※この作品はR-18です。

和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」   作:第三世界(うたかたとわ)

30 / 31
シノブ堕ちる♡

 

「くっ!! このぉ! 離せ!!」

 

「元気がいいわね~」

 

 ツクモ学園にある魔族の秘密ラボ。

 

 退魔忍者の里でウルハに拘束されたシグレとシノブとセツナの三人は、ウルハの研究所に連れ去られていた。

 

 魔族の研究員のリーダーであり、幹部でもあるウルハ専用の処置室には、現在シノブだけが拘束されている。

 

 それを白衣姿で観察するウルハ。

 

 シグレとセツナは、別室に監禁されていた。

 

「きっと退魔忍者の生き残りが、あなた達を滅ぼしてくれるわ!」

 

 全裸にされてしまったシノブのツルペタな裸体が、処置室の中にさらされている。

 

 ウルハに向かって強がるシノブのBカップのおっぱいが、シノブが体を揺らすたびにぷるんと揺れていた。

 

 そんなシノブの背中まで伸びた美しい黒髪が、今はつややかに乱れている。

 

 シノブの四肢を拘束するのは、肉肉しい見た目をした禁呪による触手。

 

 シノブが全力で暴れても、それはびくともしない。

 

「その元気も、いつまで持つかしら……」

 

 そうして、ウルハが楽しそうに笑いながら禁呪を使うと、立ったまま四肢を拘束されているシノブの足元に新たな触手が生えてきた。

 

 新たな触手はシノブの両足の間に陣取ると、異様なヒダヒダのついた側面をシノブの股間にこすり付けていく。

 

「なっ!? 何をする気!」

 

「ふふ……すぐに分かるわよ」

 

 ウルハの言葉と同時に、シノブの股間に押し当てられた触手がグネグネといやらしい動きでシノブの割れ目をこすり始める。

 

「ふきゅぅぅ♡ んあっ♡ あっはぁぁぁ♡」

 

 突然の刺激に驚きの声を上げるシノブだったが、触手の動きはそれだけで止まらない。

 

 まるで乗馬でもする格好のようにシノブの股間を触手の上に馬乗りにさせると、その粘液にまみれたヒダヒダをシノブの股間にこすりつけていく。

 

 そして、それがおぞましいほどに気持ちよかった。

 

 シノブは必死に声を押し殺そうとするが、どうしても甘い吐息が口から漏れてしまう。

 

「やめろ♡ そんなところ……んぅうっ♡♡」

 

「あら? もう感じてきたのかしら?」

 

「感じてなんかぁ♡ ない!♡ んっ♡ はぁっ♡」

 

 シノブの反応を見て、ウルハが意地の悪い笑みを浮かべている。

 

 ウルハに対して、眉間にシワを寄せてシノブが抵抗を見せる。

 

 しかし、粘液にまみれた心地いいヒダが無数にシノブのおまんこをこすりつけるたびに、シノブの顔が快感に溶けていった。

 

「あへぇ……♡ あっへ♡ んはぁ♡ あへぇっ♡」

 

「気持ちいいでしょう? これは古代文明で、本当にオナニーをするために利用されていた触手だから、女の子ならすぐにイけるわよ?」

 

「しょんなぁ♡ ばから♡ 呪文がぁ♡ あるかぁ♡ あへぇぇ♡ あっ♡ あっへ……♡」

 

 まるでタオルで股間をゴシゴシとこするように、シノブのおまんこを禁呪の触手がいきおいよく前後していく。

 

 すると、そのたびにシノブの肉体には、今まで夜にこっそりとしていたオナニーとは比べ物にならないくらいの快感が生まれていた。

 

「こういう退廃的なことばかりしていたから、今より進んだ魔法文明が滅びたんだけどね……」

 

「んふぅぅぅ♡ こんな♡ ところで♡ イきたく♡ なぁい♡ んふっ♡ んほぉ♡」

 

 おまんこが気持ちいいという理由で口から大量によだれを垂れ落としながら、シノブはピンク色の瞳をうわずらせて懸命に耐えている。

 

 敵である魔族の目の前でイキたくなんてない、その一心であった。

 

「んふーー♡ んふーー♡ これ♡ イ……イクっ♡ らめ……♡ いやぁ……♡ やだぁ……♡ やだぁぁぁ……♡ やだぁぁぁぁぁ……♡ ……あっ♡ イクっ!!!♡」

 

 しかし、鼻息を荒らげて顔をニヤけさせながら、シノブは情けなくイッた。

 

 それくらいに、禁呪の触手はシノブのおまんこを正確に気持ちよくしてきた。

 

「はぁーー♡ はぁーー♡ あっ♡ ふぅぅ♡ うぅぅ♡」

 

 絶頂した余韻で全身を震わせながら、シノブは肩をすくませた状態で甘い呼吸を続けていく。

 

 息が止まりそうになるほどに、気持ちいい本気イキであった。

 

 触手の粘液で滑っていたヒダヒダの表面に、触手以外の粘液質な液体が塗り拡げられているのが見える。

 

 シノブのおまんこが快感によって分泌した愛液が、触手の表面を妖しく彩っていた。

 

「あら~シノブも、結局イっちゃったわね~」

 

「くぅぅ♡ このっ♡ 殺せっ♡」

 

 ウルハによって無理やり絶頂させられた羞恥心でシノブが自死を申し出るが、ウルハはそれを無視すると言葉を続けていく。

 

「大丈夫よ……もっと気持ちよくなって……私の配下になりたいって、シノブも悦ぶようになるから……」

 

 そしてウルハが指を鳴らすと、シノブの下半身を攻めていた触手の動きに変化が起きた。

 

 それまで側面についている無数のイボ状の突起を使って、シノブの股間の表面をひたすら前後に動いていただけであった触手が、突如として先端を大きく開き始めたのだ。

 

「いぃいいいっ!?」

 

 その開かれた触手の先端から見えるピンク色の内側には小さな穴がいくつも開いており、そこから細い管のような物が何本も伸びている。

 

 禁呪と呼ばれるにふさわしい、おぞましい光景であった。

 

「ひぐっ!? やめて! そんなものを近づけないでぇええっ!!」

 

 触手の内部の異質な形状に生理的嫌悪感を覚えて必死に抵抗するシノブだが、両手足を拘束された状態ではどうしようもない。

 

 抵抗空しく、まるでおむつを被せるかのように、シノブは下半身を触手に飲み込まれてしまう。

 

「うぎゅううううううっ!!!!♡♡♡♡♡」

 

 シノブの下半身を飲み込んだ触手は、その体内で大量の粘液を吐き出し始めた。

 

(なにこれぇぇぇ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 途端に、粘液質な液体に包み込まれたシノブの下半身の感覚が溶けて、全身が甘くしびれていく。

 

 最悪な見た目からは想像もできないような極上の感触。

 

 そのクセになるような快感に負けないようにシノブは心で必死に抵抗をするが、拘束された体は触手にもてあそばれていく。

 

「うぶっ!?♡♡♡ ふざけっ♡ あっ♡ らめっ♡ いやぁぁぁぁ!!♡ あっ♡ はぁぁ♡」

 

「さぁ……たっぷり味わうといいわ……処女膜を保護する機能を入れてあるから、これからシノブが気持ちよくなるのは、お尻の穴だけどね♡」

 

 ウルハの言葉と同時に、触手の内側にひしめいていた細い管がシノブのお尻の穴に殺到し始めた。

 

「やめっ♡ やめぇ……♡ やめろぉぉぉ!!!!!♡ あっ♡ らめぇ♡ お願い……♡ んっ♡ あっ♡ はぁぁ♡ なにこれ♡ きもひいいぃぃぃ♡」

 

 ほんの一瞬だけ生理的な嫌悪感が生まれるが、そのあとにシノブの体にやってきたのは、甘い快感だけだった。

 

「あがぁあああっ♡ あひっ♡ あへぇ♡ あはぁああっ♡」

 

「ふふ……アナルを触手に改造される気分はどうかしら? すっごく気持ちいいお尻の穴にしてあげるから、感謝してね♡」

 

「ふざけるなぁぁぁ!!!♡ ああっ♡ だめっ♡ お尻ぃ♡ さわるなぁ♡ このぉ♡ ん゛っ♡ んふぅううううううっ♡♡♡」

 

 ビクンッ♡ ビクンッ♡

 

(イッたぁ♡ 私ぃ♡ お尻の穴で♡ 触手に♡ イかされたぁ♡)

 

 たった数秒の内に、シノブはアナルで触手に絶頂させられてしまった。

 

 シノブのつたない性経験において、現在、一番気持ちいいのがお尻の穴ということになる。

 

 シノブはその事実を頭の中で否定しようと必死にもがくが、目の前にある現実がそうさせてくれない。

 

「あへっ♡ あへっ♡ あへぇぇぇっ♡」

 

 触手がお尻の穴で動くたびに、さらにシノブの肉体が気持ちよくなっていく。

 

 それはもう、シノブの心をアナルの快楽で堕落させるほどに。

 

「シノブのお尻の穴にいっぱい快楽神経を埋め込んでるから♡ これから、シノブのアナルはもっと気持ちよくなるわよ……うふふ♡」

 

 ウルハが楽しげに笑う中、シノブの下半身を犯していた触手がさらに動き出す。

 

「んほぉぉぉ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 シノブのお尻の中を細い触手が出入りしていくたびに、シノブは情けない声であえいでいた。

 

 アナルを触手にほじくられることなど、シノブにとっては未知の経験である。

 

 それなのに、快感によだれを垂らすシノブの口からは、獣のような声が次々と漏れ出していた。

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ ん゛~~~~っ♡ あっへ♡ あへぇ……♡」

 

「気持ちいいでしょう? でも、まだまだ足りないわよね……」

 

「そんにゃことぉ♡ そんにゃことなひぃ♡ 気持ちいい♡ これで♡ アナル♡ 気持ちいいからぁ♡ らめっ♡ いやぁ♡ お尻の穴ぁ♡ もう♡ さわらないれぇ♡」

 

 ウルハの提案を聞いて慌てて懇願するシノブの表情を見ると、ウルハは顔に意地の悪い笑みを浮かべる。

 

 そして、指を鳴らすと、セツナを堕とした黒い霧がウルハの周囲に浮かび上がった。

 

「なっ!? 何を……する気ぃ?♡」

 

「なにって、シノブの心をこれからグチャグチャに壊すのよ?♡ これ♡ すっごく気持ちいいから♡ 安心してね♡」

 

「なっ♡ んはぁぁっ♡ やらぁぁ♡ それぇ♡ やらぁ……♡ やめへぇ……♡」

 

「まずは、あなたの退魔忍者としての誇りを破壊するわ……♡」

 

「やめろぉ♡ お願い♡ やめへ……♡ やめへくらはい……♡」

 

「いやよ?♡」

 

 退魔忍者にあるまじき弱気になってウルハに泣きつくシノブ。

 

 しかし、シノブのその姿を見て悪い笑みを浮かべると、ウルハは黒い霧をシノブの体の中に溶け込ませていく。

 

「むぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡ ひゃぁぁぁ♡ なにこれぇぇぇ♡ きもひいいぃぃ♡ いやぁぁ♡ なんれぇ♡ いやなのにぃ♡ すっごい♡ きもひいい♡ なんれぇ♡ いやだぁぁぁ♡ あっ♡ はぁ♡」

 

 その瞬間、シノブの全身に今まで感じたことのない快楽が走り抜けていった。

 

 一瞬でシノブの意識が快楽に溶けると視界が歪み、シノブの頭は気持ちいいという感覚についてしか考えることができなくなる。

 

「あへぇ♡ あっへ♡ んふぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

 黒い霧を体に吸収しきった直後、アナルを細い触手に改造されながら、シノブは口から白い泡をはいて白目をむいた。

 

 しかし、それでも触手の動きは止まらない。

 

 さらに、シノブのお尻を開発していく。

 

「あへぇぇ♡ なんれぇ♡ イクのが♡ とまらなぁああいっ♡♡♡♡♡」

 

「あらあら、退魔忍者の誇りはどうしたのかしら……♡」

 

 アナルだけではなく、お尻の周辺までにも快楽神経を増強され始めたシノブが、ろれつの回らなくなった舌で苦言をはいた。

 

 シノブの紫色の瞳からは徐々に光が消えていき、次第に快楽のことしか視界に入らないように意識が変化していく。

 

「イグッ♡ イッグぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

 ビクビクと痙攣しながら、シノブのおまんこから大量の愛液があふれ出す。

 

 その本気汁を触手が飲み干すと、シノブのDNAを解析して、さらにシノブの肉体に適した人体改造データを作り出し、快楽神経を埋め込んでいった。

 

「さて、人体改造の成果を確認してみますか……」

 

「かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡」

 

 基本的な人体改造を終えたウルハがシノブのお尻を包み込んでいた触手を離すと、意識を桃色に濁したシノブに近づいていく。

 

 依然として四肢を拘束されたままのシノブであるが、快楽に痙攣する体をもはや制御することができずに、うわずる瞳で荒い呼吸をするので精一杯であった。

 

「さあて、シノブちゃんに、お仕置きよ♡」

 

 そう言ってウルハは右手を振りかぶると、シノブのふっくらとしたお尻を勢いよく叩く。

 

 ぱちんっ♡

 

「きゃううううううっ!!!!!♡♡♡♡♡」

 

 その瞬間、シノブの肉体が弾けるように震え、おまんこから大量の潮を吹き出し、激しくイキ狂った。

 

「あはは! シノブはお尻を叩かれるだけでイキ潮をふいちゃう、変態さんに生まれ変わったわね~♡」

 

「ちがぁ♡ そんなことぉ♡ ないぃぃぃっ♡」

 

「嘘ばっかり♡ お尻を叩かれてまたイっちゃうんでしょ♡ ほーら♡」

 

 ぱぁんっ♡

 

「ひぎぃぃぃぃっ!!♡♡♡♡♡」

 

 バチンッという音と共に、シノブの腰が跳ね上がり、おまんこの奥深くから大量の潮を噴き出して絶頂する。

 

(なにこれぇぇ♡ お尻を叩かれただけなのにぃぃ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいぃぃぃぃっ♡)

 

 あまりの快感にシノブは意識を失いそうになるほどの深イキをするが、すぐにウルハの右手によってシノブのお尻にすぐに次の刺激が与えられる。

 

 そうして、さらに右手を大きく振り上げたウルハが、シノブの桃尻を思いっきり平手打ちにした。

 

 ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡

 

「んほぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡ ンお゛っ♡ お゛っ♡」

 

 ビクンッ♡ ビクンッ♡

 

 その一撃でシノブの膣が本気汁を吹き出すと、強い快感で瞳がより目になったシノブはまたしても絶頂する。

 

 しかし、ウルハにお尻を叩かれながら痙攣絶頂を繰り返すシノブの表情は、とてもしあわせそうだった。

 

「うふふ……さあ、最後のトドメとしましょうか……」

 

 ウルハが触手に合図すると、今度は人間の腕くらいに太い触手がシノブのお尻に近づいていく。

 

「やめてぇぇ……そんなぉ……入らないぃ……」

 

 野太くて表面がニュルニュルとしている触手にアナルをまさぐられながら、シノブが懇願する。

 

 すでにシノブの心は、折れかかっていた。

 

「大丈夫よ……♡ すぐに気持ちよくなるから……♡」

 

「ひぃっ……!」

 

 ウルハの言葉のあと、シノブのお尻の穴に触手の先端が触れた。

 

 そして――

 

 ズブゥっ♡

 

「んっほぉおおおっっっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 シノブのお尻の穴に極太の触手が侵入していく。

 

「んぉぉっ♡ おっ♡ おぉぉっ♡」

 

「ふふふ♡ すごいでしょ? 私の自慢の触手は♡」

 

「おぉぉっ♡ お尻ぃぃっ♡ お尻の穴ぁぁっ♡ 壊れりゅぅぅっ♡」

 

「あらっ♡ 強がってたシノブも♡ もう堕ちそうね♡ それなら、もっと気持ち良くしてあげる……♡」

 

「お゛っ!?♡♡♡♡♡ お゛っ♡!?♡♡♡♡♡ お゛っ♡?♡♡♡♡♡」

 

 シノブの直腸を犯していた触手が、ウルハの合図でピストン運動を開始した。

 

 すると、シノブのお尻の穴を気持ちよくしながら、同時に子宮をお腹の裏側から押しつぶし始める。

 

 ウルハの触手によってアナルとポルチオを同時に気持ちよくされてしまったシノブは、全身を暴れさせると、口から白い泡を吹き出しながら全身を心地よく痙攣させる。

 

 お尻の穴を卑猥な触手の形に押し広げられながら、シノブはイクのが止まらなくなっていた。

 

「あひっ♡ あへぇぇっ♡ あへぇぇぇぇっ♡ お尻の穴ぁ♡ すっごい♡ 広がっちゃってるぅぅ♡ これぇぇぇ♡ どうしよう♡ もとに戻らないぃ♡」

 

 お腹の奥まで犯されたシノブが、獣のような声を上げて悶絶する。

 

 シノブのアナルがぼっこりと大きく広がって、芸術的な太い穴を広げていた。

 

「あへぇぇぇぇっ♡ イグぅぅっ♡ イッグぅぅぅぅぅっ!!!♡♡♡」

 

「あらあら~♡ 処女なのに♡ シノブはアナルとポルチオで同時イキしちゃったわね♡」

 

「おほぉぉっ♡ おほぉぉっ♡ おほぉぉっ♡」

 

 ウルハの言葉になんとか反論しようとするが、アナルを触手に犯されるシノブの口からは、すでに甘い声しか出なかった。

 

 しかし、触手の動きは止まらず、シノブの体をさらなる快楽でむしばんでいく。

 

「んふぅぅっ♡ おしりぃぃ♡ だめっ♡ なのにぃ♡ きもひいい♡ だめっ♡ なのにぃ♡ アナル♡ きもひいいよぉぉぉぉ♡ んふぅぅっ♡ んふぅぅっ♡」

 

「ふふ♡ そろそろ、私も責めに参加しようかしら……♡」

 

「んひぃっ♡ んひぃっ♡ んひぃっ♡ やめっ♡ もうっ♡ やめれっ♡ おねがひ♡」

 

 シノブのアナルが触手に犯される様子を観察していたウルハが、ゆっくりと動き出した。

 

 ウルハの右手にはセツナを堕としたときのような異質な魔力がまとわりついていて、シノブの脳裏に嫌な予感を思い起こさせる。

 

「んくぅぅぅ♡ ふきゅぅぅ♡ やめっ♡ いやらぁ♡ おねがい♡ いんもん♡ いやぁ♡ いやなのぉ♡」

 

「さぁて、シノブの子宮にも♡ 私の配下に生まれ変わる淫紋を刻まなくちゃね♡」

 

「んひぃっ♡ あへぇぇっ♡ あへぇぇっ♡ あへぇぇっ♡」

 

 シノブは涙目になってなんとか脱出を試みるが、四肢を完全に拘束され、触手がアナルを出たり入ったりする状態からまったく動くことができない。

 

 そして、ウルハは楽しげに笑いながら、シノブのお腹の中に透過した右手を侵入させていった。

 

 その約一秒後、おへそのあたりから透明になって体内に侵入したウルハの右手が、シノブの子宮にたどり着く。

 

「おほっ♡ おほぉっ♡ おほぉっ♡ おほぉっ♡」

 

「ふふっ♡ じゃあ、シノブの大切な子宮に♡ 淫紋を刻み込むわね♡」

 

「いんもんっ♡ らめっ♡ らめっ♡ らめぇぇぇぇぇぇぇ!!!!♡♡♡♡♡ んお゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡ お゛っ♡♡♡」

 

 後ろから触手にアナルを心地よく犯されながら、ウルハの右手に子宮を直接揉まれているシノブの腰が異様な動きでヘコヘコと動いている。

 

 そんなシノブの顔に浮かぶのは、快楽としあわせに満ちた笑顔だった。

 

「んひぃっ♡ おほぉっ♡ おほぉっ♡ おほぉっ♡ なにぃ♡ これぇ♡ ん゛お゛っ♡ きもひいいぃぃ♡ えへへー♡ これ♡ きもひいい♡ あっへ♡ あはぁ♡」

 

「シノブの顔♡ すっごい♡ 気持ちよさそう♡」

 

 ウルハに子宮を直接マッサージされながら、シノブの膣から大量に本気汁が垂れ落ちていく。

 

 触手にアナルを犯され続けるシノブの下半身から垂れ落ちた愛液が太い何本もの透明な糸を引いて、シノブの処女の割れ目に卑猥な形状でぶら下がり続けていた。

 

「あへぇぇっ♡♡♡ あへぇぇっ♡♡♡ あへぇぇっ♡♡♡」

 

「はい♡ 淫紋が♡ 完成しました♡」

 

「なにこれぇぇぇ♡ しあわせぇぇぇ♡ すっごい♡ しあわせなのぉぉぉ♡ なんれぇ♡ 嫌なのにぃぃ♡ しゅっごひ♡ しあわせぇぇぇぇぇ♡ あへぇぇぇ♡ あっへぇぇぇ♡」

 

「うふふ♡ さようなら♡ 退魔忍者シノブ……♡」

 

 ウルハがシノブの耳元でやさしい声をかけると、シノブのお腹の中から右手を抜き取っていく。

 

 それと同時に、シノブに刻まれた淫紋が、シノブの子宮を禁呪の魔力で包み込んだ。

 

 そしてうっすらと、お腹にピンク色の淫紋を浮かび上がらせる。

 

「んほぉぉっ♡ おほぉぉっ♡ おほぉぉっ♡ おほぉぉっ♡」

 

 ビクンッ♡ ビクビクゥゥゥン♡♡♡

 

 お尻の穴で絶頂を繰り返しながら味わう子宮に淫紋を刻む快楽によって、シノブの全身が激しく痙攣し続ける。

 

「きもひぃぃ♡ これ♡ きもひいぃぃよぉぉ♡ わらひぃ♡ ウルハお姉さまの配下に生まれ変わっれぇぇ♡ よかったぁぁ♡」

 

 そのまま、シノブは強い使命を宿していたピンク色の瞳を快楽で暗く濁すと、一心不乱になって触手にアナルを犯されながら腰を振った。

 

 こうして、シノブもウルハの手に堕ちる。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 触手にアナルを犯されて、獣のような声を上げながらイキ狂っているシノブは、すでに正気を失っている。

 

「あはは! これで私の手駒になったわけだけど……シノブ、どう? 気分は?」

 

「最高ですぅぅ♡ アナルセックス気持ちいいれすぅぅっ♡ おまんこも♡ クリトリスも♡ 子宮も♡ ぜんぶ♡ ぜぇんぶきもちいいれすうぅっ♡」

 

 さらにウルハによる、シノブを自分専属の配下に変える改造手術は続いていく。

 

 ウルハはシノブとセツナとシグレの天才退魔忍者の三人を使い捨てではなく、自分専属の強力な配下に生まれ変わらせることに決めていた。

 

「あ゛ぁぁーーーーーー♡ あ゛ぁぁーーーーーー♡ きもひいいぃぃ♡ お尻の穴ぁ♡ きもひ♡ いい♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」

 

 反抗的だった最初とは打って変わって、ウルハに従順になったシノブは自らの肉体を改造することに協力的となる。

 

「あっへぇぇぇ♡ あへぇぇぇぇぇぇ♡ ウルハお姉さまぁ♡ もっと♡ もっと♡ 私の♡ アナル♡ 気持ちよくして♡」

 

「ふふ♡ シノブも♡ すっかり私の虜ね♡」

 

「はいぃぃ♡ 私はぁ♡ ウルハお姉さまの♡ 忠実な配下れすぅぅ♡」

 

「シノブ♡ これからも、よろしくね♡」

 

「はぁい♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 シノブのアナルを犯していた触手が、ピストン運動を再開する。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 快楽に堕ちたシノブが開放されるのは、さらに改造手術が進んでからであった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。