「お勤めご苦労様でした、聖女様」
「御師様も、お出迎えありがとうございます」
聖女マミ。18歳のおりから聖女として、勤め上げ30歳になり、この度、目出度く。聖女の役目を終えた。新しい聖女はすでに選定が終わり、就任の準備が進んでいた。
御師様飛び呼ばれる私は、彼女に会うのは12年ぶりだった。わたしが、25歳の時だった。彼女が、12歳の頃から次期聖女候補として、礼儀作法や、教育、そして魔法など全てを教えた。
そして、聖女に選ばれ聖女となったマミは、女性の神官だけが住む聖宮に住み、神の御告げを聞き、世界が平和であるように祈りを捧げてきた。
あらためて、わたしは、マミを見る。穏やかな笑顔の美女になっていた。そして、なんとも肉感的な肉体。12年前は、確かに、大きな胸だったが、健康的なバランスの良い身体だった。
それが、今は、30歳。肉付きが良くなり、それに、む、胸が爆乳と言って良い大きさになっていた。聖法衣と呼ばれる白い衣の胸が大きく膨らんでいた。
わたしは、思わず生唾を飲み込む。
いかん、いかん。わたしは、彼女にとって御師様と呼ばれる存在。だが、この後の役目を考えると、どうしても彼女の身体に目が行ってしまう。
わたしは、目を彼女の頭に向ける。そこには、聖女の冠と呼ばれる。ティアラが青く綺麗な光を放っていた。これこそ、聖女の証しだ。男と交わった事のない純血の証し。そして、世界に1つしかない、宝だった。
次の聖女に渡さなければならない。だが、青く輝いているうちは、外す事が出来ない。外す方法は、男と交わる事だった。そして、その役目は、御師である、わたしの役目だった。
そして、このことは、聖宮の管理人と呼ばれる女性とその使用人しか知らない事だった。その聖宮の管理人に呼ばれ、出かけてその事実を聞かされ、気分が悪くなった。育ての親だと思っている彼女にそんな事は、出来ない。しかし、
「では、他の男に抱かせるのか?」
そう言われて覚悟を決めた。その瞬間から、心が少し壊れたようだ。わたしは、その瞬間が楽しみになった。
神官は、女性に触れてはいけないという決まりもないし、結婚している神官もいる。わたしは、あいにく独身だが、女性に触れた事がないわけではない。恋人もいた。だが、教え子のような彼女と、行為をする。という事に、興奮しないと言えば嘘になる。
「長旅お疲れでしょう。部屋で少しお休みください」
「ありがとうございます。御師様」
わたしも、自分の部屋に戻って、ベッドに横になる。と目を瞑る。さて、どうしよう?
この後の夕食には、聖宮の管理人の配下の使用人達によって、催淫作用のある薬剤が彼女の食事に混ぜられるそうだ。わたしは、彼女と共に食事し、その後、彼女は湯浴みに行く。そして、
「入るぞ、マミ」
「キャッ。えっ、御師様。どうしてここに?」
「久しぶりに、二人で風呂にでもと思ってな」
「そ、そうですか」
そう言いながら、マミは身体を、抱くように隠す。
「ん? どうした」
「いえ」
「そうだ、身体を流してあげよう」
「だ、大丈夫です」
「遠慮をするな」
そう言って、わたしは石鹸を手で良く泡立てると、マミの背中を、洗い始める。
「んっ♥ 御師様 わたし、んっ♥ 自分で洗えます。んっ♥」
催淫剤のせいで、背中を触られるだけで、感じ始めるマミ。
わたしは、背中を綺麗に洗うとお尻に、椅子に座っている大きなお尻を洗い、割れ目にも指で洗う。
「あっ♥ お尻は大丈夫です。 んっ♥」
そして、いよいよ本番だ。
「では、前も洗うか」
「えっ、だめっ」
「まあ、そういうな」
わたしは、抱くように隠していたマミの手を取ると、左右に開き、その手をマミ自身の膝に置かせる。
そして、前を洗う。たっぷりと石鹸を泡立てて、その手をマミの前方に回すと、その爆乳を洗う。
周囲をこねるように洗い、そして、中心に向かってこねるように洗うと先端に、乳首を、摘んで弾く。また、周囲からという風に、揉みしだく。
「あっ♥ 御師様 んっ♥ やっ。やめて。 んっ♥ ください。あっ♥」
そして、繰り返し洗っていると、
「だめっ♥ あっ♥ もう♥ 何か、何かくる♥ あああ~♥」
マミは、いったようだ。わたしは、洗い続ける。お腹を洗い、下腹部へ、そして、前にまわる。
マミは、目が焦点があっておらず。わたしの事を見ていなかった。彼女の股の間が、見える。陰毛の奥の彼女の秘所は、ヒクヒクと動き、明らかに水ではない何かが、流れ出ていた。
足先から、ふくらはぎ、そして、膝周囲、そして、手は太ももへ。そして、股の間に手を伸ばすと、ぴくっと彼女が動き、目の光が戻る。
「お、御師様、何を?」
「洗っているのだ。ん? ここ、ぬるぬるしておる。汚れかな?」
そう言いながら、わたしは、彼女の股の間を洗う。包皮に包まれたクリトリスを指で挟むようにしごきつつ、大陰唇の上から、彼女の秘所を揉むように洗う。
「やっ♥ やめて! あっ♥ ください。んっ♥ 御師様! あっ♥」
わたしは、彼女の小陰唇を指で開く。すると、ダラダラと愛液を垂れ流す。腟口が見える。そして、指を突き入れる。
「くちゃああ〜」
「いや〜、んっ♥ あっ♥」
わたしは、頭上のティアラを見る。まだ、青く輝いていた。どうやら、指を入れても大丈夫なようだ。わたしは、指で探る。そうすると、ヒダのようなものを、見つける。これが、処女膜か。
「ぬるぬるしておるな。このぬるぬる、全部綺麗に洗わんとな」
そう言いながら、わたしは、腟口に入れた指を動かす。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「あん♥ あっ♥ 御師様。んっ♥ ぬるぬるは、うん♥ 落とせませ。んっ♥」
「では、吸い出すしかないか」
「えっ?」
わたしは、腟口に口を近づけ思いっきり吸い上げる。
「じゅるるる、じゅる、じゅるるる」
「いや〜♥ だめっ♥ あああ~♥ あああ~♥ ああああ〜♥」
彼女は、全身をビクビクと痙攣させ、床に倒れ込む。
わたしは、彼女にお湯をかけ、石鹸を洗い流すと、彼女を後ろから、膝の裏に手を入れ抱えあげる。結構重たい。
わたしは、頑張って運びお湯の中に、そして、自分の太ももの上に座らせると、足を割り、自分の足を絡める。彼女は、大股開きでわたしの上にいた。そして、わたしは胸の愛撫を開始する。
両胸をやわやわと揉むと、今度は強く乳首をつねり、弾く。そして、今度は、優しく乳首をこねる。
だが、彼女の反応は弱く、そして、素直になっていく。一旦、いかされたことで、頭が、ぼ〜、としているようだった。
「あっ♥ 気持ちいい♥ んっ♥ あっ♥ おっぱいが、んっ♥ 気持ちいいの。あん♥」
そして、丹念におっぱいを揉み上げると、
「ああ♥ また、くる♥ あん♥ 何かくる♥ んっ♥」
「マミ、それはいくって言うんだよ」
「んっ♥ いく? ああ♥ いく♥ んっ♥ いっちゃう♥ ああ♥ いっちゃうの〜♥ ああああ〜♥」
マミは、聖女とは思えない声をあげて。いく。
「はあ〜、はあ〜、んっ♥ はあ〜」
マミは、息も絶え絶えという感じだった。
わたしは、再び彼女を抱えあげると、風呂場を出て、彼女の身体を綺麗に拭くと、自分の部屋へと向かった。
部屋に入ると、ベッドに彼女を横たえる。部屋は明るく、たくさんの鏡が置かれていた。
さて、わたしは、彼女にのしかかると、充分に濡れている彼女の腟口に、自分のペニスを当てる。
そして、ゆっくりと沈めていく。
「くちゃああああ〜」
「えっ。いやっ! 痛っ! んっ♥ いやっ〜!」
彼女は意識を取り戻し、絶叫する。何かが自分の中に入ってきた違和感と、破瓜の痛みで意識が戻され、今の状況を理解出来ず、困惑していた。
「えっ、御師様。何を?」
「んっ? 今か? 今、わたしは、お前の膣の中に、わたしのペニスを埋めた所だよ」
「えっ。御師様。何を言って?」
「ほら、天井の鏡を見てご覧、ティアラが黄色になっておる」
「あっ、いやっ」
マミは、天井の鏡を見て、目に涙を溜める。ティアラが黄色に。それは、純血を奪われた事を意味した。だが、黄色になっても、ティアラは取れない。ティアラは赤く輝くと取れるのだ。赤く輝く。それは、男性に射精される事を意味する。男の精を受け止めて聖女が汚れて始めて取れるのだ。なんと、素晴らしい。
「おっと、忘れる所でした」
わたしは呪文を唱え、彼女の下腹部に手を当てる。すると、紋章が浮かび上がる。
「これで、妊娠することは、ありません。では、続けましょう」
わたしは、ゆっくりと彼女の中のペニスを動かす。
「くちゅうう、くちゃああ、くちゅうう、くちゃああ」
「痛い。やめて! ぐすっ、御師様。なぜ、んっ♥ やめて!」
彼女は泣き、そして痛がる。だが、わたしは動き続ける。すると、彼女に変化がうまれる。
「くちゅうう、くちゃああ、くちゅうう、くちゃああ」
「いたっ。んっ♥ やめて、んっ♥ ください。 あっ♥」
明らかに、彼女の声にあえぎ声が交じる。そして、彼女の中が潤い、わたしのペニスの動きがスムーズになる。
「くちゅう、くちゃあ、くちゅう、くちゃあ、くちゅう、くちゃあ」
「あん♥ 御師様 いやっ! んっ♥ だめっ! あん♥」
そして、わたしは尋ねる。
「痛いかいマミ? それとも、気持ちいいかい」
「あん♥ 御師様。んっ♥ 痛みが、んっ♥ 無くなって。あん♥ 気持ちいいです♥ ああ♥」
マミの目はとろんとなり、快感を感じているようだ。そろそろかな?
わたしは腰の動きを早める。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「ああ♥ 御師様〜♥ いく♥ あん♥ いっちゃいます♥ ああ♥」
「出すぞ」
「はい」
わたしは、腰の動きを早めて、射精する。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「あっ♥ いくっ♥ あん♥ いくつ♥ ああ♥ いっちゃうの〜♥ あああ~♥」
彼女の膣が収縮し、わたしのペニスを刺激する。そして、わたしは彼女の中に射精する。
すでに、昇りつめていた、彼女も、その刺激でさらに、いく。
彼女は、ビクビクと身体を震わせ、繰り返し、絶頂に達する。
わたしは、彼女の中から、ペニスを引き抜く。
「くぽっ」
彼女の中から、わたしの精液が流れ出る。
わたしは、彼女を抱きしめると、囁く。
「ほら、ティアラが取れたよ。お疲れ様」
「はい、御師様」
そのティアラは、赤く輝いていた。
わたしは、妄想をやめて部屋から出る。そろそろ、夕食の時間だった。