※この作品はR-18です。

ホームステイ先で黒く染められた杏子、黒人のデカチンポドマゾ妻   作:オッパイは正義マン

8 / 13
第8話

 

 入口を先端で嬲って、敢えて、ぐちぐちという音を聞かせる。

 

 

 

「――は、❤❤❤❤はぁっ、❤❤❤❤やぁあ、❤❤❤、……マイク……❤❤❤❤――あ、あぁあッ!?❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 指での愛撫のときに分かっていたことだが、膣内は蜜で溢れて、ねっとりと濡れそぼった感触でマイクのことを包んでくる。

 

 

 

 マイクは根元まで挿入を果たすと、前屈みになり舌を伸ばして、アンズの背中を舐め上げていく。

 

 

 

「ん、ひ、❤❤❤んぃッ……! ❤❤❤❤や、❤❤❤❤❤ああッ、❤❤❤❤❤❤あんッ!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 そのまま首筋にむしゃぶりつき、両手では湯に浸かったままの乳房とその尖端を愛撫し、腰を押しつける。柔らかな尻肉と蜜穴がマイクのことを受け止めてくれる。

 

 

 

 動くたび、水面がパシャパシャと波打ち、アンズの甲高い嬌声が浴室に反響する。

 

 

 

「アンズ❤❤❤、アンズっ❤❤――」

 

 

 

 獣の交わりのような体勢と、荒々しい腰づかい。

 

 今日、もう何度目かのセックスだというのに――。

 

 

 

 制御できない衝動がマイクの胸の内から沸き上がってきて、彼をせき立てる。セックスを覚えたばかりの頃だって、これほど夢中になったことはないというのに。

 

 

 

 ――パチュッ、❤❤ばちゅっ、❤❤❤❤❤どちゅッッ!❤❤❤❤❤ドチュッッッッッッ❤❤❤❤ドチュッッッッッ❤❤❤❤❤❤❤

 

 

 

 アンズの肉体を抱きしめ、その柔らかさに溺れながら、マイクは間一髪のところでペニスを引き抜いて射精する。

 

 

 

 どくどくどくっと、勢いのついた白濁液がアンズの尻谷間に放出される。

 

 

 

「ん、❤❤❤❤や、❤❤❤❤❤やぁッ!❤❤❤……は、❤❤❤❤❤ぁ、あッ、❤❤❤マイク❤❤❤、マイクっ……❤❤❤❤❤」

 

 

 

 彼女は快感に身震いすると、湯船の中でゆっくりと反転して、頭を縁に預けてマイクを見上げる。両腕を伸ばし首筋に抱きつくと、キスをせがんできた。

 

 

 

「あ、むっ……❤❤❤❤んちゅッ、❤❤❤んぅっ、❤❤❤❤はむっ……❤❤❤❤ん、んっ❤❤❤❤」

 

 

 

 両脚でもしがみつかれ、腰をなすり付けられる。

 

 その発情した下半身へと、再びの挿入。腰の位置をずらし、わずかに押し出すだけで、それは成った。

 

 

 

「や、ぁんっ!❤❤❤❤あっ、あッッ――❤❤❤❤マイク❤、や、約束っ、してっ?❤❤❤❤」

 

「約束――?」

 

 

 

 意図が分からず首をかしげると、彼女は、

 

 

 

「――約束❤❤❤私以外の女抱かないでね…❤❤❤❤私がマイクを一番気持ちよくできるんだから…、ね?❤❤❤❤」

 

「ああ。絶対に――アンズしか抱かない。こんなに尽くしてくれる可愛いアンズを裏切るわけないだろう。」

 

「うんっ……、❤❤❤ぜったい、絶対だからねっ、❤❤❤❤あッ、❤❤❤❤❤やっ、あんッッ!❤❤❤」

 

 

 

 広いバスタブで愛妻のアンズの腰を振りながらマイクは、心中で思っていた。

 

 

 

 

 

 もしかしたら、逃れられなくなっているのは自分のほうなのかもしれない――と。

 

 

 

 

 マイクはアンズの虜になっていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。