和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」 作:第三世界(うたかたとわ)
「セツナ、あれは、やばいわね……」
「ああ、シノブ……」
ついに最終局面を迎えたウルハとの戦闘。
「うふふ……」
妖しく微笑むウルハの周囲には、謎の黒い霧がまとわりついていた。
ウルハが秘密裏に古代遺跡にあるダンジョンから見つけた禁忌の術の一つ。
その黒い霧のまとう魔力の異質さに、シノブとセツナが警戒を強めていく。
「あらあら~いいのかしら~、お友達は守らなくて?」
しかし、下忍であるシノブやセツナと比べて、すでに実践経験豊富なウルハは戦闘強者であった。
筋弛緩剤を打ち込まれたことで動けないシグレをターゲットにすると、ウルハは黒い霧をシグレに向かわせる。
これは命の奪い合い。
正々堂々と、ウルハは相手の弱点をつく。
「くっ! ……シグレを助ける!」
「お願い! セツナ! 私はウルハを牽制する!」
「うふふ……痛くないから大丈夫よぉ……」
シノブがウルハに切り込んだことでできた隙をついて、親友のシグレを助けるためにセツナが急いで駆けつけるが、セツナはシグレをかばう形で禁呪の黒い霧に飲み込まれてしまう。
「うきゅぅぅぅ♡ あっ♡ はぁぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
黒い霧が肉体に溶け込むような形でセツナの全身に吸収されると、途端にセツナは前後不覚になって地面に倒れ伏した。
「かひゅー♡ かひゅー♡」
すると、白目をむくようにして口から泡を吹き出したセツナが、地面に倒れたまま甘い吐息で痙攣し始める。
「ふぅぅぅ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ あぁぁーー♡」
セツナの口からは、戦闘区域に似つかわしくない甘い声が響いていた。
「その黒い霧は禁呪で快楽を濃縮したもの……触れただけで、とっても気持ちよくなれるのよ~? 気持ちよくなれすぎちゃって、古代文明が滅んだことで封印された術だけど」
戦闘不能になってしまったセツナを見おろしながら、ウルハが微笑んでいる。
「いや……いやだぁ……いやぁ……」
自分をかばって禁呪の犠牲となったセツナの姿を見て、シグレの顔に絶望が浮かんだ。
「きゃぁぁぁぁ!」
そして、倒れたセツナに注意がそれた瞬間に、いきなり地面から生えてきた大量の触手によって、シノブの体も拘束されてしまう。
肉肉しい見た目をした、これもひと目で異質だと分かる禁呪の触手。
「やめて! お願い! 私が何でもするから! 二人のことは助けて!」
自分をかばって苦しい目に会おうとしているシノブとセツナを救うために、シグレは殺したいほどに憎いウルハに懇願した。
「だめ~♡ 三人とも、私の直属の配下に改造する予定だもの♡ すっごく気持ちよくなれるから♡ 楽しみにしててね♡」
しかし、シグレの願いは叶わない。
ウルハの言葉と同時にシグレも触手の海に飲み込まれて、戦闘はあっという間に終わった。
こうして、天才と呼ばれる退魔忍者三人は、ウルハによって簡単に無力化されてしまう。
「さて、最初はセツナからかしら……」
そうして、地面にいまだに倒れ込んでいるセツナに近づくと、ウルハがセツナの忍び装束越しに右手を当てる。
「あら不思議。私の右手が、セツナのお腹の中に、吸い込まれていきます♡」
すると、ウルハの右手がセツナのお腹の中に入り込んでいった。
まるで透明になった右手が、水の中に入り込んでいくかのように無抵抗で。
「ぐぅぅぅ! 貴様ぁ!」
「あら、だめよ? いきなり動いたら、触っちゃいけないところも、触ってしまうから♡」
快楽を濃縮された禁呪の黒い霧に体を犯された状態で、精神力だけでセツナはウルハを睨みつけている。
しかし、それでも肉体は動かすことができぬようで、セツナは地面に仰向けで倒れたまま、ウルハの右手にお腹の中をいじくられていた。
「ふくぅぅ♡ なん……だ♡ これぇ♡ あっ♡ んっ♡」
「うふふ♡ いま、あなたの子宮を触ってるのよ♡ わかるかしら?♡」
「あっ♡ はぁぁ♡ やめっ♡ やめろぉぉぉ♡」
透過したウルハの右手が、自分の子宮を直接揉むおぞましい感触を理解してしまうセツナ。
「昔は、外科治療に使われてた術らしいんだけどね♡ こういうことにも使えちゃうの♡」
「やめ……やめて……いやぁぁ……あっ♡ はぁ♡」
「あらあら、暴れたら危ないわよ?」
鋼の如き強い精神力を持つと言われるほどに、どんな状況でも平常心を崩さないセツナが、ウルハに体内を直接いじくられる恐怖で声を震わせる。
「そして、あの黒い霧をあなたの体内に溶かしながら子宮を揉んだら、どうなると思う?」
「いやだぁ……やめ……いやぁ……」
ウルハの口から伝えられる残酷な提案に、セツナの紫色の瞳に涙が浮かんだ。
もにゅ♡ もにゅ♡
「んぎゅぅぅぅぅ♡ んあぁ♡ あ゛っ♡ ンあ゛っ♡ かひゅぅぅ♡ はひゅぅぅ♡」
ウルハの透過した右手に子宮を直接揉まれながら、セツナが今まで発したこともないような甘い声をあげていた。
「あら~♡ 大変♡ セツナは処女なのに♡ 私にポルチオ性感帯を開発されちゃいました♡」
お腹の中に入り込んだウルハの右手が動くたびに、セツナが腰を大きく跳ねさせる。
「もう♡ そんなに動かれたら、手が滑って、もっと奥の方にも入っちゃうじゃない♡」
「はひゅ♡ はひゅ♡ ひっ♡ ひぃ♡ ん゛っ♡ あ゛っ♡ ふきゅぅぅ♡」
セツナの股間から愛液が大量に流れ出し、地面に水溜りを作っていた。
「ふー♡ ふー♡」
快楽のせいか、それとも悔しさからなのか、セツナの目から大粒の涙がこぼれ落ちる。
しかし、セツナの口の周りは、強い快感によって吹き出した白い泡でベトベトに濡れていた。
「やめっ♡ はぁぁ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ イクっ♡ あぁぁーーーーー♡ あぁぁーーーーー♡ いやだぁぁ♡ イクっ♡ のぉ♡ いやぁぁ♡ あ゛っ♡ はぁぁぁ♡ イキたく♡ ないのぉぉ♡ んっ♡ らめっ♡ ん゛~~~~~っ♡ らめっ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ イクっ!!!♡♡♡ あ゛ーーーーーーーっ♡ イクッ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
まだ児戯に等しい自慰しか経験したことがなかったセツナの体が、禁呪とされたほどの快楽の味を覚えていく。
「じゃあそろそろ……♡ セツナの子宮に淫紋を刻もうかしら♡ 私に永遠の忠誠を誓いたくなるくらいに♡ 体が気持ちよくなる淫紋をね♡」
そう言うとウルハが、セツナのお腹の中に入れた右手に魔力を集中させていった。
これもひと目で禁呪だと理解できてしまう、おぞましい黒みを帯びた魔力の塊。
禁呪の魔法を見ただけで、周りに存在する人間の精神が狂って心地よくなっていくような、危険な呪文。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ なんらぁ♡ これぇ♡ あ゛っ♡ らめっ♡ これっ♡ らめっ!!!!!♡♡♡♡♡ これぇぇぇ♡♡♡ らめぇぇぇ!!!!!♡♡♡♡♡ いやあああああああああああ♡ あ゛ーーーーーーーーーーー♡」
ウルハの右手に魔力が集中していくと同時に、セツナの秘部からプシャァっと勢いよく潮が吹き出す。
セツナの瞳がうわずり白目になると、彼女は甘い声で泣き叫んだ。
しかし、セツナの体はビクンッと大きく震えて、気持ちよさそうに痙攣している。
異質な時間。
「あらあら、セツナったら♡ 子宮に淫紋刻みながらイキ潮ふいちゃうなんて♡ 恥ずかしいわねぇ~♡」
「はへぇぇぇ♡ えぁぁぁぁ♡ あっへぇ……♡ あはぁ……♡」
「でも、これで終わりじゃないのよ?」
「んぉぉぉぉぉぉ♡ おほぉぉぉぉぉ♡」
そうして、黒い禁呪の魔力をセツナの子宮に集中させ終わると、ウルハはセツナのお腹の中から右手を引き抜いていく。
しかし、それでもセツナの体は快感を感じることを止めずに、むしろ、どんどんと気持ちよくなっていた。
自分の体に起きている異質な変化に、セツナは動けなくなった体で困惑の声をあげる。
「うきゅぅぅ♡ な、なんだぁぁぁ♡」
「うふふ……♡ あなたの子宮が、私のおもちゃになるように作り替えてるのよ♡」
「やめ……やめて……お願い……許して……あっ♡ はぁぁ♡」
ウルハに完全敗北したセツナの顔に、涙と絶望が浮かんだ。
「もう♡ むり♡ だって、淫紋が完成しちゃったもの♡」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁ♡ いやぁぁ……♡」
そして、ウルハの言葉通りに、セツナの体に変化が表れる。
「うきゅぅぅ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
「あら、かわいい声が出始めたわね? 気持ちいいでしょ?」
「あっ♡ はっ♡ あっ♡ あっ♡ なに♡ これ♡ きもちいい♡」
まるで快楽を貪るように、セツナが腰を振り始めてしまう。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいい♡ きもちいい♡」
地面に仰向けに倒れたまま、セツナの体は何度も絶頂を繰り返し、コントロールができなくなっていく。
しかし、自分の肉体がウルハのおもちゃに変えられていく状況で、セツナはしあわせそうに笑っていた。
強い意志を宿していたはずのきれいな紫色の瞳をセツナは快楽で暗く濁らせると、何度もイキながら、遠くを見つめて動かなくなる。
「うふふ……淫紋に体が馴染んだら動けるようになるから、あと少しだけ我慢しなさい♡ まあ、もう聞こえてないでしょうけど♡」
「はぁーー♡ はぁーー♡ なにこれ♡ イクっ♡ あっ♡ らめっ♡ イクっ♡ んぁぁ♡ また♡ イクぅ♡ んはぁ♡ あっ♡ イクぅぅぅ♡ えへへー♡ イクっ♡ きもひいい♡ イクっ♡ んっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ きもひいい♡ イクっ♡」
そして、ついにその時がおとずれる。
「はい、完成♡ これで、セツナは私の配下に生まれ変わりました♡」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
ウルハがセツナの忍び装束をめくると、セツナのお腹にピンク色の光を放つ淫紋が完成していた。
「うふふ……じゃあ次はシノブの番ね♡」
さらに、ウルハの責めは続く。