THE・RAPE 作:レイプ・キング
ここは児童擁護施設【ヘル・デス・メガデスホーム】。
この児童養護施設は、両親にネグレクトされたり、親のほうになにか事情があって子供を育てることができなくなったしまった子供を幼稚園の年少~高校三年までの期間預かっている。子供達は高校三年の卒業までヘル・デス・メガデスホームで過ごす事が出来る。
大学進学についての費用は、在園中に奨学金を申請したり、自分でバイトをしてお金をためねばならない。
大学へいかずに就職するにせよ、住まいは自分で探したりしなくてはならない。
いずれにせよ、未成年のうちに社会に放り出されるよりははるかにマシであろう。
だが、そんなヘル・デスメガデスホームにとんでもない女がいた。
豚乃面苦魅子だ。ホームにはいくつかの【部屋】とよばれるグループがある。
そのグループを保母とよばれる役職のオトナが管理管轄する。
苦魅子はペニクリ部屋の保母であった。
身長162センチ、そして体重は圧巻の115キロ。
全身ぶくぶくふくれあがっており、声はキイキイと甲高い。
そしてなにより、ひどくサディスティックな性格をしていた。
■
「ねェ!!!学校から連絡があったんですけど!!!リコーダーを忘れたそうなんですけど!!どういうことなの?なんで朝確認しなかったの!?うつむいてちゃわからないわよ!!!!!」
その日の夜も豚乃面苦魅子は怒声をあげ、小学校5年生のマラ田ハルヒサを引っぱたいた。
そう、苦魅子は平気で子供達にも手を上げる。苦魅子が思い切りひっぱたくことで鼓膜が破れてしまった子供さえもいるのだ。
だが苦魅子はそういう【やりすぎてしまった】時はかならず姑息な策略で乗り切ってしまう。
たとえば階段から落ちたとか、嘘の理由をでっちあげて。
子供もそれは嘘だと糾弾すればいいのかもしれない。だがそんなことをすれば苦魅子から復讐されるだろう。
ホームは閉鎖空間のようなものだ。
保母は子供達の母親代わりとして、ホームで寝泊りをしている。
つまり子供達は四六時中一緒なわけだ。
この暴君と。
だから子供達も苦魅子を憎みながらも逆らうことができなかった。
だが…その日は少しいつもと勝手がちがっていた。
苦魅子は子供達を虐待していくうちに勘違いしてしまったのだ、自分が一番偉いと、誰も逆らえないと、この部屋でもっとも強いと。
だから言ってしまった。
「全員!!!聞きなさい!!!ハルヒサが今日学校で忘れ物をしました!!!!連帯責任です!!!!!全員ハルヒサが反省するまで正座しなさい!!!!」
空気がこおった。
「…ッスゥーー…どういうことですか?センセイ」
前にでてきたのはペニクリ組の年長である高校三年生の威羅魔ゴンゾウである。
身長215センチ、体重は150キロ。全身を筋肉の鎧で覆い、バスケットボールを握りつぶすことすら可能だ。そしてペニスは65センチの大業物であった。
はっきりいって普通ならこんな化け物に威圧的になれるはずがない。
だが苦魅子は猿山の番長よろしく、この部屋でもっとも偉いという錯覚を捨て去ることができなかった。
「聞いてなかったの!!???大人を!!!舐めるな!!!!」
事情をきいただけで平手を振りかぶる苦魅子。
バシンッ…
ゴンゾウの頬に苦魅子の平手打ちがあたった。肉と肉がぶつかる鈍い音。
ゴンゾウの目がクワっと見開かれる。
そしておもむろに、脂肪でたるんだ苦魅子の腹を前蹴りを叩き込んだ。
ドゴォ!!
115キロの体重が派手に後方へ吹き飛んだ。倒れこみ、パニックになる苦魅子の前でゴンゾウはかがみこむと、苦魅子の髪を掴んで彼女の顔を起こす。
そして空いた手で苦魅子の頬を張り飛ばす。
苦魅子のそれとは比較にならない大きな音が響き、なにか白いものが弾けとんだ。
歯だ。
ゴンゾウの遠慮のない平手打ちは苦魅子の前歯を砕き割った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ァァァァ~!!!!!」絶叫する苦魅子。
ゴンゾウはゆっくり立ち上がると、居間の隅にたてかけてあったテニスラケットを指差し、ハルヒサへ言った。
「ハル坊、悪いんだけどよ、アレとってくんねえか」
にかっと笑うゴンゾウに、ハルヒサもまた笑顔で首肯した。
ハルヒサはすぐになぐってくる苦魅子が大嫌いで、ゴンゾウがやりかえしてくれてとてもうれしかったのだ。
ハルヒサからラケットをうけとると、ゆるりと構え、そして…
バシィィィン!
フルスイングで苦魅子の尻を張り飛ばした。
「ォがぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」
ケダモノのような絶叫をあげる苦魅子。
尾てい骨が砕けたのだ。
「なあセンセイ。最近、センセイ調子にのってるみたいだからよ、わからせることにしたよ」
ガンガンと苦魅子の尻を蹴り飛ばしながら、ゴンゾウは快活に笑う。
「みんな。ちょっとこの豚のジーンズと下着をぬがしてくんねぇか。あ、センセイ、抵抗したら次は腕を折るからな」
手の甲で強めに苦魅子を張り飛ばして、ゴンゾウはいった。
苦魅子はこれからレイプされるのだろう。
しかし、歯の損傷、尾てい骨の骨折による痛みで何も考えられない。
ウグググとうめき声をあげながら地虫のように床を転がっていた。そんな苦魅子に子供達が次々と群がっていく。
ズボンを脱がされ、パンツまで脱がされて、全裸になったところで今度は縄で縛られてしまう。腕も足も背中も厳重に拘束されてしまう。
もうこれで完全に身動きができない。
「さぁて」
ゴンゾウはおもむろにズボンを脱ぎ出した。
そしてパンツも。
その下にあったものは65センチの化け物ペニスである。
大人の腕ほどに太いペニスは黒光りしており、なによりパチパチというなにかかがはじける音を発生させていた。
「電気っすよ。帯電体質なんでね」
そう、ゴンゾウのペニスはその体質により、常に電流がながれているのだ。
電圧自体は大したことはないが、蚊などを殺せてしまう程度にはある。
「これからわからせますんで。センセイ。好きでやるわけじゃないンですよ。センセイはまるで豚みたいだし不細工ですからね。デブで、ブス。そんなのにチンポつっこむ身になってくださいよ」
ゴンゾウはげんなりした表情で言う。
だがそのペニスが腹につくほどにそりかえっており、バチバチとアークが弾け、放電している。
「や、やめなさい!!!!!おい!!!!やめろォーーーー!!!!!!!」
苦魅子が絶叫して拒絶するも、ゴンゾウのペニスは苦魅子の膣にあてがわれるなり、前戯なしで思い切りぶち込まれる。
「あギャアアアアアアアア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァァァ!!!!!!!!!」
喉も裂けんとばかりに悲鳴をあげる苦魅子だが無理もない。膣はあまりのペニスの大きさに裂けてしまい、膣内で電流がはしってしまってはさすがの苦魅子も苦痛で叫んでしまうというのは致し方なかった。
だがそれでもゴンゾウは容赦しない。まるでオナホールでもつかうかのように容赦なく腰を振るい続ける。
「ほら!!謝れ!!ブタ!!クソ!!死ね!!ゴミ!!カス!!」
罵声とともにゴンゾウのペニスは何度も出入りを繰り返す。そのたびに苦魅子の体はビクビク痙攣するが、もう抵抗する気力もないようだった。
そんな苦魅子を見て、ゴンゾウは舌打ちすると、他の子供達に命じた。
「ハルヒサ!!こいつの口を使え!!」
ハルヒサは自分の股間にあるペニスを苦魅子の口に押し込んだ。
「むごぉおおおお!!」
そしてそのまま腰を振り始める。ハルヒサはまだ精通していないので射精はできないのだが、そのかわりに何度も何度もなんども激しくピストン運動を行うのだ。
「おぼぉぉぉっぉぉおおおおっぉっぅぅぅぅううう!!(やめてぇぇぇえええ)」
「……そろそろっすね……センセイ……」
そういうとゴンゾウは大きく息をすいこんだ。次の瞬間……
ビリビリビリッ……バリバリバリィ!! ペニスから大量の電撃が放出され、それがすべて苦魅子へと注ぎ込まれたのだ。
「オゲェエエッ!!」
凄まじい衝撃と激痛に嘔吐する苦魅子。口から吐き出された胃液のなかには血が混じっている。
ペニスからの直接攻撃を受けて、もはやボロボロだ。
「あがああぁあああぁあああ!!」
悲鳴というよりは咆哮に近い声をあげつづける苦魅子。
「さて、それじゃ、仕上げといくかな」
そういってゴンゾウは再びペニスを挿入していく。今度はゆっくりとだ。じっくり時間をかけて奥までいれると、そこで一気に引き抜き、また入れる。これを数回繰り返すと、とうとうその時が来た。
どびゅるるるるるぅううう!!どくんっ!ドクンッ!ぶしゃぁあああああああ!! それはまさに噴水だった。
勢いよく放たれた精液は勢い余って飛び散り、部屋中に白濁をぶちまけていく。
そしてそれは当然、苦魅子の胎内にも注がれていった。
「あぎぃぃぃいいいっ!」
子宮の中に熱い液体を流し込まれて悶絶する苦魅子。腹が妊婦のように膨れ上がっていくのを見て、子供達からは歓声が上がる。
そして子供達の興奮はさらに高まり、皆一斉に自慰をはじめだした。
(こ、殺される……)
苦魅子の意識が薄れていく。
その意識はもう戻ることはなかった。