※この作品はR-18です。

和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」   作:第三世界(うたかたとわ)

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バッドエンド5「大人気AV女優シグレ」♡

 

「はぁぁ♡ んはぁ♡ んくぅ♡ はぁ♡」

 

 ラブホテルの室内で、身につけていた衣服をすべて脱ぎ捨てたシグレの体を、中年男性が愛撫する。

 

 シグレの背後から両手で胸をわし掴みにして、Gカップの巨乳の感触を楽しんでいるのは、ガトー・ショコラーテという名の男。

 

 実はガトーは魔族とコネクションを持っており、痴漢で堕とした女性を裏のエロ動画制作会社に売り渡す犯罪者であるが、シグレはそのことを知らない。

 

 魔媚薬の効果で発情してしまった体の理性を完全に手放したシグレは、自らの胸に膨らむ巨乳をガトーの指にもてあそばれる快感に夢中になっている。

 

「あぁっ♡ ……ふわぁ♡ ひゃうぅぅ♡ ……乳首ぃ♡ ……気持ちいいぃ♡ ……あっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡」

 

 まるで夢の中で遊んでいるかのように、青い瞳から光をなくした状態で快楽の世界に堕ちるシグレ。

 

(ああぁぁ~♡ おじさんの手でぇ……♡ おっぱい♡ きゅってされるのぉ……♡ すっごくイイよぉ♡)

 

 快楽によってすっかり従順になったシグレは、自ら背中を反らせて、より深くガトーの手を胸に受け入れようとしている。

 

 そして、ガトーもそんなシグレの反応を楽しむように、両手を使って左右の乳房を同時に揉みしだく。

 

 魔族と戦うために退魔忍者として鍛え上げられた、シグレの極上の肉体。

 

 その胸元に膨らむ反則級に美しい乳房が、卑しい痴漢の両手にマシュマロのように歪めらていく。

 

 そして、シグレが連れ込まれたラブホテルは、実はガトーがハメ撮り動画撮影用に隠しカメラをいくつも仕掛けた秘密の部屋であった。

 

 さらには、ガトーがネックレスのように身に着けている主観型カメラで、シグレの痴態を間近で録画するのも忘れていない。

 

 過去にバッドエンドを経験したシグレであるが、死に戻りしてきた彼女は現在、もちろん処女である。

 

 十五歳の少女。反則的に美しい体に、誰もがうらやむ美貌の持ち主。

 

 そんなシグレの処女消失初物セックスを記録したエロ動画は、これから裏の市場で伝説になるとガトーは感じていた。

 

「おほっ! こりゃスゲェや!! デカいだけじゃなくて形もいいぜ!!」

 

「んひぃぃぃ♡ ちくびぃ♡ コリコリしちゃらめぇぇぇ♡ はぁぁ♡ あっ♡」

 

 ぷっくりと勃起して自己主張を始めたピンク色の乳首を指先でつままれて、シグレはビクンッと背筋を仰け反らせる。

 

 シグレの肉体に走る甘い快感。魔媚薬で火照った体が脱力する。

 

 そんな彼女の乳首をつまみながら、ガトーは別々の動きで円を描くようにシグレの乳房を揉んでいく。

 

 壁に仕掛けられた隠しカメラによって、シグレのうるわしい爆乳がガトーの両手に卑猥にに揉みしだかれる様子が、ドアップで録画されていく。

 

 すでに理性を失った今のシグレの頭の中はただただ快楽だけが支配しており、ガトーの手の動きに合わせて彼女は甘い声であえぐばかりである。

 

「さて、そろそろ本番といくか……」

 

「だからぁ♡ 本番はぁ♡ しないからぁ♡」

 

 シグレの耳元でそう囁いたガトーに反抗するように、声をあげるシグレ。

 

 しかし、快楽によって全身から力が抜けてしまっていたシグレは、巨乳を揉みしだくガトーの両手の支えがなくなった途端に、床にアヒル座りになってへたり込んだ。

 

 そんなシグレの目の前でズボンを脱ぎおろすと、ガトーのイチモツが差し出される。

 

 魔族から譲り受けた女性を発情させるフェロモン液をたっぷりと塗り込んだペニス。

 

 今までガトーはこのフェロモン液で、嫌がる女性を何度も発情させて落としてきた。

 

(やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ チンポ♡ 挿れたいぃぃぃ♡)

 

 魔媚薬とフェロモン液の相乗効果が合わさり、欲望に流され墜ちていくシグレ。

 

 意識が全部ピンク色で染まりそうになるが、彼女は踏みとどまろうとする。

 

(でも♡ 痴漢なんかとぉ♡ セックス♡ したくない♡)

 

 シグレはなんとか残っていた理性を総動員すると、見知らぬ中年男性とゆきずりのセックスをするという選択肢を心の中で押し留めた。

 

「な、舐めるだけ♡ なら♡ いいよ♡ ……ちゅぱぁ♡ ……ちゅぱぁ♡」

 

 そして、妥協案として欲望で壊れそうなシグレの精神が絞り出したのは、フェラをするという選択。

 

 確実に、シグレの精神が狂っていく。

 

 魔媚薬の効果に抗いながら、必死に舌を伸ばすシグレ。

 

 その妖しく濡れたピンクの唇で、ガトーの肉棒を咥えこんだ。

 

「……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷぅ♡」

 

(あぁ♡ チンポ♡ おいしい♡)

 

 バッドエンドを経験するたびに何度も味わってきた男性器の匂いに、シグレの体がブルリと震える。

 

「ちゅぷぅ♡ じゅるるぅ♡ じゅるるぅ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡」

 

「うっ……! すげぇ……!」

 

 そして、シグレの柔らかな唇の感触によって、ガトーも思わず声を漏らした。

 

 処女の生娘とは思えぬ、むしゃぶりつくようなフェラチオ。

 

 そのまま、ガトーの股間に顔を埋めたシグレが、彼のペニスを無心でしゃぶり始める。

 

 その小さな口いっぱいにガトーのモノを頬張ると、シグレは唾液を絡めるようにしながら、頭を前後に動かして奉仕する。

 

「うっ……! すげぇ……! 気持ちいいぞぉ、お嬢ちゃん!!」

 

 そして、シグレの口から漏れ出る水音とともに、ガトーの腰がわずかに揺れ始めた。

 

 その動きに合わせるようにして、シグレの頭が激しく上下する。

 

「ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ じゅるるぅ♡ ずぞぞぞぞぉ♡ ずるるぅ♡」

 

(えへへ♡ フェラするの♡ 好き♡ これ♡ すっごく楽しい♡)

 

 硬くなったペニスを口で愛撫したことで、さらに発情を始めてしまったシグレのおまんこからは、よだれのように愛液が垂れ落ちている。

 

 口の中で舐め転がす肉の棒を中に欲しがるように膣から粘液を垂らして、床に膝立ちになったシグレがフェラチオを続けた。

 

 そのあまりにも卑猥すぎる光景を、ガトーが主観型カメラで撮影していく。

 

「あーもう我慢できねぇ!! 出すぞぉ!!」

 

 やがて、ガトーの両手がシグレの髪をつかむ。

 

 そして、まるで道具のようにシグレの顔を前後させると、ガトーは彼女の口に精を放った。

 

「んぶぅ!? ……ゴクッ♡ ……ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ぷはぁ♡」

 

 いきなりの射精に驚きながらも、シグレは懸命に出されたザーメンを飲み干す。

 

(まじかぁ♡ おまんこ♡ もっと♡ 発情しちゃった♡)

 

 魔族が人間をもてあそぶために開発された魔媚薬である。

 

 もちろん、精液の匂いを感じただけでも、女性の体が発情するように設計されている。

 

 魔媚薬に侵された状態で口内射精までされてしまったシグレは、まるでサキュバスのように精液を貪る淫女へと心が成り果てた。

 

「おじさん♡ クンニ♡ 気持ちいい♡ んはぁぁ♡ あっ♡ はぁぁ♡」

 

 そして、ベッドの上で仰向けに寝て、股を大きく左右に広げた状態でガトーのクンニをシグレは受け入れる。

 

 もう無理矢理ではない。

 

 明らかにシグレが心から望んでいると誰の目にもわかる光景。

 

 すでに、彼女の両足の付け根は愛液で洪水状態である。

 

 魔媚薬に汚染されて理性が完全に崩壊したシグレは、自ら両脚を抱えてガトーに秘所である割れ目を見せつけるような格好でクンニされていた。

 

「ふぁぁ♡ クリトリス♡ 吸われるの♡ しゅきぃ♡ あぁぁ♡ あん♡ ひゃうん♡」

 

 ガトーの巧みな舌使いによって、陰核を刺激されたシグレが身もだえる。

 

 しかし、ガトーは女の扱いを嫌というほど心得ている。

 

 シグレを絶頂させることなく、さらに欲求不満だけが溜まるように彼は快感を与え続けていた。

 

「んはぁーー♡ んはぁーー♡ んはぁーー♡ はぁぁーーー♡ あぁぁーーー♡」

 

 おまんこからあふれ出た愛液でお尻から太ももまでをべっとりと濡らしたまま、誰が見ても異常な興奮状態になったシグレがぼーっと天井を見つめている。

 

 ベッドの上で仰向けに寝て股を左右に広げた状態で、シグレの体は完全に動けなくなった。

 

 そんなシグレを誘惑するように、ガトーの勃起したペニスがおまんこに押し当てられる。

 

 シグレの貞操の危機であった。

 

「おじさん♡ エッチは♡ しないって♡」

 

「でも、こうすると、気持ちいいぞ?」

 

 嫌いな痴漢とはエッチしないという誓いを頑なに守ろうとするシグレ。

 

 しかし、シグレの膣の入り口をわずかばかり広げるようにガトーは腰を前に動かすと、硬いペニスを何度も押し付けていく。

 

「あっ♡ らめっ♡ 入れるなぁ♡ あっ♡ んっ♡ くぅぅ♡」

 

「じゃあ、今日はこれくらいで、終わりにしてもいいんだけどな?」

 

 ヒクつく膣肉の入り口を押し広げられた余波で、わずかに空間の広がったシグレのおまんこが切なくうずいてしまう。

 

 そこから、シグレの理性が一気に崩壊した。

 

 むずかゆくなってしまった膣の奥を、硬い肉の棒で何度も何度もかき回してほしいという欲求が頭の中で暴走する。

 

「そんなぁ♡ イかせてくれるって♡ 約束したぁ♡ ねっ♡ おまんこ♡ 触って♡」

 

「このままセックスした方が、俺の指なんかでイクよりも、絶対に気持ちいいと思うんだけどな〜。あーあ。お嬢ちゃんも、本番しないで満足できる?」

 

「……くぅぅ♡」

 

 そして、時間にして三秒。

 

 シグレは無言になって考えたあとに、悔しそうな声で結論を出した。

 

「……ゴムつけるなら♡ エッチしてもいいよ♡」

 

 快楽に負けて心が流されたシグレは、ゴムを付けるという妥協案を出す。

 

 しかし、ガトーはさらにシグレの心を堕落させようと攻撃を続けていく。

 

「はぁ~どうしよっかな~」

 

 シグレを焦らすように、一度入り口に押し付けていたペニスを引き戻すと、再び亀頭を何度も膣穴に押し付ける。

 

 すると、魔媚薬に侵されたシグレの体が、狂おしいほどに興奮していった。

 

(あぁぁぁぁぁぁ♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡)

 

 シグレは瞳をぐるぐると回すようにして、快楽欲求に耐える。

 

 まるで、ずっと欲しかったものを手に入れる直前で失ったかのように、ヒクヒクと動き続けるシグレの膣肉。

 

 すでに、興奮しきったシグレのおまんこは、我慢の限界だった。

 

(生でもいいから♡ おじさんと♡ セックスしたい♡ いや♡ でも♡ 生はダメ♡ 妊娠したら♡ 魔族退治どころじゃなくなる♡)

 

 シグレの本音は一刻も早く硬くて気持ちいい肉の棒を体内に飲み込んで、いっぱいパコパコとお腹の中をこすってほしい。

 

 ただそれだけだった。

 

 しかし、シグレは魔族を倒すという使命により、それをなんとか踏みとどまっている状態である。

 

「生でして、中出ししたほうが、絶対気持ちいいぞ? お嬢ちゃんはここまで興奮して、中途半端でいいのかい?」

 

「……生♡ ……絶対♡ ……気持ちいい♡ ……絶対♡ ……気持ちいい♡」

 

 まるで、何かの暗示にかかったかのように、生でのセックスの方が気持ちいいとシグレは言葉で繰り返す。

 

 欲望に迷うシグレの青い瞳がゆらゆらと左右に揺れて、そのたびに彼女の決意も揺れていく。

 

 そこに、最悪の展開。

 

「ほら、これ、妊娠しなくなる薬。お嬢ちゃん、飲むかい?」

 

「……うん♡ ……飲む♡」

 

(そうだ♡ 別にぃ♡ おじさんとセックスしたって♡ 私が♡ 堕ちる♡ わけがない♡ 今は♡ 魔媚薬の効果を♡ 発散させることを優先しよう♡)

 

 妊娠したらダメだという、シグレの心の中にあった唯一のくさびが外された。

 

 そして希望的観測のもと、自分がどんな困難や誘惑にも耐えることができる強い人間であるという前提で、シグレは自分の行動を選択をする。

 

 ただ、今日一日だけの、ベッドの上で腰を振る気持ちいい遊び。

 

 後腐れもない。

 

 今日一日だけおじさんとセックスして、明日から魔族との戦いに備えよう。

 

 欲望に負けたシグレの頭はそう考えたあと、思考を放棄する。

 

「薬♡ 飲んだぁ♡ いいよ♡ おじさん♡ 生で♡ エッチしよ♡」

 

「じゃあ、完全に同意のセックスってことね~」

 

 シグレが快楽に濁った青い瞳でそうつぶやいた瞬間、ガトーのペニスが挿入された。

 

 にゅるん♡

 

「ああぁぁ♡ これ♡ おちんちん♡ 気持ちいい♡ 入ってきたぁ♡ ああっ♡ ああっ♡ ああっ♡ ああっ♡」

 

 まるで、オナホールで男が自慰をするような気軽さで、シグレの処女が散る。

 

 しかし、興奮で愛液まみれになっていたシグレの処女おまんこは、いとも簡単にガトーのペニスを根本まで飲み込んだ。

 

 愛液で水たまりのように濡れたラブホテルのベッドのシーツに、破瓜の赤色がほのかに広がる。

 

 シグレの心が淫売に傷ついていくかのように。

 

「んはぁ♡ んあっ♡ あんっ♡ くぅ♡ んっ♡ んっ♡ あっ♡ はぁぁ♡」

 

(おまんこぉ♡ にゅるにゅるって♡ こすられて♡ チンポ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 過去にシグレがバッドエンドを経験したドグマの巨根よりは控えめであるが、一般に巨根といえるサイズのガトーのペニスが何度もシグレの体内を出入りしていく。

 

(ウルハお姉さまぁ♡ ごめんなさい♡ でも♡ 男の人とするセックス♡ 気持ちいいですぅ♡)

 

 シグレは魔媚薬に侵された自分を案じてくれていたウルハの存在を思い浮かべると、頭の中で謝罪しながらベッドの上で腰を振った。

 

 親しい誰かを裏切りながらラブホテルでするセックスの心地よさが、シグレの脳細胞を快楽で破壊していく。

 

 これも、人間を堕落させるために作られた魔媚薬の効果の一つである。

 

 自分を大切にしてくれている誰かを裏切りながらするセックスが異常なほど気持ちよくなるように、脳内麻薬が異常分泌されるように魔媚薬は調合されていた。

 

「ウルハお姉さまぁ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさい♡ あっ♡ んっ♡」

 

「そのお姉さまってのは、お前の思い人か?」

 

「私のことぉ♡ 大切にしてくれるのぉ♡ あっ♡ はぁぁ♡ んぁ♡ あっ♡」

 

「でも、そんな奴のことは忘れて、俺とセックスしてたほうが気持ちいいだろ?」

 

「うん♡ おまんこぉ♡ 気持ちいい♡ もっと♡ 硬いチンポで♡ ズポズポ♡ して♡」

 

 パンッ♡パンッ♡と、二人の肌がぶつかり合うたびに、シグレはとろけた声で鳴いた。

 

「だめぇぇぇ♡ こんなの♡ すぐ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イグゥゥゥウウ♡」

 

 絶頂寸前で何度もお預けを食らっていたシグレの体が、あっという間に絶頂を迎えそうになる。

 

 しかし、ガトーは執拗にシグレの肉体がイかないように、寸止めを繰り返す。

 

 まるで、シグレの体が魔媚薬に侵されていることを事前に知っているかのような責めであった。

 

「やぁぁぁ♡ それ♡ 気持ちいい♡ クリトリス♡ ダメェ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ ――あ゛っ♡ ……また寸止めぇ」

 

「お嬢ちゃんが、ダメっていったからな」

 

「おじさん♡ お願い♡ イかせて♡ 私ぃ♡ 何でもするからぁ♡」

 

(あぁぁぁぁ♡ おまんこ♡ イキたい♡ イキたい♡ イキたい♡ イキたい♡ イキたい♡)

 

 狂おしいほどに、シグレの脳の中に溜まっていく絶頂欲求。

 

 ぐるんと勝手に白目をむきそうになるほどの焦燥感の中、シグレはついに、ガトーに降伏を宣言する。

 

 そんなシグレの心を、ガトーは粉々に破壊する。

 

「じゃあ、今度、お前がエロ動画に出演するなら、イかせてやる」

 

「うん♡ エロ動画でも♡ 何でも♡ 出演するからぁ♡ おまんこ♡ 気持ちよくして♡ イかせてぇぇぇぇ♡」

 

 ここに、とある世界線での伝説のAV女優が誕生した。

 

 シグレが快楽に溺れた表情で、ベッドの上でガトーに媚びるように甘い声を出す。

 

 その約束の言葉を聞いたガトーが、一度シグレの膣穴から自分のペニスを引き抜いた。

 

「ふぁぁ♡ んっ♡」

 

 その喪失感にシグレが切なげな吐息を漏らす。

 

 そして、ガトーはシグレの両脚を両手で抱えると、まるでオナホールを扱うように、乱暴に彼女のおまんこにペニスを挿入した。

 

 一度のピストンでGスポットと子宮に強く当たる気持ちいい角度で、ガトーの巨根がシグレの体内を何度も出入りする。

 

「んはぁぁぁぁ♡ あぁぁぁぁ♡ きたぁぁぁぁ♡」

 

 Gスポットとポルチオ性感帯を同時に刺激されて、脳内麻薬が大量に分泌されたシグレは口の周りをよだれまみれにして腰を振った。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 ガトーが振る腰のリズムで、狂ったように甘い声をあげ続けるシグレ。

 

 彼女の全身が快感で赤熱すると、ベッドのシーツを両手でギュッと握り締めて、そのまま左右に大きく股を開き続ける。

 

「んほぉぉぉ♡ お゛っ♡ ……♡……♡ あ゛ーーーーーーー♡ あ゛ーーーーーー♡ はぁーーーーーーーー♡ はぁーーーーーーー♡ かひゅぅぅ♡ くぅぅぅ♡」

 

(すごっ……! これ♡ しゅごっ……!)

 

 呼吸困難になりそうなほどの快楽。

 

 それがシグレの脳を直接かき混ぜるかのように体内に流れ続けると、シグレの目の前が真っ白に明滅した。

 

「ん゛っ♡ ん゛ーーーーーーっ♡ ……♡……♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁ♡ ……♡ あっ♡ ……♡ あ゛ーーーーーーーーーー♡ ……♡……♡ ん゛あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 もはや、意識が快楽に負けて理性が飛んだシグレは、ガトーのペニスを貪るだけの淫獣となる。

 

「んはぁ♡ んはぁ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ あぁぁーー♡ んあぁぁーー♡ はぁぁーーー♡」

 

(すごい♡ 体が♡ 熱い♡)

 

 強くてしあわせな快楽により、もはや力が全く入らなくなった肉体で、おまんこから声を出すようにあえぐシグレ。

 

 魔媚薬にたきつけられた欲望によって、コントロール不能になったシグレの体が本能的に求めるのは精液のみ。

 

 子宮に心地いい粘液を注ぎ込まれる瞬間だけを、今のシグレは求めている。

 

「くっ!! もう限界だ!!」

 

 そして、そんなシグレのおまんこを激しく犯しながら、ガトーが彼女の体内の一番奥にまでペニスを突きこんだ。

 

 途端に、シグレの体内でガトーのペニスが体積を膨張していく。

 

(あぁぁぁ♡ 中出し♡ されるぅ♡)

 

 シグレが本能的に理解した感覚。

 

 膣内射精される瞬間。

 

 そして、シグレの肉体も同時に絶頂を迎えそうになる。

 

「おじさん♡ いいよ♡ 中に♡ いっぱい♡ 出して♡ 私もぉ♡ イクぅ♡ ……♡……♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ はぁぁ♡ イクっ♡」

 

(いまぁ♡ 中出し♡ されるの♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡)

 

 何度も寸止めされて焦らされた絶頂の予兆、その中でシグレは、まるでおねだりするように両脚をガトーの背中に回して体を密着させた。

 

 だいしゅきほーるどの状態になって、瞳にハートマークを浮かべた淫乱状態になったシグレはベッドの上で腰をヘコヘコと振る。

 

 ビュク♡ ビュク♡

 

「あはっ♡ 出てる♡ せーえき♡ いっぱい♡ いっぱい♡ 出てる♡ ――っ♡」

 

 そして、シグレの膣内に大量のザーメンが吐き出された。

 

「~~~~~~っ♡ ~~~~~~っ♡ ~~~~~~っ♡」

 

(なにこれ♡ 中出し♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 その一瞬あとに、子宮に広がる生温かい粘液の正体が精液であるとわかると、シグレはきれいな青色の瞳をぐるんと上に向かせて、体を痙攣させる。

 

(やばい♡ やばい♡ やばい♡ これ♡ 気持ちよすぎて♡ 脳が♡ 溶けるぅ♡)

 

 シグレの全身の筋肉が緊張すると一瞬で弛緩し、彼女の意識をとろかしていく。

 

 そうして、シグレの膣肉がヒクヒクと痙攣運動を開始すると、彼女のお腹の中に甘いしあわせを一気に広げた。

 

「あはぁーーーー♡ かひゅぅ♡ ふくぅ♡ ……♡……♡ はぁーーーー♡ ……♡ あ゛っ♡ ……♡ あ゛ーーーーーー♡ あ゛ーーーーーー♡ あ゛ーーーーーー♡」

 

(おまんこ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡)

 

 約0.1秒間ほどシグレの意識が快楽への原始反射のみで埋め尽くされると、思考を復活させた脳が甘い余波を広げていく。

 

 途端に、シグレの全身に広がるのは絶頂の快感。

 

 そのまま、シグレは深くイッた。

 

「うぅぅ♡ ……♡……♡ イ……クっ♡ あっ♡ ……♡……♡ イ……クっ♡ ……♡……♡……♡ イ…………クぅ♡」

 

 うまく声が出せなくなるほどお腹を膨らませたりへこませたりしながら、シグレは絶頂痙攣に肉体を翻弄されていく。

 

「な……♡ に……♡ これぇ♡ きもひ……♡ いいぃぃ♡ あは……ぁ♡ おまんこ♡ きもひ……♡ いいよぉ♡ ふぅ……♡ ぅ♡ はぁ……♡ ぁ♡」

 

 シグレの視界が快楽でグチャグチャに揺れて、全身が骨の底から甘く痙攣すると、シグレの精神が壊れた。

 

 魔媚薬に侵された状態で味わう精液は、誰のものでも極上になる。

 

 魔族が作った最悪の媚薬。

 

「あ……♡ はぁ♡ ……あはぁ♡ なかだし♡ ……せっくしゅ♡ きもひいい♡ きもひいい♡ きもひいい♡ きもひいい♡ きもひいい♡」

 

 そのすさまじい膣内射精の快楽を味わいながら、シグレはずっと待ち望んでいた絶頂に達している。

 

 中出しと同時に達する中イキ。

 

 待ち望んでいた絶頂を迎えた瞬間にシグレの目の前が真っ白に染まって、体の感覚が気持ちよく空を飛んだ。

 

 そのまま心が壊れるほどに。

 

「ふきゅぅぅ♡ くふぅぅぅ♡ きゅぅぅぅぅ♡ ぐぎゅぅぅぅ♡」

 

 白目をむいた意識を感覚の中でふわふと浮かせながら、ビクビクとお尻を震わせて、シグレが底付きのオーガズムを迎え続ける。

 

 快感に火照った頬をピンク色の上気させて、口の端から白い泡を吹き出すほどの深イキを見せるシグレのあでやかな顔は、ガトーの主観カメラでしっかりと記録されている。

 

 そして、全身を痙攣させながらだいしゅきほーるどの格好で、シグレは膣内射精を受け続けた。

 

(中出しせっくしゅ♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 魔媚薬に侵された状態でシグレが体験した中出しは最高だった。

 

 この快楽を経験してしまうと、どんなに反抗的な女も堕ちる魔性の薬。

 

 子宮に精液を注ぎ込まれた瞬間、魔媚薬に侵された女性はセックスのことしか考えられない廃人になると言われるだけはある。

 

 ゲームの主人公であるシノブとセツナすらも、淫乱に堕ちた薬。

 

「ひ……♡ ぐぅ♡ いぎゅ♡ いぎゅ♡ いぎゅ♡ いぎゅ♡ いぎゅ♡ いぎゅ♡」

 

(ウルハお姉さまぁ♡ ごめんなさい♡ ……中出し♡ すっごい♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 治療のためにウルハと経験した百合セックスよりも、男とする生のセックスのほうが、やはり何倍も興奮した。

 

 魔媚薬に侵された体がただひとつ望むもの。

 

 それが、異性の精液だからである。

 

 そしてシグレは、その甘美な味をついに覚えてしまう。

 

「あはぁーーー♡ あはぁーーー♡ なにこれ♡ ざーめん♡ んぎゅぅ♡ しゅっごひ♡ 気持ちい゛い゛ぃぃぃ♡」

 

 シグレの体内に深く突き刺さったガトーのペニスが、お腹の奥で何度もピクッ、ピクンッと脈打っていた。

 

 そのたびに、シグレの腰がビクンビクンと大きく跳ね続けるくらいに、気持ちいい中出しセックス。

 

 禁忌の快感によって脳細胞が変質してしまったシグレの肉体は、もう元に戻れぬほどに堕ちた。

 

「はぁぁ♡ ……♡……♡ んはぁー♡ ぁぁ♡ 中出し♡ ……♡……♡ きもひいいぃぃ♡ ……♡……♡ はぁぁ♡ ぁぁ♡ あぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡」

 

(ウルハお姉さま♡ ごめんね♡ もう少し♡ だけだからぁ♡)

 

 こうして、シグレは堕ちる。

 

「えへへ♡ ……♡……♡ おまんこ♡ 写真取るのぉ?♡ ……♡……♡ いいよー♡ そうしたらぁ♡ ……♡……♡ もういっかい♡ エッチしよ♡」

 

 中出しされたばかりの精液を垂らすおまんこと、お腹の上にのせられたシグレの学生証がセットで映った写真がパッケージとなった動画が裏の市場に出回るのは、すぐであった。

 

 ◇

 

「今日、動画に出演してくれるのは、ツクモ学園の一年生。シグレちゃんです!」

 

「えへへ♡ こんにちは♡」

 

「それじゃあ、学生証を見せてくれるかな?」

 

 あれから、シグレは魔族のフロント企業に所属する人気AV女優となった。

 

「あんっ♡ チンポぉ♡ すっごい♡ 気持ちいいぃぃぃ♡ あはぁ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 大人気AV女優シグレちゃんによる童貞筆下ろし100人抜きと表された動画の撮影会場にて。

 

 自分に群がる大量の男たちのペニスにむしゃぶりついて、セックスをしながら腰を振り、シグレは精液を貪り飲む。

 

「ん゛っ♡ ん゛っ♡ せーえき♡ おまんこに♡ 出てるぅ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」

 

(セックス♡ 大好き♡ ずっと誰かと♡ こうしていたい♡ しあわせ♡ しあわせ♡ しあわせ♡ しあわせ♡)

 

 魔媚薬の効果で肉体がサキュバス化したシグレは、魔族の手先として裏の世界で退魔忍者と戦いを繰り広げながら、表の世界では大人気AV女優として世間に顔を知られていくことになる。

 

「んっ♡ あっ♡ 中に♡ せーえき♡ 出てきたぁ♡ じゃあ♡ 次に私のおまんこで♡ 童貞捨てて♡ パコパコしたいのは誰かなぁ?♡ ここの穴♡ すっごく♡ あったかいから♡ 君の♡ 勃起チンポ♡ 挿れて♡ びゅーって♡ 精液♡ 中出しすると♡ すっごい♡ 気持ちいいよ♡ おいで♡」

 

 バッドエンド5「大人気AV女優シグレ」

 

 ハメ撮り生活エンド

 

 

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