和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」 作:第三世界(うたかたとわ)
ツクモ学園にある人間家畜化用の設備の一つ。
「はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁっ♡」
(なにこれぇぇぇ♡ からだがぁ♡ 気持ちいい♡)
将来、何かしらの分野で権威者になりそうな者や、配下として利用できそうな実力者を篭絡し、魔族に都合のいいコマとして作り変えるために作られたリラクゼーションマッサージセンター。
男はサキュバスに魅了され奴隷化し、女は配下のサキュバスへと人体改造される施設。
「あっ♡ まって♡ あぁぁ♡ なにかこれ♡ おかしいぃぃ♡ んっ♡ あっ♡」
「シグレ様のお体が今きれいになっている証拠ですよー。もう少し我慢して下さいね!」
その一室、完全防音の部屋で、シグレは白衣の女性三人がかりで全身をマッサージされていた。
彼女が身につけていた紐ビキニはあられもなく崩れ、豊満で張りのある巨乳姿を披露してしまっている。
「んふぅぅ♡ んふぅぅ♡ んふぅぅ♡ こんなのぉ♡ ぜったい♡ おかしいよぉ♡」
「特別なマッサージですから! シグレ様、ご辛抱ください!」
人間を強制的に発情させる媚薬物質がふんだんに含まれたアロマオイルを全身に塗られるシグレの体には、甘い熱がこもり始めていた。
「あっ♡ まって♡ んっ♡ はぁぁ♡ あっ♡ ……♡……♡ イクっ♡ はぁ♡ あっ♡ イクぅ♡」
「マッサージの効果が出始めてますねー! いっぱいイクたびに、シグレ様の体が美しくなりますよー! リンパが流れますから!」
(本当にこれ♡ マッサージ♡ なのよね♡ でも♡ 痛くないし♡ 気持ちいいだけだし♡ 少しくらい♡ 楽しんでも♡ いっか♡)
アイマスクをされた目隠し状態で自分の姿を確認することができないことが、シグレの心を盲目的にさせていた。
筋弛緩成分が絶妙に配合されたアロマオイルが、シグレの全身から抵抗する力を抜いていく。
そしていい香りのする催淫物質が、シグレの心に暗示をかけて、白衣の女性たちの言葉を無条件で信じ込ませた。
「それじゃぁ♡ まっさーじ♡ おねがいしますぅ♡ はぁぁ♡ あっ♡ んぅぅ♡」
「シグレ様、心ゆくまで特別マッサージをお楽しみください!」
そして、シグレは、自分の体が気持ちよすぎて動かせなくなったと思い込む。
彼女の心から抵抗する力が消えた。
人間を家畜としか見ていない魔族が、人体実験の果てに作り出した逸品のアロマオイルの効果は絶大であった。
「はーい。それでは、次は敏感な部分もマッサージしますねー!」
「んんっ♡ はぁぁ♡ あっ♡ らめっ♡ そこ♡ さわっちゃぁ♡ はずかしい♡ んあっ♡ あぁぁっ♡」
美容マッサージとして本来ならありえない光景であるが、媚薬により意識を濁され、アイマスクで視界を遮られ、言葉巧みに特別であると信じ込まされ、思考力と判断力を奪われたシグレはそれに気づくことができない。
白衣を着た女性が誠実な口調で対応することで、専門知識による医学的な行為であると、シグレはまんまと錯覚させられてしまっている。
「んひぃぃぃ♡ んあっ♡ はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」
熟練した技術でシグレの乳首、お腹、太ももが三人がかりでほぐされていく。
アロマオイルまみれになったシグレの肉体に波打つマッサージ師の指の動き。
その波打つ快感のリズムに合わせて、シグレは甘い声をあげた。
「はぁーー♡ はぁーー♡ あぁぁーー♡ あぁぁーー♡」
(なにこれぇ♡ 特別マッサージって♡ すっごい♡ 気持ちいいぃぃ♡)
すでに、ツクモ学園で成績上位者の女性を何十人も淫乱に変えてきた実績のあるマッサージである。
それがシグレの心も体も、とろとろにほぐしていった。
「んっ♡ やだっ♡ そんなところまで♡ だめぇぇ♡」
「まだまだこれからですよー! さあさあ!」
シグレが身に着けていた申し訳程度の紐ビキニがやさしく脱がされると、施術台の上にシグレの美しい裸体が披露された。
何度も指で刺激を受けたシグレの乳首は硬く勃起していて、ピンク色の乳頭を美しく披露している。
「あひぃ♡ んはぁ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ……♡……♡ あっ♡ あっ♡ だめっ♡ イクっ♡ ……♡ あっ♡ イクっ♡ ……♡……♡ イクっ♡」
目隠しをされた状態で何度も体を絶頂させられるという行為は明らかに不自然であったが、今のシグレはそれを疑問に思うことすらできない。
すでに意識が快感だけで埋まり、シグレは欲望に飲み込まれている。
むしろシグレは、自分の肉体を複数人がかりでマッサージされる快楽を楽しんですらいた。
「ひぃぃ♡ んっ♡ あっ♡ またぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡ はぁぁ♡ イクっ♡ んぁぁ♡ あっ♡ ……♡……♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡」
白衣の女性たちの巧みな指使いの前に、シグレの体は陥落寸前である。
そして――。
「それでは仕上げに入りますね!」
「仕上げ?♡」
「はい! 次は下腹部ですー!」
「そ、それはぁ♡ あっ♡ あっ♡ さすがにぃ♡ らめっ♡ んぁ♡ あっ♡」
「シグレ様の体、すっごく綺麗になってますよ! これから女性として大切なところをほぐすことで、ホルモンをいっぱい分泌しましょうね!」
(なんだかぁ♡ 頭がぽわってしてて♡ よくわからないけど♡ 私にとって♡ いいことがあるんだよね?♡ じゃあ♡ いっか♡)
シグレの肉体を完全に作り変える、最後のマッサージが始まった。
これから、シグレがもみほぐされるのは……。
『子宮』
女性の神秘であり、命を生み出す場所。
子宮を直接マッサージするために、まず最初はシグレの膣肉に入念なマッサージがおこなわれる。
「はい。それじゃあ、失礼しまーす!」
「あっ♡ まって♡ そこは♡ やっぱ♡ 恥ずかしいかもぉ♡ ――っ♡ あぁぁ♡ んふぅぅぅぅう♡ はひぃ♡ んぁ♡ あっ♡ んくぅぅ♡」
「シグレ様のお体の奥には悪いものがいっぱ~い詰まっていますからね! しっかりとほぐさないといけませんよ!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
白衣の女性の手が、ゆっくりとシグレの膣を内側からほぐしていく。
すると、愛液にまみれていたシグレのお腹の中が、とろけるように気持ちよくなった。
シグレの意識が歪んで甘く幸せになる刺激。愛撫。マッサージ。
それらの複合技に、シグレの心が溶かされていく。
「んふぅぅぅぅぅぅ♡ はぁぁぁぁ♡ なに♡ これ♡ はぁーーー♡ はぁーーー♡ 気持ちいい♡ ……♡……♡ 気持ちいい♡ ……♡……♡ はぁーーー♡ ……♡ これ♡ ……♡ 気持ちぃぃ♡ んっ♡ くぅぅ♡」
全身をかけ巡る甘い感覚に声を漏らしてしまうシグレ。
アロマオイルでほぐされた彼女の体は、信じられないほど敏感になっていた。
「はいはい。暴れちゃ駄目ですよー」
「らって♡ これ♡ ……♡……♡ きもちよしゅぎぃ♡ んあっ♡ ……♡……♡ はぁ♡ はぁ♡ んっ♡ ふぅ♡ ……♡……♡ らめ♡ ……♡ んあぁぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡ はぁぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡ ふくぅぅ♡ イクっ♡ ……♡ あっ♡ ……♡……♡ イクっ♡ イクっ♡ ……♡ イクっ♡」
シグレが無意識のうちに体をくねらせて快感から逃げようとすると、白衣の女性はやさしく注意してくる。
そのまま、シグレは女性二人がかりに両手と両脚を押さえつけられて、さらに特別マッサージを施術されていく。
シグレはM字開脚したあられもない姿を室内で披露しているが、アイマスクをしている彼女はそれに気づかない。
「気持ちいいでしょう? もう少し我慢ですからねー」
「はいぃい♡ これ♡ すっごい♡ んふぅ♡ んあっ♡ ……♡ はぁぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡ んっ♡ イクっ♡ ……♡ んっ♡ イクぅ♡ はぁんっ♡ ……♡……♡ イクっ♡ なにこれ♡ あっ♡ イクぅ♡」
シグレの口から漏れ出る吐息がどんどん熱を帯びていく。
「んふぅぅ♡ んふぅぅ♡ ……♡……♡ はぁーーーー♡ あぁぁーーーー♡ あぁぁーーーー♡ あぁぁーーー♡ んふぅぅ♡ んふぅぅ♡」
快感に負けたシグレの体がまるで降参するように、子宮を膣の入り口へと徐々に下ろしていく。
精液を貪るために、本来ならば起きる快感反応。
この反応が境界線となり、シグレの心と体が精液を求め続ける淫魔へと、今から生まれ変わることとなる。
子宮の入り口が指で触れる位置まで近づいてきたのを確認した白衣の女性は、笑顔でシグレに声をかけた。
「はい。それでは、最後の仕上げにいきますねー!」
快感に夢中になったシグレは、自分の心が墜ちていくことに気づかない。
「んあぁぁーー♡ あぁぁーー♡ あぁぁーー♡ はぁぁーー♡ んぁ♡ ふくぅぅ♡ あぁぁーー♡」
白衣の女性が、マッサージ用の特別クリームを準備する。
シグレの膣穴は子宮を下ろして、完全に無防備な状態を晒していた。
「イクっ♡ はぁーーー♡ はぁーーー♡ ……♡ もう♡ イッた♡ ……♡……♡ あぁぁーー♡ また♡ イク♡ んっ♡ ……♡……♡ あぁぁーー♡ あぁぁーー♡ あぁぁーー♡」
「はい。それでは、行きますね!」
「んっ♡ あっ♡ な、なにっ!?♡ ……♡……♡ なにっ♡ これっ!?♡ はぁーーーーーー♡ あぁーーーーーーー♡ 気持ちいいぃぃぃ♡ ……♡……♡ んはぁーーーーー♡ ……♡……♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
白衣の女性がシグレの秘所に奥まで指を突っ込むと、子宮をやさしくマッサージする。
すると、一瞬でシグレの体が、ビクンと大きく跳ね上がった。
「あぁぁーーーーーーー♡ イクっーーーーーー♡ なにこれ♡ イクっーーーーー♡ んあぁぁぁぁぁぁ♡ はぁーーーーーーーー♡ はぁーーーーーーーーー♡ あぁーーーーーーーーーー♡ イクぅーーーーーーーー♡」
白衣の女性が、シグレの子宮を指先でこねくり回しながら、特別製のクリームをたっぷりと塗り込んでいく。
シグレの体は、大きく仰け反ったまま激しい痙攣運動を続けていた。
「はぁぁーーーーーーーー♡ はぁぁーーーーーーー♡ あ゛ぁぁーーーーーーーー♡ あ゛ぁぁーーーーーーーー♡」
子宮をかき回され続けるシグレの股間から、大量の愛液が吹き出していく。
シグレの体が現在、すまさじい快感を味わっている証拠となる現象。
「さあ、これからシグレ様も淑女に生まれ変わりましょうね!」
次に白衣の女性が指に取ったのは、魔族の秘薬。
人間の女性をサキュバス化させて、魔族の配下に加える淫魔生成薬品。
下準備となる特別製クリームで子宮を無防備にしたあとに、秘薬を使い人間の膣と子宮をサキュバスと同じ性質を持つものへと変える魔法薬。
この薬を子宮に塗り付けることで肉体の性質が変化し、精液を魔力に変える体になり、快楽を貪るサキュバスへとシグレは生まれ変わる。
「はひぃぃぃ♡ んはぁーー♡ なにこれ♡ すっごい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ んあぁぁ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡」
サキュバスに生まれ変わる瞬間、人間は至福の快楽を得る。
すさまじい絶叫をともなう桃色の声を、シグレは出し始めた。
「んほぉぉぉぉぉぉぉ♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
しかし、施術室は完全防音。
すでにシグレの声は、誰にも届かない。
「なにこれぇぇぇ♡ アソコが♡ 変な感じぃ♡ んはぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ これ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡ はぁーーーーーー♡ あぁぁーーーーーー♡ すっごい♡ ……♡ すっごい♡ なにこれぇ♡ きもちいいよぉぉぉ♡ んあぁーーーーーー♡ きもちいいぃぃぃぃぃ♡ きもちいいぃぃぃぃぃ♡」
人生で初めてポルチオマッサージを受けるシグレは舌を出して、背中を仰け反らせながら快楽の世界に堕ちる。
アイマスクに隠された彼女の青色の瞳は快感でより目になり、濁った瞳で気持ちよさそうに虚空を見つめ続けていた。
「さあ、シグレ様もサキュバスに生まれ変わりましょうねー」
「んはぁぁーーーーーーーーー♡ んはぁーーーーーーーー♡ あぁぁーーーーーーーーー♡ あぁぁーーーーーーーーーー♡」
次第に薬剤が子宮に染み渡ってきたシグレは、精神すらも変質させながら声を弛緩させていく。
変身を解いた白衣姿の女性が魔族だという正体を表すが、すでにシグレの意識は濁りきり、快楽にしか思考が割けていない。
「んっ♡ んっ♡ はぁぁ♡ あっ♡ んんっ♡ はぁぁーーーーーーーー♡ はぁぁーーーーーーー♡ はぁぁーーーーーーーー♡」
シグレの子宮がサキュバスの指にやさしくマッサージされ続けて、彼女はとろけた声で鳴き続けた。
「なにこれ♡ なにこれ♡ なにこれ♡ なにこれ♡ きもちいいよぉぉぉ♡ 私のおまんこぉ♡ どうしちゃったのぉ♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいいぃぃぃぃぃ♡」
ポルチオを愛撫されながら、シグレの肉体が絶頂する。
ポルチオイキのお腹の内側から幸せがわき出てくるような快感に、シグレが困惑しながらもその身を震わせる。
シグレが人生で初めて味わうポルチオマッサージは絶妙だった。
「はぁぁ♡ あっ♡ んっ♡ イクっ♡ はぁぁ♡ あっ♡ イクっ♡ あっ♡ イクっ♡ これっ♡ イクっ♡ らめっ♡ イクっ♡ はぁ♡ イクっ♡ あぁぁっ♡ イクっ♡ んんっ♡ イクっ♡ はぁぁ♡ イクっ♡ らめっ♡ イクっ♡ またっ♡ イクっ♡」
シグレの全身に快楽で鳥肌が立ち、体が小刻みに痙攣し始める。
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡ ん゛っーーーーーーーーーー♡ ん゛ん゛っーーーーーーーーーー♡」
シグレは生まれて初めて味わう種類の快感の波に耐えられず、何度も何度もポルチオマッサージで絶頂を迎えた。
「はぁーーーーー♡ はぁーーーー♡ あぁぁーーーーー♡ あぁぁーーーーー♡ おまんんこぉ♡ きもちいいよぉぉぉぉ♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいいぃぃぃぃぃ♡」
淫乱に変わったはしたない声をあげながら、シグレの体が変質していく。
背中に黒い翼が生えると、頭に黒い角が生えて、精液を貪り、その身に魔力として吸収するための淫紋が子宮に直接刻まれる。
サキュバスに生まれ変わる感覚は、ものすごく気持ちよかった。
人間であることをやめたシグレは、さらなる悦楽を求めて叫ぶ。
「あへぇぇ♡ あひぃぃぃぃぃぃ♡ んほぉぉぉぉぉ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♡」
こうして、男を虜にし、性を贄として生きる人喰いの魔物にシグレは堕ちた。
「はぁぁーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡ あぁぁーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡ あ゛ぁぁーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡ あ゛ぁ゛ぁーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡」
その瞳に宿るのは淫欲の色のみ。
ただ、目の前にいる男たちから精液を貪ることしか考えられない。
そして数カ月後、ゲームの物語が開始された。
「さあ! ご主人様たち! どうぞ私を使ってください!」
シグレは魔族が権力者に性接待をするための娼婦サキュバス兼護衛役として、任務につくことになる。
「んっ♡ おまんこに♡ チンポぉ♡ 入ってきたぁ♡ ご主人さま♡ 私のおまんこで♡ たくさんチンコキして♡ せーえき♡ びゅるるーって♡ きもちよーく♡ 中出ししてくださいね♡」
シグレは四つん這いになって、殺到する男性たちのペニスをしごいていた。
(あぁぁ♡ お腹の奥がキュンってする♡)
そこに、ゲームの主人公であるシノブとセツナが割り込んでくる。
「魔族たち! 覚悟しなさい……ってシグレ? シグレなの……どうして……」
行方不明になっていた親友の変わり果てた姿に、うろたえるシノブとセツナ。
「あっ♡ シノブとセツナ♡ あなたたちも♡ サキュバスになりなさい♡」
「くっ……シグレを倒して、里に連れ帰るわ!」
魔族の配下となったシグレと、退魔忍者であるシノブとセツナが壮絶な戦いを繰り広げるのはその少しあと。
「はぁぁ♡ いやぁぁ♡ あっ♡ やめっ♡ シグレ♡ お願い♡ あっ♡ んっ♡」
「シグレ♡ 正気をぉ♡ 取り戻して♡ んあぁ♡ あっ♡ はぁぁ♡ そこぉ♡ らめっ♡」
「うふふ♡ シノブとセツナの体♡ すっごく♡ 気持ちよくしてあげるんだから♡」
「えええ♡ なんで♡ シグレ♡ それ♡ 生えてるのよぉ♡」
「魔法で生やしたのよ♡ シノブと♡ セツナの処女♡ 私がもらうね♡」
「ん♡ らめぇぇぇ♡ あっ♡ ……♡……♡ はいっちゃ♡ ……♡ たぁ♡」
バッドエンド4「魔族の配下への道」
全員悪堕ちエンド