっ!今おっぱい触っちゃダメ!」
「ほら、ここもしっかり反応しているじゃないか。」
乳首を摘まれ、クリトリスを刺激されるとナヒーダは一瞬で快感の波に飲まれてしまう。
「ああっ!だめぇ!そこ弱いの!感じちゃうからぁ!」
先程まで処女だった少女とは思えないほど乱れ、愛液でぐちょぐちょになった秘部からは絶えず愛液が流れ出している。
「どうだ?気持ちいだろう?」
男はナヒーダの耳元で囁くように問いかける。
「き、気持ちよくなんてっ!」
(ダメッ!またイっちゃう!!)
何度もイカされたナヒーダの体は敏感になっており、少しの刺激でも達してしまうようになっていた。
しかし、男はそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動を続ける。
「ひっ!またっ!イクっ!!」
絶頂を迎え痙攣する膣内を容赦なく男の肉棒が擦り上げていく。
休む間もなく与えられる快感によってナヒーダの頭は真っ白になっていき何も考えられなくなる。
(気持ちいい……もう何も考えられないよぉ……)
快楽に蕩けきった思考の中でナヒーダはそんなことを考えてしまっていた。
そんなナヒーダを見て男はニヤリと笑う。
「神でも感じるところは同じらしいな。ほら、どうだ?」
「ああ!そこぉ!気持ち良すぎておかしくなるっ!」
膣奥を突かれ、Gスポットを押し上げられナヒーダは悶える。
「イクッ!イグゥウウッ!!!」
またもや絶頂を迎え、ナヒーダの顔は快楽に蕩けていた。
「いい顔になったな。だがこれで終わりではないぞ?」
そう言いながら男はピストンを続ける。
「らめぇええ!いまイったばっかりなのにぃいい!」
「君は私の奴隷となるのだ。何度だってイカせてやるさ。」
そう言うと男は更にペースを上げた。
「んぎっ!あひゃあっ!もうおままこ突かないでぇっ!壊れりゅうぅう!!」
「ぐっ!射精すぞ!」
「ああっ!熱いのきたぁああ!!イクっ!イクの止まらないぃいいい!!!」
絶頂を迎えると同時に、ナヒーダの中に大量の白濁液が流し込まれる。
「あはぁ……せーえきどくどくって入ってくるぅ……。」
虚ろな目でそう呟くナヒーダの小さな膣内からあふれた精液がボトボトと床に落ちる。
「はひっ……はーっ、はーっ……」
涙と汗でぐちゃぐちゃなった表情のまま、ナヒーダは肩で大きく息をする。
全身白濁液まみれになり息も絶え絶えといった様子だがその目は快楽によって蕩けきっており、抵抗の意思は見えず完全に屈服していることがわかる。
「さてさて、とりあえずはこれくらいでいいか。」
拘束が解かれナヒーダはドサリと床に崩れ落ちる。
「こい、お前の役割はこれからだ」
腕を掴まれ、道具を持ち運ぶように部屋の外へと連れ出されてしまった。
ーーーーーーーーーーーー
「あんっ!あんっ!ダメッ!やめっ!」
三人の研究者に囲まれ、ナヒーダは犯される。
彼女を貫く男の肉棒には強力な媚薬が塗られており、そのせいでナヒーダの全身は熱を帯びていた。
「いやっ!またイクっ!イッちゃうぅ!」
秘部だけでなくアナルにまで挿入され、前後の穴を同時に責められるナヒーダは体をビクビクと跳ねさせて絶頂する。
しかし、彼女のことは気にせずナヒーダを自らの欲望の捌け口としか思っていない男たちは行為を続けた。
「イったのにっ!おちんちん止まらないっ!ひああっ!あんっ!」
激しいピストン運動で子宮口を突かれる度にナヒーダの口から喘ぎ声が出る。
「おちんちんうごいてっ!ジュポジュポ言ってるぅ!ああっ!」
レイプだとは思えないほど甘い声を出すナヒーダの手にペニスが握らされる。
「んあっ!やあっ!こんなの触りたく、ひあっ!」
無理やり手コキをさせられても彼女は逆らうことができない。
「どうせ役に立たない神ならこれくらいはしてくれないとな。」
そう言われながらナヒーダの細い指が強制的に動かされる。
そのたびにヌチュヌチュと音を立て、先端から透明な液体が流れ出す。
「そろそろ射精すぞ!しっかり受け止めろよ!」
膣奥に熱いものを叩きつけられナヒーダは背中を仰け反らせる。
それと同時に手の中にもドロリとした精液が出された。
同時にアナルにも大量のザーメンを流し込まれる。
すでに何度も犯されたうえで子種を流し込まれた膣内からは入りきらなかった分が逆流していた。
「あっ!出てるっ!んひぃいっ!おまんこじゅぽじゅぽしないでっ!ひあっ!」
射精中にもかかわらず抽送が止まることはなく彼女を犯し続ける。
「そろそろ出そうだ……。おい、口開けろ!ちゃんと全部飲めよ。」
その言葉とともに無理矢理ナヒーダの口に肉棒が押し込まれる。
喉の奥まで突かれる苦しさに涙を浮かべながら必死に耐えていると、口の中に青臭いものが流れ込んできた。
「んぶぅっ!?んぐっ!ごくっ……ぷはぁ……。」
口一杯に広がる苦味に顔をしかめながらもなんとか飲み込むことができた。
「よし、全部飲んだな?一滴も残すなよ?」
そう言って男はさらに激しく腰を動かし始めた。
まるでオナホのように扱われてもナヒーダは何もできない。
(もうダメ……何も考えられない……)
思考も麻痺し意識を失いかけたナヒーダの体に白濁液が降り注ぐ。
「ふぅ、出した出した。」
そう言って出て行く男と入れ替わりにほかの男が部屋に入って来て服を脱ぐ。
「んぐぅっ!んんっ!」
(もう……もう嫌よ……。)
意識を失いかけたナヒーダはその様子を見てこの凌辱がまだまだ終わらないことを悟ったのだった。