※この作品はR-18です。

堕落の戦士プリデビ   作:サクラモッチー

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サソリと悪魔

えりか「す、すごい..........」

 

目の前にあるビルに圧倒される少女。

この少女の名は来海えりか。

またの名をキュアマリン。

ハートキャッチプリキュア!のメンバーとして活躍するプリキュアである。

何故、彼女がここに来ているのかというと..........事の始まりは、彼女の元に紅リリというデザイナーから、直接会いたいという手紙が来たことから始まった。

紅リリがデザイナーを務めるアクセサリーブランド『ルージュ』は、今話題となっている会社で、学校の女子のほとんどの生徒はリリスのアクセサリーを買っているのだ。

もちろん、それはえりかが立ち上げたファッション部でも同じらしく、少ないお小遣いをやりくりしてリリスのアクセサリーを買っていた。

ファッションデザイナーを目指すえりかにとっては、そんな憧れのブランドのデザイナーに会えること自体が嬉しいことで、友人であるつぼみたちにそのことを自慢していた。

そんなえりかのところに、一人の女性が近づいて来た。

 

リリ「アナタが来海えりかさんね」

えりか「あ、は、はい!!」

リリ「私は紅リリ、今日はよろしくね。未(・)来(・)の(・)ト(・)ッ(・)プ(・)デ(・)ザ(・)イ(・)ナ(・)ー(・)さ(・)ん(・)」

えりか「み、未来のトップデザイナー!?」

 

憧れのデザイナーからそう言われ、驚くえりか。

続けざまに紅リリは

 

リリ「私はね、アナタみたいな才能溢れる子が好きなのよ。だから..........今日は好きに見ていってね」

えりか「は、はい!!」

 

こうして『ルージュ』の見学が始まり、えりかは紅リリがデザインしたアクセサリーをうっとりと見ていた。

 

えりか「キレイ.................こんなに可愛くて大人っぽいアクセをデザイン出来るなんて..........リリさんはすごいです!!」

リリ「ふふっ、ありがとう」

えりか「私もこんな風な服が作れたらなぁ.................」

リリ「出来るわよ..........アナタならきっと....ね」

えりか「えへへ..........」

 

またもや紅リリに褒められ、照れるえりか。

 

リリ「あ、そうそう。今度○○ビルでパーティーをするのだけど.................アナタも来る?」

えりか「え!?いいんですか!?」

リリ「うん、これも何かの縁..........だしね」

えりか「あ、ありがとうございます!!」

 

紅リリに対し、深々と頭を下げるえりか。

そんなえりかを見た紅リリは、悪魔のような笑みを浮かべると

 

リリ「いいのよ、だって..........私たち、同じデザイナーだもの」

 

と言った。

それから『ルージュ』の見学を終えたえりかは、『ルージュ』の本社ビルを後にするのだった。

えりかが帰ったのを見届けた紅リリは..........本来の姿へと戻っていた。

彼女の正体、それは..........炎のプリデビ、デビリリスだったのだ!!

 

デビリリス「はぁ..........これだから馬鹿を騙すのは楽しいのよね〜」

 

何故、デビリリスが紅リリとして活動しているのかと言うと...........大魔王マーラによって、夏木りんがデビリリスへ覚醒した時、大魔王マーラから

 

『インラーンとは別で負のエネルギーを集めろ』

 

という命令を下されたことにより、彼女は『負のエネルギー』を集めることに特化したアイテムを作ることに成功する。

そう、そのアイテムこそがデビリリスがデザインし、『ルージュ』の商品として売られているアクセサリーなのだ。

しかも、プリキュアたちには分からないような加工をしているため、知らず知らずのうちにプリキュアたちの負のエネルギーも集めているため、インラーンよりかは大量の『負のエネルギー』を回収することが可能になった。

 

???「しかし..........まさかプリキュアだったお前が悪へ堕ちるとはな..........キュアルージュ」

デビリリス「あのねぇ!!何回も言うけど、今の私はデビリリス!!堕落の戦士プリデビよ!!ていうか、アンタこそ立場を分かってんの?元エターナルのス(・)コ(・)ル(・)プ(・)さん」

 

デビリリスの目線の先にいたのは..........かつて、デビリリスがまだプリキュアだった頃に倒した敵、スコルプだった。

大魔王マーラは、プリキュアたちが倒してきた敵の悪意の集合体。

その中には、エターナルに所属する者の悪意も含まれている。

だからなのか、スコルプが復活するのも当然のことだった。

そして、復活して早々のスコルプに与えられた役割こそが『ルージュ』の社長という役割だったのだ。

ちなみに、スコルプの偽名は蠍田武人という名前である、

 

デビリリス「いい?アンタの役割は『ルージュ』の仮初の社長!!だから勝手なことはしないでよ!!」

スコルプ「おいおい、そんな冷たいこと言うなよ..........俺とお前との仲じゃないか」

デビリリス「..........まぁ、そうだけどさ」

 

プイッとしながらも、そう答えるデビリリス。

 

スコルプ「ところで..........お前、もう処女を捨てたんだろ?」

デビリリス「何?私とセックスをしたいの?」

スコルプ「あぁ、したいとも。何せお前は元プリキュア..........だからなのか、ア(・)ソ(・)コ(・)がビンビンに勃っちまったんだよ.......その責任、取ってもらうからな」

 

ニタニタしながらそう言うスコルプ。

それを聞いたデビリリスは、勃起したスコルプの肉棒をジッと見た後

 

デビリリス「ふぅん..........いいよ。ちょうど私もヤりたいところだったのよね」

 

そう言うと、自身が纏っていた服を消滅させ、セックスをする準備をした。

スコルプを、エターナルを倒した光の戦士である彼女が、今まさにそのエターナルのメンバーとセックスをしようとしている。

そのことだけでも、スコルプの性欲は増していった。

 

スコルプ「ハハッ、ここまで堕落していたとはな」

デビリリス「うるっさいわね!!このサソリ野郎!!さっさと私のマンコの中にチンポを入れなさいよ!!」

 

スコルプに対し、罵倒を飛ばすデビリリス。

そんなデビリリスを見つつ、スコルプも裸になるのだった。

 

スコルプ「それじゃあ、始めるぞ.................デ(・)ビ(・)リ(・)リ(・)ス(・)様(・)」

 

こうしてスコルプとデビリリスは、ソファの上でセックスを始めるのだった。

 

デビリリス「おほっ♡♡♡アンタのチンポ.................中々いいじゃない♡」

スコルプ「そりゃどうも。てか、ここでヤッてていいのか?」

デビリリス「大丈夫♡ちゃんと防音と人払いの結界を張ったから♡」

スコルプ「さすがはプリデビだな」

デビリリス「ハァン♡♡♡イくっ♡イくっ♡イっちゃぅぅぅぅぅぅ♡♡♡あ♡あ♡きた..........♡チンポ....キタァァァァァァ♡♡♡」

 

勃起したスコルプの肉棒を入れられ、快楽に溺れた雌の声を上げるデビリリス。

最近セックスをしていなかったためか、デビリリスは楽しそうにセックスに励んでいた。

それを見たスコルプは、より激しくデビリリスとセックスをするのだった。

 

デビリリス「ひさびさのセックス..........気持ちいい♡♡♡サソリのくせに..........♡やるじゃない♡♡♡」

スコルプ「そりゃどうも」

デビリリス「はひっ♡ぁん♡ぁん♡ぁ♡ァァァァァァァァ♡♡♡ほ♡ほひぃぃぃぃぃ♡♡♡ん♡ん♡んにャャャャャャャ♡♡♡」

 

部屋の中に甘い声を響かせながら絶頂するデビリリス。

そして、溜まりに溜まった性欲を吐き出すように、スコルプはデビリリスを犯した。

かつてプリキュアだったデビリリスを犯せる。

この事実だけでも、スコルプにとっては嬉しいことだったのだ。

 

スコルプ「お前、プリデビになってからは結構良い体になったんじゃないか?」

デビリリス「あはっ♡いいでしょ?これもマーラ様のおかげなのよ♡」

スコルプ「しかし..........悪魔の種子の力はすごいものだな。あのキュアミントの性格すら変えてしまうとは..........」

デビリリス「マーラ様はお前らの悪意の集合体♡だからこそ♡ああいうものを作れるの♡」

スコルプ「あ、そういやそうだったな」

 

デビリリスの言葉に納得しながら、デビリリスのオッパイを揉むスコルプ。

プリデビになったことで、たわわとなったオッパイの誘惑にはスコルプでさえ敵わなかったようだ。

 

デビリリス「んふぅ..........♡♡♡そうそう♡そこそこ♡」

スコルプ「..........そういや、キュアハートに淫魔の刻印を入れたらしいな」

 

『淫魔の刻印』というのは、人間の体を強制的に発情させる刻印で、その刻印を入れられたら最後、性行為をするまでその刻印は解除されないという一種の呪いのようなものなのだ。

 

デビリリス「あぁ♡デビルカズラに凌辱されたプリキュアね♡後輩の分際で生意気だったから入れただけだよ♡」

スコルプ「お前なぁ..........」

デビリリス「何よ♡文句あるの?」

スコルプ「ねぇよ」

 

パンパンという音を立てながら、デビリリスと会話をするスコルプ。

 

デビリリス「んほぉぉぉぉぉ♡♡♡チ♡チンポぉ..........♡おチンポォォォォォ♡♡♡」

スコルプ「..........これはいいストレス発散になるな」

デビリリス「でしょ♡あ〜♡デビベラドンナが聞いたら嫉妬するだろうな〜♡」

スコルプ「確かに..........アイツなら嫉妬する可能性が高いな」

デビリリス「デビベラドンナは私並みにドスケベなプリデビ.................だから♡くれぐれも逆レイプされないように気を付けなよ♡」

スコルプ「逆レイプ..........か」

スコルプ(あのキュアミントが逆レイプするほどになるとは.................さすがは俺たちの悪意の集合体、大魔王マーラだな)

 

改めて、自身を復活させた大魔王マーラの凄さを実感するスコルプに対し、デビリリスはソファから降りるとこう言った。

 

デビリリス「ねぇスコルプ..........私、そろそろ仕事に戻りたいんだけど」

スコルプ「もうそんな時間か..........分かった。だが..........ソファはどうすればいい?」

デビリリス「どうするって..........元の状態にすればいいんじゃないの?」

スコルプ「..........だな」

 

デビリリスの言葉を聞いたスコルプが指を鳴らすと、汗や精液でベトベトになっていたソファは、新品同様の姿に戻った。

そしてスコルプは服を纏い、デビリリスは紅リリの姿に戻るのだった。

 

デビリリス「そうそう!!今度○○ビルでパーティーやるでしょ?そこにキュアマリンが来ることになったのよ」

スコルプ「..........何?」

 

デビリリスの言葉にピクリと反応するスコルプ。

 

デビリリス「だから..........今度のパーティーは楽(・)し(・)め(・)る(・)かもよ?」

スコルプ「それはいいことを聞いたな」

デビリリス「でしょ?それじゃあ頑張ってね。社(・)長(・)」

 

そう言うと、デビリリス..........紅リリは社長室を後にするのだった。




ルージュ
紅リリことデビリリスがデザイナー、大魔王マーラによって復活したスコルプが社長を務める人気急上昇中のアクセサリーブランド。
しかし、それはあくまで表向きの顔で、ルージュのアクセサリーには負のエネルギーを集める機能があり、ある程度集まったら自動的に大魔王マーラのところに送られるシステムになっており、要はエネルギー集めの道具を売っている会社なのだ。
だが、デビリリス..........夏木りんという人間が、元々アクセサリーのデザイナーを目指していたこともあってか、彼女の作るアクセサリーは女性たちからの人気が高い。
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