THE・RAPE 作:レイプ・キング
オフト帝国六大将軍の1人、【猛牙】のガルレオスといえば、2メートルを超える体躯を誇るますらおとして勇名が鳴り響いている。
全身を筋肉の鎧で覆い、両手剣を片手で振り回すような化け物だ。
しかしそんな大将軍が今や見る影もなかった……。
ここは陵辱場。捕虜たちを陵辱するレイプハウスだ。
ガルレオスはそこに捕まっていた。
姦計にハメられたのだ。
台座の上で拘束されている彼は、両手首と両足首を太い鎖で縛りつけられている。
全裸で……尻を突き出すような屈辱的な姿勢だ。
鎖はグレイプニルといい、力任せでは決して引き千切れない、拘束を特性とする神器である。さすがのガルレオスもいくら力をこめても逃れることはかなわなかった。
「ぐ……貴様らァ!! この俺をどうするつもりだ!! 離せ! 打ち殺してくれる!」
咆哮をあげるガルレオスを、でっぷり肥えた中年親父がニヤニヤと笑いながらみていた。
「いやはや! 天下の六大将軍サマともあろうものがなんと無様なのか!」
「その恥ずかしい格好はなんですかね? 尻の穴まで丸見えではありませんか笑」
中年親父の名前はポチャホモ。金のためなら親でも子でも売り飛ばすと噂されている悪徳商人だ。だが彼が嫌われているのはその性質ゆえである。
彼は同性愛者であり、極度のサディストなのだ。
雄雄しい男をレイプすることを至上の喜びとしている。そんな彼のコレクションの中に、この猛将ガルレオスはあった。
罠にはまって捕らえられたのだが、そこでポチャホモに目をつけられ、性奴隷にされたのだった。
「くそッ! 俺は屈さんぞ!!」
ガルレオスが吠える。
「まぁそう言わずに……今日はこの薬を使ってあげましょう……」
ポチャホモが取り出したのは注射器だ。針の先端にはピンク色をした液体が入っている。
それを目にした途端、ガルレオスは青ざめた。
「よ、よせ!! やめろぉ!!! うわああああ!!!」
悲鳴をあげながらもがき暴れるが、グレイプニルから逃れることはできない。
そのまま容赦なく注射されてしまい、数秒後……ガルレオスは体を震わせ始めた。
「ぐぅ……!? あ……熱いぃ……体が……焼けるように熱いっっ!」
「ふひひっ! いい声で泣くじゃありませんか」
「あなたのようなマッチョマンにも効き目があるようですねぇ。どうですか? 体の疼きに耐えられずに自ら腰を振りたくなる気分は」
「こ、こんなもので俺をどうにかできると思うな! 俺は誇り高き戦士だぞ!」
「おやおや強情ですね〜。ではこうしましょう。今から私があなたのアナルを犯して差し上げます。それが嫌ならせいぜい耐えてくださいね〜」
ポチャホモはガルレオスの後ろに回り込むと、いきなりズボンを脱ぎ捨て、自分のペニスを取り出した。
そしてそれを見せつけるようにしながらガルレオスの肛門に近づけていく……。
「や、やめろおおおっ!!!」
絶叫するガルレオスだったが、その声はもはや懇願に近いものだった。ポチャホモはその巨根を一気に突き入れた。
「うごおっ!!!」
獣じみた叫びをあげて仰け反るガルレオス。
ポチャホモのモノはかなりのサイズがあり、とても処女ケツ穴に入るような代物ではない。
しかしそこは腐っても将軍、並外れた肉体強度を誇るガルレオスの体は、無理やりねじ込まれた肉棒をすんなり受け入れてしまったのだ。
さらにポチャホモはピストン運動を始めた。
ズチュッ、グポッという淫猥な音が響く。
「うぐあっ! ぐううっ! やめろ! 抜け! ぬいてぐれぇ!!」
涙と鼻水を流しながら哀願するガルレオス。
「ほらほらぁ! ここが良いんでしょう!? 前立腺を刺激してあげるともっと気持ちよくなれますよ!」
そう言ってポチャホモは亀頭をグリグリ押し付けてきた。
「あがあああっ!!!」
あまりの快感に白目を剥くガルレオス。
(こ、これが男のチンコによる快楽だというのか……)
今まで味わったことのない未知の感覚に戸惑っている間にも、どんどん責めはエスカレートしていく。「さぁ! イキなさい! 私の精液でたっぷり種付けしてあげますからね! ぶひゃひゃひゃ!!」
どぴゅるるるるるる!!! 大量のザーメンを放出したポチャホモはそのまま倒れ込んだ。
一方、射精されたガルレオスはというと……
「う、嘘だろ……」
信じられないといった表情で呆然としていた。
ポチャホモの男の象徴は萎えるどころかますますいきり立っていた。
「ふひひ! どうやら効果てきめんのようですねぇ。しかし……まだまだこんなものじゃありません。これから朝までレイプします。勇将ガルレオスのケツ穴をオスマンコに作り変えてあげますよ。なあに、朝になることにはあなたはメスになっているでしょう。自分の意思でアナル種付けレイプしてくれと懇願するでしょうよ……ククク」
ポチャホモの言葉にガルレオスは絶望的な顔になった。
陵辱はまだ始まったばかりである……。
「ひひひ、さっきまでの威勢はどうしましたか?」
「くっ……貴様、絶対に許さんぞ!」
「そんな口叩ける立場じゃないってこと、教えてやりますよ。おいお前たち、あれを持ってこい」
ポチャホモの命令で部下たちが持ってきたのは、巨大な鉄の張り型だった。
「そいつは『巨大魔羅』といってな、使用者の魔力に応じて大きさが変わる魔法の道具だ。今からそいつをあなたのケツ穴に入れてあげましょう。いやらしい雌犬にふさわしい姿になりますよ笑」
「くそッ……」
悔しさに歯噛みするガルレオス。
ポチャホモが命令すると、部下たちはガルレオスを押さえつけ、手足を縛りつけた。
そして両足を大きく開かせる。
「やめろぉぉ!!」
絶叫するガルレオスだったが、もはや抵抗はできない。
ポチャホモはガルレオスの尻の穴に狙いを定めると、ゆっくりと挿入していった。
「ぐぅぅ……!」
メリメリメリッ……! 凄まじい圧迫感とともに凶悪なサイズに拡張されていくアナル。
「あぁっ! 入ってくる……! 太いぃぃぃぃ!」
あまりの質量に息も絶え絶えになるガルレオス。
「ふひひひ、すごい締め付けだ。もう半分入っちゃいましたよ」
「あ、ああああああ!!!」
ついに根元まで飲み込んでしまった。
腹の中をかき回されるような感覚に、ガルレオスは苦悶の声を上げる。
「おやおや、苦しそうな顔をしていますねぇ。でも大丈夫ですよ。すぐに良くなりますからねぇ〜」
ポチャホモはそう言うとスイッチを入れた。
ブゥンッ!!
「うぎいいいっ!!」
振動し始めた魔羅に、ガルレオスはたまらず悲鳴を上げた。
腸内が刺激され、猛烈な便意に襲われる。
「ぐっ……やめろっ! こんなもので俺の体を弄ぶんじゃねえ!!」
必死の形相で叫ぶガルレオスだったが、その願いが届くはずもなく……。
「ひひひ、それでは排泄タイムです!!」
ポチャホモは思い切り引き抜いた。
「や、やめてくれええええ!!!」
ぶりゅりゅりゅりゅ!! 大量の糞汁をまき散らしながら、ガルレオスは脱糞してしまった。
「あ、ああっ……俺はなんてことを……」
自分の出した汚物にまみれながら、呆然と呟くガルレオス。
「ふひひひ! 良い光景でしたよ! ほら、もっと出してごらんなさい。まだまだ終わりませんよ〜?」
ポチャホモは再び挿入してきた。
「やめろっ! やめろおおおっ!!」
泣き叫びながらも、ガルレオスの肛門は肉棒を受け入れてしまう。
そして再びピストンが始まった……。
「ううっ……!」
「ん? どうしましたか?」
「な、なんでもない!」
「そうですかぁ。なら続けますよ」
ズブッ! ズボッ! ズチュッズチュッ! 激しい音を立てながら出し入れが続く。
「ぐあっ! ああっ!!」
ガルレオスは歯を食いしばって耐えていた。
(こ、こんな奴らに屈してたまるか!)
だがそんな健気な努力も虚しく、体は正直に反応してしまっていた。
「ふひひ! さっきより感じているんじゃないんですかねぇ!?」
「ち、違う!」
「まあいいでしょう。そのうち認めざるを得なくなりますよ。さて、次はこれで責めてあげましょう」
ポチャホモは巨大なバイブを取り出した。
「それは一体なんだ……?」
「これはですね、『極太電マ』といって、これを使って責められると女のようにイキまくってしまうんですよ。この私でさえ1日10回以上イカされたことがあるくらいですからね」
「な、何だと……!」
ガルレオスは戦慄した。
あんなものを入れられたりしたら……想像するだけで恐ろしい。
「さあ、いきますよぉ……!」
ズブリ……!
「うぐぅっ!」
ゆっくりと奥まで侵入してくる。
「く、くそっ……!」
「ほう、なかなか強情じゃないですか。でも無駄ですよ。こんなのは序の口ですからねぇ」
ポチャホモはスイッチを入れると、激しく動かし始めた。
「うがああああ!!」
あまりの快感に、ガルレオスは絶叫してしまう。
さらに、同時に乳首や陰茎にも電マが当てられた。
「うぎいいいいっ!!!」
全身を同時に責められ、気が狂いそうになる。「ひひひ、いい声で鳴きますねぇ! ほれほれぇ!!」
ポチャホモはさらに動きを速めた。
「あ、がっ! やめろぉぉぉ!!」
あまりの激しさに、ガルレオスの頭は真っ白になった。
「あ、あへ……あ……あ……」
ガルレオスは舌をだし、ヨダレを垂れ流しながら気絶イキしていた。
勇将の無残な姿に、ポチャホモのホモペニスがバキバキと音をたてて肥大化していく。
魔力だ。ポチャホモの魔力が励起し、ペニスに力を与えているのだ。
「ふう~……私のペニスがここまで仕上がったのは久しぶりです。このペニスなら……あなたが男だろうと、ケツ穴種付けであろうと……関係ありません。私の10リットルのザーメンであなたは孕むでしょう。ガルレオス将軍。あなたは男でありながら、男にレイプされ、妊娠するのです。ママになりますよ? よかったですね。グハハハハ!!!!」
ポチャホモはガルレオスをうつ伏せにし、尻を高く上げさせた。
「やめろ……やめてくれ……」
ガルレオスは涙を流しながら懇願するが、ポチャホモは容赦しない。
「ふひひ、では行きますよ……!」
「いや……嫌だぁぁ!!」
ズブゥッ!!
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ガルレオスは獣のような声を上げて悶絶した。
朝まではまだ長い……ガルレオスは、もう……。