世界で一番お姫様なレミリアお嬢様が、ちょっとドМ気味であったばかりに愛する野獣な執事くんに雌としての悦びを子宮の奥までわからされちゃうやつ 作:デイジー亭
「ん……」
「おはようございます。お嬢様……朝ですよ」
「おふぁよー……」
ぎぃぃ、と軋む音。密やかに囁かれるバリトンの響き。がさがさとはなびらが掻き分けられ……私のおなかに巻き付く、太く短い指先はどこか遠慮がちで。
吸血鬼を壊れ物のように扱う、その小心さ。それにあくびを溢しながらふらりと腕を上げる。我が執事殿は、今日も変わらず壮健なようだ。
「くっ……! なんたる役得! お嬢様の愛らしい鈴が鳴るような声が俺を狂わせるっ……!」
「ぐぇっ」
……その証拠に、おなかに加わる金剛力。相も変わらず馬鹿力……興奮すると手加減が効かなくなるのだ、こやつは。この館の主をなんと心得る……
ふさふさとした剛毛に覆われた顔面。鼻っ面にちょこんと載せられた丸眼鏡。その奥の瞳を涙目で見つめると、おろおろと狼狽する姿がかわいらしい。
「も、申し訳ありませんお嬢様ッ! 忠誠心の昂りについっ!」
「ついうっかりで、人をナマコみたいにしようとするんじゃないわよ。まったく、毎日毎日……んっ」
ぶはぁと、謝罪と共に吹き掛けられる獣臭……薔薇の薫りを吹き飛ばすそれが私に朝を告げる。とん、と爪先が床に着くとおなかの圧迫感が消える。
目の前には、黒い生地に包まれたでっぷりとしたおなか。そっとそれに抱きついて、おろおろと彷徨う腕が視界内でぶんぶんと振られるのを楽しみつつ……さぁ、1日を始めよう。
「ワーカ。今日もいい朝ね」
「はい。きっと良い1日になることでしょう」
私こと、誇り高き紅魔の主であるレミリア・スカーレットの譲れない毎日のルーティン。ちょっと毛深すぎる執事に起こされるという愛しい時間……
これは、私の運命をちょっととんでもない勢いで変えた彼と過ごす日々。私たちの、愛情溢れる物語の始まりである……消えつつある痣の感触を名残惜しみながらも、私はそっと微笑んだ。
◇◇◇◇◇
「おはよーございます、お嬢様!」
「はい、おはよう……挨拶だけは元気が良いわね」
「言い聞かせましたから……彼女たちはとても素直です。ホフゴブリンたちもですが」
こちらを見て目を輝かせ、ばっと頭を下げる姿は愛らしい……身長はあまり私と変わらないのだけれど。蝶のような羽をはためかせて、どこか頼りなくふらふらと飛んでいく姿は危なっかしい。
妖精メイドたちに礼儀正しい挨拶を仕込む。偉業を成し遂げた隣の小山は、当然といった表情。満足そうにぶふぅと鼻から出る生暖かい吐息。
「掃除とかは?」
「……まぁ。それはおいおいで」
「期待しないで待っておくよ」
ぷひゅー、と鼻息が頼りなくなる。一部の働き者を除き、基本的に彼女たちはあまり役に立たない……気長にこやつが育てるのを待つのも一興。私は気が長いのだ。
思いつつ、長い廊下をゆっくりと歩く。羽がないコイツは飛ぶのがあまり得意では無いので、歩くことが増えた。主人に合わせさせるなど、とんでもない執事である。
「……お嬢様。ぷにぷにするのをやめて頂きたい」
「あら、主人に逆らうのかしら?」
「うう、パワハラするお嬢様もかわいらしい……」
私が拾った私の物に、どうしようと勝手である……メイドしかり、ホフゴブリンしかり。オークなる珍しい種族のこいつも例外では無い。
ちょっと他のやつらよりもサイズ感は物凄いが……顔の高さにあるおなかを、えいえいとつついてやると情けない声。この感触が堪らない……柔らかい感触の奥の巌のような腹筋を楽しみつつ歩く。
「しかし、あなた以外は見たことないけど……オークって、みんな毛深いの?」
「猫に短毛種と長毛種が居るように。お嬢様がちっちゃくてかわいらしいように……我らにも個オーク差があります。俺はどちらかというと猪に近いようで」
「うまい口を叩くようになったじゃない」
「お嬢様の、ご指導ご鞭撻の賜物です」
幻想入りした当初は、毛並みが台無しのボロ雑巾。この毛並みの良さも軽口も、出会ったばかりの頃は無かった……
他のオークは知らないけれど、どこに出しても恥ずかしくない高級オークであるに違いない。ここまで仕込むのには苦労したものである。デカいくせにおどおどと、自信なさげな様子は既に過去のものである。
「ん……今日
「あぁ、また働き過ぎていたので……『わからせ』ました」
「わ、ワーカッ……私は、無理してなんてぇ……♡」
「……足りなかったんじゃない?」
「そのようで」
いつもよりも早く着いた食堂の扉を開き、のっしのっしと歩むさまは威風堂々。食卓の横で生まれたての小鹿のように、内股でかくかくと膝を震わせる銀髪メイド。
彼女の弁明など、聞く様子がゼロ……咲夜は一応ワーカより古参なのだけれど。空間拡張もうまく維持出来ぬほどに、ワーカに超過勤務を咎められていたらしい。
「ち、近寄らないでっ! 止まって! 止まってぇ……♡ ひゃあうっ♡」
「また能力を発動しようとして……足りなかったようだな?」
「あっ♡ ふくぅ……うンッ♡」
咲夜は少し働き過ぎる……忠誠心が高いのはいいのだが、もう少し肩の力を抜いて欲しい。そうボヤいた私に繰り出されたアンサー。ブラの着用を禁じられ、薄い生地に包まれたトロットロにほぐされきったデカパイ。
その先端を太い指の先。尖った爪でカスられて、彼女の肩がぶるぶると震え……止めようと突き出した腕が落ちて。かくんっ♡ かくんっ♡ と踊る膝が脱力具合を示す。
「お嬢様は、お前に無理をして欲しくないのだ……わかるな? 咲夜」
「ひゃあぅっ♡ や、やめっ♡ ゆるしてぇっ♡」
そして、今日も彼女はほぐされる……とん、と押される細い肢体に抗う力は既に無く。おしりを椅子に落とすと、だっぷんっ♡ とテーブルクロスの上で跳ねる乳肉。
濡れた瞳で見上げる巨体が、手のひらをそっと近づけると……銀髪がぶんぶんと振り乱され、蕩けた声での許し乞い……ふるふると怯えるうまそうな果実が、許されるはずなど無い。
「超過勤務を止めない咲夜が悪い。さぁ、肩の力をほぐしてやろう」
「んぁぁ゛っ♡ ひぃぃ……ィンッ♡ ふぁ゛ぁ゛……♡ お゛ンッ♡♡♡」
ぷちりと外されるブラウス。たぽぉん……♡ と白いテーブルクロスに拡がる純白の乳肉。吸血鬼の従者として相応しい、陽射しを知らぬようなそれ。長い谷間をさらにクソ長く引き伸ばされていく、乳首を摘まんだおちち伸ばし。
ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と長い睫毛が跳ねるたびに、喉から零れる淫声は甘く甘く蕩けていく。そしてこりこりと硬い苺をなぶられると、スタッカートするアクメ声。
「よし、ここまで伸びればいいだろう……さ、自分でほぐすように」
「下も大丈夫そうね……ちょっと固いか」
「は、はぃ……んっ♡ お、お嬢様ぁ……♡ み、見ないでくださぃ……♡ ふぉ゛っ♡」
食卓の下を覗き込むと、がっぱり♡ と椅子を跨ぐように拡げられたむちむちの脚で捲れ上がる、私が点検しやすいよう短く切り詰められたスカート。
ローライズ過ぎるショーツの上でひくひく……♡ と震える剥けクリがかわいらしい。自分で乳ほぐしをする彼女は、立ち仕事も多い……ふくらはぎが少し張っている。ちょんとつつくと、爪先がぴくんっ♡ と跳ねあがる。
「よしよし、ちゃんと脚も凝りをほぐさないと」
「く、クリちゃんよしよしらめっ……ンぎゅっ♡ つまむのもっとらめぇぇぇっ♡♡♡ ぉ゛っ♡」
「お嬢様になんという口を聞くんだ咲夜……セルフパイ揉みの手も止まっている。ご厚意を無駄にするんじゃないッ……!」
「あひッ♡ ち、ちくびいぎゅっ♡ クリもイぐッ♡ ゆるし……お゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡♡♡」
テーブルを挟み、イきを合わせた主従のメイドほぐし。太い指と細い指がこりこりと上下の雌勃起をほぐすたびに、ぴぃんっ♡ ぴいぃんっ♡ と脚ピンアクメで彼女の凝りがほぐれていく。
ぷしっ♡ ぷししっ♡ と断続的にショーツを濡らすイき潮が、やがて勢いを失い。しょろろろろ……♡ と膀胱までユルみきった証に、黄色い液体が座面を濡らせば完了である。
「当主自らほぐしてくださるとは……毎度のことながら、まさに王の器。さぁ咲夜、お礼を言わなければ」
「ふぁぁ……♡ めいどほぐし、ありがとうございますぅ……♡」
「よし、じゃあごはんにしましょうか」
テーブルの下から這い出すと、おなかをがしりと掴む手。そのまま持ち上げられて、おしりをぽすんと膝の上に落とされる。たぷたぷおなかにむぎゅうとしがみつけば、食事準備完了である。
良いことをした後は気分がいい。振り返って表情を覗き見ると、ぺたりと貼り付く銀髪が艶かしい。アクメ放心した従者の顔は、トロットロに脱力しきっている。
「はひぃ……♡ しょ、少々お待ちをぉ……♡」
「ああ、無理はしないでくれ」
「ゆっくりでいいわよ、咲夜……んふ♡」
メイドの凝りきった身体をほぐしてやったとなれば、次はおしりの下の硬い物。これを楽にしてやる必要がある。まったく、当主に対してこんなにもイラ勃てるとは……大変な執事を持ってしまったものだ。
後ろ手にじぃぃとジッパーを降ろしたならば、硬い感触がショーツ越しにおしりを大きく押し上げて。逞しい胸板にそっと縋ると、堪らない……湿り気を股間に感じてしまう。
「うおお、お嬢様……! ロリ尻がやわっこすぎる……!」
「毎日のことでしょ、この暴れん棒執事♡ 早くごはんを給仕なさい……♡ んっ♡」
「かしこまりました……はぐっ」
「んっ……♡」
毎日毎日大袈裟な、オーバーリアクションに気を良くして。ぐりぐりとおしりを揺らしてやりながら、くちびるをそっと突き出すと……咲夜がたぷり♡ と捧げ持つ白磁の名器。
長乳の谷間に鼻を突っ込み、咥えとるはプチトマト。牙の生えた大きなおくちが、覆い被さるように近づいてくる……この瞬間が大好きなのだ。目など瞑って、自覚が足りない。
「れろっ♡ はぷっ……♡」
「うおっ! お、お嬢様……悪戯が過ぎますよ」
「はむはむ……♡ ぐちゅぐちゅっ♡ あー♡」
「うぐぅっ……! おくちがエロいっ!」
舌に乗せて受け取って、ついでにくちびるを舐めてやる。申し立てる苦情など、聞く気もない……咥えて口内でぐちゅりと潰す、水気たっぷりの新鮮な味。
思わず執拗に噛み潰して感触を楽しみ、ぱくりと次のごはんをねだるおくちを見つめる瞳が熱い。穴が開いてしまいそう……それはおしりを包むショーツも同様に。ぐいぐいと視界がさらに上がる。
「次は、温泉卵が良いわね……♡ ドレッシングをたっぷり絡めてね♡」
「はぐっ! れろれろっ!」
「ひゃあぅっ♡ あ゛っ♡ ら、乱暴よワーカッ♡ んひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡」
イラ勃ちを溜め込むと、少し荒々しくなるお皿遣い。ぐいと掴んでお目当てに噛みつき、べろべろと掛かる白濁を拭いとり……食器の文句はぎゅうう♡ と太い指で歪ませて封殺する。
かくぅんっ♡ と膝を落としても許されない。ひっ掴まれた長乳伸ばしの乳悦に、逸らした喉から吹き零れるBGM。出来たメイドだ……美味しい食事には、雰囲気も重要なのだ。
「ブふーッ……がフッ」
「んっ……♡ んむっ♡ ん゛ん゛~~~っ♡♡♡」
食べさせてもらうはずなのに、分厚いくちびるががぱりと開き。後頭部を鷲掴みにされ、捕食するような貪り給仕。喉に流し込まれるぐちゃぐちゃになった卵とシーザードレッシングのミックスは、既に液体じみていて。
短い舌に絡み付く、ざらざらとした太い舌。いやいやと頭を振ることも出来ず、代わりにおしりを振ってしまう。
「ぐちゅっ……んむっ。はぁー、お嬢様の舌うんまっ……うおあったけぇ」
「ふぁぁっ……♡」
「ああお嬢様、なんとかわいらしい……♡」
寝る前にお花を摘んだというのに……鼻から突き抜ける生臭い唾液の味は、今日も私をユルませる。濡れそぼったショーツからしょろしょろ……♡ と零れる、黄色い液体。
ドレッシングのように、我が身を押し上げる肉搭に絡み滴り落ちて。嬉しがりおもらしをする私のおなかががしりと掴まれ、ゆさゆさと揺さぶられる。
「お嬢様……あまり誘惑して頂くと困ります」
「あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ ぱ、ぱんつやぶれるっ……♡」
おくちなぶりでのおもらし強要に加え、イラ勃ち尽くした亀頭は布地を突き破らんばかり。俺はこんなにもお前のせいでイラついているんだぞ……
女をエグるのに最適化した魔槍が、ショーツ越しにわからせてくる彼の想い。ぷしっ♡ ぷししっ♡ と尿道からごめんなさい潮を出しながら、ばたばたと脚を暴れさせる。
「むっ……気持ちいい」
「わ、私が綺麗にするから……♡ お嬢様をたすけてぇ……♡ んっ♡ ちゅぱっ……♡」
「ぷひー……申し訳ありませんお嬢様。つい」
「……むぅ」
しかしここで、頼れる従者によるサポート。私をさらにわからせようとした、手の力が抜ける……下を見ると、トロットロにほぐれきったパイ肉がおしりの下で踊っている。
自分のおちちと舌を雑巾として、主人の粗相を拭おうとするメイドの姿……余計なことを。零れそうな文句をぐっとこらえ、熱心に清掃作業に従事する彼女の姿を見守る。
「はぁっ♡ お嬢様の聖水……♡ 最高のドレッシングッ♡」
「さすがはお嬢様。ガチ勢に褒美を与えようとなさっていたとは」
「ま、まあそうね……別にわからせてもらいたかったとか、そういうことではないよ」
「わかっております」
……また失敗した。こやつは私を盲目的に信じ過ぎている。パイズリに励みながらべろべろとショーツ越しにおしりを舐め回す、ばかいぬメイドと同じように……完全に、私を理想の君主だと思い込んでいる。
まさかわからせてもらいたがりのマゾ雌だとは、思ってもいないのだ。あんなにちんぽをイラ勃てていたのに……赤い瞳は、落ち着きを取り戻している。そんなにデカい乳が好きか。
「では、次は納豆などを」
「な、納豆……♡」
「はて、大好物では? あぐっ」
「んちゅっ……♡ はぁ、たまんない……♡ お、おかわりが欲しいわ、ワーカ♡」
器から、大きなおくちに放り込まれる納豆。かき混ぜぬままに、ネギとタレと辛子も牙の生えたくちびるに入れられていく……私が教え込んだ、納豆を食べるための作法。それが私を追い詰める。
何で私ったら、ワーカとのキスが大好きだからってあんなこと言ってしまったのかしら……おずおずと、あんぐり開けられたそこにくちびるを近づけていく。
「んっ……♡ んむっ♡ くちゅっ……♡ ん゛~~~~~♡♡♡♡♡」
「ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!」
「わ、たっぷり♡ ありがとうございます、お嬢様っ♡ んちゅっ♡ ちゅうぅ……♡」
くちびるが触れ合うと再度頭を掴まれて、押し込まれる粘り気の無い納豆とトッピング。そして……おくちの中で暴れまわる太い舌。納豆とはおくちの中でかき混ぜるもの……
教えた通り、執拗に口内で実施される暴力的なミキシング。あまりの快楽にまたおしりを暴れさせ、ぐりん♡ ぐりん♡ と亀頭で自らショーツ越しにマゾまんこをいぢめて、またおもらししてしまう。
「ぐむっ♡ ごっ……きゅぅ゛ぅ゛っ♡♡♡」
「ぷはっ。ああお嬢様、なんとかわいらしい……永遠の忠誠をおっと
「ふぁ゛っ♡ あちゅいっ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ……♡」
そして、ごちそうさまを言う間もなく。布越しに叩きつけられる、熱すぎる奔流。きゅうんと掴まれたおなかが疼く、私を軽く浮かせるほどのザーメン噴射。
私の漏らしたションベンなど比較にならぬ、凄まじい勢い。びゅぶぶぶぶっ! とショーツにブッ掛けられる、ネバつく灼熱は私をさらに昂らせる。首筋にすがり付き、アクメ声を押し殺す。
「はぁぁ……♡ こ、こんなに♡ お嬢様、今綺麗にしますから♡ じゅぞぞぞぞっ……♡ んぐっ♡」
「はぁーっ♡ はぁぁーっ……♡ た、たっぷり射精しすぎぃ……♡ 咲夜がのど、詰まらせちゃったぁ……♡」
「お嬢様に対する、俺の想いがついつい抑えきれず……ところでお嬢様、おかわりはいかがでしょうか」
「……んっ♡」
そっとくちびるを突き出して、おねだりする……掴まれたおなかと、その瞳が私にわからせる。私と咲夜のおなかがいっぱいになるまで、お前を決して逃がしはしないと。
咲夜が白と黄色の斑模様の海に沈んでも、淫靡なる朝食は続き……私のお気に入りのショーツは、無事また一枚廃棄処分になった。納豆食べ過ぎて胸焼けした。好物と言っても食べ過ぎは駄目ね。