※この作品はR-18です。

和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」   作:第三世界(うたかたとわ)

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バッドエンド1「魔力抽出機送り」♡

 

 退魔忍者拷問用施設に連れて行かれたシグレであるが、重要書類を机の上に置き忘れるなどというミスをしたため利用価値なしと魔族に判断され、一通り尋問を受けた後に魔力抽出機送りとなった。

 

 シグレが保有している魔力は良質であると認められたためだ。

 

 今のシグレは全裸にされた状態で四肢を拘束されながら、肉袋の中に全身を飲み込まれていた。

 

「くそっ! 外に! 出せよ! この!」

 

 謎の粘液が垂れ落ちる胃袋の中のような一畳ほどの広さしかない場所で、シグレは抵抗を試みる。

 

 しかし、前世の自分では出せないような怪力で抵抗しても、自分の四肢を拘束している謎の肉腫はびくともしなかった。

 

「ひぃぃぃ!!!」

 

 そして、自分を飲み込んだ謎の肉袋が入り口を閉じると、今度は袋の内部に白い液体が少しずつ満ちていく。

 

 シグレの脳裏に浮かんだのは、捕食され、胃袋の中で消化されていく自分。

 

 とぷぅ♡ とぷぅ♡ とぷぅ♡

 

「んあぁぁ♡ はぁぁ♡ ふぅぅ♡ ふぅぅ♡ はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」

 

(なにこれ♡ なにこれ なにこれ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡)

 

 しかし、謎の白い液体に首から下までが全部浸かると、シグレの全身に浮かんできたのは、気持ちいいという感覚だった。

 

「うわぁぁぁ♡ あはぁぁぁ♡ なに♡ これぇ♡ 気持ちいい♡ くっそぉ♡ いやだぁ♡ 気持ちいいのぉ♡ いやだぁぁぁぁ♡」

 

 肉袋の中でシグレの体を飲み込んだのは、魔力抽出装置に獲物を依存させるための媚薬物質。快楽液。

 

 この液体に思考を犯されると、獲物は魔力抽出装置にこもりきりになり、自分の意思では何もすることができなくなる。

 

 魔族にとって人間は家畜。もちろん人権意識などない。

 

 シグレの体を一生魔力抽出装置に縛り付けておくための非人道的な措置であった。

 

 しかし、当のシグレは自分の体に何が起こったのか理解できていない。

 

 ただ体の内側からわき上がる快感に逆らえず、彼女はひたすらにあえぎ声を上げ続ける。

 

「あ゛ぁぁぁぁ♡ イ゛っちゃうぅぅぅぅぅ♡ イ゛クッ♡ な゛に゛♡ こ゛れ゛ぇ♡ やばい♡ イ゛グっ♡ イ゛グゥウウッ!!♡」

 

 謎の白い液体に全身が浸かりながら、シグレは甘く絶頂した。

 

 次第に快楽液に全部を犯され始めたシグレの意思から力が抜けてゆき、思考もとろけていき、彼女は何もすることができなくなる。

 

「ふぅぅ♡ ふぅぅ♡ ふぅぅ♡ ふぅぅ♡ ふぅぅ♡」

 

(気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 青くてクールだった瞳を暗く濁しているシグレの顔を、今度はマスクのように一本の触手が覆った。

 

 そして、シグレが捕獲されている肉袋の中を白い快楽液が満杯にする。

 

「ふごぉぉ♡ ん゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぁぁぁぁっ♡ あ゛ぁぁぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 触手から肺に酸素を送り込まれながら次にシグレが施されたのは、快楽神経の増強手術。

 

 魔族にとって良質な魔力は人間が絶頂時に吸収することができるため、シグレの体はこれからイキやすく改造される。

 

 おぞましい行為だった。

 

「ん゛ほぉぉぉぉ♡ ごぼぉ♡ がぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁぁっ♡ ん゛ん゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 白い液体に満たされた肉袋の中で、手術を行うための細い触手がシグレの全身を突き刺し始めると、彼女はとろけた声で鳴いた。

 

 乳首、クリトリス、脇の下や脇腹、背中、膣肉、お尻、ふともも。

 

 ありとあらゆる性感帯を人体改造されて、魔族が利用しやすいように感度を変えられていく。

 

 シグレが転生したのは魔法と科学が融合した近未来世界。

 

 長い歴史の中で非人道的な人体実験を繰り返してきた魔族は、人間の体を改造する技術を恐ろしいほどに心得ている。

 

 こうして、シグレの体は、快楽を味わうことのみを目的とした肉人形に変わった。

 

 ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡

 

「ん゛あぁぁぁぁぁ♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡ あ゛ぁぁぁぁぁ♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 最後の仕上げといった様子で極細の触手がシグレの耳の中に入り込むと、今度は彼女の脳を直接改造し始める。

 

 白い粘液に満たされた肉袋の中で耳の奥までを極細の触手に蹂躙されながら、シグレは白目を剥き、泡を吐きながら全身を痙攣させ続けた。

 

(これ゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡)

 

 理由は、脳が気持ちいいから。

 

「ん゛お゛っ♡ ん゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉ♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ 気持ちい゛い゛♡♡♡ 気持ちい゛い゛ぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

 頭蓋骨の中を直接触手にいじくられて、思考を改造されながら、シグレは快楽地獄の世界に堕ちていく。

 

 そこにあるのは、暗黒で魔族がはびこる世界。

 

 そして、シグレの体が深くイッた。

 

「ん゛お゛っ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁぁぁっ♡ こひゅぅぅ♡ こひゅぅぅ♡ こひゅぅぅ♡」

 

 絶頂に体が震えると、気持ちよすぎて呼吸困難になるほどの快感がシグレの全身を伝わる。

 

 快感で脳が焼け、視界が飛び、天高く意識が登るような快楽世界。

 

 それと同時に、肉袋の中でシグレの体から魔力抽出が始まった。

 

「ぐぅぅぅ♡ ぐぎぃぃぃ♡ あ゛ぎぃぃ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡」

 

 前世では体験したことのない深い深い快感の世界の中、シグレは顔中を鼻水と涙まみれにしながら長時間イキ続けた。

 

(気持ちいいぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡)

 

 そして、今のシグレの頭の中にあるのは、体が気持ちいいという言葉だけ。

 

 すでに彼女は、闇の住人が活動する世界に堕ちた。

 

「かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡ はぁぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 やがて、魔力抽出装置のタンクに魔力が満たされると、シグレの絶頂痙攣が止まる。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 天才退魔忍者と呼ばれるシグレの体が保有している魔力が、今回捕獲された小型の魔力抽出装置では吸い取りきれなかったためだ。

 

 これは思わぬ拾いものをしたと、魔族の研修者たちが色めき立つ結果となる。

 

 こうして、シグレは大型の魔力抽出装置がある魔族の拠点に送られ、そこで一生を終える。

 

 バッドエンド1「魔力抽出機送り」

 

 肉袋エンド。

 

 

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