※この作品はR-18です。

和風エロゲー世界の失踪予定モブ退魔忍者に転生いたしましたが、全力で生き延び「んほぉぉぉぉぉぉ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」   作:第三世界(うたかたとわ)

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バッドエンド2「淫紋快楽堕ち」♡

 

「んほぉぉぉぉぉぉ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 ツクモ学園にある懲罰部屋にて、シグレの嬌声が響く。

 

「ははは! おいおい! イキすぎだろ!」

 

「ころしぇ♡ 早く♡ ころしぇ♡」

 

「ああ! お前の体、たっぷり殺してやるぜ!」

 

「ん゛~~~~っ♡ ん゛~~~~っ♡ あ゛~~~~~っ♡」

 

 シグレの濡れた秘部を指でいじくるのは、実働部隊三班隊長のドグマ。

 

 シグレがゴリラ男と呼んでいた筋肉質の男だ。

 

 四肢を鎖に拘束された状態で宙吊りにされているシグレが全裸で腰をのけぞらせながら、懲罰室の中でみずみずしい肉体を痙攣させている。

 

「おらぁ! イクか!? イッちまうか!?」

 

「いぎゅうぅぅっ♡ いっぐぅぅぅっ♡」

 

 ビクンッと全身を大きく跳ねさせたあと、シグレは白目をむきながら腰をヘコヘコと情けなく動かした。

 

 もう、何度無理やり絶頂させられたかわからない。

 

「くぅ♡ 殺せ♡ 早く♡ 私をぉ♡ ころしぇ~♡」

 

(なんで♡ この体ぁ♡ こんなに♡ 敏感なのよぉ♡)

 

 前世の体とは違う、敏感すぎるともいっていい体に、シグレは戸惑っていた。

 

 すぐにイキ、丈夫なシグレの体は乱暴にされても気持ちよくなるだけ。

 

 さすがはエロゲーの登場キャラだと称賛する間もなく、シグレはGカップの爆乳がふくらむ鍛え上げられた体をドグマにもてあそばれていく。

 

「お前みたいなぁ♡ ゴリラ男にさわられてもぉ♡ 気持ちよくなぁい♡ あ゛っ♡ はぁぁぁ♡」

 

「ほー! そうかい! じゃあもっと激しくしてやろうか?」

 

「ふひぃぃっ♡ やめりょぉぉ♡ そこぉ♡ さわりゅなぁぁぁぁ♡」

 

 挑発に乗るようにGスポットを押すドグマの指の力が強まった瞬間、シグレの全身におぞましいほどの快楽が走った。

 

「どうした? またイキそうなのか?」

 

「あっ♡ そんなわけないでしょぉぉ♡ 私はぁ♡ お前なんかにぃ♡ 負けな――あ゛~~っ♡」

 

 死に戻りをするため、先程からドグマを挑発し続けているシグレであるが、それがうまくいかない。

 

「んぎゅぅぅぅ♡ おまんこぉ♡ 中からぁ♡ 押すなぁ♡ はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 絶頂を迎えそうになる全身が気持ちいい瞬間、再びドグマにGスポットを押しつぶされると、シグレは絶叫を上げる。

 

「おいおい! Gスポ、すげー膨らんできてんぞ? お前、本当は感じてんじゃねーか?」

 

「感じてなんかぁ♡ ――あ゛っ♡ ――あ゛っ♡ ――あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 前世では味わったことのない、すさまじい快感から逃げるようにシグレは拘束されながらも大きく背中を反らす。

 

 しかし、快楽地獄からは逃れることはできない。

 

 そのまま、シグレはおまんこから大量のイキ潮をまき散らして派手にイッた。

 

「ひぎゅぅぅぅ♡ ころしてぇぇ♡ はぁぁ♡ いぎゅっ♡ いぎゅっ♡ いぎゅぅぅっ♡」

 

 びゅるーー♡ びゅるーー♡

 

「ははは! こいつ、イキ潮まき散らしながら腰振ってやがる! 天性の淫乱女だな!」

 

「違うぅぅ♡ これはぁ♡ お前がぁ♡ 強くさわるからぁぁ♡」

 

「ま、こいつを焼き付ければ、どんな女も淫乱に変わるんだけどな!」

 

 イキ潮をまき散らしながら心理的な抵抗を続けるシグレの前に、ドグマが得意げな顔で何かを見せつけてくる。

 

 それは、魔法印の刻み込まれた小さな筒。

 

 ハンコのような大きさの筒は、シグレが散々ゲーム「退魔のシノブ伝」で見てきた異物。

 

 あれを焼き付けられると、ゲームの中でシノブもセツナもステータスが淫乱に変わり、狂ったようにベッドの上で腰を振っていたもの。

 

 人間を魔族の家畜に変える魔法印。淫紋製造機だ。

 

「ほらよ!」

 

「ひいぁぁぁぁああぁ♡ ぎぃぃぃぃ♡ ぐぎぃぃぃぃぃ♡」

 

 ハンコを押すように気軽な感じで魔法印がシグレの首筋に押し当てられると、途端に全身に熱気が走る。

 

「ふぅぅ♡ ぐぅぅ♡ ぐぅぅ♡ ぐぎぃぃ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡」

 

 口から白い泡を吐くほどに狂おしい快感。

 

 それが一気にシグレの心を侵食していく。

 

「あへぇ♡ えひっ♡ あ゛~~♡ はぁ゛~~♡」

 

(こんなの♡ 耐えられない♡)

 

 シグレの肉体に刻まれていくのは、今までの人生を台無しにするほどの快楽の刻印。

 

 シグレは、これまで自分がしていた抵抗が虚しくなるほどに、心の中で価値観が壊れていくのを感じた。

 

「いやぁぁぁぁ♡ 狂いたくないぃぃぃ♡ イグゥ♡ イグのぉぉぉ♡ あ゛~~~~~~~~~っ♡」

 

 白目をむいて全身を痙攣させながら、シグレの心に残っていた最後の一欠片までが快楽沼に堕ちていく。

 

「う゛ぅぅ♡ ぐぅぅ♡ あっ♡ あはぁぁぁっ♡ あはぁぁ♡ あーーっ♡ あーーっ♡」

 

 ビクンッと全身を大きく跳ねさせた直後、シグレのお腹に、心が堕ちた証であるピンク色の淫紋が浮かび上がった。

 

「おねがいひますぅ♡ ちんぽぉ♡ チンポ♡ 挿れてぇ♡」

 

 膣肉からよだれのように愛液を垂れ落としながら、シグレがおねだりを始める。

 

 ゲームの世界でシノブとセツナがしていたように。

 

 快楽の世界に堕ちたシグレは、ゲームの世界で主人公たちが体験していたすさまじい快感を実際に体験することになる。

 

「ん゛っ♡ はぁぁぁ♡ ふっとい♡ なにこれぇぇぇ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡」

 

 シグレを拘束していた鎖の長さが変わり、お尻を突き出すような格好で宙吊りに固定されたまま、後からドグマの巨根が挿入される。

 

 お腹の中をかき分けるペニスの快感に夢中になるシグレの頭の中にはすでに、理性など存在しなかった。

 

「で、どうやって魔族の存在を知った?」

 

「前にぃ♡ 捕まったからぁ♡ それで♡ 知った♡ 証拠な♡ ないぃ♡」

 

「ふーん。こいつを捕まえようとして、ヘマしたアホがいたのか。なるほど。そいつは探し出して懲罰だな」

 

 うずうずとする膣穴に野太いペニスをねじ込んでほしくて、自分が知っている知識を何でもシグレは話してしまう。

 

「ちんぽぉ♡ はいってきたぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ きもちいい♡ おまんこぉ♡ きもひぃぃ♡ あっ♡ あっ♡」

 

「それじゃあ、魔族の家畜になった退魔忍者の体を、楽しむとしますか」

 

 シグレの話から魔族の存在を知った理由を確認したドグマは、それ以上深く追求せずにシグレの肉体を楽しむために腰を振った。

 

 すでに淫紋を刻まれたシグレは魔族に絶対服従。嘘をつく可能性はゼロ。

 

 あとはヘマをした同族を探し出して、懲罰を与えれば良い。そいつが生きていればであるが。

 

 シグレの体を楽しみながら、ドグマはそう考えていた。

 

「おほぉぉぉぉ♡ んぉぉぉぉ♡ おっ♡ おぉぉぉぉぉぉ♡」

 

 真っ白に泡立った本気汁を膣穴から濁流のように垂れ落として、シグレが懲罰室で腰を振る。

 

 ピンク色のハートマークを瞳に浮かべて快楽の世界に堕ちたシグレの思考にはもう任務のことも、前世のことも存在していない。

 

 シグレはただただ、気持ちよくなることしか考えていない、肉人形と化した。

 

「イクぅぅ♡ またぁ♡ イキますぅぅ♡ あぁぁぁ♡ あ゛~~~~っ♡」

 

 獣のような声を上げて絶頂を迎えたシグレは、大きく背筋を反らして腰を震わせる。

 

「あ゛~~~~っ♡ あ゛~~~~っ♡ あ゛~~~~っ♡」

 

 立ちバックのような体勢で宙吊りにされたまま何度もイキ続けて、シグレのGカップ爆乳がぷるんっぷるんっと上下に揺れる。

 

「あぁぁ♡ すごいぃぃ♡ おまんこぉ♡ 気持ちいぃぃ♡」

 

 シグレは、おまんこで味わえる気持ちいいことに夢中になっていた。

 

「ん゛ぉぉぉ♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

「ほー! すげーな! お前、マジですげーわ!」

 

 シグレが絶頂を迎えるたびに、シグレの鍛え上げられた膣肉がドグマのペニスを強烈に締めつけている。

 

 その強い刺激にドグマは笑みを浮かべていた。

 

「すげー締まりだ! ほら! ほら! もっとイケ! イキまくれ!」

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 イッて体を痙攣させ続けているシグレの体を持ち上げると、ドクマは奥の奥まで膣穴を突いた状態で固定する。

 

 そして、そのままの状態で小刻みにペニスを前後させてシグレの子宮口を責め続けていく。

 

 シグレはドグマが小刻みに腰を振るリズムで、獣のように情けなくあえいだ。

 

「あ゛ー♡ しゅごいぃぃ♡ こんなのはじめてぇぇ♡ あ゛ー♡ あ゛ー♡ イグぅぅぅ♡」

 

 あまりの快楽に意識が飛び、目の前が白くチカチカと光る状態の中で、淫紋が反応し、強制的な快楽の沼に堕ちていくシグレ。

 

 そんな快楽地獄を味わい続けたシグレの体が、膣内射精によって壊れたように痙攣を始める。

 

「あ゛~~~~っ♡ あ゛~~~っ♡ イグぅぅ♡ イグぅぅ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ん゛っ♡ お゛ま゛んこにぃ♡ せーえき♡ でてるぅ♡ あ゛~~~~~~っ♡ きも゛ひい゛い゛っ♡ きも゛ひい゛い゛ぃぃぃぃぃっ♡」

 

 どぴゅっ♡ ぶびゅーっ♡

 

「――お゛っ♡ お゛ぉぉぉ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグ♡ イグぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 シグレは口から舌を突き出しながら、青色のきれいな瞳をより目にしてイッた。

 

 快楽に浸かった全身の筋肉から力が抜け落ちて、痙攣運動と弛緩運動を繰り返しながら宙吊りにされた体を絶頂させる。

 

 同時に、シグレのお腹の中に大量の精液が流し込まれると、膣内射精の快楽が彼女の脳細胞を焼き切った。

 

「お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」

 

 シグレの心が壊れていく。

 

「かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡ かひゅぅぅ♡ ぐぅぅぅ♡ がぁぁぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡」

 

 呼吸困難になるほどの快楽の世界で、子宮口に精液を直接かけられながら、シグレは魔族に忠誠を誓った。

 

 こうして、シグレは魔族の家畜となり、抜け忍として退魔忍者と敵対する存在となる。

 

 ご褒美であるセックスを求めて、シグレは退魔忍者の力を存分に使う。

 

 これから、ゲームの主人公であるシノブやセツナたちと敵対し、シグレは激しい戦いを繰り広げることになるだろう。

 

 そして、そこで命を落とすのだ。

 

 バッドエンド2「淫紋快楽堕ち」

 

 悪堕ちエンド

 

 

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