※この作品はR-18です。

世界で一番お姫様なレミリアお嬢様が、ちょっとドМ気味であったばかりに愛する野獣な執事くんに雌としての悦びを子宮の奥までわからされちゃうやつ   作:デイジー亭

6 / 10
賑やかなる大図書館

「んっ……♡ わ、ワーカぁ……♡ おなか、変な感じするぅ……♡」

 

「それはいけない……どれ、確認致しましょう」

 

「取ってって、言ってるのよぉ……♡ うぅ……♡」

 

 おなかの中に感じる異物感に、振り向いて……後ろをのそのそと歩く執事に対して、くちびるを尖らせる。にやにやと笑っているところを見ると……許してくれるつもりはないようだ。スカートをまくれ。そう言外に言われ、大人しくおしりをぺろんとお見せする。ぶらぶらと揺れるしっぽは、私には本来生えていない。

 

「かわいらしいですよ? お嬢様。さとりとのズッ友の証……友情を思い出して頂く必要があるようで」

 

「こ、こんなのが友誼の証明になるとか、頭がイカれてるわよぉ……♡ んぉ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

「さとりの想いを無駄にしてはなりません……ぷるぷる震える尻がかわいすぎるッ!」

 

 ずぬるるる……♡ ぽんっ♡ と腸内が削られる感触と、ケツまんこが押し広げられて間抜けな音と共に飛び出す珠。その大きさは、ワーカの亀頭よりは小さいながらも……私のちっちゃなおなかの中に同じものがみっしり♡ と詰まっているのは、明らかにやりすぎだろう。

 ご主人様にアナルアクメを教え込もうとする、我が執事の魔の手が細かく動くたびに汚い淫声が搾り出される。球がケツまんこを行き来するたびに、がくがくがくっ♡ と膝が震えてしまう。背筋を這い回る快感は、覚えてはいけないものだ……そう本能が告げるも、抗うことなんかできない。

 

「おしりを躾けるにしたって、やり方ってものがあるでしょぉ……♡ おもちゃなんかじゃ、いや……♡」

 

「しかし、お嬢様……先ほどはお嬢様のケツまんこに無理をさせ過ぎました。このワーカ、執事として一生の不覚」

 

「は、反省しなさいよぉっ♡ 何しっぽ握ってるのよっ♡ ご主人様をペット扱……にぎぃ゛っ♡」

 

「お嬢様をペットなどと……俺がそのようなこと、するはずが無いではありませんか。さとりとこいしにしたような、無体は決して働きませんとも」

 

「ふぎぃっ♡ んぉ゛っ……♡ ほぉ゛っ♡ あ゛っあ゛っンにぃ゛ッ♡」

 

 あの後、執拗に姉のまんこをコキ使う無意識の化身。のこのことぷにまんを抱えて姿を現した、こいしをワーカが見逃すはずがなかった。長幼の序をおろそかにするその行いに、我が執事は大層腹とちんぽをおっ勃てて。彼女とついでにさとりに対して、ねちっこいケツまんこほぢりにて言い聞かせたのだ。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『んぉ゛ッほぉ゛っ♡ あぎぃっ♡ ゆ、ゆるしてぇ……♡』

 

『許すはずが無いだろう。妹の分際で姉をコキ使うとは……尻を叩いてやらねばな。噴ッ!』

 

『ンごぉ゛っ♡ お、おしり壊れるっ……! ケツまんこ、とじなく……ンぎょぉ゛ほぉ゛ッ♡』

 

 パァン! パァン! と大きな手のひらが叩きつけられるたびに、彼女のロリケツが真っ赤に染まる……そして同時に突きこまれる、幼尻にはあまりにも太すぎるごんぶとちんぽ。肉付きが薄く鬼よりも肉体強度に劣るためか、些か手加減の必要はあるが……それを補うケツシバきにて、躾けは順調に進んでいた。

 妹とは、ちょっと気が狂ってるぐらいが一番かわいい。それは私も全面的に同意する事実ではあるが……粗相にはお仕置きも必要である。それもまた、揺るがぬ真実。かわいい子にはケツアクメさせろ。愛情溢れる重い槍(デカチン)が、こいしに妹自覚を叩き込み続ける。

 

『さとりもだッ! 妹に好き勝手されおって……! 反省をケツまんこの奥まで叩き込んでやる! お燐、やれ』

 

『んふっ♡ 用意していた甲斐があったよ……♡ あたいとお揃いのしっぽ♡ さとり様に似合うと思ってたんだぁ♡』

 

『お、お燐っ♡ やめてっ♡ おなかいっぱいで、動けな……んぉ゛ぅ゛っ♡ お゛ッぉ゛っ……♡ おぅ゛っ♡♡♡』

 

『さとり様さとり様♡ にゃーんって鳴いてみて♡ とってもかわいい♡』

 

 そして妹に全自動ピストンオナホとして使用された責を問われたさとりは、自らの発言の通り……雌ペットとしての自覚を付与する、たましっぽ挿入。いつ如何なる時でも、姉でありワーカのペットである立場。それを忘れないようにという、我が執事のイきな心遣いを叩き込まれた。

 にじり寄る火車が携える、でっかい珠の連なった淫らな装飾具。おなかいっぱいに我が執事のザーメンをご馳走された彼女に、それから逃れる術はなかった。あえなくうつ伏せにひっくり返され、おなかを圧迫されてどぼどぼっ♡ とおまんこ噴射をカマし、ずちゅっ♡ ずちゅぅっ♡ と挿入されていくそれに嬌声を拭き零す。

 

『何これ、地獄……? 地獄だったわね、そういえば』

 

『さとり様、ちゃんとにゃぁんっ♡ て鳴いてくれないと♡ あたい、寂しいです……♡ ほら、にゃーん♡』

 

『にぎゃぁ゛ッ♡ う゛ぬっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ンッ……♡』

 

 スパ・地霊殿の所在地は地底……またの名を旧地獄。現在は説教を垂れながらちんぽに媚びる地蔵菩薩(映姫)にお株を奪われてはいるが……れっきとした本場である。このような苛烈な責めを酷吏に受ける咎人が存在するのも、当然の成り行きと言えるだろう。

 自前でしっぽを持つ火車の、己の経験を生かした巧みなたましっぽの扱い。一つ抜いて二つ入れ、緩むとずぽぽんっ♡ と一気に引き抜く。明らかに拷問に慣れている……ただし性的拷問であるが。主人が泣いても媚び笑いしてもケツアクメしても、決して許しはしない。とびっきりの拷問吏である……媚薬をまた尻穴に追加しながらも、その動きによどみは無い。

 

『んー、駄目だね♡ これは自覚が足りない……♡ 毎日しっぽを着けて性活してもらわないと♡ ……ところでワーカ、しっぽはあと二本、用意してあるんだけどぉ……♡』

 

『ふむ? 一本はこいし用としよう。ケツアクメしながらでは、無意識にはそうそう至れまい……だが、余った一本は?』

 

『や、やだっ♡ ペットに躾けられるのは、お姉ちゃんだけでじゅうぶ……んぉ゛ォ゛ッ♡ んほぅ゛ァ゛ッ♡』

 

『駄目だ。仲良くケツアクメしろ……返事は?』

 

『はひぃっ……♡ わかりましたぁ……♡』

 

 そして火車が取り出したのは、さらに二つのたましっぽ……さとりに挿し込まれた紫とは違う、薄緑と水色の二色のカラーバリエーション。何やら雲行きが怪しくなってきた。一本は目の前で尻穴をドチュられるこいしの物だと思うが……その色の髪を持つ者は、地霊殿に居ただろうか。

 

『ね、ワーカ♡ あんたのご主人様にも、似合うと思わない?』

 

『……お嬢様にしっぽだと? 馬鹿を言うな、そんなもの……絶対に似合うに決まっているではないか!』

 

『んふっ♡ そう言うと思って……♡ 同じペットのよしみだ、あげる♡ その代わりと言っちゃなんだけど、あとであたいとお空にもちんぽ頂戴♡』

 

『が、頑張ろうねお燐♡ さとり様に負けないぐらい、えっちなごほーし……♡ 頑張って、私たちのおなかでペットを増やさないと♡ ふゅ、フュージョン(生ハメ受精)ッ♡ 赤ちゃん部屋炉心融解(ドスケベメルトダウン)ッ♡』

 

『よし、交渉成立だな……お嬢様。どこへ行かれるので?』

 

『ぎくっ……や、優しく、して♡』

 

 私にかわいい装いをして欲しいという、我が執事のアツい願い……でもちょっと待って欲しい。心の準備が必要なのだ。そう思い逃亡を図った私は、あえなく捕獲された。まだほぢくり回された尻穴快楽の余韻に、腰が抜けてしまっていたためと……

 我がペットたる執事に、飼い雌としてしっぽで尻穴を躾けられるという屈辱。それが私にもたらす甘美なる、主従逆転のマゾ快楽の極致。私が求めてやまない、愛するワーカに好き勝手に弄ばれるという悦びが……私を素直にしてしまった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あ゛っ♡ んなぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ……♡」

 

「お嬢様、なんとかわいらしい……かわいいにゃんこには、ご褒美を差し上げねば」

 

 ぬぽぽ……♡ としっぽ引き抜き快楽に悶えていると、くいと顎を持ち上げられる。また()()をやられてしまう。逃れようとじたばたと身を捩ろうとすると、掴まれたままのたましっぽがずぼぼっ♡ と抜けて、腰がかくぅんっ♡ と落ちる。逃げられない……近づく愛しいくちびるが、こわいと思う日が来るなんて。

 

「や、やぁっ♡ き、きしゅだめっ♡ しあわせになっちゃうっ♡ おしりがとっても気持ちいいって、覚え込まされ……んむっ♡」

 

「ちゅっ。お嬢様、いいのです……良い子、良い子……ちゅばっ。きちんと覚えて頂きたい。んっ」

 

「んむっ♡ んひぃ゛ッ♡ なでなでまでっ……♡ んぉ゛っ♡ ん~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 執拗にくちびるを吸い立てられ、膀胱から力が抜けてしょろしょろと小便を拭き零す。こうなると私は、一切の抵抗能力を失ってしまう。脳が蕩けるらぶらぶキスに、幸せになり過ぎてしまうのだ……そして我が執事は、私がその程度の幸福で満足することを許さなかった。

 舌が捉えられ、上あごを舌先でくすぐられ。それと同時に頭まで撫でられて、ふわふわとトンでしまいそうな気分。さらに……ぬぷり♡ ぬぷり♡ と甘やかすように、優しくしっぽを 抜き差しされる。緩みきった私の尻穴は、従順にその快楽を受け取ってしまう。

 

「ちゅっ……おや、お嬢様はケツまんこをほぢられるとがに股になってしまわれるのですね……もしや俺が奉仕しやすいように? えらいですよ、お嬢様」

 

「んぉ゛ッ……♡ ほぉ゛ぉ゛っ……♡」

 

「では……そのままかわいいおしりに意識を集中してください。引き抜いて差し上げましょう」

 

「ひぃっ……♡ やらっ♡ ひ、ひとりでお花摘みできなくなるっ……♡ ゆ、ゆるしんむぐぅっ♡」

 

「ちゅっ……ちゅばっ。れろっ……がぶっ」

 

「ちゅっ♡ んはぁっ♡ ンッ~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」

 

 トイレも一人で行けない、要介護当主にされるという恐怖。もうただでさえいちゃらぶべろちゅーをするだけで、小便を噴き散らかしてしまうというのに……惨めな気持ちと、愛する執事に下半身を徹底管理してもらえるという歓喜。ぐちゃぐちゃになった気持ちに首を振るも、私は決して逃がしてもらえない。

 がしりとしっぽを握られたままに、くちびるを塞がれて脳内に響く淫らなる水音。ぐちゅぐちゅと舌の味わいを楽しまれて……トドメとばかりに、舌をがぶりと噛まれてしまう。それと同時にぬぽぽぽぽ……ぽぉんっ♡ としっぽが一気に引き抜かれ、絶頂と排泄感覚が紐づけされる。

 

「んっ……。上手にイけましたね? ではもういちど」

 

「ぉ゛っ♡ ふぬぉ゛っ♡ ぉ゛っぉ゛っぉ゛ぅ゛ッ♡」

 

「これからはトイレに行く際は、しっぽを振っておねだりして頂ければ。最高に気持ちいい排泄の時間を、お嬢様には楽しんで頂きたい……おや? もうですか?」

 

「た、足りないわよワーカっ♡ そんなのじゃ、便秘になってしまうわ……♡ ワーカのぶっといので、拡げてもらわないとむり……♡」

 

「クソっ! おねだりがかわいすぎる……! 肛門括約筋がズタボロになるまでやってしまいそうだ!」

 

 引き抜かれてすぐに、またごりゅっ♡ ごりゅごりゅっ♡ と腸内が大きな珠で削られる感触に舌をぴぃん♡ と突き出しながら汚い声が漏れる。でも……紅魔館の当主として当然の、執事とイチャラブべろちゅーを楽しみながらのお花摘み。それにはこれでは足りはしない。

 先ほど味わった愛する執事のごんぶとちんぽ以外では、このレミリア・スカーレットにトイレトレーニングをすることは叶わないのだ。それを示すためぷいと後ろを向いて前かがみ。がに股の間からワーカの顔を覗き込みしっぽをふぅり♡ ふぅり♡ と振ってやる。このしっぽ誘惑にて、さらにイラつくがいい。

 

「んふっ♡ さ、はやくぅ……♡ ちんぽで私のおしりあな、メッタクソに躾けなさい……♡ 垂れ流しになっても別に構わないわ♡」

 

「お、お嬢様……! そこまでのお覚悟を! では、いざ「そこまでよ」パチュリー様」

 

「何よパチェ。私たちの愛情溢れる交わりを、邪魔しないでくれる?」

 

「レミィ。完全に今の貴女、大喜びで調教される雌奴隷にしか見えないわ……それに」

 

「それに?」

 

 さぁいざケツ穴破壊アナルセックス。ワーカがわなわな震える手でしっぽを掴んだ瞬間に、冷や水を浴びせるような冷たい声。見ると……眺めていた本から視線を外し、こちらを呆れた目で見る我が親友。どうしたというのだろうか……読書に集中していて良いのだが。

 いつもは紫色の帽子の下で、眠たげに細められているジト目は限界まで見開かれ。寝間着のようなゆったりとした服をまとった身体は、ぶるぶると異常なバイブレーションを魅せている。ばぁんと叩いた机の上で、ぎゅうぅと握り締められた小さな拳。何やら怒っているようだ。

 

「そういうのは便所か小便臭い貴女の自室でやってくれるッ!? 図書館をお手洗いにしようとしないで頂戴ッ! そもそも図書館は知識を深めるための叡智の泉! 読書をする時は、なんというか……そう! 誰にも邪魔されず、自由でなんというか救われてなきゃあダメなの。独りで静かで豊かで……わかる!? わからないわよねレミィだものっ! ゲフゴホガフゥッ!」

 

「パチュリー様、無理に長文を喋らずとも……」

 

「この陰気でカビ臭い閉鎖空間を、愛で満たそうとしてあげたんじゃない。パチェは細かいことを気にするわね……あと、孤独じゃないわよね。アリスも居るし」

 

「客の前でやる行いとは思えないわ……いつから紅魔館は、セックス御殿になったのかしら。それもとびきりマニアックな」

 

 長広舌を披露して、そのまま咳き込み酸素を求めて喘ぎ散らす我が親友。喘息持ちだというのに、無理をするからだ……その背中をそっとさする、この図書館に入り浸る常連のお客様。パチェが認めた者なら出入り自由なのに、毎度手作りの茶菓子などを携えてくる気遣いの出来る上客である……

 だが未だ図書館以外の……紅魔館特有のルールについては、七色の魔法使いは不勉強である。もちろんこの場においても、その絶対のルールは厳密に適用される。当然のことだ……飽くまでこの館の主は、永遠に赤い幼き月。レミリア・スカーレットである。

 

「私の館だもの。どこでいつなんどき私がワーカとイチャついてようと、自由に決まってるでしょ」

 

「げほがはごほっ!」

 

「パチュリーは異論があるようだけれど……小悪魔、お水持ってきてー!」

 

「はいはい、まったくもうパチュリー様ったら……咳き込む姿すら愛らしい。ちょっとこのまま観察しても?」

 

「駄目に決まってるでしょ」

 

 人形遣いの求めに応じ、現れたのは悪魔の館に似つかわしいテンプレートな悪魔の姿。タイトスカートとストッキングに包まれた脚はすらりと長い……『小』悪魔の癖に。お盆にグラスを乗せてつかつかと歩み寄り、そのままじぃっと咳き込む主を見つめてにやにやと頭の翼をはためかせるのは、悪魔ポイント高得点。

 ツッコミを受けるとちょっと寂しそうに、喘息持ちに対して水をサーブする。その気持ちは痛いほどよくわかる……好きなものほどいぢめたい。我ら魔の種族に特有の歪んだ愛情を、彼女は十分に持ち合わせている。パチェの使い魔でなければ、私が雇ってやってもいいほどだ。

 

「んぐっ……ぷはっ。はぁ……まったく。私の城でスカられたらたまらないわ。レミィはちょっと自重して頂戴。あとこあ、あとでお仕置き」

 

「やりましたっ♡ いいボールギャグが手に入ったんですよ♡」

 

「このッ……! なんで悪魔どもには、ド淫乱しか居ないのかしらッ! げーほげほげほっ!」

 

「パチュリーも大変ね……人形に興味は?」

 

「自作自演は趣味じゃない……むきゅうっ!?」

 

 愛する主にされることは、全てご褒美。いぢめたいしいぢめられたい。故に赤い髪をぶんぶんと振り乱した彼女が取り出した強制開口具を見て、さらにヒートアップして喘息を悪化させる我が親友。それに同情する目線を向け、すかさず売り込みを掛ける人形遣い。

 だが面倒くさがりのパチェが、未だ自律化は叶わぬため自分で精密な操作を行う必要のある人形魔法。それに興味を示すはずもなく……すげなく断り、腹を立てた人形遣いがけしかける二体の人形の襲撃。つんつんと先端の丸い槍で机に載せた豊乳をつつかれ、不意打ちに目を白黒させる。

 

「貴女たちの漫才の方が、場の空気を乱しているとは思わない?」

 

「レミィ。あまり私の血圧を上げようとするのは止めてくれる? うっかり日符が暴発しそうよ」

 

「あらら。親友に妬かれるならともかく、灼かれるのは勘弁ね……ところでワーカ? 私も喉が渇いちゃったわ……ミルクティーを用意してくれる?」

 

「承知しました」

 

「ちょ、ちょっと……アリスの前で止めてくれる? 考え直して、レミィ……♡」

 

「だぁめ♡」

 

 彼女は頭が良い癖にしばしば忘れそうになる……確かにこの図書館は、彼女に貸し与えているものであるが。しかし、飽くまで我が館の一部……当主の勝手気ままを咎める権利など、他の誰にもありはしない。喘ぎすぎて喉に違和感を感じることもある。

 我が執事に命じて、立場をわからせなければ……命じると、のしのしと彼女たちが座るテーブルに向かうワーカ。小悪魔がいそいそと、紅茶の準備に向かい……横目でアリスに助けを求めるも、彼女がそれに応じることは無い。興味深そうに、ことの成り行きを見守っている。

 

「いけませんパチュリー様……いかにお嬢様の盟友といえど、当主の権力は絶対。大人しくお嬢様の喉を潤して頂かねば」

 

「ふぁっ♡ や、やめて……♡ ば、バレちゃうっ♡ アリスにバレちゃうぅぅ……♡」

 

「良い機会だから、教えてあげましょう? パチェのおちちが、大きくなっちゃったり・ゆ・う……♡」

 

「そういえば、前はこんなに大きくなかったような……」

 

 今まではパチェが泣いて嫌がったため、来客の前では勘弁してやっていたが……そろそろ私の我慢も限界である。来客の前であろうとも、自由にどこでも愛されたい。愛情溢れる性生活の充実のために、我が親友には犠牲になってもらう。

 動かない大図書館がさらに動かなくなった理由。サニーミルクよりもさらに体型に見合わぬデカパイが、机の上でぶるぶる♡ だっぷだっぷ♡ と震える。彼女は立ちあがると、小悪魔の補助なしでは重すぎてまともに歩けないのだ……かりかり♡ と服の上から先端をいぢめられると、たまらぬ様子で許し乞い。決して許しはしない。

 

「さ、アリスに見せてあげましょう? パチェのいやらしい、揉まれたがりのはしたなデカパイ……♡」

 

「パチュリー様、早く素直になって頂かないとお嬢様をお待たせしてしまいますので……さっさと出せ」

 

「ひゃぅ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁ゛っ……♡ ひぃんっ♡ はむっ♡」

 

「わ、ほんとにおっきぃ……着やせするタイプね。あら……? な、なんて恥ずかしい……♡」

 

 私の急かす声に答え、ワーカの手つきが激しさを増す。がしむにゅうっ♡ とおちちを揉み込まれ、ぎゅぅぅ……♡ と天板と逞しい手でプレスされる入念なるおちち虐待。パチェが吐く喘鳴のような吐息が、どんどんと熱さを増していき……耳元で囁かれた命令に、やっと自分の立場を思い出したようだ。

 意を決したように服の裾を掴み、だっぷんっ♡ たぷたぷ……♡ と机の上で踊らせる大質量の乳肉。くちびるに裾を咥えたのは、淫声堪えのせめてもの抵抗か……だが、そのあまりの大きさと乳先に備えたアクセサリーが、彼女の正体を言外に告げていた。

 

「無駄な抵抗よね……♡ 欲しがりなマゾ乳首にそんな自己紹介ぶら下げてちゃ、アリスも一目でわかっちゃうわ♡」

 

「むぅぅ……♡」

 

「ぱ、パチュリーもそんなことになってるなんて……♡ ワーカって、ほんとありえない……♡」

 

「お嬢様のご命令でしたので」

 

 唸るパチェの乳首にハメ込まれたリングからぶら下がるのは、左右にそれぞれ『紅魔館共用みるくたんく♡』と『読書中でも乳揉みフリー♡』の看板。彼女が知識よりも快楽を優先するマゾ雌だということを示す、我が執事に調教され尽くしている証。

 揉まれ過ぎてとろっとろにほぐされきったデカパイの重さをたぷたぷ……♡ と下から掬い上げるように揉み込まれても、大人しく唸るだけ。その瞳に宿る諦観が気に入らない。人形遣いに教えてやらなければならない……我が親友が、どれほどに終わった乳奴隷であるかを。

 

「ふふ、アリス? 我が執事の調教成果、まだこれは序の口よ?」

 

「お嬢様、紅茶の準備が出来ましたよー♡」

 

「いいタイミングね、小悪魔♡ じゃあ搾ってあげて♡」

 

「あら……♡ お嬢様もお人が悪い♡ その性根の悪さ、憧れます……♡ じゃあパチュリー様♡ おちちを失礼しますね♡ はいぎゅう♡」

 

「むぐぅーっ♡ むぐぐぅーっ♡♡♡」

 

 豊かな薫香が上がるティーカップを乳先にことりと置いた小悪魔が、目を輝かせる……普段させてもらえない、主のおちち搾り。嬉し気に目を細めた彼女がかりかり♡ と乳首を引っ掻きごっしゅごっしゅ♡ とシゴいても、大図書館は静かに悶えるばかり。

 その乳首からは、なんの液体も滴り落ちはしない……ただ悪戯にもどかしい快楽を享受するのみ。人形遣いが、はぁはぁと見入りながらも首を傾げる……出るはずが無いと思いながらも、はしたなく乳汁を噴き射乳()すのを期待していたのだろう。

 

「駄目です、お嬢様………♡ パチュリー様のマゾちくび、とっても強情で開栓できません♡」

 

「むぅぅ……♡」

 

「あらそう? 困ったわね……でも頑張れば射乳()るかも♡ 引き続き尽力なさい♡」

 

「むぅ゛ぅ゛っ♡ むぅ゛ぅ゛ぅ゛っ……♡」

 

 でも継続させる。無駄なことだとは知っているが、だがそれがいい。パチェの嫌がる顔が、私は死ぬほど大好きなのだ……無駄な抵抗を続ける彼女のおちちをさらに虐待させる。小悪魔も同じ気持ちのようだ、やはり気が合う……

 ぱぁん! と乳ビンタをして押し殺した悲鳴を上げさせて、ぞくぞくと背筋を震わせながらデカパイに載せた手の平に全体重を掛けるおちち潰し。ぐにゅぅぅぅ……♡ と残酷に歪んだおちち肉に、心を躍らせながらわくわくと待つ。

 

「んー♡ 駄目ね……♡ じゃあもっと♡ もぉぉぉっと♡ 残酷に一片の容赦なく偏執的にいぢめなさい♡」

 

「はぁい♡ お嬢様♡ じゃあペンチを♡」

 

「ぷはっ……ま、待って! ゆるしてぇっ♡ ちゃ、ちゃんとおねだりするからぁっ♡」

 

「えー……もうちょっと楽しめると思ったのに。パチュリー様、ギブアップが早すぎません?」

 

「あ、貴女ねぇ……私が言い出さなかったら、マジでやるつもりだったでしょう。せっかくワーカにもらったリングが、歪まされたらたまらないわ……♡」

 

 やっと素直になったようだ……いくらデカパイ嬲りをされようと、耐えるつもりだったようだが……さすがに我が執事からもらった、乳首リングを損壊されるのは余程に嫌だったと見える。自分の乳などどうでも良いが、愛の証は特別。自覚あるマゾメス自白に心が躍る。

 さらにのっそりと椅子から立ち上がる姿と来たら……彼女が私の盟友たる資格を示す、淫らなおねだりの前動作。何度見ても何百回でも何千回でもさせたくなる。だって友達なのだ……無様で淫らでクソみたいな、彼女の姿こそが愛おしい。

 

「じゃあ、どうぞ♡」

 

「ワーカッ♡ おねがいっ♡ 搾ってっ♡ 搾ってぇっ♡ 貴方に躾けてもらって馬鹿丸出しの大きさに育った、私のおっきすぎるみるくたんく……♡ 貴方にデカパイ搾乳してもらわないと、くるしくってくるしくって読書なんて出来ないっ♡ 貴方以外じゃ搾れないって、知ってるでしょぉ……♡」

 

「ほう……何故俺ではないと駄目なのですか? 教えてください……アリスにもわかるように」

 

「そ、それはぁ……♡ ひぃんっ♡ 言うっ♡ 言いますぅっ♡」

 

 邪魔な上着を脱ぎ捨てて手を腰の後ろで組み、デカパイをむんぎゅぅぅ♡ と床と胴体でサンドする雌牛晒しの乳土下座。彼女が喉から吐き散らす、淫猥ねだりはとてもかわいらしい……でも、足りない。ワーカと小悪魔に目くばせして、まだまだ彼女を許さない。

 意地悪な口調で問いただされ、言葉を濁したので乳仕置き。小悪魔にごりごりと乳首を揉み潰されながらデカパイを吊り下げられ、びくんっ♡ びくんっ♡ と全身を乳アクメ前兆に震わせながらも、彼女が法悦に達することはない……何故ならば。

 

「だって……しょうがないじゃない♡ ワーカが読書する時は、私のデカパイ揉みながら……♡ 勉強を教える代わりにおちちを揉まれるなんて馬鹿なこと、最初は嫌だったけれど……♡」

 

「ふふ、最初は嫌そうな顔だったものね?」

 

「でも、わからされちゃったぁ……♡ ワーカにおちちをぎゅうぎゅう♡ 揉み込まれて、育ててもらって♡ このデカパイは俺の物だって、独占欲丸出しの乳リングなんてもらったら、もう無理……♡ 私のおちちはもう私の物じゃない♡ 自分でリングに魔法を掛けて、専属ミルクタンク契約しちゃったぁ……♡」

 

「よく出来ました……さ、ご褒美です」

 

「う゛ンもぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ぱ、パチュリー……♡ なんてアホ面をカマすのよ……♡」

 

 そっと乳先に小悪魔がティーカップを添えると、待ち望んだ瞬間が訪れる。律儀に靴を脱いだ我が執事が、足を降ろすと……踏み潰されたデカパイの先端から、噴き出る白濁の奔流。ぼびゅぅぅぅっ♡ ぼびゅぅぅぅっ♡ とティーカップの琥珀を駆逐して、床をびしゃびしゃと濡らす。

 ワーカに許可をもらわないと、絶頂に達することすら出来ない彼女。お預けし続けたため、よほどに乳悦がたまっていたのだろう。のけ反り長乳をさらに引き延ばしながら野太い咆哮を上げる彼女の顔に、知性の輝きは無い……そこに居たのは、怜悧な魔法使いではなく一匹の雌牛。

 

「はぁーっ♡ はぁぁ……♡ け、軽蔑した? ごめんね、アリス……♡ 私はただの、雌牛なの♡ 知識を詰め込むより、母乳と一緒に知性を搾り出されて乳噴きアクメするのがだぁいすき♡ なみるくたんく……♡ 貴女と一緒に読書する間も、搾乳されたくておちちをウズつかせてたの♡」

 

「そ、そんな……♡ 軽蔑なんて、できなぃ……♡」

 

「ふふ、そうよねアリス? パチェが正体を晒したんだもの、貴女も教えてあげなきゃ……♡」

 

「えっ?」

 

 驚愕に顔を上げたパチェのアメジストが、まんまるに見開かれる。馬鹿にされると思っていたのだろう……和やかに共に魔法の研究をするのも、これが最後だと。この親友たるレミリア・スカーレットが貴重な彼女の友人を、一時の享楽のために失わせようとしていると思ったのだろう。

 だとしたら心外である。私はいつだって、彼女のことを想っている……友達思いなのだ、私は。だからちゃぁんと、彼女がデカパイミルクタンクであることが露見しても問題ないよう手は打たせてあるのだ。()()()()()()()()()()()()()()()

 

「わ、私もっ♡ 私もパチュリーに隠してたの♡ 恥ずかしくって、言えなかった……♡ 私はワーカの、アクメ人形……♡ いつでも自分でオナニーして、おまんこほぐしてハメられたがるとんでもないマゾメスだって……♡」

 

「あ、アリス……♡ 私と研究に励んでいる間も、オナニーしてたのね……♡ とんでもないドスケベだわ♡」

 

「はぅぅ゛ンっ♡」

 

 パチェの言葉に、アリスの膝がかくかく~っ♡ と揺れる。その自らたくし上げたスカートの下には、ショーツのかわりに蠢く人形の群れ。パイパンまんこから淫蜜を搾り出しながら、小さな手で嬲るのは……根本にリングがハマったビン勃起のクリトリス。

 そしてあどけない笑顔を浮かばながら一体が飛び立って、我が執事に手渡すは揃いの意匠のリング。一つ頷いたワーカが、小指の先にそれを引っかけくいと引いて。がくがくがくぷしぃっ♡ と潮吹き絶頂をカマす淫ら過ぎる人形遣い。

 

「すまんな、アリス……薬指は予約済だ。小指で我慢しておけ」

 

「わ、ワーカ♡ それって♡」

 

「おっと……口が滑った。さぁアリス。パチュリー様に、お前の淫らをお伝えしろ」

 

「は、はひぃんっ♡ 私もリングに魔法を掛けたわ♡ 見えない魔法の赤い糸で繋がれた、クリリード……♡ ワーカがちょっと指を動かすだけで、調教された雑魚クリが悦んじゃうの♡ 趣味は魔理沙に見つからないよう、魔法の森でこっそりアクメおさんぽデート……♡ 見つかったらと思ったら、それだけで緊張と期待で脚が止まってぇ……♡ お仕置きにアクメダンスを踊らされちゃうの……ぉ゛ひぃぃ゛ンッ♡♡♡」

 

 愛する執事のぼそりと漏らした本音。それを聞いて昂る私の頭をよしよしと撫でて、小指をくいと曲げるワーカ。その微かな動きだけで、彼女の履いたハイヒールが淫らな楽曲を奏でる。かたたんっ♡ かたたんっ♡ と雑魚クリ運糸で操られて、脚ピン絶頂をキメる人形と化した人形遣い。

 

「まだだ。お前が隠したがっている事実……あまさず全てをさらけ出せ」

 

「はぁ゛……い゛っ♡ 人里で人形劇を披露する時も、クリちゃん引っ張られてえっちな声で男の子たちの股間がぱんっぱんになっちゃって……♡ 幼い性を目覚めさせた罪で、市中をクリ引き回し……パチュリーと魔法の研究してる時もそう♡ バレないように後始末するの、結構大変なのよ……♡」

 

「わ、私が搾乳おねだり我慢してたのにっ♡ アリスはこっそりイかせてもらってたのね……♡ なんてずるいっ♡ まったく……とんでもない欲しがり雌ね♡ 親の髪がたくましいわ♡」

 

「し、神綺様は関係ないでしょっ!? だってぇ……♡ ワーカに逆らえるわけないじゃない♡ こ、こんなごんぶとちんぽで言い聞かされたら、逆らうのむりっ♡ パチュリーだって、お手洗いに行き過ぎよっ♡」

 

「お、おちちが張って苦しいのよっ♡ 雌牛にされちゃったおんなのこの気持ち、考えたことあるっ♡!? 便器にミルクを搾り出されるのが……とっても屈辱的で気持ちいい♡」

 

 彼女たちがお互いに隠していた事実……我が執事の飼い雌だということを知り、口論がヒートアップする。今まで疑念は抱いていたが、確信は得られなかったのだろう……はっきりとお互いが同類だとわかり、文句を言いながらふたりの顔面が近づいていく。

 

「まぁ待て、喧嘩をするな……お嬢様、よろしいですか?」

 

「ええ、いいわ……♡ 仲良くさせてあげなさい♡」

 

「は、はぁっ♡ ちんぽ……♡ はぁむっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっぱぁっ♡」

 

「ず、ずるいわよパチュリー♡ パイフェラ独占やめてっ♡ 私にも分けなさいよぉ……♡ この雌牛っ♡ かぷっ♡」

 

「はぁ゛ぉ゛ッ♡ す、すわないでっ♡ 私のおちちは、ワーカせんよ……もぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 そしてふたりの尖らせたくちびるの間に、割って入ったごんぶと……たまらずパチェが、自分を躾けた大好物をデカパイ挟みでずちゅずちゅ♡ と奉仕しながら亀頭にしゃぶりつく。だがアリスも黙ってはいない……パイズリ中は無防備にとろとろ♡ と垂れ流す無防備な乳首にかぶりつき、搾乳フェラにて強奪を狙う。

 

「ンふっ♡ ふたりとも、だぁめ……♡ 喧嘩をするような馬鹿雌には、ワーカのちんぽはあげられないわ♡ さ、仲直りのキス……♡ ちゅっ♡」

 

「ふぉ゛ぉ゛ッ♡ れ、レミィ……♡ このド変態親友ッ♡」

 

「あ゛ひぃ゛っ♡ な、なんていやらしいことを考えるのよ、この悪魔ぁ……♡」

 

「お嬢様のキス顔、かわいすぎだろ……!」

 

 親友とその友人の仲を取り持つのも、その二人の飼い主たる執事の主人の責務。雌ペットどもの間に割ってはいり、愛しいちんぽにキスを落とす。そしてアリスの指に握らせるは、雌牛のマゾ乳首。パチェの手に握らせるは、アクメ人形を操るワーカの小指。

 

「さ、ご主人様を悦ばせなさい♡ 仲直りのレズキスで……♡ お互いをお互いにアクメさせながら♡ きっと最高に気持ちいい……あひぃ゛ッ♡」

 

「こぉんな弱点ぶらさげて、何得意げな顔してるのかしらレミィ……♡ わかってるわね、こあ♡」

 

「はぁいっ♡ ちゃぁんとお嬢様のケツ穴躾けしておきますから♡ あとでご褒美くださいねぇ♡」

 

「うふっ♡ 私たちも片方手が空いてるからぁ……♡ 人形遣いの繊細な指遣い♡ 味わってね、レミリア♡」

 

「まっ♡ まってっ♡ んぶっ♡ ご、ごめんなさいワーカっ♡ ちゃんとキスするから、怒らないで……んぉ゛ぉ゛っ♡」

 

 だが私も失念していた……幻想少女はただでは起きない。悪戯が大好きな小悪魔にしっぽを握られて、雌ペットどもに乳首とクリを握られる。急に押し付けられる快楽に、くちびるを思わず離してしまいぐぅり♡ ぐぅり♡ と無作法を頬へのカウパー塗り込みで咎められる。

 

「はい、お嬢様~♡ ずっぽんっ♡」

 

「もぉ゛ォ゛ッ♡ こ、こらレミィっ♡ はむっ♡ ちゅむっ♡ ちゅぱっ……♡」

 

「ンギュッ♡ お、おとなしくしてなさいっ♡ れろ♡ れりゅっ……♡」

 

「んぉ゛ほぉ゛ォ゛っ……♡ ンごぉ゛ッ♡ おゴッ♡ お゛ブふッ♡ ずぬるるる……♡ おッゴォ゛ッ♡」

 

 雌ペットどもに好き勝手されるなど、当主の誇りが許さない。彼女たちの弱点を握り締めるも、不意にしっぽを引き抜かれて力が抜けた隙に返礼の協力頭ひっ掴みイラマチオ。喉奥にまで姦通する、ちんぽによる口封じ。ちっちゃすぎる私では、食道まで導いてもちんぽを全部隠せない。

 私が無抵抗なのを良いことにさらに当主を口オナホとしてコキ使いつつ、余った竿にらぶらぶべろちゅーレズキッスを捧げるふたり。上を見上げると、ワーカの満足そうなお顔。私の喉で気持ちよくなってくれている……私の脳が正常な状況と判断して、さらに力が抜けてしまう。

 

「あら♡ おしりから余計な力が抜けましたね♡ ずっぽんずっぽん♡」

 

「お嬢様、ケツアクメなさってるんですね……! 喉がぎゅうぎゅう締まって……射精()るッ!」

 

「んブぉ゛ッ♡ ……ぶぴぴぴぴっ♡♡♡」

 

「ちゅばッ♡ れろっ♡ アリス、かわいい……♡ レミィはもっとかわいいけど♡ ちゅぞぞっ♡」

 

「ちゅむッ♡ んちゅっ♡ 貴女たちの友情、歪んでるわよ……♡ でも嫌いじゃない♡ ちゅるるっ♡」

 

 そしてごっちゅんごっちゅん上下を突き回されて、快楽が完全に連動して。子宮を裏側からド突きまわされ、ようやく覚えたアナルアクメに喉輪がぎゅうと締まり。私がさらに当主失格の雑魚雌になったことを悦ぶ、胃袋直通大量射精。

 私のこどもみたいなぽっこりおなかが、さらにぼこぼこと膨らんでいき……ぴったり♡ とちんぽに吸いついたおくちからは逆噴射せず、鼻とケツ穴から愛情たっぷりザーメン噴射。両方の鼻孔から仲良く精液を分け合われ、私は仲直りの成功を確信した。

 

「ずぬるるる……ぽんっ♡ ごぼごぼ……♡」

 

「ふぅ……♡ 達成感が素晴らしいわね、パチュリー♡ ちんぽの良さを、今度魔理沙にも教えてあげなきゃ♡」

 

「え? ええ。そ、そうね……」

 

「……?」

 

 私をおくちオナホとして使用して、友情を深めた確信に頬を緩めるアリスは知らない。キノコが大好きな彼女も、すでに堕ちていることを……図書館に忍び込んで本を盗むのにわざと失敗して、お仕置き土下座ケツハメで嬌声を上げる彼女は既に立派なセックスジャンキー。

 今まで食べたちんぽの数は一本……パン派からちんぽ派に鞍替えした事実を、まだ七色の人形遣いは知らない。それを知るには、まだ時間を要する……彼女がそれを知るのは、クリ散歩中に魔法の森で鉢合わせするドッキリ大性交の後である。その時を楽しみにしながら、私はそっと気絶した。




少しでも面白いと思って頂ければ、筆者の他の小説もお読みいただけたり。

お気に入り登録・感想・評価など、反応を頂ければ幸福の絶頂であります。

お気に入り
感想
評価
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。