事の始まりは中国、軽慶市。『発光する赤児が産まれた』というニュースだった。 以降各地で「超常」は発見され、いつしか「超常」は「日常」に、「
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どこかの廃ビルのどこかの一室で、一組の男女がまぐわっていた。
「やっ、あっ、そこっ、そこだめぇっ♥️ぐりぐりやだぁっ、んっ♥️はああぁぁぁんっ♥️」
そこでは一つのキングサイズベッドが置かれ、その上で赤髪混じりの白髪の女性が普段は見せない艶やかで魅惑的な表情で、男の上で喘いでいる。
「おい、もっと締めろよ。こんなんじゃいつまで経っても終わんねぇぞ
「はっ、うんっ、いぃっ♥️ごめっ、ねっ、あっ、はんっ♥️」
その美しい肢体からは汗と涙、愛液で溢れ、漏れ出る声はさらに男の肉棒を怒張させる。
彼女が謝ると同時に膣内がきつくきゅう、と締まると、今度は男の声が漏れる。
「ぐぅっ、そろそろだっ、スパートかけるぞっ」
「ひぃんっ♥️ああっ♥️はっ、激しぃっ、らめっ、らめぇっ♥️もっ、いくっ、イクっ♥️」
「オライケっ!!
鈴口を子宮口にぐりっ、と押し付けて子宮内にどびゅるるる、と精液を吐き出す。一秒、二秒と経ってもそれは治まらず、さらに腰を打ち付けながら子宮内へと注ぐ。
「んああぁぁっ♥️まって、まってっ♥️もうイったっ、もうイったからぁっ♥️はっ、げしぃっ♥️」
少し余裕のない表情の男が彼女を抱き上げて背後からパンパンと突く。そしてまたすぐに奥へ種付けした。
「あああぁぁぁっ♥️なかに、
びゅー、びゅー、と子宮内へ先程よりも濃厚な白濁液を出し続け、彼女が絶頂することによる膣内の痙攣と締まりに身を委ね、さらにどぴゅっ、びゅぶるるっと吐き出してようやく止まる。
「はーっ♥️はーっ♥️気持ち、よかったぁ♥️」
「ふぅっ、俺もだ。冬美の
「うんっ、次もしようねっ」
どうやら淫らな行為は終わったようで、二人は生まれたままの姿で互いに寝転がりピロートークをしている。
「随分ドロドロになったな。少し休憩したら
「ふふっ、ありがと境界。また空いてる日教えてよ。私も空けとくから」
そしたらまたしようねっ♥️と淫靡な笑顔で笑って言い、また二人でトークを再開する。
そしてしばらくして男の
「あー、超気持ちよかったわー、あいつのまんこ」
男、
「でも冬美に他の女のことも教えて貰ったし、当分は女に困んねえなこりゃ」
視線を手元に移すと、赤と白の美しい髪を半々に分けた美しい
「轟凍火、確かあいつらが言ってたな。雄英に通ってんのか、エリートじゃん」
何を思ったのか、スマホで次世代の悪の象徴(予定)の白髪男に連絡をとる。
数コールのうちに相手が不機嫌な声色で返事をする。
「おい、こんな時間に何のようだ。下らない用件なら殺す」
「わりぃわりぃ。いやぁ、
少し間延びさせて死柄木弔と呼んだ男に煽るように訊ねる。当然死柄木はさらに声を低く、苛立ちを込めて言う。
「あ?お前面倒くさいとか言って即断しただろ。今さらなんなんだよ」
望みの情報が手に入るかもしれない、と口角をゆがませて返答する。
「やー、セフレの妹がヒーロー科にいるらしくてさぁ、ちょっと味見でも」
「だから参加させろってか。身勝手だがお前は戦力になるからな」
「おっ、じゃあ良いのか?いつやるんだ?」
「来るのはいいが早く用事すませて平和の象徴を殺すの手伝え」
死柄木は本来の襲撃の目的である平和の象徴殺害について
暗く昏い真夜中に凶悪な賢しいヴィランが潜む。
「おーけー、とりま俺は自由に女を食い荒らして、邪魔な男どもをぶち殺して、ついでに
「ついで扱いすんな。先生が弱体化してたって言ってても腐ってもNO.1だ。むしろこっちがメインだ。遊びすぎるなよ」
「分かった分かった。少し遊んですぐ戻ってくる。んで、邪魔な暴力装置を壊してまた遊ぶ。そんで雄英とヒーローたちの名誉とプライド叩き折ればいいんだろ」
そう言って男たちは邪悪に嗤う。これからの歪み捻れ、荒れ狂った混沌の世界を夢見て。
初回だからかなり短めです。もう少し長い方がいいとか、これぐらいが丁度いいとか、そういう意見があったら是非お願いします。