世界で一番お姫様なレミリアお嬢様が、ちょっとドМ気味であったばかりに愛する野獣な執事くんに雌としての悦びを子宮の奥までわからされちゃうやつ 作:デイジー亭
「けぷっ……じゃあ咲夜、行ってくるわね?」
「ぐげっ……グぅ゛ぅ゛ぉ゛ェ゛ェ゛ップッ♡♡♡」
「お嬢様にクソ汚いゲップでお返事とは……さすがに気を抜きすぎではないかな」
「んぁ゛っ♡ ご、ごめんなさ……んひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡♡♡」
履き替えたショーツの様子を確かめながら、メイドのおなかをポンと叩いてやる。即座に返事をしたのはいいが、私と比べて可愛らしさが足りない……
むぎゅう♡ とパイ揉みで叱責され、膝を落としたところを待ち構えていた手でおしりを握られ。さらにはそのままぐちゅぐちゅっ♡ と手マンで言い聞かされる咲夜に、完璧で瀟洒な面影は見当たらない。
「だが、お嬢様の意には沿っている……よろしい。ゆっくり休むように」
「な、なら何でいぢめたのよぉ……♡」
「趣味だ。種族の本能とも言う」
「うう……では改めて。行ってらっしゃいませ、お嬢様」
わからされ過ぎて、文句を言う気も失せたのだろう……しずしずとカーテシーをして、戻っていく咲夜。その手に何か見覚えのある布が握られている気もしたが、恐らく気のせいだろう。
……扉が閉じる前に見えた、それにしゃぶりつく咲夜の姿も恐らく気のせい。きっとそう……拾った頃はあんなに無愛想だったのに。教育の成否はいまいち判別がつかない。
「じゃ、行きましょうか。日傘を持ちなさい、我が執事」
「お嬢様の仰せのままに。……あの、いつもながら……そこまで密着されると、歩きづらいのですが」
「んー? 気にしないの。日焼けしちゃったら大変だろ? すんすん」
背中の自慢の翼でふわふわと浮かんで、日傘を持つ手とは逆側の肩をがっしりと掴む。さらに胴体に脚を回せば……お散歩の構えの完成である。これは画期的なポーズである……
我が種族の弱点である直射日光を避けるとともに、ちょっと登れば首筋の匂いをくんくんできるのだ。はぁー、獣くさ……この匂いがたまんない。履き替えたショーツも湿るというものである。
「スゥゥッ……うう、この乳臭さがたまらん……! またイラ勃ってきた……しかし、お嬢様に情欲をぶつけるわけには」
「うりうり」
「あっ! お、お嬢様! そこはっ……!」
硬い獣毛に覆われた頬に自らのほっぺを擦り付けてやれば、鼻息を荒くしつつ立ち止まるオーク。すかさず少し下がりこやつ好みのニーソックス。それに包まれたふとももで、事故を装い股間を撫でてやれば……
むくむくと執事服の股間を押し上げる、ぱんっぱんに張り詰めたテント。あんなに私に気持ち良くブッ掛けた後だというのに、元気すぎである。
「どうしたの? 早く歩きなさい。主人を待たせる気……? ちゅっ♡ ちゅうぅ……♡」
「セクハラとパワハラを同時に行いながら、ご褒美まで……!? なんというカリスマだ、抗えんっ……!」
前屈みになり動きを止めたため、軽く首筋を吸って脅しを掛けてやる。この夜の王に血を吸われたならば、こやつはもはや我が奴隷……
まぁ私、こんな馬鹿デカい奴の血を吸い尽くす自信なんて欠片もないけど。そもそも牙が通るかどうかも怪しい。咲夜のナイフも弾き返す、呆れた硬度の剛毛と表皮。のっしのっしと歩き出す、重戦車系執事。
「今日は、どこに向かわれますか? ふ、ふとももっ! ふとももが柔らかいっ……!」
「んー? そうねぇ……まずは霊夢に会いに行きましょうか。あら、またあいつら?」
おなかの底に響く、ずしんずしんと言う震動を楽しみながら中庭を通り門へ向かう。今日もいい天気だ憎らしい。毎日曇りだったら……この態勢を取る大義名分を失ってしまう。
わーい、れみりゃおひさまだいすきー。などと思いつつ今日のデートコースを指示していると、門前が騒がしい……またあやつは、人当たりの良さを最大限に発揮しおって。
「あ、お嬢様、ワーカ。おはようございます」
「出たな、デカいのっ! さいきょーのあたいと勝負だっ!」
「チルノちゃん、どうせ負けるんだから初手土下座から入るべきでは」
「大ちゃんひどいっ!」
穏やかにホウケンレイ? なる拳を包む彼女特有の挨拶をする美鈴が、中華帽の下でそっと微笑み……礼を解いて長い赤髪を揺らし、そっと撫でるちっちゃい頭。
……まぁ、私とサイズ感はあまり変わらないんだけど。霧の湖に生息する、わりと力のある妖精がふたり。青い頭をふんぞり返らせる氷精と、楚々と緑頭を下げる大妖精。性格的に正反対だと思うのだが、不思議と仲が良いらしい。
「お出かけですか? 相変わらず仲がよろしいようで」
「俺ごとき執事などが、敬愛すべきレミリアお嬢様と仲が良いなどと……言葉が過ぎるぞ美鈴。ぶふぅ」
「わかってるじゃない、土産を期待しているといいわ」
「感謝の極み」
にかっと快活に歯を見せる、してやったりという表情。気遣いが出来る部下である……鼻息を荒くするツンデレ執事も、股間のイラ勃ちを隠せない。ふとももで感触を楽しみながらVサインすると、指を三本立ててきた。
……そういう所だぞ、中国。チャイナドレスの下に立派な肉まんを隠し持っているというのに、まだ欲しいとは……だが良いだろう。今の私は機嫌がいい。
「むむむ、あたいたちを無視するなー!」
「はい、かわいいかわいい」
「いいよチルノちゃん、とってもアホっぽい!」
氷精が騒ぎ立てるも、彼女の余裕は崩れない。しなやかな手で額を抑え、奥義・ぐるぐるパンチを防ぐ拳法の達人。黄色い悲鳴を挙げる大妖精が、天狗が構えるようなポーズを取り……諦めたように、指でカメラを象りその奮闘を見守る。
……また河童との交渉は失敗したようだ。河童は天狗と鬼には弱いが妖精には強い。パトロンの重要性をわかっている、研究者の鑑である。
「あたいはすごいんだぞー! 今日もカエルをいっぱい凍らせたもん!」
「うお、これまた大漁……あ゛?」
「ぴえっ」
「あっ……」
「そういえば、こないだは産卵の時期でしたね……」
そして頬を大きく膨らませた氷精が、スカートをぶんぶか揺らして縞々ショーツを見せつけて……ごとごとと落ちる氷塊。その中に混じる物にいつもならば微笑ましくローアングルから見守る、ワーカの表情が一変する。逆鱗に触れてしまったのだ……
ぶるぶると全身を震わせる、鳴動する小山から名残惜しくも離れる。あーあ、やっちゃった……これはひどい目にあわされるヤツだ。
「カエルだけならいざ知らず……! よもや、こんなにも残虐なことを! 貴様の血は何色だっ……!」
「流れてたっけ」
「うーん、チルノちゃんの場合微妙かなぁ」
「ご、ごめ……ひゃんっ♡ あっ♡ お、おまただめぇ……♡」
引きずり下ろされた縞々ぱんつ。丸裸にされた無防備な下半身に襲い掛かる魔手。ちっちゃいおしりを鷲掴み、無毛のぷにまんをほじくり回す太い指。哀れチルノは自らたくしあげたスカートを降ろすことも出来ず、ケツ揉み手マンを甘んじて受け入れるしかない……
言い聞かされ過ぎて、彼女はこれをされるとすぐに素直になってしまう。抵抗するともっとわからされることが、身に染み付いているのだ。
「いいか!? 両生類の成体ごときどうでもいいが、幼生を凍らせるとは何事だ……! 妖精なのにそんなこともわからないとは! 幼類憐れみの令を知らんのか!」
「お嬢様知ってます?」
「知らない」
「ひぃぁ゛っ♡ あ゛ぅ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……♡ ぴぎゃぁ゛っ♡ じょりじょりらめぇっ♡♡♡」
ヒートアップする手つきに、冷たいぷにまんが熱を得る……じょりじょりと短く刈り揃えられた剛毛により、ちっちゃなクリをブラッシングされ。
ぷしっ♡ ぷししっ♡ しょろろろ……♡ と己の不明を謝罪する、ごめんなさいたくしあげおもらし。だがそれは逆効果だった。幼い命を凍らせた罪は、それぐらいでは濯げない……たっぷりと水分を含んだ剛毛ブラシが、さらに彼女を溶かしていく。
「ごめんで済んだら産婦人科は要らんッ! その冷やしぷにまんで感じるがいい、己の罪の重さを……! 噴ッ! うお冷たっ」
「ふンぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
「ち、チルノちゃん……!」
そしてお仕置きは、いつもちんぽにて。自らの凍傷を厭わぬ、凄まじい覚悟が持ち上げられた咎ぷにまんをめりめりめりぃっ! と貫く。ばたばたともがき喘ぐ氷精は、トロかし愛撫と慣れからか痛みは感じていないようだが……
亀頭だけを収めた現時点で、だいぶ見た目がオーバーキル。彼が幻想入りを余儀なくされたのも、頷ける惨状である。
「いいか!? 貴様のおなかで罪を償うがいい……! 凍らせた分のオタマジャクシを、お前のおなかで自由に遊泳させる!」
「ぴぎぃぃぃっ……♡」
「待って待ってワーカさん。チルノちゃんが一回休みしちゃう」
「さすがにリョナはまずいですって」
「む? しかし……このままではわからせられんのだが」
だがぷにあなオナホピストンに興じようとした彼を止める勇気ある者たちがいた。彼女を大事に想う、お友達の大妖精と……普段暇潰しに遊んであげていて、情が移ってしまった美鈴。
いくら仲良しだとはいえ、身を以て他者を救おうとは。常人ならばそう思う所だが、我がヴァンパイアアイは見逃さなかった。彼女たちの瞳に潜む、隠し切れぬ情欲。
「で、す、か、らぁ……♡ 私たちが責任持って、気持ちよぉく♡ チルノちゃんにコキ捨てられるようにお射精サポートします♡」
「ワーカは動かないでくださいねー♡ いつも通り、じっとしてて……♡」
「ぬぅぅ……! この温度差がたまらん! 致し方ない……命拾いしたな、チルノ」
「ふみぃぃぃ……♡」
亀頭をブチ込まれたままよしよしと頭を撫でられ、目を細めるチルノ……目尻から零れた涙が、地面に落ちてカチンと音を立てる。ワーカが落ち着きを取り戻した理由は明白……
「んふー……♡ こ、こぉんなに♡ 私たちのパイ肉で包めない、顔よりながくってぇ……♡ ぶっとぉい凶器♡ チルノちゃんに突っ込んじゃ、駄目ですよぉ……♡」
「そうですよ、ワーカ♡ 私だってこれを突っ込まれたら腰、抜けちゃうんですから……♡ えいっ♡」
「うう、すまない……幼い命が蹂躙されたのを見ると、つい……」
「おまいう」
「んぅ゛ぅ゛っ♡ び、びくびくするぅ……♡」
大好物のデカパイで、パイズられれば大人しくなる……しかもダブル。その逞しさを称える蕩け声で、さらに執事が鎮静化する。彼の扱いを知り尽くした、二人がかりのとろとろパイズリ。
氷精がわからされるのは、いつものこと。ずりゅんっ♡ ずりゅんっ♡ と乳肉が踊るたびに、ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ とスカートを握る手に力が籠る、亀頭によるGスポ抉り。
「しかし、さすがにこれだけではな……」
「もう♡ ぜいたくぅ……♡ 私たちのおちちだけじゃ、足りないんですかぁ……♡」
「ワーカは、お嬢様が大好きですから……♡ お願いします♡」
「しょ、しょうがないな……♡」
だが……彼の忠誠心を舐めてはいけない。その鋼の意思はダイヤモンドよりも硬く。そのちんぽは想像を絶するほどワガママである……
自分で雌穴をほぢくり回せない場合、私自らお世話してやる必要がある。まったく、手間のかかる執事である。私以外に射精させられるのが嫌とか、えへへ。ちょっと調子に乗りすぎじゃないかしら、お給料いちまんばい。
「まったくぅ……♡ こぉんなちみっちゃくて冷たいガキ穴なんかより、もっとトロットロでほっかほか♡ な即ハメフリーなコキ捨て穴を、いっつも持ち歩いてるくせに……♡ 執事としての自覚、足りないんじゃなぁい?」
「お、お嬢様をオナホ扱いなどそのような……! うぐっ! おててがあったかくてぷにっぷに過ぎる……!」
「れ、レミリアさん煽りすぎっ……! んぎュッ♡」
「パイ揉み乱暴……♡ ふふ、興奮してるぅ……お゛ひぃ゛っ♡!?」
大自然っぱいと四千年の歴史っぱい。豊満に過ぎる大山脈から突き出した、最も雄大なそれ。狭っ苦しい冷凍ガキ穴にハマり込んだ、切り立った亀頭の下。カリ首に指を回し、しこしこ♡ しこしこ♡ とお仕置き手コキ。
太すぎて私の手じゃ一周出来ないけれど、とても悦んでくれているようだ。氷精から手を放し、両手でひっ掴むパイズリオナホ。ぎゅうぅ……♡ と乳肉潰しの雄腕力に、美鈴の余裕も一瞬剥がれ落ちる。
「こーら♡ 私の手に集中しろ……♡ 早くブッ濃い精液をガキオナホにひり
「ぬぅっ……! お、お嬢様……! 少々お待ちを!」
「い・や♡ 早くしないとぉ……♡ いぢめちゃうから♡ はぷっ♡ はむ♡ はむ♡」
「ふぁ゛っ♡ ふぁ゛ぁ゛……♡ ぉ゛~~~っ♡♡♡!? ち、ちんぽぶっと……! だ、大ちゃんっ♡ たしゅけてっ♡ たしゅけてぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~っ♡♡♡」
シゴきたてるたびイラ勃ちを増す、びきびきと血管を浮かび上がらせるごんぶと。顔を傾けくちびるで幹を挟み、弾力を楽しんでいぢめてやると……脈動と共にがくがくと揺れていた氷精のアクメ啼きが、切迫さを増した助け乞いに変わる。
みちみちみちぃ……♡ とさらに容赦なくぷにあなを押し拡げる、紅魔の当主のみが行える亀頭ブースト。早く楽にしてやらないと、さすがにマズそうだ。
「じゃ、トドメ……♡ オナホ遣いを激しくなさい♡
んべぇ……♡ れろ♡ れろ♡」
「うぉぉっ……!」
「あ゛ぅ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ……♡」
「私たちのおちち、完全にオナホ扱い……♡ んぉ゛ぉ゛っ♡ ち、ちくびっ♡ ちくび掴んじゃらめぇ゛っ♡」
たっぷりと口内に貯めた唾液を下賜して竿にまぶす、当主自らの贅沢サービス。潤滑油を得て自ら竿をシゴきたてる荒々しい手つきに、大妖精などもはや
余裕を取り戻した美鈴も、雌勃起をハンドルにされれば我を忘れて乳アクメ啼き。彼女たちのデカパイなど、所詮は我が執事の性処理玩具だとわからせる、ワガママ過ぎるセルフパイズリオナニー。
「あはっ♡ じゃあ……♡ ご褒美よ♡ たぁっぷり♡ あっついのをコキ捨てなさい♡ ちゅっ……♡」
「
「あちゅっ♡ あちゅいっ♡ 大ちゃんっ♡ だいちゃ……ぁ゛っぁ゛っ……あ゛~~~~~っ♡♡♡♡♡」
そして……最後にあげるはリップサービス。バンパイアキスにて、チルノの残機をぴちゅーんする。くちびるから伝わる、精管を登り尿道を駆け巡る灼熱の塊の感触。
あまりに濃すぎて、ゆっくりゆっくりと迫り上がっていき……鈴口から解放されて、ちっちゃなチンコキ穴にびゅくびゅくと注ぎ込まれていく。灼き尽くされるぷにあな処刑にびくんっ♡ びくくんっ♡ と幼い四肢が暴れまわりかわいらしい。
「ふぅ……悪は滅びた。これでおたまじゃくしたちも浮かばれるだろう」
「ほぎょっ……☆」
「ああ、チルノちゃん……ぽっこりおなかもかわいい♡ 今、何十億匹泳いでるのかな……♡」
「ワーカの場合、兆に達してても……んっ♡ あっつい……♡ おっぱい火傷しちゃいそう♡」
ずぼっ♡ と引き抜かれたガキ
流出を封じられて地面に降ろされ、今度は自分がひっくり返ったカエルのようにびくんびくんと痙攣するチルノ。今頃は、
「ちゅるるっ……♡ ぐちゅぐちゅ♡ ごっ……きゅんっ♡ はぁーっ……♡ ち、チルノちゃん溶けちゃわないかな♡」
「いつものことだし、大丈夫♡ どれ、私も……ちゅぞっ♡ ちゅぞぞっ♡」
「すまない、少し溢した」
余ったおたまじゃくしも、寂しがることはない……泳ぐ場所は、ちょっと冷めたい氷精の胎内だけではないのだ。広々とした乳海を楽しんだ後は、二人のおくちからぽかぽかおなかの中へ。
消化されるまでは、短い生を謳歌することが叶うだろう……だが、まだだ。まだ完全ではない……寂しがり屋さんが、まだ隠れているのだ。
「んっ……♡ ちゅっ♡ ちゅうぅ……♡ ちゅるるっ♡」
「さすがはお嬢様……我がちんぽに潜む、命の気配も見逃さぬその眼力……くちびるぷにっぷに」
そっとギン勃ちちんぽを捧げもち、亀頭にくちづけて上目遣いで残りを吸い出してやる。満足そうなお顔に、とても嬉しい気持ちになる。
やわやわとクソ重い金玉を揉みほぐしてやると、ぶるぶると身体を震わせて……びゅるびゅるとコキ捨てられる、とても
「はむっ♡ むちゅれるぅ……♡ ちゅっ……♡ んん……ごくっ♡ さ、行きましょうか」
「はい、お嬢様。その前にうがいを。すまない、美鈴。大妖精……後始末を頼めるだろうか」
「んくっ……がらがらがら~っ。ごくん」
「はぁい♡ チルノちゃんには、私からも言い聞かせておきます♡」
「まぁ、聞くとも思えませんけど……♡ よしよし♡」
「ふぁぁ……♡ おなかのなかで、あっついのがおよいでるぅ……♡ えへへぇ♡」
吸い出したならお掃除。ハーモニカを吹くように、くちびるで挟んだままに白濁コーティングを舐めとり。綺麗になったならばお別れのキス。帽子越しに撫でられる感触がたまらない……
思いつつも、渡された洗浄液でうがいをして飲む。精液臭いとキスしてあげるのに気が引けるが、吐き出すなど勿体なさ過ぎる……口元をハンカチでふきふきされて、邪魔が入ったがさぁ出発。
「さぁ、行くわよワーカ! 微速前進!」
「全速で無くて良いのだろうか……仰せのままに」
「今日もうまく行きましたね、美鈴さん♡ チルノちゃん、かわいかったぁ……♡」
「パイズリも楽しんでもらえたしね。さぁて……今度はどんなわからせねだり、チルノにさせましょうか♡ 次は私もハメてもらいたいなぁ」
わかっていない執事だ、わからせるのは得意なくせに。ご主人様は二人の時間を楽しみたいと、お前に申し付けているのだが……思いつつ、微かに聞こえる邪悪なる策謀。あやつらめ、やはりか……
ワーカに見せる前に、チルノがあいつらに自慢せぬはずが無い。わかっていて放置したのだ、あの凸凹デカパイ保護者コンビ。穏やかな顔をして、とんでもない悪魔どもである。