光の戦士プリキュア。
悪しき存在を浄化し、心に勇気を秘めた少女しか変身することが出来ない伝説の戦士であり、遥か太古の時代からその名は知られていた。
彼女たちは愛する人のため、愛するこの星のために悪の組織と戦い、そして悪の組織を壊滅させていた.................その行為そのものが、邪悪な悪を生み出すことになるとも知らずに..........。
りん「ん♡ん♡んぁ..........♡ぁん♡ぁん♡ぁん♡」
とある薄暗い部屋にて、響き渡る甘い声。
赤い髪のボーイッシュな少女が、全裸かつ両手を拘束された状態で、白いワカメヘアが特徴的な男から一方的に犯されていた。
マーラ「そうそう、その調子その調子」
りん「やめ....てぇ♡私は..........アンタなんかに......負けない....」
マーラ「何言ってんの?お前は僕専用の肉便器..........だろ?」
そう言うと、少女の乳首を弄る男。
すると、少女の体はプルリと反応し、さらに甘い声を出した。
りん「やぁん♡そこ..........触らないでぇ♡」
マーラ「ふーん、そこは正直なんだね」
りん「ヒッ!?」
マーラ「大丈夫、そろそろ君も気持ちよくなるから」
りん「な、何を言って」
少女がそう言いかけた瞬間、男は少女のマンコの中で射精した。
りん「もういや..........♡いやぁぁぁぁぁぁ♡♡♡ダ、ダメェ♡わたし..........わたし....またおかしくなるゥゥゥゥゥゥ♡♡♡」
男によって絶頂を迎えた少女は、雌の顔で甲高い声を叫んだ。
ただし、この事実は少女にとっては最悪なことらしく
りん「もういやぁ.......わたしのカラダ..........どうなっちゃったの?こんなの.....わたしじゃ..........ないのにぃ.................だれか.....たすけてぇ....」
男から与えられた快楽によって、自分の体がおかしくなっていくのを自覚していた少女は、抵抗することもできずに、ただただ泣くことしかできなかった。
少女の名は夏木りん。
またの名をキュアルージュ。
伝説の戦士プリキュアの一人にして、YES!プリキュア5というチームに所属する情熱のプリキュアである。
何故、彼女がこんな辱めを受けているのかと言うと、ことの始まりはこの男、大魔王マーラが誕生したことから始まった。
大魔王マーラは、今までプリキュアが倒してきた怪物や幹部、そしてボスたちの悪意が集まって生まれた存在。
故に、彼には善の心は無く、今までプリキュアたちに倒されてきた組織の代わりに復讐を始めたのだ。
しかし、ただ復讐するだけでは物足りないと感じた大魔王マーラは、あることを思いついた。
どうせこの星を侵略し、プリキュアたちに復讐するのなら..........そのプリキュアをこちら側に堕とせば良いのだと。
そこで、まず最初に目を付けたのが、キュアルージュこと夏木りんであった。
生意気な女ほど、犯しがいのある女はいない。
そう考えた大魔王マーラは、早速YES!プリキュア5がいる街へと行き、キュアドリームたちと戦った。
結果は当然ながらマーラが勝ち、戦利品として夏木りんを誘拐。
変身アイテムを没収し、彼女を全裸にした上で、大魔王の手先とするための調教を始めるのだった。
まず手始めに、夏木りんの処女とファーストキスを奪った。
りんは、自分の処女と初キッスを奪った大魔王マーラに対し、涙ぐみながら罵倒した。
次にアナル開発として、大魔王マーラが生み出した淫虫をりんのアナルの中に入れた。
アナルの中で暴れる淫虫に対し、思わず喘ぎ声を上げるりんを見た大魔王マーラは、ニタニタと笑いながら『淫乱女』と罵り、嘲笑った。
しかも、その淫虫は体の中に入ると、体を絶頂しやすくなる体質へと変化させる薬として溶けるため、本格的に犯され始めるようになる。
もちろん、精神的な調教として、肉棒舐めやパイズリなどをりんに強要するようになった。
りんはそのことを拒否したのだが、拒否したら拒否した分激しく犯されるため、渋々肉棒舐めとパイズリを行うようになり、あっという間に肉棒舐めとパイズリのプロとなった。
大魔王マーラの調教により、体が快楽に溺れていることに気がついたりんは、大魔王マーラに調教するのをやめてくれと頼み込んだ。
そんなことを大魔王マーラは聞き入れる.................ということはなく、結果的にりんは一日の大半をセックスをして過ごさなければならないという状況に陥っていたのだ。
マーラ「え?もう限界なの?君ならまだヤれるはずだろ?」
りん「こんなこと..........したくない....感じたくない........のぞみ....うらら.......こまちさん......かれんさん..........みるく.........このままじゃ....わたし....こわれちゃう..........」
毎日毎日、セックスなどの凌辱を与えられているからか、強気だったりんの精神は徐々に弱気になっていき、泣き喚くことしか出来なくなってしまったのだ。
マーラ「ふぅん..........やっぱり、りんにも
りん「..........え?」
可愛い
それは、ごく普通のありふれた言葉なのだが.................りんにとっては言われ慣れない言葉だった。
というのも、りんはボーイッシュな見た目に加えて、スポーツ万能なこともあってか、『男っぽい女』として扱われることが多く、本人もそのことを気にしていたのだ。
りん「...............アンタ、嘘にも程があるでしょ!!だって、私みたいな」
マーラ「自分みたいな男っぽい女が可愛いはずがない..........君は自分のことをそう思っているのか..........こんなに可愛い体なのに?」
そう言うと、りんのケツを掴む大魔王マーラ。
りん「ちょっ!?どこ触って..........」
マーラ「君だって女の子だろ?だからこそ、アクセサリーのデザインの勉強をしている。違うかい?」
りん「っ!?」
りんはボーイッシュな見た目とは裏腹に、将来はアクセサリーをデザインするデザイナーになりたいと思っており、それを指摘されたりんは動揺した。
その隙を突き、大魔王マーラは追い討ちをかけるようにこう言った。
マーラ「君は、いわゆる磨けば光る岩石のようなもの..........なのに、何故それを磨こうとしない」
いつの間にか、会話のペースが大魔王マーラに奪われ、だんだんと追い詰められるりん。
りん「そ、それは」
マーラ「君だって分かっているはずだ..........もっと可愛くなりたい、もっとオシャレになりたい..........でも、自分には出来ない..........何故なら」
りん「やめて!!」
マーラ「君自身がそれを諦めているからだ」
大魔王マーラにそう指摘されたりんは、心が乱れ始めていた。
確かにりんは女の子だ。
だが、男たちから『男っぽい女』扱いをされ、女たちからは『カッコいい女』として人気があった。
それこそが夏木りんだと、彼女は思い込んでいたのだ。
マーラ「思い出してごらん。君が何故、そんな呪いにかかってしまったのかを」
りん「あ.......」
その瞬間、りんは思い出してしまった。
幼い頃の、あの日のことを..........。
幼馴染であるりんとのぞみがまだ小さい頃、りんとのぞみが通っている幼稚園で劇をすることになり、その役を決めることになった。
この時のりんは、お姫様役を立候補したのだが..........幼馴染であるのぞみは、彼女に向けてこう言った。
のぞみ「りんちゃんはお姫様より王子様が似合うよ!!」
お姫様より王子様が似合う。
この残酷な言葉が原因で、りんはオシャレをすることを諦めていたのだ。
りん「そうだ..........私....」
マーラ「全く、友達を傷つけたことも分からずに、プリキュアに勧誘するなんて.................君の幼馴染って本当に馬鹿だよね〜」
りん「私..........私.......のぞみみたいに可愛くなりたかった!!うららみたいにあざとくなりたかった!!こまちさんみたいな大人っぽい女になりたかった!!かれんさんみたいに髪を伸ばしたかった!!でも..........私が可愛くなれなかったのは..........のぞみが原因だったんだ.......」
心の片隅にあった本音を吐き出すのと同時に、夢原のぞみに対する憎悪の感情がりんの中に溢れていた。
りん「のぞみ..........アンタを友達だと思ってた私が馬鹿だった.................アンタなんか..........アンタなんか..........大っ嫌い!!」
マーラ「そう、りんを縛っていた奴は.................りんの友達なんかじゃない、都合のいい言葉ばっかり吐く偽善者さ。きっと、こんなに可愛いりんに嫉妬してそんなことを言ったんだろうね」
りん「許さない..........許さない....アンタだけは..........アンタたちだけは................絶対に許さないんだから!!」
りんのこの宣言を待ってましたとばかりに、大魔王マーラは黒い宝石をりんに手渡した。
りん「これ..........は?」
マーラ「これは『悪魔の種子』。人間という種族を捨て、悪魔になることが出来るアイテムさ。これを食べればのぞみたち、いや、プリキュアたちに勝てるようになるんだ」
りん「プリキュアに..........勝てる?」
憎悪の対象が、のぞみたちではなく他のプリキュアまでになっていた彼女にとって、この言葉は魅惑的な物だった。
しかし、悪魔の種子を食べれば人間には戻れず、プリキュアに敵対することになる。
以前のりんならば、そんな物ならすぐに捨てていたが..........今のりんは、憎悪に支配されていたため、迷うことなく悪魔の種子を口にした。
りん「プリデビ..........デビルフォーゼ!!」
そう叫んだ瞬間、りんの体を炎が覆い..........悪魔を思わせる羽と尻尾が生え、髪もショートヘアからロングヘヤとなり、妖艶な少女へと変わっていた。
デビリリス「光を焼き尽くす堕落の炎!!デビリリス!!」
光の戦士キュアルージュだった少女は、この瞬間、堕落の戦士プリデビへと生まれ変わった。
言い換えれば、それは大魔王マーラの忠実な部下となり、世界を滅ぼす悪魔になったということだった。
マーラ「うん、プリキュアの時に比べて、とてもセクシーで可愛いよ.................デビリリス」
プリキュアの衣装とは違い、プリデビの衣装はボンテージとガーターベルトという肌の露出度が高すぎて、逆にデンジャラスな格好なのだが................プリデビとなった彼女にとっては、それはどうでもいいことだった。
デビリリス「大魔王マーラ..........いえ、
マーラ「どう?プリデビになった気分は?」
デビリリス「最高っだよ!!プリキュアの時に比べて力もたくさん出るし.................何より、めっちゃ美人!!」
マーラ「ハハハ!!気に入ってもらえたのなら何よりだよ。あ、そうそう、変身を解除しても、背とかオッパイの大きさとかは変わらないから安心してね」
デビリリス「マーラ様..........」
マーラ「さてと..........プリデビに覚醒した祝いとして、もう一回セックスをやろうか」
デビリリス「はい♡このデビリリス♡肉便座として頑張りまーす♡」
こうして、情熱のプリキュアは悪魔へと堕落し、大魔王の忠実な部下になったのだった。
大魔王マーラ
悪の組織の怪物や幹部、ボスたちの悪意の集合体。
そのため、善の心を持っておらず、地球侵略をゲーム感覚で頼んでいる。
かつて、プリキュアたちに倒された怪物を生み出すという能力を持っており、この能力を使ってプリキュアたちを追い詰めていく。
見た目は白髪赤目の間桐慎二で、元ネタは仏教の悪魔マーラ。
デビリリス(夏木りん)
プリデビ第一号。
YES!プリキュア5のメンバーの一人で、情熱のプリキュアことキュアルージュ。
大魔王マーラに負け、戦利品として連れ去られた末に、調教としてセックス漬けの日々を送ることになる。
その後、大魔王マーラの手に堕ちたことにより、デビリリスとして覚醒。
大魔王マーラの肉便所兼部下として活動することとなる。
プリデビ化したことにより、デビリリスの時はサキュバスを思わせる妖艶な美女となり、夏木りんの時はセクシーな色気たっぷりな美女になるのだとか。