さて、YES!プリキュア5を助ける代わりに、囚われの身となってしまったキュアミントこと秋元こまちはと言うと............
こまち「ん♡んぁ♡はっ♡はっ♡はっ..........♡」
夏木りん..........デビリリスと同じように、大魔王マーラに犯されていた。
マーラ「君、ヤったことがない割にはいいケツしてるね」
こまち「ひゃん♡」
大魔王マーラにケツを掴まれ、声を上げるこまち。
中学生にしては、オッパイやケツの発達がいいこまちは、毎日のようにケツとオッパイを掴まれていた。
こまち「うっ..........うっ..........♡」
泣きながらセックスをするこまち。
こまちが大魔王マーラに捕らえられてからというもの、当然のように変身アイテムは取り上げられ、毎日毎日セックス漬けの日々を送るようになっていた。
大魔王マーラは、こまちを手に入れたとはいえ、YES!プリキュア5を攻撃しない................ということはなく、結果的にコワイナーをYES!プリキュア5の元に送り続けた。
『話が違う!!』
とこまちは大魔王マーラに迫ったものの
『私たちがいつ、プリキュアを襲わないって言った?』
と言うデビリリスの言葉により、こまちは早々に心が折れてしまったのだ。
それ以降、こまちは大魔王マーラに逆らうことは無くなった。
デビリリス「ヤッホー!!こまち、今日も腰振ってる?」
こまち「り、りんちゃ」
デビリリス「
そう言いながら、こまちの乳首を弄るデビリリス。
こまち「ぁう♡デ、デビリリス様」
マーラ「デビリリス、インラーンを使った『負のエネルギー』集めは順調かい?」
デビリリス「はい!!むしろ順調すぎて心配になるぐらいにいい感じだよ!!」
デビリリスは、大魔王マーラに向けて敬礼しながら、そう報告した。
マーラ「ふぅん....................プリキュアたちの妨害があると思ったけど..........意外だね」
デビリリス「あ〜、それなんだけど............インラーンが強すぎて、手も足も出せない感じで犯されたんだよね」
こまち「!?」
他のプリキュアが?襲われた?
その事実に、こまちは愕然とした。
マーラ「へぇ..........ちなみに犯されたプリキュアはどんなプリキュアなんだ?」
デビリリス「えっと..........確か、キュアカスタードとキュアブロッサムだったはず」
マーラ「あらら〜」
あーあと言わんばかりの顔で反応する大魔王マーラ。
デビリリス「でも、電撃をくらわせる前に助けられてるから、負のエネルギーは回収できていないらしいよ」
マーラ「そっかぁ...............じゃあ、インラーンに追加命令を出してくれない?」
デビリリス「追加命令?」
マーラ「プリキュアを発見した場合は、出来る限り拘束して負のエネルギーを回収すること。これなら、高濃度な負のエネルギーを回収できるよ」
デビリリス「さすがはマーラ様!!怪物だけではなく、インラーンを使ってプリキュアを苦しめるなんて.................♡」
うっとりとした様子で、マーラを見つめるデビリリス。
こまち「マーラ....様」
マーラ「ん?何?」
こまち「私の体を好きにしていいから.................他のプリキュアを..........襲わないで..........」
これ以上、プリキュアたちがインラーンに襲われる姿を見たくないこまちは、涙ながらにそう訴えた。
自分がどうなっても構わない。
だからこそ、プリキュアを守りたい。
そんな思いで、こまちはそう発言したのだ。
マーラ「.................あのさ、そんなことを僕が素直に聞くと思ったの?」
こまち「お願いします!!どうか..........どうか..........みんなには」
マーラ「..........答えはNOだよ」
マーラはそう言うと、さっきよりも激しめにこまちを犯した。
こまち「ァァァァァァァァ♡♡♡何でもしましゅ♡何でもしましゅ♡だから..........だから....だからァァァァァ♡♡♡みんなを..........襲わないでェェェェェェ♡」
泣き叫びながら、大魔王マーラとデビリリスに懇願するこまち。
デビリリスは、プリキュアのことを守ろうとするこまちに対し、怒りの感情を露わにした。
デビリリス「さっさとイけよこの雌豚が!!仕方なくマーラ様とのセックス権を譲ったこっちの気持ちも考えろ!!」
こまち「ひぎぃ♡♡♡」
こまちのケツに向け、ヒールの付いたブーツで蹴るデビリリス。
ヒールという凶器にも等しいもので蹴られたからか、こまちはピクリと反応した。
デビリリス「豚は豚らしく、ブヒブヒ言ってればいいのよ!!」
こまち「や♡やめて♡♡♡私は..........豚なんかじゃ..........」
デビリリス「何よ!!かれんの
こまち「かれんの..........ひっつき虫?」
動揺するこまちに追い討ちをかけるように、デビリリスはある事実を伝えた。
デビリリス「知らないの?アンタはね、一部の生徒からはそう言われてたんだよ」
こまち「嘘..........」
デビリリス「ていうか、アンタ自身も分かってるでしょ?自分がかれんと釣り合うはずがないって」
こまち「そ、そんなこと!!」
デビリリス「じゃあ、何で.................そんなにドス黒い闇を持っているのさ」
『ドス黒い闇』という言葉を聞いたこまちはハッとした。
自分には..........かれんに対するコンプレックスがあるのだと。
かれんは美しく、文武両道なタイプのお嬢様。
一方こまち自身は、勉強は出来るものの、かれんのようにハッキリと意見を言うことが出来ず、いつも周りの意見に流されることが多く、かれん自身のことを尊敬し、憧れていた。
しかし.................いつしか、それはこまちのコンプレックスとなり、やがて嫉妬や憎しみなどの闇へと変わっていったのだ。
こまち「ぁ..........ぁ.......」
デビリリス「どう?分かったでしょ?自分の中に..........闇があるってこと」
こまち「私..........私..................」
デビリリス「でもさ、こまちはこのままでいいの?」
こまち「..........」
デビリリス「『付属品』とか『オマケ』とかって言われたままでのいいの?」
デビリリスの言葉を聞いたこまちは、憎悪の混じった声でこう答えた。
こまち「私は..........付属品なんかじゃない!!私は秋元こまち!!私は..............アンタのアクセサリーなんかじゃ..........ない!!」
マーラ「その通り、君は水無月かれんのアクセサリーじゃない、君は.................秋元こまちという一人の人間だ」
こまち「マーラ様.............」
デビリリス「こまち。マーラ様なら、きっとかれんを見返せる力を与えてくれる。それに.................私たちはアンタの味方よ」
こまち「デビリリス.................」
この言葉に安堵の表情を見せるこまち。
負の感情を爆発させた彼女にとって、この言葉に安心出来る言葉として受け止めていた。
こまちの心は、闇に堕ちてしまったのだ。
こまち「マーラ様..........私に......かれんを超える力をください!!」
マーラ「いいとも、だって僕は..........優しいからね」
大魔王マーラは微笑むと、こまちに『悪魔の種子』を渡した。
こまち「これは.............?」
デビリリス「それは悪魔の種子、めっちゃ強くなるアイテムだよ」
こまち「これを食べれば.................かれんに....?」
マーラ「勝てるさ、今の君なら..........ね」
闇に飲まれたことにより、こまちは迷うことなく悪魔の種子を口にした。
こまち「プリデビ..........デビルフォーゼ!!」
その瞬間、こまちの体を植物が覆い..........悪魔を思わせる羽と尻尾が生え、髪型は一つ結びから三つ編みとなり、小悪魔のような少女へと変化していた。
デビベラドンナ「光を蝕む堕落の大地!!デビベラドンナ!!」
プリキュアの時は大人っぽい衣装だったが、プリデビ化したことにより、パンクファッションに変化していて、その姿は..........まるで悪魔のようだった。
しかし、変化したのは姿だけではなく.................
デビベラドンナ「キャハハッ♡デビベラドンナ、爆誕♡」
どうやら性格も変異してしまったらしい。
お淑やかなだった彼女はどこへやら、今となっては生意気な雌悪魔となっていた。
デビリリス「アンタってそんな性格だったっけ?」
デビベラドンナ「キャハッ♡細かいことは気にしちゃダメだよ♡」
デビリリス「マーラ様、これってひょっとして悪魔の種子が原因じゃ.......」
マーラ「だね。でもま、デビリリスも仲間が増えて嬉しいでしょ?」
デビリリス「はい♡」
マーラの言葉に嬉しそうにそう答えるデビリリス。
マーラ「デビベラドンナ、君にはどんな能力があるんだい?」
デビベラドンナ「ベラちゃんの能力は『植物操作』だから..........淫乱な植物を生み出せるの。キャハッ♡」
デビリリス「何それ!?超羨ましい!!」
デビベラドンナ「あとは..........人間を発情される花粉を出す花とか、性転換させるTS植物とかかな?キャハッ♡」
マーラ「ほほぅ?それはいいことを聞いたな」
デビベラドンナの能力を聞いた大魔王マーラは、ニタリと微笑んだ。
マーラ「デビベラドンナ!!」
デビベラドンナ「キャハッ♡マーラ様に名前を呼ばれちゃった♡」
マーラ「君の能力は素晴らしい.................だからこそ、プリキュアや人間たちにこれ以上ない凌辱を与えて欲しいんだ..........」
デビベラドンナ「キャハハッ♡淫乱植物ならこのベラちゃんに任せて♡」
この日、誰よりも優しい少女は死んだ。
そして..........第二のプリデビが誕生したのだった。
デビベラドンナ(秋元こまち)
プリデビ第二号。
YES!プリキュア5のメンバーの一人で、安らぎのプリキュアことキュアミント。
YES!プリキュア5のメンバーたちを助けるために、大魔王マーラに捕らえられ、快楽と凌辱に彩られた日々を送ることになる。
しかし、デビリリスにカレンに対するコンプレックスを指摘されたことにより、プリデビとして覚醒する。
あまりにも強い心の闇を保有していたからか、大人しい性格から生意気な雌としての性格に目覚めてしまう。
炎のプリデビであるデビリリスに対し、デビベラドンナは『植物操作』の能力を持っているものの、操作できる大半の植物が淫乱な植物のため、プリキュアや人間に対して性的な嫌がらせをする役割を担うことになる。