モアがチュチュを覗いたり食べたりする話です。二人とも生えてるのでダメな人は注意。
「モアって…一惑星の王女ですよね?」「その設定を踏まえた上でこうだと、それは素敵な事だと思うんですよ」
「今日も一日頑張ったぴゅる~♪」
BRR事務所の浴室に駆け込んだモアは、脱衣場で衣服を脱ぎ、ブラを外す。
ぶるんっ
拘束から解き放たれ、零れる胸。
続いてショーツも脱ぎ捨てる。
ぼろんっ
同じく、解放されるペニス。
「やっぱり裸はラクぴゅる♪ さーて、お風呂入るぴゅる♪」
シャワーで軽く汗を流し、ボディーソープで身体を洗う。
BRR事務所の風呂場は狭いけど、それでも入浴は楽しみの時間。
惑星ぴゅるを出てからは、身体を洗う手段と言えばロケット内のシャワーのみだった。
事務所に拾われて、久々に入浴した時は…感激したものだ。
ここに来てそれなりの時間が経つので、あの時程の感激は流石に無い。
それでもやはり、入浴には心躍るモアだった。
「ふぅ…気持ちいいぴゅる…」
モアは水面に浮かぶ自分の胸を見ながら、ゆっくりと息を吐く。
そして腕を上げて身体を伸ばし、天井を仰いだ…その時。
チカッ
「…ん?今、何か見えたぴゅる?」
目を凝らしてみる。
(…お風呂場の天井のあんな位置に、装飾なんてあったぴゅる……?)
周囲のタイルに上手く紛れてはいるのだが…あの様な装飾は以前に見た覚えが、無い。
目を閉じ精神を集中させて、聞き耳を立てる。
ジジジ…ジー…ジジ…
この星のミューモンでは、聞き取れるかどうか怪しい微かな音も…モアなら聞き逃さない。
(何かの駆動音…ぴゅる?)
モアが得た情報を、頭の中で組み立てた結果…回答が出た。
(盗撮用の隠しカメラ…ぴゅる!)
もしそうなら、大問題である。
だが、入浴の為に全裸になっている今、行動を起こすのは…早計だ。
今の時点では見なかった事にして、いつも通りの入浴を楽しむ事にした。
入浴を終えて、モアはBRR事務所の屋上にある自分の部屋へと戻った。
部屋と言っても、正確には恒星間航行ロケットである。
大気圏突入にも耐えるシロモノだから、放火などでは燃えたりはしない…ハズだ。
ロケットには、外部からの侵入者や盗撮行為を報告するセキュリティシステムが組み込まれている。
探査範囲を広げてBRR事務所を包み込んでいる為、異常があればモアに報告が行くのだが…
「おかしいぴゅる…セキュリティシステムからは何も報告が無かったぴゅる」
もう一度、セキュリティシステムのログや設定を洗い直す。
その結果…
「…この星の盗撮用カメラが原始的過ぎて、セキュリティに掛からなかったぴゅる……」
(今の今まで気付かなかったモアが…情けないぴゅる)
それだけ平和だったという証左でもあるが…モアは一応『(元)潜入調査員』だ。
…迂闊である。
「それにしても…プラズマジカメンバーの入浴シーンを盗撮しようなんて! 許せないぴゅる!!」
対象が原始的な盗撮用カメラでは、ハッキングの仕様もない。
お風呂辺りをスキャンしたが…電波が飛んでいる痕跡は無し。
犯人は、足が付かない様に録画データを送信させない慎重さがあるらしい。
それならば…犯人は録画データを直接回収しに、必ず現れる。
「だったら…目には目を、盗撮には盗撮…ぴゅる!技術力格差を思い知らせてやるぴゅる!!」
深夜、浴室へ忍び込んでコッソリと監視装置をセット。
サウンドプラネットの技術レベルでは、まず発見すら出来ないであろうシロモノである。
盗撮カメラを回収に来た犯人は、すぐに白日の下に晒されるであろう。
「これで犯人を見つけるぴゅる! …キツーイお仕置き、しちゃうぴゅる!!」
犯人が判明するまでの間、モアはロケット内のシャワーを使う破目になった。
「お風呂が恋しいぴゅる…」
シャワーを終えて、ベッドルームで音楽を聴いていたその時…
ポーン!
監視装置から警戒音が響く。
「ぴゅる?…こんな時間にお風呂に入るなんて、怪しいぴゅるね」
ベッドルームの壁面に、監視装置から送られてきた画像を回す。
(…あれ?)
そこには、全裸でシャワーを浴びるチュチュの姿が映っていた。
「遅くまでお疲れ様ぴゅる…。あ、チュチュのおちんちん…勃ってるぴゅる♡」
以前着替えの最中に、ふざけてチュチュの胸を触ったり揉んだりする事は多々あったが…ペニスは初見であった。
チュチュ本人のスタイルと同じく、スラリと長いペニスが天を仰ぐ。
「…モアの奥の奥まで、届いちゃいそうぴゅる♡ …って!見入ってたら盗撮犯と同じぴゅる!チュチュに悪いぴゅる!」
急いで画面を閉じようとするが…その時、モアは見てしまった。
チュチュが…自分のペニスを撫で、握り…自慰を始めたところを。
「…音声!音声もONぴゅる!!」
先程までの自制心は、全て吹き飛んでしまっていた。
『んッ!…ふぅう………♡』
しゅっ…しゅっ…しゅっ……
いつも真面目で、お洒落で、落ち着いたチュチュが…
『あ……んっ!……もっと…はぁ……♡』
しゅっしゅっしゅっしゅっ…
左手で自分の乳首を弄り、大きく股を開きながら…ガチガチに勃起したペニスを激しく摩り上げている…
ぐぐぐ…
「も、モアも…勃っちゃったぴゅる♡」
ゆっくりとパジャマとショーツを下ろす。
びぃん…♡
硬く勃起した、太いペニスが顔を出す。
「チュチュがあんなにえっちな表情で乱れるなんて…モアも…ヘンな気分になっちゃうぴゅる♡」
『はぁ…はぁ……♡』
しゅっこしゅっこしゅっこ…
「チュチュ…おちんちんいっぱいシコシコしてるぴゅる…モアも…♡」
しゅっこしゅっこしゅっこ…
『ぐううぅ…まだ…もう少し……うぐ…♡』
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…
「チュチュ…凄い顔してるぴゅる♡」
しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…
『あっ……出る♡ 出るぅ♡ おちんちんミルク…出ますわぁ♡♡♡』
ぶびゅるるる!びゅるる…ぶびゅ……
「モアも…モアも出ちゃうぴゅるぅぅう♡♡♡」
びゅる!ぶびゅううぅぅ!……びゅる…
『はぁ…はぁ…精神的に疲れた時は…思いっきり射精するに限りますわ…♡』
「はぁ…モアも…すっごく……はぁ…いっぱいぴゅるぴゅるしたぴゅる…♡」
『これだけ出ちゃうと…お風呂場でもなければ後始末が大変ですから♡」
「…ぴゅるっ!?」
我に返ったモアが改めて自室を見渡すと、タップリと放たれた自分の精液が…床を汚していた。
「やっちゃったぴゅる…」
床の後始末に頭を悩ませながらも…
「チュチュ…『疲れてる』って言ってたぴゅる」
チュチュの一言が、気に掛かる。
「それじゃあ…モアがチュチュをいーっぱい気持ちよくしてあげて、スッキリして貰うぴゅる♡」
「チュチュ、今夜モアの部屋に来て欲しいぴゅる♪」
演奏練習後に、モアにそう声を掛けられた。
「ええ、構いませんわ。 …でも、随分急ですわね?」
「…忙しい、ぴゅる?」
「大丈夫ですわ。それでは、後程伺いますわね」
「ありがとぴゅる~♪」
確かにスケジュール的には空いているので、問題は無い。
というか、以前からモアの部屋は興味があった。
「モアの部屋…良く知らないんですよね。見せて頂くいい機会ですわ」
練習後の汗をシャワーで流し、部屋着に着替えるとBRR事務所屋上へと向かった。
「これは…呼び鈴的なモノは無いのでしょうか?」
分厚い外壁が、チュチュを阻む。
「…電話するのが、一番早そうですわね」
スマホでモアに電話を掛けると
「すぐ向かうぴゅる~」
と返事があった。
その後、入口が音を立てながらスライドする。
カシュッ!…プシュウゥゥ……
「いらっしゃいぴゅる~♪」
「お、お邪魔しますわ…」
「中はこんな風になっているのですね…」
物珍し気に通路を見渡す。
「モアが自室に誘ってくれるなんて、珍しいですわね」
「そうぴゅるねー。まあ…声が漏れたりしない方が、お互い安心出来ると思ったぴゅる♡」
「…声?」
「到着ぴゅる♪ モアのベッドルームぴゅる~♡」
「あらこれは素敵な…うん?」
モアが腰かけてるベッドが…空中に浮いてるような…?
(この建物がロケットと聞いてはいましたが…実際に見てみると納得ですわね)
「チュチュ、もしかして最近お疲れ…ぴゅる?」
唐突にモアに声を掛けられる。
「へ? …まぁ確かに色々立て込んでいたので、疲れてはいるかもしれませんが…」
どうしてですの?と続ける前に、モアが抱き付いて来る。
「それじゃモアがスッキリさせてあげるぴゅる♡ いつもお世話になってるチュチュへの恩返しぴゅる♡」
「そんな…嬉しいですけど、気持ちだけ頂ければ十分ですわ」
「遠慮しなくても大丈夫ぴゅる♡ モアが責任を持っていーっぱい癒してあげちゃうぴゅる♡」
正面から抱き着いていたモアが、私の部屋着の中に手を差し込んで来る。
「ちょ…モア!何を…」
ブラのホックを外され、するりと引き抜かれた。
「モア!」
…かと思うと背面に回り込まれて、モアは私の後ろから胸を揉み始めた。
「…んっ」
モアの手は徐々に胸の先へと移動し、私の乳首を入念に摘まみ、弄る。
「チュチュはココ弄られるのが大好きぴゅる♡」
「ど…どうしてそれを!?」
(マズいですわ…そんなに弄られると……勃っちゃいますわ♡)
「おちんちんも元気になってきたぴゅる♡」
気が付けば…私はベッドに押し倒されていた。
「よいしょ…ぴゅる♡」
モアは仰向けの私と互い違いに覆い被さり、私の部屋着とショーツを下ろし始めた。
「ななな…何をするんですの!?」
びぃん…♡
「チュチュのおちんちん…長くてステキぴゅる♡ モアのお口で…じゅぽじゅぽしちゃうぴゅる♡」
はあぁんむ…♡
猛ったペニスを、モアが優しく頬張る。
じゅるる…ずっじゅずっじゅ……じゅぶぶぶ
淫らな音を立てながら、ペニスが強く吸われる。
…実は、私はこういう経験は全く皆無だ。
知識では、これがフェラチオという行為で…恋人同士が行うものと言う事は知っている。
知ってはいる…だけである。
(モアって…随分進んでますのね…)
されるがままで、チュチュはふと思った。
しかし、悠長に構えてはいられない。
モアのフェラのテクニックは巧みで、このままではモアの口内に射精してしまいそうだからだ。
「モア…そ…んっ♡ その…もう出ちゃいますから…止めて頂けると…あン♡」
ちゅぽん
チュチュのペニスは、温かく柔らかい拘束から解放される。
本当は思うまま射精してスッキリしたいが…モアの口内を汚すわけにはいかない。
「んふー♡ チュチュのミルク、お口で飲みたいぴゅる…でも折角準備してるから、我慢ぴゅる♡」
そう言うとモアは、こちらに尻を向けながらパジャマとショーツを下ろす。
黒く可愛い尻尾と、大きく丸い臀部が露になる。
「チュチュ…モアのお尻のを……抜いて欲しいぴゅる♡」
「お尻…の?」
モアが臀部を掴み、開くと……樹脂製の皿の様な物が見えた。
「…何ですの?コレ?」
樹脂製の皿の下に人差し指と中指を滑り込ませ、引き抜こうと試みる。
若干の抵抗はあるものの、力を込めれば…抜けそうだ。
ぐぐぐ…
力を込めて、抜き始めると…『コレ』が何なのか理解出来た。
「じらされると…モア、ゾクゾクしちゃうぴゅる♡」
ぬずず…ぐぐぐ…
モアのアヌスが押し拡げられ、中から樹脂製の塊が顔を覗かせ始める。
「んん…っ♡ チュチュに見られてると思うと…ドキドキしちゃうぴゅる♡」
ぐぐぐ…ぽんっ
径が一番大きい部分を過ぎると、円錐の形をした樹脂製の物体が…一気に姿を現した。
表面はぬらぬらとした粘度の高い物でコーティングされている様に見える。
アナルプラグと呼ばれる、アヌスを拡張する玩具…。
引き抜かれた後のモアのアヌスは…異物を咥え込み慣れているかの様に、口を開いていた。
「モアのお尻…くぱくぱして……凄くえっちですわ…」
「えへへ…褒められたぴゅる♡ チュチュのおちんちんで、奥の奥までずぼずぼして欲しいぴゅる♡」
…何故この様な流れになったのか、よく分からない。
モアの言う「スッキリさせたい」の『スッキリ』はマッサージ的な何か…なのかな?と構えていたのだが。
躊躇っている私に、モアが声を掛ける。
「チュチュはお尻に挿れるの…初めてぴゅる?」
「そ…それはその……はい…」
「それじゃ…モアが童貞卒業させてあげるぴゅる♡ モアのお尻の事は気にせずに…好きな様に使って欲しいぴゅる♡」
(いや確かに私は童貞ですが!…こんな流れで童貞を捨てていいものでしょうか?)
まだ、踏ん切りが着かない。
「チューチュー!はやーくぴゅーるー♡ モアのお尻…気持ちいいぴゅるよー♡」
臀部の肉を掴んで拡げ、ぽっかりと口を開けたアヌスを晒し、おねだりをするモア。
まだ頭では悩んでいるのだが…先程からペニスの方から「捻じ込め!」と引っ切り無しに意見具申が飛んでくる。
(そうですわよね…相手が誘っているのなら応じないのも失礼…ですわ!)
「それでは…失礼致しますわ」
「奥の奥までいーっぱいズポズポして欲しいぴゅる♡」
にゅち…ぬずっ…ぬずずずずず…
チュチュの亀頭を、貪欲に飲み込み始める。
チュチュも年頃の女性なので、色々と性的な知識を聞きはするのだが…やはり現物で得られる感覚は全く違う。
(おちんちんが…蕩けそうですわ♡)
ずぶぶぶぶぶぶ…つん
亀頭の先が、何かにぶつかった気がした。
「ふああぁぁぁあ♡ …ホントに届いたぴゅるぅ~♡」
ぎゅうううう♡
「え?ちょっと…あ…そんなに締められたら…あ…ダメです…♡」
今まで特に抵抗なく捻じ込んでいたペニスを、きつくきつく締め上げられる。
「チュチュ!それもっと欲しいぴゅる♡ 奥をツンツンして欲しいぴゅる~♡」
「そ、そう言われましても…こんなにキツいのでは…」
「乱暴にして欲しい…ぴゅる♡ チュチュのおちんちんでモアのお尻…いっぱい苛めて欲しいぴゅる♡」
いつも可愛くて、ちょっと電波だけど愛らしいモアが…こんなに淫らだなんて……♡
何かのスイッチが、ONになった。
「…分かりました。ここからは……遠慮致しませんわ♡」
一度、ペニスをずるりと引き抜く。
「ふぇ…?抜いちゃう…ぴゅる?」
そして…力任せに、捻じ込む!
ぐぐぐぐ…ずむっ!
「ぴゅるうっ!!」
そして、ペニスを締め付け抵抗するアヌスを…力任せのピストン運動で、捻じ伏せる。
ずっぐずっぐずっぐずっぐ…
「すご…ダメぴゅる♡ そんなに激しくされたら…モア……ヘンになっちゃうぴゅるぅ♡」
「お尻だけでは…物足りませんよね? モアも一緒に…おちんちんミルクたっぷりだしましょうね♡」
太く硬いモアのペニスを強めに握り込んで…力任せに扱き上げる。
「ひんっ!お尻と…おちんちん…同時に……激しいぴゅるぅう♡」
ぬっずぬっずぬっずぬっず…
しゅっこしゅっこしゅっこ…
「お尻を振って誘惑する淫らな羊さんには、私のミルクをお腹一杯ご馳走してあげますわ♡」
「欲しいぴゅる♡ チュチュのおちんちんミルク一杯欲しいぴゅる♡」
「出ます♡ モアのお尻の中に…私のおちんちんミルク…出ちゃいますわぁ♡♡♡」
「イっちゃうぴゅるぅ♡ モア…お尻犯されながらおちんちんシコシコされて…イっちゃうぴゅるううぅ♡♡♡」
ぶびゅるるるる!びゅるるっ!…ぶびゅびゅる……
びゅるる!ぶびゅ!ぶびゅるるうぅぅ!……びゅる…
二人同時に、たっぷりと射精する。
チュチュの精液はモアの肛内に溢れ、モアの精液は…またしても自室の床を汚した。
「あの…モア…その…申し訳ありません。私ったら…つい乱暴な事を…」
我に返り、先程までの自分の行為を思い出すと…モアに申し訳なくなる。
「うふふ♡ ちょっと乱暴なチュチュ…凄く良かったぴゅる♡ クセになりそうぴゅる♡」
(…私もちょっとクセになりそうとか、言えませんわ)
「それと…童貞卒業おめでとーぴゅる♡ チュチュみたいな大人っぽい女性ならてっきり…」
「…機会に恵まれなかっただけですわ!」
(…何か、モアに色々弱みを握られた気がしますわね。)
「…で、スッキリしたぴゅる?」
「それはもう…スッキリですわ♡」
溜まっていたモノを吐き出してスッキリすると…頭が冴えて来るモノだ。
ふと思い出し、最初に聞こうとして聞きそびれた質問を投げかける。
「でも、どうして私を『スッキリさせたい』なんて…思ったんですの?」
「だって、お風呂場シコシコしながら『疲れた時はスッキリするに限りますわー』って言ってたぴゅる♡」
(…何故モアが、私がお風呂でオナニーしていた事を…知っていますの?)
「…モア。どこで、どうやって、それを知りましたの…?」
「あ、しまった…ぴゅる」
…チュチュはモアを正座させて、徹底追及を行った。
「その監視装置とやらは即刻撤去する事。それと、モアには後日…お仕置きです♡」
「ぴゅるぅう…♡ りょーかいぴゅる!」
モアの覗きの件はこれでよしとして…初めて聞いた盗撮カメラの件は、一刻も早く確認しなくては。
「チュチュのお風呂以降の記録もあるぴゅる。これも見てみるぴゅる」
「…じゃあ、続きを再生するぴゅる」
「お願いしますわ」
(私達の入浴シーンを撮って得をする人物…社長が裏ルートで売り捌いて一稼ぎするつもり…でしょうか?)
「あ、レトリーぴゅる」
「…は?」
『よいしょ…ここのカメラはいい仕事してくれるんだよねぇ』
そこには…脚立に乗り、盗撮カメラのバッテリーとメモリを交換するレトリーが映っている。
『これでシアンの入浴シーンもバッチリ…ぐふふふ♡』
「…モア、この映像を切り出して下さい。レトリーに突き付けて…お仕置きします♡」
「モアもお仕置きするぴゅる~♡」
後日、朝からずっと尻を押さえ、椅子に座るのを拒否するレトリーが居た。
「ホンモノは…玩具よりずっと……激しかった♡」