世界で一番お姫様なレミリアお嬢様が、ちょっとドМ気味であったばかりに愛する野獣な執事くんに雌としての悦びを子宮の奥までわからされちゃうやつ 作:デイジー亭
「ん……よく知った天井としっぽがもふもふ。何よ、また来たの? 飽きないわねぇ」
「起きたか。若いうちからハードセックスし過ぎると、尋常のプレイでは満足できなくなるぞ……気を付けた方がいい」
「良いのよ。あまり奥手だと、貴女の主人みたいにメルヘン処女になっちゃうわ」
「誰がメルヘン処女よッ! この泥棒猫ッ! も、もう卒業したもの♡」
「俺は産まれる前から、お嬢様の物だ」
目が覚めると、後頭部に感じる柔らかい感触。彼女のボリュームたっぷりの九尾は、その式にも大層好評と聞く……だが説教臭いのは減点対象。国の一つや一つ色香で滅ぼしたからどうだというのだ。我が執事が私を飽きさせることなど、未来永劫有りはしない。
そう……彼女の主人たる境界に潜むメルヘンとは違うのだ、このレミリア・スカーレットの愛する執事とのいちゃらぶ生活はマンネリなど知るはずもない。それは先ほど私がまた一つ、ワーカにメタクソに愛される部位を増やされたことからも明らかである。執事の自覚ある返答に満足して、身を起こす。
「あまり紫様を責めないでやってくれ……私の甘やかしレズ奉仕しか知らなかったこの方が、鬼のようにおなかをボッコンされる貴女を見て怯えるのも無理はない」
「自分で神隠しした癖にね。しもべとのレズセックスばっかりしてるからそうなるのよ」
「藍ッ! 主人の恥部を赤裸々に語るのをやめなさい!」
「招いてくれたことは感謝するが、あいにく俺の好みは髪が水色でちっちゃくてかわいい誇り高き吸血お嬢様でな……お前の物になる目は最初から無かった。気を落とさないことだ」
「慰めになってないわ……! ああもう、初めて私と交わる殿方だからって身だしなみチェックに一か月掛けたのは失敗だったわ!」
式による性生活の暴露と、我が執事によるアツ過ぎる我が身への想い。それを聞いた神隠しの主犯は、がっくりと肩を落とす……我らの愛情溢れる主従関係を結んだキューピッドたるこの女ではあるが、どうしてか感謝する気にはならない……恐らく胡散臭いのが原因だろう。
「そこらへんがメルヘンだっていうのよ。恋はいつだって早い物勝ち……一か月あれば、紅魔館だってセックス小屋になるわ」
「説得力が凄まじい……思い切りが良すぎないかな、貴女は」
「酒池肉林の語源に言われたくはないわ」
「若気の至りというヤツだ。今は落ち着いている……ところで貴女の執事のちんぽを頂いても?」
「ド淫乱のままじゃないの、このセックスモンスターが」
ぼろ雑巾だったワーカを拾った時に、邪魔が入らなかった理由:メルヘン。自分が呼んだ者を放置するなど、呆れ果てた失態である……幻想郷の閉塞した未来を打開するための秘密兵器は、こうして私が手に入れた。式と主人の性的経験が逆ならば、こうはならなかったものを。
「うう……幻想少女たちは、その我と生来の強さゆえに性行為の経験が無い者がほとんど。それは私も例外ではない……でもそれでは、遠い未来に限界が来る。だから、彼を見つけた時には祝杯まで掲げたのに……」
「トンビに油揚げをかっさわれる気持ち、痛いほどわかりますよ紫様……あれは本当にムカつく。ですが、レミリアを責めるのも筋違いでしょう。処女を大事にし過ぎたのが敗因です」
「そう軽々に捨てる物でも無いでしょッ!? ロマンティックな処女喪失は、いつだっておんなのこの憧れなのよっ!」
主従漫才を繰り広げる姿からは想像できないが、彼女は本当に先見の明がある……あまり褒めたくはないが、さすがは幻想郷を作り上げた賢者といったところ。危うい均衡を保つ、閉塞した世界。異変に続く異変……そして、いつか訪れる終末。それを解決するためのジョーカー。
オークの中でも、異端児中の異端児。その身に宿した能力によって、我が執事が現世にて行き場所を失った時……そのまま死する可能性もあった。だがそれは彼女によって防がれた。神隠しによって幻想に招いたのだ……それには、れっきとした理由が存在した。
「私たちは、いつか弾幕ごっこにも飽きる時が来る……そして、強き長命の者の終わりは常に同じ。生きるのに飽きて、自ら消滅に向かっていく……そこから逃れられるのは、蓬莱人ぐらいだわ。でも
「そしてそれを解決するために、幻想『少女』であることに目を付けた貴女はワーカを呼んだ……全ての雌を孕ませることが出来る種。オークであり『少女をわからせる程度の能力』。すなわち……若作り過ぎて少女にしか見えない私たちの繁殖欲求を、呼び起こす能力を宿す我が執事を。何度も聞いたわ」
「大切に大切に共用竿役として、管理するはずだったのにっ! それを貴女が横取りしたのよ……! 信じられない!」
「ざまぁ」
そう、暇つぶしにはセックスが有効。赤ちゃんデキれば、次代にも希望が持てる。そうド淫乱な式に吹き込まれた純真なメルヘン処女は、血眼になり適格者を探した。けれど幻想少女たちは、強すぎてそこらへんの雑魚雄どもなど恋愛対象外……そこで白羽が立ったのが昨今現世で世界的に規制が進み、居場所を失った
「昨今、少女姦淫は犯罪となってしまったからな……私が若い頃など、食い放題だったというのに」
「あんたの若い頃って、古代もいいとこでしょ……今何千歳?」
「おっと、
「そのメンタルの強さ、あんたの主にも分けてあげなさいよ」
遠い目をするおきつねさまの
「紫様は、ちょっとヘタれているぐらいの方がいい。自慢の主人さ……どうにも
「ベタ惚れじゃないの」
「男は正直、もういいかなって。まぁ君の執事ぐらい逞しい雄ならば、話は別なんだが……♡」
「はいそこっ! 主の前で鞍替えを目論むんじゃないわよっ!」
「ほら、こんな風にすぐに顔を真っ赤にしてくれるんだ。かわいいだろう?」
それはおもちゃとは言わないだろうか……思いつつ、愛する執事の方に目を向ける。遠い目をして、幻想入りの時のことを回顧する横顔がかっこいい。何百回も確かめたことであるが、確認しておかなければならない。私と出会ったことを少しでも後悔した素振りを見せれば、ただちに日光の元に身を晒し自決を試みる所存である。
「謎の目玉に追いかけ回された時は、死を覚悟したが……おのれバックなんとか。俺は童貞だったというのに」
「ロリコンなのに、なんで能力を活用しなかったのかしら……いやとっても私好みだったのだけれど。童貞と処女の初々しい貞操交換セックス……理想のシチュを楽しみにしてたのに!」
「悔しい? ねぇ悔しい? ワーカの初めてをもらっちゃったのは、スキマ! 貴様ではない……このレミリアだァ!」
「腹立つッ! わぁぁん、藍ー!!」
「おお、よしよし紫様……良いではないですか。ちゃんと蜘蛛の巣を張り尽くした処女膜は、ずっぽん♡ 破ってもらったんですから。ところでワーカ、私も気になるのだが……そんな立派な逸物をぶら下げておいて童貞だったなどと。世界の損失では?」
今までずっと疑問に思っていたのだろう……雌に種付けをするのが専門の生き物たる、オーク。その中でも規格外のちんぽを持つ我が執事が、童貞だったなどと。その剛直を魅せつければ、年端のいかぬ少女たちなどイチコロだったであろう。
未熟なぷにまん喰い放題。能力を全開にすれば、彼女たちの赤ちゃん部屋は己の役割をわからされる……逞しい雄の子を孕む『雌』であることを強制的に悟らせて、あまりの自覚の高まりに生理を早めることすら叶う。対象が限定的に過ぎる故、他のオークたちより高いパフォーマンスを発揮する素晴らしきチカラ。
「知れたこと。俺は法令は守るタチでな……合法ロリなど現世にはほぼ存在しないし、成人していても普通の人間に俺のをハメたら多分死ぬ」
「それで消滅しかけたんだから、ワーカも律儀よね……」
「そのおかげでお嬢様に出会い、執事として拾って頂けました。収支としてはプラスと言えましょう」
「もう♡ お給料にまんばい♡」
「私の前でイチャイチャするのはやめてくれない!? 腹が立ってしょうがないわ!」
理由は単純、彼はロリコンの基本原則に忠実であった。イエスロリータ、ノータッチ。ただし合法ロリは除く……そしてよしんば適法だったとしても、かわいそうな目に合わせてしまう。かわいそうなのは、抜けない……紳士的なその生きざまが、己の持つ力を発揮することを躊躇わせていた。
「初めての夜のことは、ずっとずっと覚えているわ♡」
「目を開けると、目の前にはかわいらしくラッピングされたぷにまん。無防備にスカートの中を晒して見下ろしてくる、生意気で頑丈そうな人外洋物ロリ。しかも年齢確認の結果、まさかの500歳オーバー……俺が猛り狂い能力を暴走させたのも、無理なきことと言えましょう」
紅い紅い満月が、中天に輝くとても気持ちのいい夜。吸血鬼を最大限に昂らせる、
自分が雄を誘惑する魅力を持つことに無自覚な、ショーツ見せびらかし覗き込み。『お嬢ちゃん、いまなんさい? 羽が生えているってことは、人間じゃないのかな?』という問いに、私は答えた……『私はもう齢500を超えた立派な吸血レディーよ。失礼な豚さんね』。歓喜の雄たけびは、今もまだ耳の奥に残っている。
「いきなり足首引っ掴まれて、おなか越しに子宮をちんぽでぐりぐりされて……♡ 雑魚雄どもじゃ、とても出来ない男らしさ♡ おまけに手マンまでされたら、もう抵抗なんて無理♡ 赤ちゃん部屋がウズいちゃって、最高に気持ちいいマゾアクメキメさせられちゃったぁ……♡」
自分の細い指で行う自慰とも、美鈴に奉仕させて味わう四千年の歴史を積み重ねた繊細なレズ愛撫とも異なる……今まで味わったどんな快楽も吹き飛ばす、逞しく毛に覆われた手で行われる荒々しいぷにまんほぐし。おまけに赤ちゃん部屋に流れ込んでくる雌自覚に、私は悟ったのだ……自分が今まで生きてきた500年は、まったくの無駄であると。
「コミックL〇で学んだ手マンでしたが、あそこまで悦んで頂けるとは。まさにロリコン本懐に尽きるというもの……しかしあそこまで喘ぎ散らしておいて、まさか処女とは。興奮のあまり、長年ため込んだ昂りを全て吐き出してしまいました」
「だ、だってぇ……♡ ちんぽなんて、それまで興味が無かったんだもの♡ かわいいおんなのこを躾ける方が楽しいって、勘違いしてたの……♡ おなかをどっちゅんどっちゅんド突かれるのが、あんなに気持ちいいなんて♡ 泣いても叫んでも許してもらえない、徹底的なハメつぶしれーぷ……♡ そんなの味わったら、もうレズセックスじゃ満足できないわ♡」
「ふむ……やはりどこの主従もやっていたんですねぇ。非生産的なレズセックス。ちんぽの味を知らないなんて、とんでもない不幸です……紫様に進言した甲斐があったというもの」
幻想少女は好奇心旺盛で、プライドが高い……自分より弱い雄に屈するなど、その自尊心が許さない。必然的に、性に対する興味の発散は同格もしくは格下の同性に対して向けられる……終わりに向かい疾走する、閉鎖的な百合の園。そこに突如現れた強すぎる雄。外来種はいつだって、従来の環境を破壊し尽くす。
「本当に驚きました……あれだけハメ潰したというのに、膝をがっくんがっくん言わせながら立ちあがったのですから」
「私の大事な家族たちに、こんな素晴らしい物を教えないわけにはいかないわ♡ 私は公平で寛大な支配者なのよ♡」
私を散々にハメ潰し、どこかに立ち去ろうとした素晴らしい宝物。そんなものを、どこかの陣営に渡すわけにはいかない……当主としての責務に突き動かされた私は根性で立ちあがり、彼に対して告げたのだ。いつも通り、なんてない風に。
「そして愛らしいくちびるが告げたのが、『私の物になりなさい。我が下でその力を発揮させてあげるわ』。マジで痺れましたね……そんじょそこらの少女では、ハメ潰された後にそんな傲慢な発言を吐くのは不可能でしょう」
「ちなみにワーカの好みのタイプは?」
「もちろん、強気で傲慢な人外の洋ロリです……地位が高いとなおイイ。俺がお嬢様に出会ったのは、運命だったのです」
「駄目ですね、紫様……
返事は、快諾……その大きな胸をどんと叩き、彼は私の足にくちづけした。その後に足裏爪先すねふとももおしりおなか腰背中。手の甲指先手のひら手首腕ちっぱい。首鎖骨鼻まぶたに、頭喉ほっぺた耳おでこ、最後にくちびる……ありとあらゆる場所にしゃぶりつき、そして感極まり再度ハメ潰された。喜びを表すのにキスだけでは足りなかったらしい。
「わ、私だって強気で傲慢! 美しく残酷! おまけに人外で金髪よ!? 吸血鬼と違って、一人しかいないレア妖怪だし!」
「紫はちょっと、見た目も少女ギリギリだし……屈服よりも懐柔を好むタイプよね。ワーカの好みからはちょっと外れてるわ」
「あと種族は関係ないぞ。俺はオークなので、どんな生き物だろうと雌なら問答無用で孕ませることが出来る」
「きーっ! 永遠の少女よ、私! しかもレミリアと違って、ボリュームたっぷりだもの! この自慢のナイスバディで、きっと貴方を満足させてみせ……ひっ!?」
「ほう、言ったな……? 俺を満足させてみせる、だと? お嬢様以上に? 面白い冗談だ……どれ、試してみるとしよう」
ブロンドの長い髪を振り乱し、じたんだ踏んでデカパイをたぷたぷ♡ と持ち上げてセックスアピールを試みる隙間妖怪。その肢体はむちむちと実り尽くしており、確かに極上の雌肉と言えるだろう。だが……一人や二人で、我が執事を満足させることが出来る訳がない。挑発の代償は、その身を以て支払うハメになる。
「ま、待って♡ 落ち着いて……♡ こんな所じゃ嫌……♡ えっちするなら、もっと雰囲気のある場所がいいの♡ あんっ♡ ら、らぁん……♡」
「こんな淫らな装いに身を包んでおいて、それはないでしょう……雄の気持ちというものを紫様はわかっておりません。飢えた野獣が、おあずけを喰らって我慢できるとでも? よわっちい雌がつよ雄に対してできるのは、ただただ貪り食われるだけです」
「しょ、しょんなぁ……♡ 甘いキスをして欲しいの♡ 頭を撫でながら、優しく耳に愛を囁いて欲しい……♡ おんなのこなら、当然じゃない♡ 乱暴なのなんて、いや……♡」
「そんなメルヘンな交わりをしてくれる雄が良いなら、人里からでも攫ってくるとよろしい。ですが……こんなに逞しいちんぽを持つ者など居ないでしょう。我らを満足させることなどとても望めません。強者には強者なりの、愛し方というものがあるのです」
ワーカのイラ勃ち尽くしたガチ切れちんぽを突きつけられ、その威容に後ずさりする紫。だが彼女の式がそんな身の程知らずな行いを、許すはずもなかった。淫蕩の化身たる九尾は、セックスの作法については非常にこだわりがある。そして今のスキマ妖怪が行うべきは、逃げることではない。
細い肩をがしりと掴まれ、しゅるしゅるとその上品ぶった衣装が剥ぎ取られていく。ぱさりぱさりと布が床に落ちて、現れたのは……無力に過ぎる美味しそうな獲物。逞しい雄にハメ潰される期待にオープンショーツからはみ出した媚肉をとろとろ♡ と濡らす、はしたないマゾ雌である。
「ハメられる準備が万端じゃないの。妖怪の賢者が聞いて呆れるわ……よくもそんな夢見がちなことを口走れるものね」
「つよ雄を誘う際の作法については、一月の間に十二分に仕込んだ。だが、性根だけは叩き直せなくてな……紫様は永遠の少女なのだ。仕えた当初は驚いたぞ。何せ、子供とはキャベツ畑でコウノトリが出産する物と思い込んでいた」
「産まれてくるのは鳥だけじゃない、それだと……呆れた少女趣味の化身だこと。猥談できる友達とか居なかったの?」
「い、居るわけないじゃないっ! 強者とは、孤独なものなのよ……! 藍だって教えてくれなかった! こ、こんなに強い雄が存在するなんて……♡」
「ブフゥー……イラつく。なんて身の程知らずな獲物だ……自分が強者だと勘違いし続けていたなどと。呆れ果てて物も言えん」
「あ゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ ま、またやられちゃうっ♡ 私がよわっちぃ雑魚雌だってわからされ……んあ゛っ♡」
太い指が動きだし、彼女の身体に添えられる。彼女の願望を一部だけ叶える、などなでの予備動作。ただし撫でるのは頭ではなく、繊細なレースに彩られたマゾまんこ。そして……優しい王子様なんかじゃない我が執事が、雑魚雌に与えるのは獣性に満ちたわからせ愛撫。
「ちゅぷっ……♡ さ、ワーカ……♡ 撫でてあげなさい♡ 幻想の中に生きてきた夢見がちなおまんこちゃんに、現実を叩きつけてあげるのよ♡」
「はい、お嬢様。では紫……思い知るといい。自分の雌としての本質を」
「んっ♡ あ゛ッ……あっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~っ♡ ぁ゛ッ♡ お゛っ~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
我が唾液で湿らせた剛毛が、まずは甘やかすようにひと撫でする。お望み通りの優しい愛撫にうっとりと細められるアメジスト。だが、つるんっ♡ とクリ剥き感触に見開かれ……ごっしゅ♡ ごっしゅ♡ と勢いよくおまんこブラッシングでクリ磨きされ、嬌声と共に腰が跳ね上げられない。
ぴぃぃぃん……♡ と爪先だけが伸びる脚ピンアクメ。愛しの式に肩を掴まれ、伸ばそうとした分だけ二―ソックスに包まれたむちむちふとももを開いたがに股に。強情な脚を開き手マンしやすい態勢になったことを、優しいおまんこなでなでで褒めながらのクリ摘まみ。混乱したように腰ががくがくっ♡ と跳ねる。
「あはっ♡ がに股でへっこへっこ腰動かしちゃって……♡ 種乞い踊りがお上手ね♡ とってもかわいいわよ、紫♡」
「いやっ♡ いやぁっ♡ わ、私そんなはしたない女なんかじゃ……んぉ゛ぉ゛っ♡」
「紫様、嘘をついてはいけません。我が主はいつだってハメられたくてたまらない、とんでもないドスケベ雌……そうではありませんか? ケツ穴に指を突っ込まれて舌ピンアクメするお姫様なんて居ませんよ」
彼女に着用が許されているのは、かわいい下着ではなくドスケベランジェリー。踊れるのはお上品な社交ダンスではなくお下劣極めるおまんこダンス。優しく愛されるよりも、強い雄に好き放題蹂躙されるのが大好き。いつものように、両耳から甘く囁く雌自覚ASMR。
「ほら♡ 紫があんまりワガママだから、ちんぽがイラ勃っちゃってる……♡ さっき言ったでしょ? 満足させるって♡ 自分の発言の責任を、おいし~いマゾまんこで取らないと♡」
「おもてなしの心ですよ、紫様♡ かわいらしく喘いでれば、ハメてもらえるなんて幻想♡ ここまでイラつかせてしまうと、誠意を見せる必要があります……♡ わかりますね?」
「そ、そんなぁっ♡ そんなはしたないこと、できなぃ……♡ じ、自分でちんぽもぐもぐ♡ するなんてっ♡ いやらしすぎっ……♡ あっ……」
「ならしょうがないな、ちんぽはお預けだ……自分で火照った身体を慰めるといい。無理にとは言わん……お嬢様、お願いできますか? 藍も主の責任を取れ」
「はぁいっ♡ はぁ~っ♡ もったいない……♡ ちゅっ♡ こんなにおいしいもの、嫌がるなんて……れろっ♡」
「私の教育不足だな……♡ はぷっ♡ もぎゅっ♡ ああっ……♡ チンしゃぶするだけで、まんこが疼くぅ……♡」
素直になれない彼女には、現実を見せる必要がある……私どころか成熟した美貌を持つ狐の顔よりなっがい、猛り狂ったごんぶとちんぽ。見せびらかすようにがに股になり、こっちのまんこはハメ放題ですよ♡ と仁王立ちしたワーカの両側から失態をお詫びするチンキス奉仕。
「ねっ、ワーカ♡ あんな自覚の足りないクソ雌なんかほっといて♡ んぐぐっ♡ こ、このザーメン詰まり過ぎておんもいきんたま、スカッとさせましょう♡」
「待てレミリア♡ 一人ではとても無理だ……♡ このように、私のデカパイが歪むようなぐっつぐつの激重きんたま♡ 二人でも解消できるかどうか♡」
「あっ、ああっ……♡ わ、私だけ仲間外れ……♡ また、お預けされちゃうぅ……♡」
彼女が素直になれない場合には、我が執事の主たる私と紫の式である藍。その二人のマゾまんこで、気持ちよくコキ捨ててもらいストレス発散する必要がある。だが……今日はとびきりイラついているようだ。私のちっちゃな舌ではとても持ち上がらず、藍の豊満なタマ置きでもぐんにゅり♡ 潰され支えきれぬ。
「ちゅぞぞっ♡ か、カウパーしゅんごいっ♡ 一刻も早いイラつき解消が必要よ♡ じゃあまずは、主たる私をちんぽホールとしてずっこん♡ ずっこん♡ ハメ潰してもらってぇ……♡」
「粗相の責任を取り、続いて私が誠心誠意の謝罪を告げる雑魚雌騎乗位♡ まぁ途中で腰を抜かしてしまうだろうが、致し方ない……♡ こんなちんぽ、とても放置してはおけん♡」
「ま、待って……♡ イラつかせたのは私だもの♡ ちゃんと自分で、責任取るからぁ……♡」
「へぇ? 紫なんかに出来るのかしら♡」
「メルヘンな紫様には、荷が重いと思われますが……♡」
彼女の自尊心を刺激する言葉選びにもだいぶ慣れた。とても高い鼻っ柱を持つスキマ妖怪は、侮られるとすぐに乗ってくる……数千年を自分の力のみで生き抜いてきた大妖怪。ちゃんと躾けておかないと、すぐにプライドを取り戻してしまうのだ……とてもいぢめがいのある馬鹿雌である。
「み、見てなさいよ♡ 妖怪の賢者たる、この八雲 紫の底力を……♡ ワーカ、少し屈んでくれるかしら♡ ……ありがとうっ♡ ちゅっ♡」
「あら、それをやるの? スキマにしては頑張るじゃない♡」
「紫様、無理はなさらず♡ また失態を犯せば、ペナルティを増やされてしまいます♡」
「大丈夫よ、藍♡ 今度こそ満足させてみせるわ♡ そして、優しく愛を囁かれながらハメ潰してもらうの……♡ んっ♡ ち、ちんぽぶっと……♡」
スタイル抜群の長い脚を活かした、背の低い私には出来ない対面立位。だがわりと長身の彼女でも、逞しい小山のような威容を誇る我が執事には分が悪い。へこへこと準備腰振りをしながら、上目遣いでハメやすい態勢をおねだりする。
そして優しい彼がお願いを聞いてくれたことに感激し、首根っこに抱き着きありがとうのキスを落とす。媚び雌としての自覚を持つのに、藍でも難しいような奉仕を嬉々として行おうとする彼女。つよつよちんぽによわよわまんこでぐちゅり♡ と濃厚なくちづけ。
「がんばれがんばれ、ゆ・か・り♡ 負けるな負けるなゆ・か・り♡」
「紫様の雄姿を、この八雲 藍。誇りに思います♡」
「え、えへへっ♡ ふぎぎ……♡ んぬほぉ゛ぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡ はへぇっ……?」
「馬鹿よねぇ、自分で『大妖怪』と『雑魚雌』の境界をイジったくせに。できるわけないじゃない」
「まぁ無理もない……ハメ潰されながらの能力行使など、脳がトンで忘れてしまっているのだろう」
大前提として、大妖怪では我が執事に決して勝てはしない。もちろん、自分で腰を振って奉仕するなど絶対に無理である……力の弱い妖怪や人間なら、ワーカ自身の能力で。そして力の強い大妖怪は、変更されたルールによりちんぽにクソ弱くされてしまっている。
一か月の間に紅魔館がワーカのちんぽで躾けられ尽くしてから、のこのことおめかしして現れたハメられ準備万端のスキマ妖怪。酒に酔わせてワーカに優しい言葉を囁かせ、そのメルヘンを満足させてからハメ潰させるのはクソほど簡単であった。そして彼女の力は、非常に使える。
「次は何の境界をいじらせようかしら」
「ふむ……『セックスバトル』と『弾幕ごっこ』。『貞淑』と『淫乱』。『羞恥心』と『快楽』。『屈辱』と『悦び』。『自尊心』と『敗北願望』。『信仰』と『男根崇拝』……色々弄りすぎて、もう私も覚えきれてはいないな」
「もう堕ちていない陣営も無いものね……『挨拶』と『全裸土下座』とかどうかしら」
「良いアイディアだが、ワーカ以外に土下座するのはちょっと嫌だな」
「じゃあ、『煽り文句』と『百合愛撫』は?」
「なるほど、素晴らしい……いつでもハメられ準備が整うな。早速紫様に弄らせよう」
しかしこの九尾、性に関して貪欲である……最初に彼女の主をハメ堕とした時も非常に協力的だった。『境界を操る程度の能力』の悪用を言い出したのも、このおきつねさまからであった……悪ノリした私も私だが、罪悪感とか無いのだろうか。
「幻想郷を生臭いセックス天国に変えた気分はどう?」
「最高の気分だよ……だって誰も損をしていない。紫様の願いたる、幻想郷の存続。それは存分に叶うことだろう……私はね、レミリア。主の子を抱くのが夢だったんだ。紫様の子供なら、きっとかわいいに違い無い」
「この駄狐、手段を選ばなすぎる……」
「私はいつだって、セックスで国を傾けてきたさ」
「そうだったわ」
八雲 紫の失敗は、ロリコンオークをこの幻想郷に呼び込んだこと……ではなく。
「どこの従者だって、本音を言えばこんなものだよ。私たちはね、主に幸せになってもらいたくてたまらないんだ。なんといっても、ずっと……ずぅっと長い間、仕え続けてきたのだから」
「さとりといい、紫といい。主って大変だわ……忠誠心をこじらせ過ぎるとこうなるのね」
「貴女もそうじゃないか、夜を統べる吸血鬼よ……愛され過ぎて壊されぬよう、気を付けることだ」
「……」
「ゆ、ゆるしてぇっ♡ もうむりっ♡ おなかぱんぱん……んぉ゛ぉ゛っ♡ ご、ごめんなさいっ♡ がんばらせていただきますぅっ♡」
弱音を吐いたことを咎められ、土下座腰振りに移行させられた紫を眺めつつ……私はそっと微笑んだ。