※この作品はR-18です。

淫欲の聖女   作:陰龍洸

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聖女の誘惑

 聖女マミとの夕食は、楽しいものだった。

 

 懐かしい思い出話、そして、聖宮での生活を楽しそうに語り、思い出話に花が咲いた。

 

「話は尽きないが、このぐらいにしよう。お疲れでしょうし、また、明日もあります」

 

「ええ、そうですね。では、そうさせて頂きます。御師様、おやすみなさいませ」

 

 そう言うと、彼女は立って、部屋を出て行く。聖女らしい、洗練された動きだが、どこか艶めかしい動きだった。

 

 

 わたしは、部屋で目を瞑り横になっていた。さあ、そろそろか。わたしは、起き上がると部屋を出る。

 

 聖女マミは、湯浴み中です。そういう報告が入った。

 

 わたしは、脱衣所で法衣を脱ぐと、扉を開ける。さて、どういう反応をしめすかな? 

 

 

 扉を開け、浴室に一歩踏み出す。すると、彼女と目が合う。彼女は、身体を洗おうと、風呂を出て、洗い場へと、歩いているところだった。悲鳴をあげるかな? 

 

 

 だが、彼女は、わたしと目が合うと、目を輝かせ、こちらへと、走ってきた。全裸の彼女は、どこも隠す事なく、その爆乳をぶるんぶるん言わせて走ってくると、わたしの腕を取り、自分の爆乳に押し付ける。

 

「御師様、お待ちしておりました。ご一緒しましょう」

 

「う、うむ」

 

 確かに、彼女の子供の頃は一緒に入っていた。だが、今は、違う。その熟れきった肉体を持つ美女だ。わたしが、間違えて風呂場に入ってきたと、思っているのだろうか? 

 

 わたしは、混乱しつつ、彼女に引っ張られ、洗い場へと連れて来られ。

 

「さあさあ、御師様、座ってください。わたしが、洗って差し上げますわ」

 

「う、うむ」

 

 彼女は、わたしを座らせると、石鹸を手に取り、背後に立つ。そして、石鹸を泡立てる音がして、そして。

 

「なっ!」

 

 わたしは、動けなくなった。わたしの背中に彼女の双丘が押し付けられたのだ。背中にとても柔らかいふわふわとした感触と、その先にあるピンと立った。乳首が走り回る感触がある。

 

「なんて事を……」

 

 すると、彼女は、耳元で、吐息混じりにささやく。

 

「うふ♥ お嫌ですか? ふう♥」

 

「嫌ではないが」

 

 わたしは、ふと自分の股間を見下ろす。そこには、自分の物とは思えないほど、ギンギンになった、我が息子がいた。

 

 これは、夢なのだろうか? わたしは、思わず、頬をつねる。痛い。これは、現実だ。

 

 では、なぜ? そう思っている間にも、彼女の動きは続く。彼女は、その大きな双丘を使い、背中、そして、お尻の辺り、そして、腕を洗い上げていく。すると、彼女は、

 

「ふう♥ 前も、お洗いしますね。ふう♥」

 

 そう言って、わたしの前に回り込む。すると、わたしの目の前に爆乳と言っても良い彼女の両胸が近づいてきて。わたしの顔を、洗い上げる。やわやわとした、脂肪の感触と、すべすべの肌、そして、唯一主張する彼女の乳首がわたしの顔を走り回る。

 

 わたしは、目を瞑っていたが、それでより感覚が敏感になっていた。

 

 彼女は、お湯をかけ、わたしの顔の石鹸を洗い流すと、しゃがみ込む。

 

「まあ、素敵。御師様。こんなに硬くなって、ふふふ」

 

 彼女は、わたしのペニスを見て微笑むと。近付き、わたしのペニスを太ももに挟むと抱きついてきて、その双丘をわたしの胸に合わせると、洗い始めた。

 

 うっ、気持ちいい。彼女の柔らかい太ももに挟まれた、我が息子は、彼女が動くたびに、刺激を受け、さらに大きくなる。

 

 彼女は、一旦離れ、わたしの両足を片足ずつ、丁寧に洗うと。

 

「後は、ここですね。んっ♥」

 

 そう言って、再び近付き、わたしのペニスを両胸の間に挟み、その先端をパクっとくわえた。

 

「な、何をしておられるのです。やめなさい」

 

 わたしは、そう言ったものの、身動きが取れなかった。

 

 彼女は、その双丘で、竿の部分をしごきつつ、わたしの亀頭をくわえ、吸いつつ、舌でその先端を突き、刺激する。

 

「何って、パイずりです。御師様の為に、練習したんですよ」

 

 彼女は、一旦口を離し、そう言って動き続ける。

 

 彼女はゆっくりと自分の爆乳を動かし、竿をやわやわともみ上げ、そして、バキュームのように吸い上げたり、亀頭全体をなめあげたり、わたしを快感へと導く。そして、

 

「うっ、もう。口を離しなさい」

 

 とわたしは言うが、彼女は、口に亀頭を含んだまま、

 

「ひょのみゃみゃ、ふぁしふぇふわふぁい」

 

 わたしは、その刺激で、彼女の口内に射精する。そして、わたしを上目遣いに見ると、口に含んだ精液を味わうように、舌を動かし、そして、

 

「ごくっ」

 

 彼女は、わたしの精液を飲み込んだ。

 

「うふ♥ 御師様の濃厚で美味しいですわ♥」

 

 わたしの興奮は、限界を超えた。

 

「では、交代ですわね」

 

 わたしを立ち上がらせると、彼女は椅子に座る。

 

 

 わたしは、無我夢中で、手に石鹸をつけると、彼女の身体を洗い始める。

 

 背中を丁寧に洗うと、お尻に肉付きの良いそのお尻を洗っていると、彼女は、少し腰をあげる。わたしは、太ももまでのお尻を洗うと、お尻の割れ目に指を入れて、丹念に洗う。

 

「んっふ♥ はあ♥」

 

 それだけで、彼女は艶めかしい吐息を吐く。わたしは、彼女の両腕を洗い、前にまわる。彼女に抜いてもらった、我が息子は、再びギンギンだった。

 

「まあ♥」

 

 彼女は、とろんとした目で、それを見つめる。

 

 わたしは、石鹸をつけた手で、彼女のお腹を洗い始める。そして、上へ、下乳を揉む、そして、胸全体を揉むように洗いあげる。

 

「ああ♥ 御師様、良いですわ。あん♥」

 

 わたしは、懸命に彼女の胸を洗う。外から円を描くように中心まで、やわやわと揉み洗いし、中心の乳首を軽くつまむと、捏ねくり回し、ひねって弾く。それを繰り返し行う。

 

「ああ♥ 御師様♥ んっ♥ 気持ちいいですわ。あっ♥ きた! んっ♥ いくっ♥ あん♥ いっちゃう♥ あああ~♥」

 

 彼女は、恍惚とした顔をして、身体をビクビクと痙攣させる。

 

「はあ〜♥ はあ〜♥ んっ♥ 御師様〜♥」

 

 わたしは、彼女の足を洗う。指の間から、足の裏に足の甲。そして、足首から、ふくらはぎ、膝裏へと。

 

 その間も彼女は、ビクビクと身体を震わせていた。

 

「ああ♥ 御師様♥ 気持ちいい♥ んっ♥ 気持ちいいの~♥ 御師様♥」

 

 そして、太ももを洗い、内ももに辿り着くと、ぬるぬるとした液体が指につく。

 

 すると、彼女は、

 

「んっ♥ 御師様♥ わたしの中から、んっ♥ ぬるぬるした汚れが、んっ♥ 出てきちゃうんですわ。ああ♥ 綺麗にして下さいませ。んふ♥」

 

「ああ、分かった」

 

 わたしも、かなりの興奮状態になっていた。彼女に言われるままに、両指で、彼女の小陰唇を左右に開く。すると、ダラダラと愛液を垂れ流す、腟口が見えた。わたしは、指を腟口へと、入れる。

 

「くちゅう〜」

 

「あああ~♥ んっ♥ 御師様♥ 指太い。のっ♥ んっ♥」

 

 わたしは、夢中で彼女の中をかきまわす。なんと淫靡なものだろう。そして、舌を彼女のクリトリスに近づけると、包皮を剥く。指で大陰唇を左右に開くように力をかけ、包皮を舌で、上へと舐めあげる。そして。剥き出しのクリトリスを舌先でこねる。

 

「くちゅう、くちゅう、くちゅう」

 

「んっ♥ 御師様♥ ああ♥ 御師様♥ 気持ちいいの~♥ ああ♥」

 

 そろそろ限界が近いようだ。わたしは、意を決すると、口を腟口へと近づける。

 

「汚れの流れが止まらん。こうなったら、吸い取るぞ」

 

「えっ?」

 

 彼女も、わたしの言葉に一瞬びっくりする。

 

 わたしは、彼女の腟口に口をつけると、吸い上げた。

 

「じゅる、じゅるる、じゅるるる」

 

「ああああ〜♥ ああ♥ ああああ♥」

 

 口の中に大量の愛液が入るが、さらに彼女の腟口からは愛液が溢れ出て床を濡らす。

 

「はあ、はあ、んっ♥ 御師様♥ 素敵ですわ♥」

 

 彼女は、そう言うと、膝をガクガクさせながら立ち上がると、再びわたしの腕を取り、胸に押し付ける。

 

「一緒に入りましょ」

 

「ああ」

 

 湯船に向かって歩き、わたしは湯船につかる。彼女は、ガクガクと膝がまだ震えていた。わたしは、手を貸すと、彼女も湯船の中に入り、そして、わたしに向き合う形で、わたしの太ももの上に、座る。

 

「ほら。御師様。 わたしのおっぱい浮くんですよ」

 

 見ると、彼女の胸は、別の生き物のように、ふわふわと水面を漂う。

 

「ああ♥ 御師様♥ んっ♥」

 

 彼女が悶え始めた。見ると、わたしは彼女の胸に無意識で手を伸ばしていた。

 

 すると、彼女は近づいて来て、わたしの膝辺りに座り、わたしの足に自分の股間を擦りつけるように、腰を動かし始めた。

 

 わたしも、彼女の両方の胸をやわやわと揉みつつ、親指で乳首を捏ねくり回した。

 

「ああ♥ 御師様♥ んっ♥ そんなに、わたしの、んっ♥ おっぱい、お好きですか? ああ♥」

 

「ああ。好きだ」

 

「んっ♥ では、昔、入ってたように。んっ♥」

 

 彼女は、わたしの太ももに座り、こちらに背を向けて、わたしにもたれ掛かる。

 

「んっ♥ 子供の頃、こうやって御師様と、お風呂に入りました。あっ♥」

 

 確かに、彼女に切望されて、一緒にお風呂に入っていた。そして、彼女はこういうふうに、お風呂でわたしの上に座るのが好きだった。だが、それも子供の頃だ。

 

 いや、12歳は、子供だろうか? ふと、そう考えた。結局、流されるまま、15歳まで一緒に入っていたが。

 

 

 そして、彼女は、わたしの両手をとり、自分の胸へわたしの手を誘導し、そして、彼女はもぞもぞと体勢を変える。わたしのお腹に座るようにお尻を押し付け、自分は前傾姿勢になり、その後体重を下にかける。

 

 彼女の股間がわたしのペニスに当たる。彼女は、ゆっくりと腰を動かす。すると、ぬるぬるとした感触と、得も言われぬ刺激が、ペニスに伝わる。これは、素股というやつだ。

 

「んふ♥ 昔、良くこうやって入ってましたね。んっ♥」

 

 いや、入っていない。だが、彼女がわたしのペニスに何気なく触ったり、腰を擦りつけるような行為をするようになり、一緒にお風呂に入ることをやめた記憶がある。

 

「うっ」

 

 だが、気持ち良かった。見えないが、わたしのペニスは、彼女の小陰唇に挟まれ、ぬるぬるとマッサージされ、亀頭にクリトリスを擦り、また、彼女も感じているだろう。

 

「ああ♥ 御師様♥ んっ♥ いいの♥」

 

 わたしも、彼女の胸への愛撫を続けていたが、わたしはそれどころでは、なくなっていた。

 

 気持ちいい。いきそうだ。

 

「ああ♥ 御師様のビクビクして♥ んっ♥ ああ♥ わたしも、もう♥ ふわああ〜♥」

 

 わたしも、湯の中に射精する。

 

 そして、彼女は、よろよろと立ち上がり、わたしを見る。

 

「では、まいりましょう」

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