※この作品はR-18です。

堕落の戦士プリデビ   作:サクラモッチー

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二人の悪魔

秋元こまちことキュアミント..........もとい、デビベラドンナが大魔王マーラの部下になったことにより、世界侵略は順調そのものだった。

というのも、デビベラドンナは淫乱植物を操ることができ、淫乱植物そのものはご(・)く(・)普(・)通(・)の(・)花(・)に擬態できるため、デビベラドンナは淫乱植物の種を世界中にばら撒いた。

すると、見た目は普通の花として成長した淫乱植物により、犯される女たちが続出、しかも淫乱植物は女たちの絶頂を養分として溜め込み、プリキュアたちに倒されるのと同時に種をばら撒くため、地獄の無限ループが発生したのだ。

しかも、淫乱植物が活動するのは夜中なので、プリキュアたちは淫乱植物を倒そうにも倒せない状況に陥っていた。

そして、そのデビベラドンナは何をしているのかというと.................

 

デビベラドンナ「じゅぷ..........♡じゅる..........♡じゅる♡」

デビリリス「ちゅぱ.........♡ちゅぱ..........♡ちゅぷ..........♡」

男子小学生1「ひっ♡あ♡ァァァァァァァァ♡」

男子小学生2「や♡やめっ♡やめェェェェェェ♡」

 

夜中の公園にて、デビリリスと共に、両手を拘束された男子小学生の肉棒に対してフェラをしていた。

 

「「ァァァァァァァァ♡」」

 

デビリリスとデビベラドンナのフェラにより、ビクビクと体を反応させながら絶頂する男子小学生たち。

 

デビリリス「ぷはぁ..........♡いやぁ、やっぱりピチピチのガキのザーメンは美味しいわ♡」

デビベラドンナ「キャハッ♡見てよこの顔♡超ウケるんだけど〜♡」

 

まだ小学生のため、性行為のせの字も知らない男子小学生たちは、デビリリスとデビベラドンナのファラに対し、ただただ泣くことしか出来なかったが、逆にその泣き顔が性欲をそそらせたのか、デビリリスとデビベラドンナは再び激しくフェラを行うのだった。

何故、こんな状況になったのかというと.................大魔王マーラによって、悪魔と化した二人だったが、当然ストレスは溜まるので、何とかしてストレス解消をしようと考えていた時、大魔王マーラの

 

『可愛い男の子を襲ってフェラでもすれば?』

 

という発言が引き金となり、今に至るのだ。

 

男子小学生1「誰かぁ................♡助けてぇ..........♡」

男子小学生2「ママァ..........♡ママァ..........♡」

デビベラドンナ「キャハッ♡ヤバイ♡超楽しい♡」

デビリリス「逆レイプって結構楽しいね〜♡」

 

襲う側になったプリデビたちにとって、襲われた男子小学生たちの悲鳴はただのBGMのようなもので、むしろ心地のいいものだった。

しかし、二人の時間を邪魔するものが現れる。

そう、光の戦士プリキュアたちである。

 

キュアハート「アナタたち、ここで何やってるの!!」

デビベラドンナ「チッ、お邪魔虫の登場ってやつ?キャハッ♡」

デビリリス「だからプリキュアは大っ嫌いなのよ」

キュアハート「さぁ、二人とも逃げて!!」

男子小学生1「う、うん!!」

男子小学生2「ありがとう!!」

 

拘束を解かれた男子小学生たちは、プリキュアに感謝の言葉を言いながら逃げるのだった。

 

キュアロゼッタ「あ、あれって..........」

キュアダイアモンド「キュアルージュさんとキュアミントさん......だよね?」

デビリリス「しかも私らの後輩だし..........本当に最悪だわ」

キュアソード「嘘..........」

キュアエース「やはり..........彼女は....」

 

元プリキュアであるデビベラドンナを見て絶句するドキドキ♡プリキュアたち。

しかし、まだ元に戻せると信じていたからかキュアハートは二人を説得しようとしていた。

 

キュアハート「キュアルージュさん!!キュアミントさん!!目を覚まして!!だって二人は.................プリキュアでしょ!!」

 

プリキュア。

その言葉にピクリと反応するデビリリスとデビベラドンナ。

 

デビリリス「あのねぇ、今の私はデビリリス。そしてこっちが..........」

デビベラドンナ「キャハッ♡デビベラドンナだよ〜ん」

デビリリス「今の私たちは大魔王マーラ様の忠実なる僕、アンタたちプリキュアと一緒にしないでくれる?」

デビベラドンナ「キャハハッ♡それな〜」

キュアエース「ハート!!彼女たちはもう..........」

 

キュアハートに向けて、悔しそうな顔でそう言うキュアエース。

 

デビベラドンナ「そういうことだから、ベラちゃんたちはプリキュアの敵ってわけなの。キャハッ♡」

キュアハート「そ、そんな..........」

デビリリス「てかさ、アンタらも私たちと一緒にザーメン食べない?」

キュアロゼッタ「..........ザーメン?」

デビベラドンナ「チンポから出る汁だよ。コッテリ濃厚で美味しいんだよ。キャハッ♡」

キュアダイアモンド「そんなもの..........食べるわけないでしょ!!」

キュアソード「だから男の子たちを.................」

 

当然のようにフェラを拒否するプリキュアたち。

だが、それが二人の怒りを買ったのか

 

デビリリス「どうする?デビベラドンナ」

デビベラドンナ「とりあえず.................ベラちゃんの可愛い植物たちの餌になってもらおうかな。キャハハッ♡」

 

植物という言葉を聞き、何かを察したプリキュアたち。

 

キュアロゼッタ「植物って..........まさか!?」

キュアエース「アナタがあの変態植物の主なのですか!?」

デビベラドンナ「キャハッ♡そうだよ。正確には淫乱植物って名前だけどね」

キュアソード「許さない..........アンタたち、同じ女の子でしょ!?どうしてそんなことを!!」

 

光の戦士として、正義の味方としてそう尋ねるキュアソード。

キュアソードの問いに対し、デビリリスとデビベラドンナは

 

デビリリス「何でって..........マーラ様の命令だからだもん」

デビベラドンナ「そうそう。マーラ様の命令は絶対だしね。キャハッ♡」

 

と、目にハートマークを浮かべながら言った。

 

キュアハート「キュアルージュ、キュアミント..........私たちが二人を正気に戻らせてあげる!!いくよ!!みんな!!」

「「「「うん!!」」」」

デビリリス「だってさ、デビベラドンナ」

デビベラドンナ「キャハハッ♡お前ら何様だよ。デビリリス。こいつらに自分の立場を教えようよ」

デビリリス「だね。それに..........生意気な方が虐めがいがあるしね」

デビベラドンナ「キャハッ♡それじゃあ、ベラちゃんはキュアハートは虐めよっと」

デビリリス「じゃあ、私はキュアハート以外のプリキュアを倒そうかな」

 

そう言うと、デビリリスはキュアハート以外のプリキュアを瞬殺した。

 

「「「「キャァァァァァ!?」」」」

キュアハート「み、みんな!!」

デビベラドンナ「キャハハッ♡よそ見をするなんて..........アンタ馬鹿なの?」

キュアハート「!?」

デビベラドンナ「プリデビ!!ベラドンナ・グリーン・カッター!!」

キュアハート「う......ァァァァァァ!?」

 

デビベラドンナから放たれた草の刃により、キュアハートの体はズタズタに引き裂かれ、変身解除にまで追い詰められた。

 

「「「「マナ!!」」」」

マナ「みん....な...............」

デビベラドンナ「キャハハッ♡アンタみたいな生意気な奴は..........こうしてやるんだから!!」

 

突然、マナの足元にウツボカズラを思わせる怪物が現れ、自身の触手を操ってマナを捕らえた。

 

マナ「は、離して!!」

デビベラドンナ「キャハハッ♡この子は『デビルカズラ』って言ってね、攻撃力は大してないんだけど.................デビルカズラの中には、人間の服を溶かす液体が入ってるの」

「「「「「!?」」」」」

 

デビベラドンナがやろうとしていることに気がついたプリキュアたちは、マナを助けようと動くものの、その直後に現れたインラーンによって拘束されてしまった。

 

デビベラドンナ「キャハッ♡キュアハートのしゃぶしゃぶショーの始まり始まり〜」

マナ「嫌ァァァァァァァァ!!」

 

何とか触手から逃れようとするが、結局拘束を解くことができずにデビルカズラの中に入れられるマナ。

そして、触手がマナを引き上げると.................既に服がドロドロに溶け、僅かな布の欠片を残した状態になっていた。

 

デビベラドンナ「キャハハッ♡オッパイとケツは良さげじゃん」

マナ「見ない..........でぇ....」

 

半泣きになりながら懇願するマナ。

一方、プリキュアたちはマナを助けようと懸命に体をもがいていたが.................デビリリスの指パッチンにより、服が粒子となって消滅してしまったのだ!!

 

デビリリス「さてと..........あの子だけを辱めるわけにはいかないし.......どうせだったら、平等に辱めを受けさせないと..........ねぇ?」

 

悪魔のような笑顔を見せながらそう言うデビリリス。

次の瞬間、インラーンの触手によってプリキュアたちは犯され始めた。

 

キュアダイアモンド「ひゃん♡や♡やめてぇ♡」

キュアロゼッタ「私..........まだ結婚してないのにぃ♡くふぅ♡」

キュアソード「触ら..........ないでぇ♡ぁ♡ァァァ♡」

キュアエース「やだ♡やだやだやだ♡おねがい♡助けてぇ♡」

デビリリス「ふふふ.................どう?インラーンによって犯される気持ちは?」

デビベラドンナ「キャハッ♡デビリリスやるじゃん♡」

マナ「うぅ..........」

 

自分のせいで仲間たちが犯されている。

その事実が原因なのか、涙を流すマナ。

しかし、そんなことで淫乱植物が止まることはなく、またもやデビルカズラの中に入れられてしまう。

 

デビベラドンナ「ジャーン!!スッポンポンのキュアハートの誕生〜。キャハッ♡」

キュアダイアモンド「マナ♡今助けに..........ヒッ♡」

キュアロゼッタ「もう..........♡ダメェ....♡♡♡」

キュアソード「カラダが..........変....♡」

キュアエース「はな..........してぇ♡♡♡」

マナ「ぁ..........あぁ....」

 

とうとう全部の服が溶け、全裸になってしまったキュアハートと、必死に体を動かし、インラーンから離れようともがくプリキュアたち。

 

デビリリス「ねぇ、デビベラドンナ。キュアハートにアレを試してもいい?」

デビベラドンナ「キャハッ♡いいんじゃない?」

デビリリス「キュアハート..........アンタは真面目すぎるのよ」

 

悪意の含んだ笑顔を見せながら、デビリリスはマナへと近づいた。

 

マナ「な、何をするの..........やめて.......やめてぇ!!」

デビリリス「心配しないで、痛くはないわ。ただ..........どうなるかは分からないけど」

 

そう言うと、マナの下腹部にハート型の刻印を入れた。

 

マナ「何......これ?」

デビリリス「いずれアナタにも分かるわよ。いずれ..........ね」

デビベラドンナ「デビリリス、それ入れたならプリキュアたちを解放したら?キャハハッ♡」

デビリリス「もちろん、そのつもりよ。アンタもそのつもりでしょ?」

デビベラドンナ「キャハッ♡そだよ〜」

 

二人は、淫乱植物とインラーンにプリキュアたちを解放するように命令し、プリキュアたちは地獄のような時間から解放されたのだった。

 

キュアダイアモンド「マナ!!大丈夫?」

マナ「う、うん..........何とか」

キュアロゼッタ「よかった..........」

マナ「..........でも、みんなが」

キュアソード「私たちのことは心配しないで」

キュアエース「この程度のことでへこたれませんから!!」

 

デビルカズラから解放されたマナに駆け寄るプリキュアたち。

犯されてもなお、光を失わない戦士たちの様子を見たプリデビたちは笑い声を上げた。

 

デビリリス「アハハハ!!アンタら仲良く凌辱されたのに..............まだ強がるんだ!!」

デビベラドンナ「しょうがないよ、コイツらはそういう生き物なんだから。キャハッ♡」

デビリリス「それに..........もう地(・)雷(・)なら仕掛けてるしね」 

 

ニタリと笑うプリデビたちに対し、マナは

 

マナ「私たちは..........アナタたちに....負けないんだから!!」

 

と宣言した。

それを聞いたプリデビたちは、プリキュアたちを嘲るように笑いながら闇の中に消えるのだった。




デビルカズラ
デビベラドンナが生み出した淫乱植物で、見た目はウツボカズラに似た淫乱植物なのだが、デビルカズラの体内には服を溶かす液体があり、この淫乱植物に捕まった女たちは、デビルカズラに何度も何度も入れられ、服をドロドロに溶かされる。
デビベラドンナは、デビルカズラのこの行為を『しゃぶしゃぶショー』と呼んでいて、いわゆる公開凌辱ショーを行うことができる植物なのだ。
昼間は地面に潜っており、夜になると活動を始める。
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